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2016年6月

2016年6月30日 (木)

2016年度下知地区防災計画がスタートしました。


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 昨年度は内閣府のモデル事業として地区防災計画がスタートしました。本年度は、高知市役所のご支援を受け、再スタートすることになりました。事務作業を担当するコンサルタント会社も入札で決定しました。

 市役所、下知地区減災連絡会、コンサルタント会社の担当者にて方向性を協議しました。前年度のまとめを参加者に説明し、「より深く、より広く」下知地域全体に広めよう、告知しよう、参加者を増やそうと言うことになりました。
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 アドバイサーの鍵屋一先生から高知市役所経由でいただいた気仙沼市の復興プランのイラスト。東日本大震災前に構想は出来あがっていて、現在の復興事業の大半は行われていると言う事です。私たちもそれを目指しましょう。
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 目標は下知地区住民が主役になって、魅力のある誰もが住んでみたい街・下知。地震や浸水や災害に強い安全な街・下知です。
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2016年6月29日 (水)

地域内連携協議会・総会・懇親会

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2016年6月27日に午後6時半より、下知地域内連携協議会(国見俊介会長)の総会・懇親会が、高知プリンス・ホテルにて開催されました。総会では前年度の事業・決算が承認されました。本年度の事業・予算も無事に承認されました。

 報告事項のところで、下知地区防災計画の概要を説明させていただきました。無事に総会は終了し懇親会となりました。

 懇親会には岡崎誠也高知市長も登場し、参加者と懇親を深めました。いろんな団体、グループが参加した地域コミュニティであると改めて思いました。
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梅雨明けは近いかも 猛暑の予想が。。。。


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 今日は1日雨の高知市。時に強く降るときもあります。梅雨真っ最中のはずですが、ご近所の紫陽花が枯れ始めています。もう梅雨明けは近いのかもしれませんね。

 5月の半ば過ぎから雨模様。二葉町自主防災会の事業である、仁淀川町長者での田植え体験5月29日(日曜)は雨でした。6月12日(日曜)の青柳公園での防火・消火・放水・炊き出し訓練も雨でした。
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 今週末は晴天の予報。梅雨明けは7月のはじめかもしれません。猛暑が予想されています。そうなると超高齢者を抱える私どもは辛いです。対策が大変です。

2016年6月28日 (火)

高齢者の脱水対策・感染症対策は点滴療法が有効。経口補水液も携帯し.装備しましょう。

 点滴の効果が如実に出ました
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 最近父(97歳)の血液検査の結果、クレアチリン値が悪化していました。主治医の植田一穂先生から「もっと水を飲むように」と言われていました。しかし「飲め飲め」と言いましても、なかなか喉が渇いている自覚のないのに飲めるものではありません。

 梅雨入りしてから蒸し暑い日が続いています。また暑さに体が慣れていないこともあり、植田一穂先生と相談し、今まで月曜と金曜の点滴でしたが、夏の間(6月から10月頃まで)は当面水曜日も点滴をすることにしました。

 2週間続け、最近血液検査をしますと、「クレアチリン値が良くなりした。点滴の効果が早速出ましたね。」と言われました。

 「よくエコノミー症候群と言われます。あれも脱水症状ですか?」と聞きました。

「血液濃縮ですから、脱水ですよ。緊急時には経口補水液(OS-1)や点滴しないと命にかかわります。水だけでは駄目ですね。」と植田先生は言いました。

 お蔭で97歳の誕生日も無事に迎え、暑さに負けることなく元気です。

http://www.os-1.jp/index.html(OS-1ホームページ)

 また災害時の感染症対策や、高齢者対策でも必要なものですね。

http://www.os-1.jp/disaster/(災害時における経口補水液)

2016年6月27日 (月)

7月から濃密日程になりそうです

  二葉町自主防災会の2016年の行事は、5月29日に仁淀川町長者地区での田植え体験、6月12日の防火、放水、消火、炊き出し訓練で終わりました。
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  7月以降は下知地区減災連絡会の行事が入って来ます。また地区防災計画も始まります。シビアな議論を積み重ね下知地域の再生プランを練っていく必要性があるからです。

2016年6月26日 (日)

国政(参議院議員選挙)にのぞむこと

 私は62歳の地方の零細企業の経営者です。小さな会社の経営のかたわら、在宅にて97歳の父(要支援2・慢性腎不全)と90歳の母(要介護3・認知症)を同世代の家内と「老・老」介護をしています。

