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2016年11月10日 (木)

在宅介護ケアはだんだんと困難になりつつありますが・・・・。

 「おたくのお母さんが、服用されているご自分の薬を、通所者の人達にお菓子だと言って配布していました。事前に回収しました。」とディサービスから電話があったそうです。
(薬は名前の入っている袋に何種類か入っています。お菓子と母は錯覚したのでしょうか。)

 ついに母(90歳)が「問題行動」を起こすようになったかとショックを受けました。認知症がより進行したのかもしれません。

 父も最近身体機能が衰えています。母も歩行能力が低下気味。狭い自宅での在宅介護は無理になりつつあるのかもしれません。かといって介護施設へ入居させたら、一気に介護度は悪化し、認知症はより進行するでしょう。どこも人手不足ですから家族のような介護ケアは出来る訳がありません。

 「問題行動」を未然に抑止する方法を考えませんと。「退所勧告」を受けないようにしないと。

 一方で介護保険制度での「切り捨て」、社会保障費の削減がニュースになります。やはり新自由主義では社会保障制度は破壊されるばかりですね。

 父(97歳)の歩行訓練もしました。
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 最近足腰が弱っている傾向の父です。歩幅も小さくふら付く傾向に。本当に歩行時に転倒すると超高齢者は重症・重篤になる可能性があります。それで今回も母が使用している歩行補助車を使用し歩行訓練です。
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 前回300メートル歩くのに5回の休息が必要でした。今回は3回で良くなりました。少しは筋力が付いてきたのかもしれません。なかなか身体能力は回復しませんね。
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 母は、避難収容所へ連れて行くのは難しそう。環境が激変すればどんな問題行動をするのかわかりません。父は、この歩行能力では300M先の公共避難施設へたどり着けません。まさに2人とも「災害弱者」です。非常時に、災害弱者を救助することはとても難しいことです。

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