災害対応非常食備蓄は自己責任で
あるメールマガジンに掲載されていた記事。大都市部での災害対応のようですが、共通する項目もあるので、シェアしました。また「災害準備は自己責任が原則」という言葉にも納得しました。一利はありますね。
「また、非常食や備蓄に関して最も大事なのは、「人に言わない」ということに尽きます。備蓄をしているというのを自慢げに言っているのは、非常時に頼りにしてくれと言っているのと同じでしょう。装備品を自慢しているプレッパーズはプレッパーズにあらず!
汚い発想かもしれませんが、備えてなくて死ぬやつは自業自得なわけで、自衛の基本は他人なんぞより自分が助かる…を最優先事項にするわけなので、常日頃から様々な危機管理について、うっすらでも良いので「どうしたらいいか」を脳内非常訓練しておくと、何倍も「非常食」を活用できるんじゃないでしょうか?」という考え方もありですね。
http://www.mag2.com/p/news/233587
« 今年最初の資源・不燃物ステーション | トップページ | まちづくり条例見守り委員会 »
「保存食・保存食材」カテゴリの記事
- 映画「宝島」を見に行きました。(2025.09.23)
- 2024年の重要な出来事(2024.12.31)
- 「完全メシ」を食べました。(2024.05.26)
- 公共の避難所の食料備蓄は1日分(2024.04.20)
- レトルト玄米長期保存食(2023.09.09)
「企業の災害対策」カテゴリの記事
- 令和8年度高知市防災士会連絡協議会総会(2026.04.30)
- 2016年のスタートです。(2026.01.01)
- 被災者支援ソーシャルワーク研修(2025.12.15)
- 折りたたみ式ベット7台を置かしていただきました。(2025.10.16)
- 下知交番10月号(2025.10.08)
「ユニバーサルな防災・減災対策」カテゴリの記事
- オランダの水上住宅に注目(2026.05.04)
- 直言 子どもにスマホを持たせるな(2026.05.02)
- 令和8年度高知市防災士会連絡協議会総会(2026.04.30)
- 海の散帆には苦労しました。(2026.03.21)
- 2026年の初セーリング・海の散帆・脳幹トレ(2026.02.16)
「脱水症対策」カテゴリの記事
- 映画「宝島」を見に行きました。(2025.09.23)
- 暑熱順化と脳幹トレーニング(2025.08.04)
- 「老人力」赤瀬川源平・著を再読(2025.02.15)
- 71歳になってしまいました。(2024.10.03)
- 猛暑の中での海の散帆(2024.08.20)



コメント