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2016年10月 4日 (火)

二葉町工区・耐震護岸工事の概要


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 このたび高知県土木事務所より、2016年9月から行われている高知市二葉町での耐震護岸工事の概要が、近隣住民に配布されました。

 堀川水門から若松町にかけて、二葉町の工事個所は、若松町のように陸上部に鋼管を打ち込むことが出来ません。
Photo


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 青柳橋西詰の田内千鶴子氏の碑のあたりの護岸工事と同じように海側に鋼管杭を打ち込んで護岸を建設する工事のようです。
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 説明では川底の捨て石を撤去する作業を行っているとか。鋼管矢板を打ち込むのは11月頃から年末年始のかけてのようです。
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 完成すれば「屏風のような」薄くて亀裂だらけの現在の高潮堤防より遥かに丈夫な堤防になるようです。写真で見ても本当に現在の高潮堤防は薄い。陸域が狭い箇所は、海側に打ち込んだ「粘り強い」堤防になります。

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