最近のトラックバック

カテゴリー

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

« 防災を地域のたしなみや文化に | トップページ | 危険物取扱者保安講習会 »

2016年8月31日 (水)

室戸市に県事業の横穴式シェルターがようやく完成

Photo


 数億円と長い年月をかけて、横穴式「津波避難シェルター」が完成しました。地区住民は50人程度と聞いていますが、人の命はお金に換えられないと言う実例であると思います。

 この横穴式地下シェルター(厳密には地下シェルターとは言えない)は、他の地域に普及するのかと言えば、必ずしもそうはならないでしょう。構想から数年でとりあえず形になりました。
Photo_2

 知事や大学関係者が「やるぞ」といえば公金をふんだんに使用してこしらえることができると言う実例です。四国運輸局の「津波避難救命艇」も同じようなものです。いずれも「官優先」の津波対策だけに、後々の普及は期待できないしろものですね。

 市民や住民が発案した「高密度発泡体を活用した人工地盤」や「立体換地による耐震高層共同住宅の浸水地区への建設」「疎開先地域との災害時相互避難協定」などの市民提案は、知事や国家官僚が関与していないのでいまでも実現していません。じつにもどかしい。

« 防災を地域のたしなみや文化に | トップページ | 危険物取扱者保安講習会 »

南海地震関係」カテゴリの記事

巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体」カテゴリの記事

高知県土木部」カテゴリの記事

高知県政」カテゴリの記事

市民目線での減災対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 室戸市に県事業の横穴式シェルターがようやく完成:

« 防災を地域のたしなみや文化に | トップページ | 危険物取扱者保安講習会 »