 仕事と在宅介護ケアの合間に、地域の減災活動をやれる範囲でやっています。経済力も名声も社会的な地位もない1市民ですが、住んでいる地域が高知市下知地域であるので、国政レベルの話も意外に身近な問題ではあります。

1)土地価格が東日本大震災以降下落し、自力で高台移転は不可能に

 2011年の東日本大震災以降、南海トラフ巨大地震の想定見直しが、内閣府中央防災会議にて見直しされたのが2012年3月でした。そしてメディアに広報されました。

 高知市下知地域は、「想定震度は7。軟弱地盤で液状化も起きる。地盤は最大で2M沈下する。すぐに浸水が始まり、最悪地震発生後30分後に津波の第1波が襲来する。下知地域は、海水が浸入し、長期浸水エリアとなる。」との想定が国と県から出ました。

 以後土地売買取引は実質行われなくなりました。

2)固定資産税などの市民税や事業所税(県税)などは安くはなりません。

 土地に税をかける根拠となる土地価格より、実質取引売買価格はとても開きがあるようです。「実勢価格に沿い固定資産税を値下げすべきではないか」を首長などに指摘しますと、何も言いません。

3)浦戸湾3重防護への期待感。

 2016年5月28日(土曜)午前10時15分から11時過ぎまで、高知市ちより街テラホールにて「高知港海岸直轄海岸整備事業着手式」(主催国土交通省四国整備局・高知県)が開催されました。事業費600億円(うち国直轄工事が350億円).


住民説明会も始まります。観想は「やらないよりやった方がまし」と言う程度のコメントしか言いようがありません。堤防を強化したところで地域の浸水被害は解消しないようですので。

 堤防建設効果で、土地価格が上昇するのかどうかですね。たぶんすないと思います。

4)地区防災計画=事前復興計画への取り組み

 平成25年に内閣府は災害対策基本法を改正し、「地域コミュニティにおける共助による防災活動の推進の観点から、市町村内の一定の地区の居住者及び事業者(地区居住者等)が行う自発的な防災活動に関する地区防災計画制度が新たに創設された(平成26年4月1日施行)。

 住民参加の防災対策・まちづくりを昨年内閣府のモデル事業に指定され1年間やってきました。

 今年は引き続き高知市の支援を受け、「住民主体の防災対策=地震・津波・浸水に負けないまちづくり」を目指します。


5)緊急事態法制には反対です。

 緊急事態法性とは外国からの侵略やテロ、騒乱などの有事や、大きな自然災害、原子力発電所の臨界事故など、国家の独立と安全における危機や、国民の生命・財産が脅かされる重大で切迫した事態に対応するために、国として迅速かつ適切に対処するための法である。

 とされていますが、大災害時の主体は基礎自治体(市町村)と住民です。国は後方支援に回るべきです。国が全面にでばり国民を統制していく発想は戒厳令そのものです。

 住民主体の地区防災計画とは真逆の発想であり反対です。

6)災害対策に熱心な政党・候補者を支持します。

  当然であると思います。住民主体を理解していることが条件です。

2016年6月25日 (土)

二葉町の消火器設置状況 

  

2007年に購入し、2009年に使用し中味の粉を詰め替えした粉消火器を使用して、2016年6月12日に消火訓練をしました。
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そして消火器は廃棄処理を業者に依頼。
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 代わりに液体消火器と消火器格納BOXを1箱を業者から購入し、二葉町内5カ所に据え付けました。
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 5か所の場所は以下です。( 2016年6月16日現在)

①荒木邸   二葉町11番7号
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②前田邸  二葉町6番3号
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③中西邸 二葉町5番12号  こちらには消火栓用接続ホースも設置しています。
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④小松邸 二葉町13番9号
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⑤島内邸  二葉町18番5号
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⑥中西邸消火栓接続ホース・金具セット
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* 消火栓接続ホース箱は二葉町内に1か所設置している。中西邸に一式を設置しています。

* 二葉町自主防災会では、2016年6月12日での消火・放水・炊き出し訓練の直後に、消火器と消火器収納BOX(2個収納)を1箱購入。合計二葉町内5カ所に設置し、初期消火体制を整えている。

2016年6月24日 (金)

避難所座談会「みんなで考える避難所運営」

一昨日の下知地区減災連絡会総会時に,高知市地域防災推進課の山中晶一係長より「急な話で申し訳ないですが、6月23日(木曜日)の午前10時から午後17時までの間に来れませんか?秦の中越さんと初月の松下さんたちも来られますので。」と打診されました。

