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2016年11月

2016年11月30日 (水)

第5回市民とつくる防災フォーラム


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 2016年12月4日(日曜日)は、午後12時半から16時半の予定で、「その初動が命を守る!」という講演会とワークショップが開催されます。

 主催は市民とつくる防災フォーラム実行委員会です。場所は高知市総合あんしんセンターです。

 講師の高砂春美氏は、阪神淡路大震災の最中に避難所運営本部を立ち上げ、被災者の自立と復興を目標に活動をされてこられました。東日本大震災後も支援活をなさっておられます。

「繰り返される自然災害での対応を見ていると、被災者側にも支援者側にも、災害の教訓が活かされていない場面が散見される。
 行政には対応の限界がありますので、早い段階から外部の応援部隊を頼るべきですし、被災者は自らニーズを発信して、少しでも置かれた環境を改善して行く努力をすべきです。」と言われています。

 春野東小学校と南海中学校の取り組みの発表や、7つの体験・体感コーナー(シェイクアウト・簡易トイレ・自分の部屋・緊急処置・避難所運営・ガラス飛散防止・アルファ米試食)などもあり、実践的な内容となっています

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2016年11月28日 (月)

地震列島日本に住む覚悟


 「”地震列島に生きる覚悟”東日本大震災と熊本地震から何を学び、南海地震・津波にどう向かうか」というテーマで、2016年11月26日に下知コミュニティ・センターにて講演会がありました。講師は山本明夫氏(元NHK記者・現松陰大学教授)でした。主催は若松町自主防災会(横田政道・会長)でした。
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 山本明夫さんんは高知市のご出身。NHKの報道記者をされておられ、阪神大震災や、中越地震、東日本大震災を取材、退職後も熊本地震の現地へ何度も訪問されておられます。講演冒頭から、2011年3月11日の東日本大震災の時のNHKの番組が編集され視聴しました。
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 津波が押し寄せる気仙沼や釜石の様子は5年経ってみても驚愕することばかり。」最初の報道では、津波注意報でありましたが、画面ではだんだん津波が大きくなり、車が通過していた道路が浸水し、水没して行く有様が映像になっていました。

 最初は何ともなかった気仙沼港の石油タンクが、やがて傾き、破損して、流されていきました。釜石でも何台もの車が津波に流されていきました。
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「津波は物凄い力で押し寄せます。津波が30㎝の高さで来れば歩けません。2Mで木造の家は浮き上がり流されます。下知地区の場合は高台がないので、5階建て以上の丈夫な建物に駆け上がることです。」
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「地震発生後5分で逃げてください。市役所のハザードマップには30分以内に到達などと書いてあります。もっと早く来るでしょう。」

 東日本大震災での津波の様子を見せていただきました。改めて気が付きました。津波のスピードが予想以上に早いです。海の近くで津波に遭遇したら到底逃げられるものではありません。
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 また山本さんは、「覚悟」を常に持っていないといけないと言われました。

「1)大地震はいつ起きるかわからない。

 2)起きた時の準備をしよう。

3)正しい情報をキャッチする。

 4)火事を起こさない、避難の訓練をする。

 5)防災グッズの準備・保存食・水を備蓄する。」

 「防災備品として、アルミシート’防寒用)と笛、マスクは必要です。」
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 「最近ではポータブル蓄電池などもあります。ソーラー・パネルと組み合わせればかなりの電氣を確保することが出来ます。」

 また山本さんは下知の事情にも大変詳しいです。空港到着後、お迎えに行かれた横田政道さんと下知地区を車で巡回されたとか。各地の被災地を見られたことからの提案をいただきました。

「青柳公園あたりから、丸池公園、下水処理場あたりまで、5Mは最低嵩上げ盛り土します。そこを避難場所にします。そこをつくれば数千人の住民が逃げることができます。

 そうなれば支援物資も来ます。また浸水した地域が復興するまでそこへ留まり生活することも可能です。トレーラー・ハウスやキャンピングカーを全国から集めレンタルします。

 体育館のような場所に密集して生活する非人間的な避難生活をするべきではありません。」

 一種のスーパー堤防をつくり避難拠点とするだけでなく、復興j拠点とする発想はいいなと思いました。大変参考になりました。

2016年11月27日 (日)

認知症の判定をしてもらいに行きました

近森病院・神経内科の診察へ行きました、

 2016年11月16日は、父(97歳)の主治医である横田哲夫先生(横田胃腸科内科)に紹介状を書いていただき、近森病院の内科神経科の楠目大輔先生に診察を受けました。目的は父の言動が、最近おかしいと思われることがあるので、認知症ではないかとの診断を受けに行きました。
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 近森病院は4年ぶり。本館と外来病棟が3階で、繋がっていますし、館内にセブンイレブンが開業しているし、以前入り巨大化して様変わりです。外来病棟から100Mほど離れた本館の駐車場に車を入れて、父と歩いて行きました。

 受付もロビーもまるでホテルのようです。内科の受付には電光表示され、、診察順番が表示されています。紹介状での診察なので、長時間待たされることもなく診察を受けることができました。
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 先に問診票に記入し、自動血圧測定器で父の血圧を測定。150-70と植田医院や横田胃腸科内科での測定よりは高めの数字でした。ほどなく順番を呼ばれ診察しました。

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「今日は何のために診察に来たのですか?」と楠目先生に言われました。

「父の言動が最近なんとなくおかしいと思ったからです。」と答えました。

「今日は何月何日ですか?ここはどこですか?」と父に質問します。父はとっさに答えれません。次に先生の人差し指と父の人差し指を突き合わすことを指示されますと出来ました。
「100引く7はいくつですか?」と質問されても回答できません。

「桜・電車・猫」と言いまして、すぐに言ってくださいと言われても回答できません。」

 これらはよく認知症の判定に使用される長谷川式のテストです。

https://info.ninchisho.net/check

 楠目先生の質問にかろうじて回答できたのは「今日は何月何日」ぐらいでした。父は質問の意味も半分ぐらいしか理解できません。回答も正確さは殆どありません。

 生活全般の質問もされました。

「散歩に出掛けられて自宅へ戻って来れますか?」に対しては私は「戻って来ます」と言いました。

「自宅へ戻って来れるのならアルツハイマー型認知症ではないですね。」とのことでした。

 私が「毎週週刊現代を私が購入してきますと読んでいます。そのなかでクイズは自分で回答し、ハガキを出しています。また袋とじのグラビアのページも物差しで開封しています。」と言いました。

