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2016年8月16日 (火)

トイレ・排泄ケアの問題は深刻です

  個人的な問題提起で恐縮ですが、トイレと排泄ケアの問題は、事前減災対策では最重要課題の1つになると思います。それは我が家の両親は超高齢者です。父は97歳で慢性腎不全。母は要介護3で認知症です。

 2人とも自宅では、頻繁にトイレへ行っている。5分ごとに行くときもある。便がきちんとでないし、便失禁、尿失禁も多い。到底仮設トイレで用足しなどできるとは到底思えない。

 まして父などは1度トイレへ入れば20分ぐらい出てこないときもある。秩序ある集団生活が求められる避難収容所生活などはなから無理な両親です。まちがいなく「震災関連死」にカウントされる存在になります。

 平時の今でも、介護施設や自宅で介護が日tるようであるのに、まして非常時の避難生活など、耐えられるはずはないではないか。

 1番の親孝行は、津波や浸水の恐れのない地盤の固い地域への疎開。そこでは毎日思う存分トイレへいけるでしょうから。でもそうする「経済力」がないのが悔しいです。

 

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