最近のトラックバック

カテゴリー

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

« 培養土を背負子で登攀しました | トップページ | 2016年度防災部会の告知 »

2016年10月11日 (火)

ワクワク減災力ダンボールハウス・キャンプ&防災クイズ


_r_6

_r_13


 2016年10月9日午前10時前に、藁工ミュージアムにある蛸蔵へ行きました。そこでは、昨日から昭和と江陽の小学生(3年生から6年生まで)が20人が蛸蔵スタッフと泊り込み、防災キャンプ(ワクワク減災力ダンボールハウス・キャンプ&防災クイズ)をされていました。
_r_7

 参加された20人の子供たちは、昨夜は蛸蔵へ泊り込み。段ボールを加工して自分の寝室を作成し宿泊。朝は6時にラジオ体操をしたそうです。昨夜は防災・減災についていろいろ議論をしたそうです。

 その発表会がありました。1から4までの班に分かれそれぞれの課題についての発表でした。
_r_8

 1グループは「家具の固定の大事さ」についてです。家具を固定しないと怪我したり、出口を塞いだりして、次の避難行動が出来ない事を寸劇で表現していました。
_r_9

 2番目のグループは「率先避難の大事さ」です。地震発生後何をするのか。携帯を見るのか、避難袋を探すのか。下知地区では真っ先に高い建物へ避難することです。
_r_10

 3番目のグループは「避難所思いやりチーム」です。津波避難ビルからようやくドライエリアの避難所へ到着。そこはやかましいし、臭いし、いろんな人がいます。高齢者、障害者、外国人、ペット連れのひと。そのなかで「子供として何が出来るのか」を発表しました。
_r_11

 4番目のグループは「事前の備えで何が大事かを調査するチームです」。家族の落ち合う場所や、町内会の防災訓練に参加することなどが提案されていました。「町内会の防災訓練にも参加する」という言葉に入っていました。
_r_12

 子供たちも頑張っていました。ご父兄も40人くらい来ていました。藁工のスタッフも頑張っていました。
_r_16


_r_17


_r_18


_r_19


 地域には頼もしい存在です。子供たちから親へ波及し、下知地域全体が、「防災は文化であり、たしなみである」ように思い込んでいただいたら幸いです。

_r_14


_r_15


« 培養土を背負子で登攀しました | トップページ | 2016年度防災部会の告知 »

南海地震関係」カテゴリの記事

下知減災連絡会」カテゴリの記事

下知地域内連係協議会」カテゴリの記事

女性の視点(生活者)の視点」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ワクワク減災力ダンボールハウス・キャンプ&防災クイズ:

« 培養土を背負子で登攀しました | トップページ | 2016年度防災部会の告知 »