「ちゃんと記事を読めるのならいいことです。また袋とじを物差しで開封できる能力が残存しています。道具を使用できる能力です。」と言われました。

 結論は「年相応の認知症。いわゆるまだらボケ。あえてMRIの検査をして、抑制のス薬を服薬する必要性もないとは思います。」とのこと。
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 ということはこのまま治療する必要性もなく、このまま見守ってください。とのことでした。

2016年11月26日 (土)

五台山市民農園へ行きました

 2016年11月25日の早朝6時に横田政道さんのお店に集合。大崎修二さんもほどなく来られ、自転車で五台山を目指します。まだ夜が明けていません。
 途中五台山農協婦人部が主催する良心市があります。今日はフルーツトマトとさやえんどうを購入しました。
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 市民農園登坂口には津波避難誘導灯が設置されています。
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83段の階段を上ると市民農園があります。ねぎを収穫しました。下の「果樹園」では文旦が実をつけています。
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 横田政の道さんが「紫陽花園」をつくりため柵をこしらえていました。役たたずのわたしは、ひたすた雑草をひいていました。随分整備が出来つつあります.。
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長者での稲刈り体験の写真です。


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 2016年10月13日(木曜)に仁淀川町長者地区での稲刈り体験に参加しました。長者小学校の農業体験授業に参加させていただきました。高知市二葉町からは荒木三芳さんと西村健一、田植え体験にも参加された吉川真由美さんが参加しました。

 長者だんだんクラブの皆様が集合写真を撮影していただきました。長者地区との交流は4年目を迎え、今年も11月3日の「昭和秋の感謝祭」に来ていただきました。11月5日の「長者キャンドルナイト」には、二葉町関係者8人が参加していました。

 私たちにすれば「もしもの時の疎開」を前提とした「顔の見える交流」をしています。東日本大震災から5年半が経過しましたが、未だに、市町村相互支援協定なども締結されておらず、公助の支援は全くありません。

2016年11月25日 (金)

下知地区減災連絡会役員会

 2016年11月24日。午後6時半から下知地区減災連絡会役員会が、午後6時半から下知消防分団会議室で開催されました。議題は「12月18日の下知総合防災訓練」の打ち合わせです。23人の役員が出席していました。高知市地域防災推進課からは、山本、中山両職員も出席されました。
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森宏会長から、開会の挨拶がありました。坂本茂雄事務局長から、各防災会の10月以降の事業報告と、下知地区防災計画ブロック別意見交換会の報告がありました。
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 続いて12月18日の下知地区総合防災訓練の概要が説明され、意見交換を行いました。活発な意見が出されました。

「午前中の昭和小での避難訓練には周辺町内である日ノ出町、弥生町、丸池町は出来るだけ多くの住民が参加していただきたい。」

「午後からの下知コミュニティ・センターでの避難訓練には、チーム班長と、実務者と、流れをチェックするリーダーの役割が必要。近日中に事務局会で詳細を詰める。」

「今回の訓練の目的は、避難所開設に関われる人材の育成と発掘である。要支援者をメインとした訓練とする。」

 午後8時半位に会合は散会しました。

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2016年11月24日 (木)

窪川・中村・大方を巡業しました


 平成の町村合併後、四万十町(窪川)、四万十市(中村)、黒潮町(大方)とか言うらしいですが、10年以上経過してもなじめません。年末の四国巡業が今日からスタートしました。
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 窪川まで高速で繋がりましたので1時間で行けるようになりました。そこから中村までは1時間はかかりますね。遠いです。国道56号線は佐賀へはいると海岸線を走るので景色はいいですが、津波が来ればアウトですね。

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 業務の終わりに黒潮町役場へも寄ってみました。明日からは「世界津波の日・高校生サミットIN黒潮町」が開催されるようです。情報防災課へ寄り少しだけ話をしました。黒潮町での「地区防災計画」は、60いくつかに地区のうち42の地区でスタートしたとか。町職員が地区の支援員・調整役で地区に入り、住民と意見交換されているとか。全庁挙げてやっているところが凄いところではありますね。
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帰路は佐賀や須崎の沿岸を走行しました。やはり外洋に近い街は、津波対策をしないといけないと思いました。実際のところどうなっているんでしょうか?
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  今夕は下知地区減災連絡会の役員会です。毎日日にち「地域防災」というのもなかなかヘビーではありますね。

丸池町・弥生町の意見交換会

 下知地区防災計画=事前復興まちづくり計画の意見交換会。2016年11月23日は午後3時から丸池公民館で開催されました。 丸池町,日の出弥生町、日の出町南町から23人の住民が参加していました。他地区や企業井関係者の参加もあり30人が参加していました。
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 午後1時から野第1部は、高知市役所地域防災推進課の山本美咲さんが「南海トラフ地震に備えて」という防災講演会をされていました。「1・南海トラフ地震とは」「2・揺れから命を守る」「3・津波から命を守る」「4・命を守った後に」というテーマで。前方スクリーンを使用して説明されていました。
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 午後3時15分からの「下知地区防災計画=事前復興まちづくり計画の意見交換会。」(丸池町,日の出弥生町、日の出町南町)では、地域内の企業である四国ガスの従業員の方も参加されていました。

 地区防災計画の狙い、とくに「事前復興まちづくり計画」の意義目的について、西村健一下知地区減災連絡会副会長から説明がありました。山本美咲高知市地域防災推進課主査からは、地区防災計画の概要説明がありました。
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 参加者を3つの班に分けで、意見交換会を実施しました。初めての参加者も多く、最初こそとまどっていましたが、打ち解けますとそれぞれの班ごとに意見がたくさん出ていました。
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 発表会では、「もともと下知は海だった。海に帰して高台へ集団移転する。」「丸池公民館を5階建てにして、一時避難場所機能の拠点にする。」「区画整理事業を推進し高層住宅を地域に建設する。」「地区運動会を復活させる。」「下知全体を浮島にする」などの意見が出ました。
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 最後に坂本茂雄下知減災連絡会事務局長が、「今までは各地域の防災リーダーたちに集まり意見交換会をやってきました。より深く、より広がりをもたせるために下知地域を8つのブロックに分け、意見公開会を11月はやっていて、今日で6回目です。今日出された意見を国際興業がまとめます。そして2月1日の全体意見交換会でも検討されます。
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 12月18日に実施予定の下知地区防災訓練に是非ご参加ください。午前中は昭和小学校で参観日になっていて2時限目に南海地震が発災した想定での避難訓練をします。午後からは下知コミュニティ・センターで避難所運営訓練をします。」と言われました。

