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2016年8月14日 (日)

森宏会長の正論

 二葉町自主防災会と下知地区減災連絡会会長である森宏さん。下知地区の防災活動の「レジェンド」です。
 今年で82歳とのことですが、現役で調理され、魚をさばき、店頭でも弁当を販売されておられます。

 小学生の時、昭和南海地震(1946年12月21日)に、須崎市で遭遇。素早く山へ逃れ、須崎市市街地が津波に押し流されていく様の一部始終を目撃されたそうです。記憶は正確であり、話を聞いていて、東日本大震災の津波と同じであることを思い知りました。

「市役所も地域防災会連合会の会長を集めて会合をしているが、各地の報告なんぞよりも、具体的にちゃんとした救援計画や復興計画をその場で議論をしなければいけない。レベルが低すぎる。」

「下知なら丸池公園に敷地全体を使用して高層ビルを建てるがよ。そこへ下知の人間の多くを入居させる。市役所は国から予算をとってきて、どでかいことをせんと下知の人間の命は助からん。」

「防災対策を個別にいくらやっても救われん。下知はまちづくりの議論をしよる。他の地域も続いてほしい。」

 と忙しい業務の合間にもきちんと物事を考えられています。凄いことであると思います。

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