最近のトラックバック

カテゴリー

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

« ダイレックス青柳店工事現場 | トップページ | ラジオ体操最終日 »

2016年8月 5日 (金)

気象庁が首都圏地震で大誤報しましたが・・・。

 いろいろと言われていますが、市民として気象庁に「抗議」するのはいかがなものかと思います。お詫びのコメントが気象庁のホームページに掲載されていました。

 以下その引用です。

                                   平成 28 年 8 月 1 日
                                   気象庁 地震火山部

               お知らせ

       平成 28 年 8 月 1 日 17 時 09 分頃に発表した
       緊急地震速報(予報)について

平成 28 年 8 月 1 日 17 時 09 分頃に、千葉県富津市付近を中心に最大震度7を
予測した緊急地震速報(予報)を発表しましたが、その後周辺の観測点で揺れ
が観測されなかったため、15 秒後にキャンセル報を発表しました。

この原因は、緊急地震速報に活用している防災科学技術研究所の富津観測点
のデータに大きなノイズが記録されたためです。

なお、緊急地震速報(警報)は、このようなノイズによる発信を回避するた
め、2点以上の観測点で揺れを観測した場合に発表することとしており、今回、
緊急地震速報(警報)は発表しておりません。

また、17 時 12 分頃にも千葉県富津市付近で震度5弱以上を予測した緊急地震
速報(予報)を発表しましたが、これも同様のノイズによるものと考えられます。

 精密なシステムを構築しようとすればするほど、トラブルもまた多くなるものです。」首都圏の人達は「実際に震度7の地震」が発生した場合の避難行動をどうされたんでしょうか?

 備蓄は、耐震補強は>」家族との連絡手段は?落ち合う場所は?

 むしろ絶好の予行演習が出来たんだと思いましょう。

« ダイレックス青柳店工事現場 | トップページ | ラジオ体操最終日 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

情報伝達訓練」カテゴリの記事

情報伝達手段」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 気象庁が首都圏地震で大誤報しましたが・・・。:

« ダイレックス青柳店工事現場 | トップページ | ラジオ体操最終日 »