 丸池自主防災会会長の吉本豊道さん、段取り準備、呼びかけなどお疲れ様でした。

2016年11月22日 (火)

東北福島で地震がありました・

 今朝の5時過ぎに福島県でM7.3の地震があり津波警報が発令されています。今しがたテレビをつけますと津波が港へ到達しています。
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 ニュージーランドでも先日地震がありました。災害列島日本です。原子力発電の稼働は止めていただきたいです。福島第1原発は大丈夫なのか。心配です。

 ラジオでは緊迫した様子が伝えられています。避難用品の点検をしないといけない。

 気象庁地震情報  http://www.jma.go.jp/jp/quake/

 気象庁津波情報  http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/

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下知連携協・2016年忘年会

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 2016年の下知地域内連携協議会(国見俊介会長)の忘年会は、高知市南金田町にある藁工ミュージアム内にあるレストラン。土佐バルを貸切で開催されました。
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 それこそ下知地域内の諸団体の人達や、老若男女関係なく酒豪しました。分け隔てない懇親会なので、面白くてついつい適量以上に飲みすぎました。
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 理想はもっともっと参加者を増やし、春と秋の2回、大懇親会を開催したいですね。

 それこそ下知地域内の諸団体の人達や、老若男女関係なく酒豪しました。分け隔てない懇親会なので、面白くてついつい適量以上に飲みすぎました。
 理想はもっともっと参加者を増やし、春と秋の2回、大懇親会を開催したいですね。

二葉町工区・耐震護岸工事

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(工事前の二葉町工区。屏風のような薄い高潮堤防があるだけです。耐震性はない堤防です。)
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 2016年9月から二葉町工区の耐震護岸工事が始まりました。施主は高知県土木部高知土木事務所です。陸上部が大半の隣町の若松町工区と異なり、二葉町工区は、すべて」海側に鋼管を埋め込み、その上に護岸を建設する工法です。
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(若松町工区・東側の海での耐震護岸工事)
 若松町の東側地区で、青柳橋西詰付近は海側に耐震護岸堤防が建設されていました。それと同じでしょう。

 陸上側に若松町のように建設資材を置くスペースがないので、大きな工事用の台船がやってきて工事が行われています。詳細は近づけないのでわかりませんが、クレーンで鋼管を吊り上げ、油圧のサイレントパイラーで27メートル鋼管を埋め込むようですね。。
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 コンクリートも採石も海から運搬し、耐震護岸を建設するようです。来年3月には完成予定です。いわゆる「インプラント工法」での耐震護岸工事。堤防が鋼管で粘り強く鳴り、液状化で崩壊したり、津波で崩壊しにくくなるとのことです。
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2016年11月21日 (月)

父(97歳)の歩行訓練

 自宅から1番近い公共避難収容所施設は、下知コミュニティ・センター。300Mほど離れています。二葉町は、南海地震発生後30分で津波の第一波が到達するとされています。

 歩くことが最近はおぼつかなく、歩幅も小さいので、今回は自宅から400M先の地点まで歩行訓練をしました。今日で4回目ですが、少し脚力も回復してきたようです、。休む回数が少なくなりましたから。
 
 杖を利用し、疲れると歩行補助車で休んでいく方式でした。
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2016年11月20日 (日)

宝永町・中宝永町。南宝永町地区防災計画意見交換会


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 2016年11月19日は午後6時半から下知コミュニティ・センターにて、「下知地区防災計画=事前復興まちづくり計画」のブロック意見交換会が行われました。参加したのは宝永町町内会、中宝永町自主防災会、南宝永町防災会でした。12人が参加しました。
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 最初に坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長の説明があり、、昭和小の教員が制作した石巻市の教育関係者の取材したVTRを資料しました。「自分の命は自分で守る。助け合う心。」「体力をつけよう。想定の勉強をしましょう。人を助けましょう」を石巻市の教育関係者は言われていました。

 ブロック別意見交換会について坂本事務局長は、「広く地域内で意見を聞くことで、つく防災計画も浸透して行きます。今日はいろんな意見を遠慮なく言ってください。」
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 山中晶一高知市地域防災推進課係長は「行政が支援をしようにも共助の手がかりがなければ支援のしようがない。地域で受援力(支援を受ける力)をつけてください。下知地区のいいところは、リーダーだけの意見を集約するだけでなく、こうしたブロック別の町内事の意見交換会を実施していることです。」と言われました。
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 参加者を2つの班に分け、大きな下知地区の白地図を机の上に広げ、意見交換をしました。実現しそうもない計画を議論してもしよういがない。という否定的な意見も初参加の人から出ました。ルールとして原則意見は否定しない。参加者みんなが発言することに意義があることを申しあげ、納得いただきました。

 そして班ごととの発表しました。

「国が手出しをできる事業を着想し、支援を受ける形で実現しよう。」

「技術も進歩しているので、児童公園に1つ、浮体式のベンチを置けばいい。浮体式の人工地盤は下知地域には必要。」

「幹線道路の高架は必要。それがそのまま避難施設になるから。」

「区画整理をして再開発をするにも地籍調査が必要ではないでしょうか。」

「今回の意見交換会でも参加者は年配者が多い。若い子育て世代の参加刺せる仕組みづくりは是非必要です。」との意見がだされました。
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 12月18日の午前中に実施される昭和小の避難訓練に児童も教員も、父兄も地域住民も参加することが必要であることが確認されました。

2016年11月19日 (土)

雨の中の五台山市民農園

 雨の予報でしたが午前6時には降りやんでいました。横田政道さんの自宅へ集合。大崎修二さんと3人で五台山市民農園へ向かいました。
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 途中五台山農協婦人部が土曜日と水曜日の早朝開いている良心市。私はトマト(150円)とピーマン(50円)を購入しました。

