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2016年11月17日 (木)

知寄町2・3丁目,サーパス知寄町Ⅰ,セルヴィ21の意見交換会

 
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 2016年11月15日は、「下知地区防災計画の 知寄町2・3丁目,サーパス知寄町Ⅰ,セルヴィ21ブロック意見交換会」です。下知地区では先週12日の「二葉町・稲荷町ブリック」に次いで4度目です。13人が出席していました。

 下知地区防災計画の意義目的について、高知市地域防災推進課の山中晶一係長から説明がありました。
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「平成25年に災害対策基本法が改正され、地元住民と自治体とでつくりあげるのが地区防災計画です。決して押しつけではなく自分たちで議論して計画を作り上げていくものです。また地域のリーダー層だけでなく、各町内に降ろして議論することはとてもいいことです。

 また課題解決型から魅力増進型の地区防災計画であります。事前復興計画で議論をすすめましょう。魂をつくって計画をつくりましょう」」


 またサーパス知寄町1自主防災会副会長であり、下知地区減災連絡会事務局長の坂本茂雄氏より、下知地区防災計画の経過報告がありました。
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「今日で下知地区ブロック会としては4回目です。今までの意見交換会では各自主防災会から1人から2人の参加でした。それが地域に降りることによって、何倍にも広がります。下知を安全で魅力ある街にするために、みんなでアイデアを出し合うことです。
 その場合のルールは、決して否定的な意見を言わないことです。誰も否定しない。多様な人が集まり多様な意見を出し合う。それが地域の魅力につながります。」

 2つの班に分かれ、今まで出ていた意見の説明がテーブルの上の地図であり、各人が自由に意見を出し合いました。
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「幅100メートル以上のスーパー堤防をつくる。可能なら下知地区全体のスーパー堤防をつくります。耐震地盤にします。そこへドイツをモデルにした総合型スポーツ施設と総合型スポーツクラブをつくります。

 街が魅力になれば人が集まります。」
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「こうしたワークショップはいろんな世代の人達がしないといけない。下知コミュニティ・センターに下知の白地図を置くとか、昭和小学校や城東中学にも置くべき。」など今日も多様な意見が出されました。

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