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2016昭和秋の感謝祭

2017年3月15日 (水)

第7回コミュニティ計画推進市民会議

 2017年3月11日(東日本大震災から6年目)は、「コミュニティ計画推進市民会議・第7回全体交流会」へ参加ししておりました。午後1時半から17時半までの長丁場。終了後は懇親会がありました。

 下知地域内協議会会長の国見俊介さんと、連携協の個人会員であり、」高知市まちづくり未来塾のメンバーの鍋島佐和さんのお誘いがありましたので、急遽参加しました。本来なら前日プロギア・レディスの父(97歳)の観戦を車椅子を持参ししていました。上天気でしたので「海の散帆」へ行く予定でした。高知市の地域コミュニティ推進課関係の会合は、3月13日にも予定されています。

 最初に吉岡章副市長の挨拶と、「高知市のコミュニティ施策」訪うテーマで講演がありました。」
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 そもそも論でいきますと吉岡副市長のお話で理解しましたが、高知市のコミュ二ティ計画の歴史は古く、坂本昭時代に「コミュニティ・カルテ」(坂本市長は医師でしたので、地域の実情と課題をカルテと呼んでいた。)があり、対応部署として昭和51年に「自治活動課」をこしらえました。

 ところが同時期の昭和50年と51年に高知市は大雨洪水災害が2年連続で起きました。その後を継いだ横山龍雄市長は、市民の命と財産を守るために排水施設整備や雨水対策を最優先課題として長年やりました。

 どんどん人口が増えていた時代でありました。そして平成5年から「地域コミュニティ計画」づくりを各地域と一緒になって策定していきました。最近では少子高齢化問題や、人口減少問題と南海トラフ地震対策が高知市政の大きな課題となっています。

 「住民主体のコミュニティ」を目指しています。と説明されました。

 続いて一宮地区、布師田地区、下知地区、朝倉地区の各地域活動の発表がありました。
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 一宮地区はコミュニティ計画を実現するための活動が報告されました。「地域の見守り」「青少年の育成」「安心・安全」「文化・厚生」「地域福祉」「コミュニティ」等が事業として活発に展開されています。

 布師田地区は、地域の中にある歴史資源と自然を活用したコミュニティづくりを実践されています。「ぬのしだめぐり」というウォーキング・マップをこしらえています。布師田の旗をこしらえ、お祭りを企画し、餅まきや寄せ鍋などを行い、地域の親睦から、コミュニティづくりをされています。
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 下知地区は、国見俊介会長が、地域の事業の報告と意義をお話しされました。「無理なく。継続できる、ゆるい交流事業を心がけました。」と言われました。
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 ラジオ体操は土日はお休みで2週間・10日間実施しました。参加した子供たちには景品も差し上げました。大人にもです。スマイル・フェスは、7月にちより街テラスで開催しています。地域に関連した団体や商店がお店を出し、コンサートや踊り、で参加者も盛り上がりました。また昭和秋の感謝祭(11月3日)には、防災を手軽に体験してもらう工夫もし、実施されています。
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 BONDS(ボンズ)という地域コミュニティ紙を、下知地域内にある藁工ミュージアムと連携して作成し、下知地区の全世帯に配布しました。現在下知地区防災計画も推進されております、そのテーマは「事前復興まちづくり計画」なんです。

朝倉地区の場合は、朝倉小と朝倉第2小の住民同士の交流を目的に活動されています。どの地域にも共通な課題「やっている人達が年配者ばかり」「後継者が育たない」「若い現役世代が地域活動に参加しない。」悩みを抱えています。

 地域コミュニティの強化しなけば地域は元気になりません。「地域コミュニティの再構築は、多様な主体が協働する新たな地域・個性ある地域」を間褪しているようです。

 各地域の活動は多様性があります。でもベースは人の絆であり、地域内でお互いが顔見知りになり、一緒に行動することにつきます。
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 交流カフェを挟んで、地域コミュニティの先進地区である岡山県倉敷市箭田(やだ)地区の取り組みと活動内容の説明を受けました。とにかく尋常な活動ではない。8つの班が年中なにがしかの活動をしています。

 内容は素晴らしいし、レベルも高いです。しかし岡山県は災害がシクなく、大手企業も倉敷市には立地し、同時に観光都市でもあります。倉敷は50万都市(企業も多く税収が多い)。高知市は30万。経済力もありますし、市民各位が余裕があるように感じました。高知と条件が違いますので真似はできないと思いました。
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 続いて懇親会をしました。こちらは高知流の宴会となりました。当初は参加に躊躇しましたが、行って見ていろんな「世界」があることが分かっただけでも大成果です。
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2016年11月 7日 (月)

素晴らしい昭和小学校の立体作品


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 「第31回紙と遊ぼう作品展 大賞」を昭和小学校の6年生たちが受賞されています。その作品が国見俊介さん(下知地域内連携協議会・会長)の仲立ちで、ちより街テラス1階の日産サティオ高知のロビーに展示されています。