 そして市民農園の登坂階段を登ります。横田さんは切株を持参。目的は竹を伐採するための「作業台」であるそうです。竹の伐採や雑草引きをしていた矢先、雨が降り出しました。
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 今日は観天望気は外れました。午前6時前のWEBでの雨雲レーダーには雨雲は近辺にありませんでした。ところが瀬戸内に会った雨雲が東に向かうかと思いきや、高知へ南下したのです。思惑が外れました。
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 雨がやまないので撤収です。合羽もなにも持参シテいませんので、ずぶぬれになりました。

3月2日にJICA研修生との意見交換会


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 2016年11月18日に、下知コミュニティ・センターにて「JICA課題別研修・コミュニティ防災実施」についての事前打ち合わせが行われました。高知大学からは大槻准教授と中原さん。下知地区減災連絡会事務局長の坂本茂雄さん。下知知己内連携協議会会長の国見俊介さんが出席されていました。完全に打ち合わせ日であることを忘れていて、遅れて参加しました。

 それで来年(2017年)3月2日に下知地区での研修と意見交換会をすることになりました。今年9月22日に実施したJICA研修生の皆さんとの交流や意見交換、下知まち歩きが研修生の皆様に好評であったからでした。再度のリクエストが高知大学からありました。

 しかも今回はテーマが「コミュニティ防災」です。研修コースの意義と目的には以下のように記述されています。

 研修コースの意義と目的

 「阪神淡路大震災、東日本大震災を経験した日本ではコミュニティ防災の取り組みが活発化している。発災時、行政の対応(公助)だけでは限界があり、自分の身を努力によって守り(自助)、地域や近隣の人々が互いに協力し合う防災活動への組織的な取り組み(共助)の重要性が認識されたからである。

 日本の災害対策の根幹となる災害対策基本法においても、市町村は自主防災組織の充実や、住民の自発的な防災活動の促進を図るように努めなければならない旨規定されている.(第5条第2項)

 本研修では、開発途上国の防災担当行政官を招き、コミュニティにおける自助、共助の考えをベースとした自主防災組織活動、地方自治体と住民との関わり、都道府県の役割等についての視察、講義、実習により理解することを目指す。また、学んだ研修成果を自国へどのように応用できるのか話し合い、帰国後の各国の防災対策アクションプランを作成することを目的に実施する。」とあります。

 現在下知地域では、「下知地区防災計画=事前復興まちづくり計画」が、昨年度より取り組んでいます。6回の地域全体のワードカフェ実施により意見の取集を計っていて、現在はより細かな町内単位の意見交換会を実施しています。

 都市部のコミュニティが衰退している地域をいかに再生し、「災害にも強い魅力的なコミュニティ下知」をこしらえようと取り組んでいるにで、現在の状況を発表し、優秀な国家官僚の防災担当官と意見交換ができることは、ローカルの1住民とすれば幸運です。

 じっくり考え取り組んでみたいと思います。

2016年11月18日 (金)

ヤッシー・パークに津波避難タワー

 山本宏幸さんのFBで、「ヤッシーパークのイベント広場近くに津波避難タワーの建設は始まりました。」との記事がありました。
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海からも確認しました。
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 久しぶりのヤッシー・パークへ行き確認しました。確かにイベント広場西側を囲い込んでいました。重機が3台ぐらい置いてありました。地中を掘って、円形の津波避難タワーが出来ることでしょう。
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 来年3月には完成するようです。海の上で津波警報が出たら、ヤッシーパークへ逃げ込んだ方が安全ですね。

2016年11月17日 (木)

知寄町2・3丁目,サーパス知寄町Ⅰ,セルヴィ21の意見交換会

 
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 2016年11月15日は、「下知地区防災計画の 知寄町2・3丁目,サーパス知寄町Ⅰ,セルヴィ21ブロック意見交換会」です。下知地区では先週12日の「二葉町・稲荷町ブリック」に次いで4度目です。13人が出席していました。

 下知地区防災計画の意義目的について、高知市地域防災推進課の山中晶一係長から説明がありました。
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「平成25年に災害対策基本法が改正され、地元住民と自治体とでつくりあげるのが地区防災計画です。決して押しつけではなく自分たちで議論して計画を作り上げていくものです。また地域のリーダー層だけでなく、各町内に降ろして議論することはとてもいいことです。

 また課題解決型から魅力増進型の地区防災計画であります。事前復興計画で議論をすすめましょう。魂をつくって計画をつくりましょう」」


 またサーパス知寄町1自主防災会副会長であり、下知地区減災連絡会事務局長の坂本茂雄氏より、下知地区防災計画の経過報告がありました。
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「今日で下知地区ブロック会としては4回目です。今までの意見交換会では各自主防災会から1人から2人の参加でした。それが地域に降りることによって、何倍にも広がります。下知を安全で魅力ある街にするために、みんなでアイデアを出し合うことです。
 その場合のルールは、決して否定的な意見を言わないことです。誰も否定しない。多様な人が集まり多様な意見を出し合う。それが地域の魅力につながります。」

 2つの班に分かれ、今まで出ていた意見の説明がテーブルの上の地図であり、各人が自由に意見を出し合いました。
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「幅100メートル以上のスーパー堤防をつくる。可能なら下知地区全体のスーパー堤防をつくります。耐震地盤にします。そこへドイツをモデルにした総合型スポーツ施設と総合型スポーツクラブをつくります。

 街が魅力になれば人が集まります。」
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「こうしたワークショップはいろんな世代の人達がしないといけない。下知コミュニティ・センターに下知の白地図を置くとか、昭和小学校や城東中学にも置くべき。」など今日も多様な意見が出されました。

2016年11月15日 (火)

第5回市民とつくる防災フォーラム

 2016年12月4日(日曜日)は、午後12時半から16時半の予定で、「その初動が命を守る!」という講演会とワークショップが開催されます。

 主催は市民とつくる防災フォーラム実行委員会です。場所は高知市総合あんしんセンターです。

 講師の高砂春美氏は、阪神淡路大震災の最中に避難所運営本部を立ち上げ、被災者の自立と復興を目標に活動をされてこられました。東日本大震災後も支援活をなさっておられます。

「繰り返される自然災害での対応を見ていると、被災者側にも支援者側にも、災害の教訓が活かされていない場面が散見される。
 行政には対応の限界がありますので、早い段階から外部の応援部隊を頼るべきですし、被災者は自らニーズを発信して、少しでも置かれた環境を改善して行く努力をすべきです。」と言われています。

 春野東小学校と南海中学校の取り組みの発表や、7つの体験・体感コーナー(シェイクアウト・簡易トイレ・自分の部屋・緊急処置・避難所運営・ガラス飛散防止・アルファ米試食)などもあり、実践的な内容となっています。_new_r


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2016年11月14日 (月)

下知地区防災計画・二葉町・稲荷町ブロック意見交換会

 下知地区防災計画・二葉町・稲荷町ブロック意見交換会が、2016年11月12日(土曜日)に、下知コミュニティ・センターにて開催されました。対象の二葉町と稲荷町から13人の町民が集まりました。行楽の秋かなんかわかりませんが、とても参加者が少なくて残念でした。
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 最初に森宏下知地区減災連絡会会長が挨拶しました。つづいて西村健一副会長が、下知地区防災計画の意義目的とと経過報告を行いました。
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 坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長からは、12月18日に実施予定の下知地区総合防災訓練の説明がされました。地区防災計画のより詳細な説明がありました。
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 山中晶一高知市地域防災推進課係長から高知市の立場の説明がありました。「上からおりてくるだけの防災計画ではなく、住民同士の議論はとても大事です。役員やリーダーだけでなく、各町内での今日のような議論がされることはとても意義があることで」大事なことです。」と言われました。
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 原点に返った議論は必要です。まずは初対面の人もおられるので、各人自己紹介をしていただきました。初めてこうした計画があることを知ったという人もおられました。防災に関心はあるが、この種の会合には出てこない悩みも聞きました。

 ワークショップは2つの班にわけてやりました。地図に落とし込んでいる意見の説明をしました。それぞれの関心を聞きました。
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「下知は人が減り、空き地ばかりで地価は下がっている。計画は実現できるかどうか疑問だ。」との意見も出されました。

「その割には、量販店が出店したり、専門店やコンビニが下知地区に多くある。交通量も多く、便利な街だから」との指摘もありました。

「街が綺麗になって、安全になれば、人が集まってくると思いますよ。」との意見もあり、いろんなアイデアがでました。

「青柳橋を耐震化する。」「五台山モノレールの復活は大賛成」「幹線国道を高架にして避難タワーにする。」「高齢者と子供がともに楽しい施設をつくる。」「区画整理をして事前に耐震高層住宅をこしらえる。高齢者も障害者は最初から避難する。」などの意見が出されました。

 「下知地域が1・6万人いると言われていますが、ワークショップに参加しているひとは1%もいません。もっと広めていく必要がありますね。」

 いろいろな問題点も指摘され、会合は終わりました。

2016年11月13日 (日)

五台山市民農園へ行きました


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 2016年11月12日の午前6時前は真っ暗です。6時に横田政道さん宅へ集合しました。大崎修二さんが来られていました。吉本豊道さんもバイクでほどなく来られ、3人で自転車を15分漕いで五台山市民農園を目指します。吉本さんは先に行かれました。まだ日差しは弱いです
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 途中JA五台山農協婦人部の良心市を覗きます。ここでは露地物の新鮮な野菜が販売されています。わたしはフルーツトマトとピーマンを買いました。そうこうしているうちに空が明るくなりました。
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 市民農園ではもっぱら雑草引きです。横田さんはウネにマルチを被せ、その穴から玉ねぎの苗を1本1本植えていました。1つの穴に1つが原則とか。根っこは先を伸ばし、7センチぐらい土に埋めます。おがくずをかけ、水やりしました。
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 ネギもタイモも育っていました。
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 下の竹林果樹園では文旦が実をつけています。日当たりを良くするために竹を伐採しました。一段落して今日の作業は終わりました。
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2016年11月12日 (土)

二葉町・資源・不燃物ステーション


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2016年11月11日(金曜日)は、午前6時過ぎに、下知コミュニティ・センター前の道路にある二葉町町内会資源・不燃物ステーションに自宅の資源・不燃物を台車に積んで行きました。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長の指揮の元に、各班の当番の人達が、「仕分け」の指導をされていました。「高知方式」にて細かく分類されます。瓶は透明・青・茶・黒と仕分けされコンテナーに入れます。段ボールも印刷段ボール(雑紙)と段ボールに仕分けされます。
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 今頃から先は夜も開けませんし、寒くなります。3月までは当番の皆様も大変です。戻ってきてWEB関係の注文や質問に対処していました。いつも5時起きで対処しています。

2016年11月11日 (金)

「東京防災」を購入しました

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 今は退任された舛添要一前東京都知事時代に作成され、全都民に一斉配付された「東京防災」(東京都総務局総合防災部防災管理課・編集発行)。平成27年9月に発行されていますが、版を重ね、5刷目は今年8月の発行。値段は130円と消費税と格安。

 最も1300万東京都民に無償配布されたもの。東京都民である娘も自宅に所有しているとか。防災に関心がありますので、2016年10月29日に東京の書店にて購入してきました。
 
 ビジターとして東京へ行った折、首都圏直下型地震に遭遇した場合はどうすればいいのか。どこへ避難したらいいのかという疑問に、「それなりに」丁寧に回答しています。
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 駅や電車で遭遇した場合の心構え。高層ビルやエレベーター内で遭遇した場合。電車や駅で遭遇した場合、百貨店で遭遇した場合の対処の仕方などが絵で表現されています。
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 また「地区内残留地区」とか「避難場所」、「防災公園」などの説明も的確でした。問題はその公園が一体どこにあり、万が1災害に遭遇した場合に、ビジターは安全委たどり着けるのか?という疑問は残ります。
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 わかりやすい防災の冊子であるとは思います。問題は都市の風景の中で、「わかりやすい表示」が出来ているかどうかです。とってもビジターにはわかりにくい。
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 外国人は理解できるのでしょうか?