 2016年度の昭和秋の感謝祭の折に初めて見せていただきました。紙を使用した立体作品。よさこい踊りを踊る人たちが活き活きと大勢表現されています。
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「5~6人での作品ではなく6年生全体で取り組んで、まとまった作品になりました。これは担当教員の頑張りがとても大きいですね。」と伊藤校長先生。なかなか昭和小の子供たちは頑張っていますね。感心しました。
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2016年11月 5日 (土)

長者キャンドルナイトへ行っておりました。


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 2016年11月5日は、午後2時に自宅を出発し、私が運転して横田政道さんと吉本豊道さん、吉川真由美さんの4人で、仁淀川町長者のキャンドル・ナイトへ行きました。4人は5月29日に雨の中「田植え体験」に参加しました。途中仁淀川町・池川の439市で仁淀川町名物の「いりもち」を土産に購入しました。
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 長者へ着きますと午後4時前。ステージでは子供たちの勇壮な和太鼓が演奏されていました。だんだんクラブの西森勇幸会長や、11月3日に昭和秋の感謝祭に来ていただきました岡﨑守信副会長や、地域支援員の小原さんや、だんだんの里の大野さん達にもお会いしました。
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 また下知地区からは荒木三芳さんが、奥さんと奥さんの友人2人とで来られていました。席を確保し、田楽や、お寿司、ピザやから揚げ、イカリング、焼き鳥などの食材を確保。飲酒できる人達(横田さんと吉本さん)は、ビールやら焼酎を買い込み楽しそうに飲んでいました。
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 フラダンスのショーがステージでされていました。西森会長が言うには、RKCの女性アナウンサーの井手上恵さんも踊っているとか。綺麗な女性たちが楽しそうに踊られていました。
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 フラダンスが終わりますと、いよいよキャンドルナイトの点火です。着火マンを貸していただいて、石垣づくりの棚田のあぜ道に置かれている2016個のキャンドルにみんなが点火して行きました。私たちは田植えに行った上の方の棚田の点火を中心にしました。
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横田政道さんが特技の餅つきをしています。
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 そして日が沈んで空が暗くなると、キャンドルが浮き上がり「絶景」になってきます。ステージでは演歌やら、ロックやら、フォークや沖縄ソングなどのセミプロの歌手たちが声を張り上げて歌っていました。
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 暗くなりますと棚田に置かれた2016本のキャンドルが浮かび上がります。なかなかの絶景で参加者は皆感嘆していました。わたしも4年ぶりに参加しました。西森勇幸会長によれば、長者のキャンドルナイトは、2007年から始まり、今年で10回目とか。雪が降って寒かったり、雨で小学校の体育館で実施したりしていたそうです。今日は快晴で最高のお天気でした。
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 たまるか言う位にたくさんの人が長者へ来られていました。実に楽しいキャンドルナイトでした。長者のだんだんクラブの皆様ありがとうございました。参加者皆大満足でした。
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2016年11月 4日 (金)

昭和秋の感謝祭が開催されました。


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 2016年11月3日(祝日・日本国憲法公布日)は、高知市知寄町2丁目のちより街テラスにて、「第5回昭和秋の感謝祭」(下知地域内連携協議会主催・国見俊介会長)で開催されました。
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 快晴で申し分のないお天気でした。急遽森会長(二葉町自主防災会会長)が、鳥の空揚げを行うことになり、フライヤーを大橋通りの店舗へ取に行くことになり、意外に準備に時間がかかったため、仁淀川町の遠来来られただんだんクラブの皆さんより後にくる羽目になりました。
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 ブルーシートを敷き、その上に段ボールを敷き、吉川真由美さんにお借りしたテントをだんだんくらぶさんたちにお貸しし、会場設営しました。だんだんくらぶさんたちは、いろりを準備し、田楽の串刺し販売をされました。それが炭で焼くのでとても美味しいです。
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 二葉町のお隣は、だんだんクラブの皆様。お寿司やこんにゃく、いちょうまんじゅう、田楽などを即売されていました。
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 豚串屋さんや、地元のこみベーカリー、ツバメガス、たけしま薬局なども出店されていました。すずめ共同作業所や若松町町内会、下知地区減災連絡会。交通安全会議、オリパラ焼き、KSキッチンなど地元飲食販売も出店されていました。
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 高知県の防災キャラクターのヘルパちゃんとたいさくくんも現れていました。起震車や煙体験も賑わっていました。昨年よりこちらの会場で開催し始めましたが、人出は多くなったようです。全戸配布の下知コミュニティ・センター便りや、下知地域内連携協議会誌ボンズの発行も効果があったと思います。
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 取材対応もしていました。朝1番からなにかと段取りが狂い、暑さでのぼせながら1日が終わりました。関係者の皆様、ご参加された皆様、だんだんクラブの皆様ありがとうございました。
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 事故もなく無事に終了できて何よりでした。

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