2016年11月10日 (木)

在宅介護ケアはだんだんと困難になりつつありますが・・・・。

 「おたくのお母さんが、服用されているご自分の薬を、通所者の人達にお菓子だと言って配布していました。事前に回収しました。」とディサービスから電話があったそうです。
(薬は名前の入っている袋に何種類か入っています。お菓子と母は錯覚したのでしょうか。)

 ついに母(90歳)が「問題行動」を起こすようになったかとショックを受けました。認知症がより進行したのかもしれません。

 父も最近身体機能が衰えています。母も歩行能力が低下気味。狭い自宅での在宅介護は無理になりつつあるのかもしれません。かといって介護施設へ入居させたら、一気に介護度は悪化し、認知症はより進行するでしょう。どこも人手不足ですから家族のような介護ケアは出来る訳がありません。

 「問題行動」を未然に抑止する方法を考えませんと。「退所勧告」を受けないようにしないと。

 一方で介護保険制度での「切り捨て」、社会保障費の削減がニュースになります。やはり新自由主義では社会保障制度は破壊されるばかりですね。

 父(97歳)の歩行訓練もしました。
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 最近足腰が弱っている傾向の父です。歩幅も小さくふら付く傾向に。本当に歩行時に転倒すると超高齢者は重症・重篤になる可能性があります。それで今回も母が使用している歩行補助車を使用し歩行訓練です。
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 前回300メートル歩くのに5回の休息が必要でした。今回は3回で良くなりました。少しは筋力が付いてきたのかもしれません。なかなか身体能力は回復しませんね。
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 母は、避難収容所へ連れて行くのは難しそう。環境が激変すればどんな問題行動をするのかわかりません。父は、この歩行能力では300M先の公共避難施設へたどり着けません。まさに2人とも「災害弱者」です。非常時に、災害弱者を救助することはとても難しいことです。

2016年11月 9日 (水)

下知地区防災計画・ブロック会予定表

 下知地区防災計画=事前復興まちづく計画は、下知地域を8つのブロック(単位自主防災会+単位町内会〉別に分け、今までの意見交換会の流れと、参加されていない町内の人達の意見をヒアリングし、意見交換を行います。


・10/29(土)18時~@下知コミュニティセンター 
 若松町、青柳町、青柳末広、弘化台         済

・11/6(日)18時半~@小倉東丸池集会所 
小倉町、アルファスティツ知寄Ⅱ            済

・11/12(土)18時~@下知コミュニティセンター
 二葉町、稲荷町

・11/15(火)18時半~@下知コミュニティセンター 
 知寄町2・3丁目,サーパス知寄町Ⅰ,セルヴィ21

・11/19(土)18時半~@下知コミュニティセンター 
 宝永町,中宝永町,南宝永町

・11/23(水)15時~@丸池公民館
 丸池町,日の出弥生町、日の出町南町

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(写真は小倉町、アルファスティツ知寄Ⅱのブロック会の様子です。)

2016年11月 8日 (火)

驚きの博多駅前の道路陥没事故


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韓国のソウルで道路に穴が開き、陥没しているニュースを時折見聞していましたが、日本でも起こりました。やはり地下鉄工事の関係だそうですね。人口が集積している大都市部の繁華街では、電気も水道も電話線もガスも地中の道路下に穴を掘り埋め込みます。交通手段も地下鉄を建設します。

道路を通行止めに原則できないので、道路に覆工板で蓋をし、その上をアスファルトで舗装するので、見た目には何事もないように思われます。しかし地下には大きな空洞が開いています。テレビの映像でも陥没した道路のすぐ先に地下鉄の階段がありました。

 博多も2つの川に挟まれ中州の軟弱地盤の上の都市市街地です。地盤も弱いし、常に工事は水との戦いです。幸いだったのは、けが人がいなかったことです。

 わたしが東京で仕事をしていた36年前も鉄板にエポキシレジモルを表面に塗布した覆工板で蓋をして、地下空間に天井をつくり、地下鉄工事やCAB工事をしていましたから。

 新宿や渋谷や銀座の幹線道路下は、博多と同じ状況にいつなるかもしれません。地震でもなんでもない時に陥没しました。首都圏直下型地震がくればどうなるのか想像できません。怖いです。

 以前にも博多で道路陥没があったやに聞きました。土木建設業者もしっかりと施工wをしていただきたいものです。

西村吉正・春子の服薬情報(2016)

 2016年11月4日(金)に横田胃腸科内科(横田哲夫先生)に処方された、父西村吉正(97歳)と母春子(90歳)の薬の服薬情報です。1年前と変化はしていません。

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2016年11月 7日 (月)

素晴らしい昭和小学校の立体作品


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 「第31回紙と遊ぼう作品展 大賞」を昭和小学校の6年生たちが受賞されています。その作品が国見俊介さん(下知地域内連携協議会・会長)の仲立ちで、ちより街テラス1階の日産サティオ高知のロビーに展示されています。

 2016年度の昭和秋の感謝祭の折に初めて見せていただきました。紙を使用した立体作品。よさこい踊りを踊る人たちが活き活きと大勢表現されています。
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「5~6人での作品ではなく6年生全体で取り組んで、まとまった作品になりました。これは担当教員の頑張りがとても大きいですね。」と伊藤校長先生。なかなか昭和小の子供たちは頑張っていますね。感心しました。
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2016年11月 6日 (日)

地区防災計画・ブロック会に出席しました。

 2016年11月6日(日曜)は、下知地区防災計画の意見交換会は、各町内のブロック会になっています。小倉町、アルファスティツ知寄Ⅱ を対象に、18時半から小倉東丸池集会所にて開催されました。18人の住民が出席されていました。。」
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 最初に中岡寛典アルファスティツ知寄Ⅱ自主防災会会長が挨拶されました。「マンション自主防災会と、周りの小倉町自主防災会は連携しないといけない。この会合を開催する前に小倉町の世話役の人と3時間にわたり居酒屋にて懇談し、濃密な意見交換をしました。」と言われました。
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 続いて坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長からは、地区防災計画の狙いと目的、昨年1年間の経過などが説明されました。山本美咲高知市地域防災推進課主査からは、概要説明がありました。各自の自己紹介が終わりますと、3つの班に分けて意見交換会が始まりました。
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 やはり低地で地盤が弱いと言う地域特性をなんとかしたい。今更家の耐震化や建て替えも出来ない。丸池公園と旧下水処理場後に広大な市有地があるので、そこを活用して耐震高層住宅を建てて、そこへ皆が住めばいいのでは。という意見も出されていました。
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 各班の意見は国際興業さんが持ち帰り、まとめていただくことになっています。
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 会場は最初は寒かったですが、議論が白熱しますと暑く感じられました。8時過ぎに散会しました。

久しぶりの五台山市民農園

 今朝は6時前に横田政道さんところへ集合。大崎修二さんも来て久しぶりに(3週間ぶりに)五台山市民農園へ行きました。見学に学生さんも同行しました。最初に五台山農協婦人部の良心市へ行きました。
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 ホウレンソウを購入しました。150円でした。農園では雑草引きをしました。下の農園では雑草引きと竹を伐採しました。自生している文旦の日照の確保のためです。3個ぐらいとりました。まだ青いですが、古新聞にくるんで黄色くなるまで熟成すれば食べごろになるそうです。
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 西欧や東欧では市民農園が盛んです。ドイツではクライン・ガルテン、ロシアではダーチャと言われています。主食のジャガイモなどは栽培し、収穫して自宅の納屋や地下室に保存しているとか。2つの世界大戦や内乱や革命が相次いだ欧州では市民が自衛のための食料確保をしているようです。
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 個人資産の1部を市民農園へ投資し自分たち家族の食料を確保しています。歴史も規模も違いますが、見習う必要はあります。五台山市民農園は横田政道さんの尽力で土地を借用し、今年から始めました。2つ合わせて70坪ぐらいの市民農園ですが、雑草と竹と虫が強く、悩まされています。先ごろサツマイモを横田さんにいただきました。

 「浸水時に役に立つ」レベルには程遠い限りですが、構想は大きく持って活動をしていきます。なかなか行けないところが悩ましいです。今後は行けるように努力します

2016年11月 5日 (土)

長者キャンドルナイトへ行っておりました。


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 2016年11月5日は、午後2時に自宅を出発し、私が運転して横田政道さんと吉本豊道さん、吉川真由美さんの4人で、仁淀川町長者のキャンドル・ナイトへ行きました。4人は5月29日に雨の中「田植え体験」に参加しました。途中仁淀川町・池川の439市で仁淀川町名物の「いりもち」を土産に購入しました。
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 長者へ着きますと午後4時前。ステージでは子供たちの勇壮な和太鼓が演奏されていました。だんだんクラブの西森勇幸会長や、11月3日に昭和秋の感謝祭に来ていただきました岡﨑守信副会長や、地域支援員の小原さんや、だんだんの里の大野さん達にもお会いしました。
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 また下知地区からは荒木三芳さんが、奥さんと奥さんの友人2人とで来られていました。席を確保し、田楽や、お寿司、ピザやから揚げ、イカリング、焼き鳥などの食材を確保。飲酒できる人達(横田さんと吉本さん)は、ビールやら焼酎を買い込み楽しそうに飲んでいました。
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 フラダンスのショーがステージでされていました。西森会長が言うには、RKCの女性アナウンサーの井手上恵さんも踊っているとか。綺麗な女性たちが楽しそうに踊られていました。
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 フラダンスが終わりますと、いよいよキャンドルナイトの点火です。着火マンを貸していただいて、石垣づくりの棚田のあぜ道に置かれている2016個のキャンドルにみんなが点火して行きました。私たちは田植えに行った上の方の棚田の点火を中心にしました。
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横田政道さんが特技の餅つきをしています。
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 そして日が沈んで空が暗くなると、キャンドルが浮き上がり「絶景」になってきます。ステージでは演歌やら、ロックやら、フォークや沖縄ソングなどのセミプロの歌手たちが声を張り上げて歌っていました。
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 暗くなりますと棚田に置かれた2016本のキャンドルが浮かび上がります。なかなかの絶景で参加者は皆感嘆していました。わたしも4年ぶりに参加しました。西森勇幸会長によれば、長者のキャンドルナイトは、2007年から始まり、今年で10回目とか。雪が降って寒かったり、雨で小学校の体育館で実施したりしていたそうです。今日は快晴で最高のお天気でした。
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 たまるか言う位にたくさんの人が長者へ来られていました。実に楽しいキャンドルナイトでした。長者のだんだんクラブの皆様ありがとうございました。参加者皆大満足でした。
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父(97歳)の歩行訓練をしました。

 「世界津波の日」であります2016年11月5日。昼食後は父の歩行訓練をしました。官製の防災訓練やデモ(広報啓発事業)は各地で開催されてはいますが、実際に要支援者と言われている超高齢者が、自宅から自力で津波避難ビルへ行けるのか。到着して階段昇降が出来るのかは、うちにとっては大きなテーマ。官製の防災訓練より遥かに大事なことです。

 今年の夏場は猛暑。大事とり父は外出を控えていました。その分足腰が弱っていました。そこで1か月前から週に1度、母(90歳)がレンタルしている歩行補助車で父の歩行訓練をしています。
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 初回はわずか400Mの道路の歩行ですが6回ぐらい休まないとたどり着けませんでした。今日は4回目ですので、3回の休憩でたどり着き、休憩時間も短くなり、歩行スピードも上がりました。1時間かかっていたのが、50分で行けました。
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 とはいえ自立歩行という点ではまだまだです。もう一月自主トレをすれば、1人で散歩しても大丈夫な状態になると思います。

 自分の口で食べることと、自分の足で歩くことが基本です。ちゃんとできるように家族としてサポートしないといけないと思いました。
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 もう少しして仁淀川町長者での「キャンドル・ナイト」へ下知地区有志で出掛けます。私は運転手で飲酒は出来ませんが、同乗者の皆さん方は大いにイベントを楽しんできていただきたいものです。地域間交流はなにより大事ですから。

今日は世界津波の日です。

 日本発の「世界津波の日」なんですね。さすがは地震大国、災害大国日本です。軍事力での国際協力よりも、「減災」で世界に日本はもっと貢献すべきですよ。


 第70回国連総会本会議(平成27年12月22日)で「世界津波の日」を定める決議がコンセンサスにより採択されました。この決議は,第3回国連防災世界会議及び持続可能な開発のための2030アジェンダのフォローアップとして,我が国をはじめ142か国が共に提案したもので,11月5日を「世界津波の日」として制定するものです。この決議により,津波の脅威について関心が高まり,その対策が進むことが期待されます。

 決議の具体的な内容としては,(1)11月5日を「世界津波の日」として制定すること,(2)早期警報,伝統的知識の活用,「より良い復興」を通じた災害への備えと迅速な情報共有の重要性を認識すること,(3)すべての加盟国,組織,個人に対して,津波に関する意識を向上するために,適切な方法で,世界津波の日を遵守することを要請すること,等を含んでいます。

 また,11月5日を指定することは,安政元年(1854年)11月5日に和歌山県で起きた大津波の際に,村人が自らの収穫した稲むらに火をつけることで早期に警報を発し,避難させたことにより村民の命を救い,被災地のより良い復興に尽力した「稲むらの火」の逸話に由来しています。

 我が国では,東日本大震災による甚大な津波被害を踏まえ,2011年6月に制定された「津波対策の推進に関する法律」において,広く津波対策についての理解と関心を深めることを目的として,毎年11月5日を「津波防災の日」と定め,全国で様々な活動や教育に取り組んでいるところです。(外務省のサイトより引用)

 今日は高知新港で国土交通省主催の防災訓練が行われています。黒潮町では世界津波の日・高校生サミットが開催されていますね。

 内閣府も「津波防災ひろめ隊サイト」を開設しております。
 
 http://tsunamibousai.jp/

3月12日に仙台市で行われました「地区防災計画フォーラム」にて、内閣府の中丸さんが壇上で「津波避難ポーズ」をお披露目していただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/・・・/03/post-1e28.html

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下知地区減災連絡会・事務局会


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 2016年11月4日は会合があることを忘れていました。手帳を見て確認し、慌てて駆けつける有様でした。お蔭でデジカメを忘れました。

 議題は「12月18日の下知地区一斉訓練」です。午前中は、スケジュールどうり、昭和小を主体に行います。当日は参観日でもあり、児童と教員と保護者が主体。それに地域住民も加わり、避難所の雰囲気を味わうことが目的。

 午後からは下知コミュニティ・センターでの避難訓練。参加者の点呼と役割分担を素早く決め、避難者の素早い現状把握を行い、災害対策本部にすみやかに報告する訓練となりました。

 詳細は11月24日に、今度は下知地区減災連絡会役員会に拡大して詳細を詰めることにします。

 ホワイトボードの写真は大崎修二さんに送信していただきました。
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2016年11月 4日 (金)

昭和秋の感謝祭が開催されました。


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 2016年11月3日(祝日・日本国憲法公布日)は、高知市知寄町2丁目のちより街テラスにて、「第5回昭和秋の感謝祭」(下知地域内連携協議会主催・国見俊介会長)で開催されました。
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 快晴で申し分のないお天気でした。急遽森会長(二葉町自主防災会会長)が、鳥の空揚げを行うことになり、フライヤーを大橋通りの店舗へ取に行くことになり、意外に準備に時間がかかったため、仁淀川町の遠来来られただんだんクラブの皆さんより後にくる羽目になりました。
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 ブルーシートを敷き、その上に段ボールを敷き、吉川真由美さんにお借りしたテントをだんだんくらぶさんたちにお貸しし、会場設営しました。だんだんくらぶさんたちは、いろりを準備し、田楽の串刺し販売をされました。それが炭で焼くのでとても美味しいです。
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 二葉町のお隣は、だんだんクラブの皆様。お寿司やこんにゃく、いちょうまんじゅう、田楽などを即売されていました。
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 豚串屋さんや、地元のこみベーカリー、ツバメガス、たけしま薬局なども出店されていました。すずめ共同作業所や若松町町内会、下知地区減災連絡会。交通安全会議、オリパラ焼き、KSキッチンなど地元飲食販売も出店されていました。
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 高知県の防災キャラクターのヘルパちゃんとたいさくくんも現れていました。起震車や煙体験も賑わっていました。昨年よりこちらの会場で開催し始めましたが、人出は多くなったようです。全戸配布の下知コミュニティ・センター便りや、下知地域内連携協議会誌ボンズの発行も効果があったと思います。
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 取材対応もしていました。朝1番からなにかと段取りが狂い、暑さでのぼせながら1日が終わりました。関係者の皆様、ご参加された皆様、だんだんクラブの皆様ありがとうございました。
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 事故もなく無事に終了できて何よりでした。

2016年11月 3日 (木)

高知地方気象台主催の防災セミナー

 今年は昭和南海地震から70年。
高知地方気象台では「昭和南海地震から70年シンポジウム」を、2016年12月6日に高知県民文化ホール・グリーンホールで、13時30分から16時半の予定で開催されます。

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2016年11月 2日 (水)

判決にはコメント出来ません。

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 東日本大震災で児童74人と教職員10人の84人が津波に流され、亡くなりました。昨年現地を訪れましたが、言葉を失いました。大川小学校は鉄筋2階建てでしたが、すぐ近くの北上川の堤防よりも敷地は低く、津波は屋上まで達したと言います。

 小学校などの避難行動では校舎から運動場へ児童を集め、教職員が点呼ををとり、次の避難行動をとります。

 問題は校庭で30分以上待機し、ようやく次の避難行動に北上川河川堤防へ向かい始めた時に、堤防を越えた津波に押し場がされました。学校に隣接して山がありましたが、そこへ逃げると言う避難行動はとりませんでした。

 遺族の一部が管理者である県と石巻市を訴えた裁判でした。仙台地裁(高宮健二裁判長)は26日、学校の責任を認め、計約14億2660万円を支払うよう市と県に命じました。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201610/20161026_13046.html

 災害は予見できないほど大きかったようですが、何故近くの山へ逃げる行動を教職員がしなかったのかがわかりません。周囲で校舎より高い所はそこしかありません。
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 ひるがえって海抜0メートルの高知市下知地区。自然地形の山もありません。避難場所も全然足りません。

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2016年11月 1日 (火)

遠い大都市部の避難場所

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 大都市東京新宿。駅前に避難場所を表示する看板があります。しかし場所は遠いようだし、田舎者には方角がわからない。周りは高いガラス張りの商業ビルばかり。地震が起きれば、「丈夫そうなビル」(見かけではわからない運が必要)へ飛び込み、揺れが収まったから、移動する。

 最低限の水と食料は持っていないと駄目ですね。
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