 本当に急な話でした。なんとか仕事をやりくりして、若松町の横田政道さんとイオンモールのセントラルコートへ行きました。屋外駐車場には日本赤十字がバルーン型テントを建て、救命・救急訓練をする体制を整えていました。
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 屋内会場では、災害時の避難所となる体育館などで使用する間仕切りや、パーテーションが展示されていました。
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 傍らで日赤が救命蘇生法の指導をされていました。わたしも指導を受けました。防災士の資格取得の時に日赤で習いましたが、忘れていることが多いです。
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 午後2時からは、避難所とみたてたパーテーションのなかで、市役所、日赤、各防災会のメンバーが座り意見交換会をいたしました。まず熊本地震の支援に行かれた高知市の山中係長と山本美咲さんから報告と教訓が話されました。
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「避難所運営の基本は、被災者と支援者を分けないことです。被災者も元気な人は積極的に避難所運営に関与していただかないといけないです。支援に入ったある小学校では教職員が避難所運営をされていました。そうではなく被災者自らが運営するという姿勢が行ったばかりの時はされていませんでした。」

「東日本大震災の場合は避難所が足りないので、元気な被災者は避難所へ来ないように配慮しました。熊本地震は余震が大きく、常に起きて居ました。一度自宅へ戻った人たちが2度目の震度7で家屋が倒壊し亡くなった人が多数出ました。
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 それで車中泊、テント泊する人たちが増えました。」

「物資は私たちが支援に行った避難所では足りていました。物不足はありませんでした。」

「住民の自主防災会も少なく、住民が自ら避難所運営する姿勢はありませんでした。自治体も不慣れで、県外から支援に来た自治体職員が主導権をとり指図する現象が見られました。それは本来の姿ではありません。」

 支援に行かれた日赤の人の話です。

「47人の部隊で被災地へ入り、170人を超える要支援者に対応しました。余震を恐れて屋内に入らたがらない人もケアしました。また精神障害の人達は、身体障害の人より表へ出ず、避難所へ来ない事例が多くありました。そこを地元自治体とつなぐ活動をしました。」

イオンモール高知のゼネラルマネージャーの奥田喜代士さんは

「熊本地震では熊本と宇城の店舗が被害を受けました。宇城店は早期に再開出来ましたが、熊本は未だに工事中です。地震になると照明が落ちたり、スプリングラーが誤作動したり、店舗のなかが被害を受けます。

 高知の場合ですが、他店からの支援があります。高知空港さえ稼動しておれば、JALと支援協定を締結しているので物資供給はきちんとできます。」と言われました。

 松下さん、中越さん、横田さん、坂本さんからも意見が出され、意見交換をしました。

 イオン側も協力的であり、顧客である若い世代の防災意識の高まりは必要であるとお互い認識は一致しました。話も尽きませんでしたが、16時に閉会しました。有意義な行事でした。


2016年6月23日 (木)

下知地区防災計画の経過と今後について

 昨年度は内閣府の地区防災計画モデル事業に選定され、活動してきました。他の21地区が「避難行動計画」主体であるのに対し、下知地区防災計画は。「事前復興計画=下知が幸せになる物語」を議論・検討しました。内閣府や学識者からも、3月12日の地区防災フォーラムでの講評でも高く評価されました。

 それは8年前から交流している神戸市長田区鷹取東地区のリーダーであった故石井弘利さんの遺言でもありました。「下知地区は南海地震が来れば甚大な被害が想定される。起きる前から行政と話し合い安全で安心なまちづくりを始めないといけない。」と強くアドバイスを受けました。

 また1年前のちょうど今頃は、坂本茂雄さんを団長に、若松町の横田政道さん、二葉町の荒木三芳さん、二葉町に事業所のある公文秀明さん、私ら8人で「東北被災地交流ツアー」で石巻市、東松島市、名取市を視察し住民各位と意見交換してきました。

 そこで思ったことは、「大災害時を想定して事前対策を念入りにしないけない。」「事前復興計画を地域で話し合い、行政とも意見交換をしないと復旧、復興はどんどん遅れてしまう。」という被災地東北の現実でした。

 事前復興計画=下知が幸せになる物語を今年も下知地区減災連絡会は継承し、より地域のなかで広く、深く議論を深めたいと思います。

 そのためには

1)昭和小の子供たちや教員、保護者との連携を常に意識すること。

2)下知地域内連携協議会の活動も意識すること

  →7月23日(土曜日)にすまいる下知が開催されます。

3)藁工ミュージアム・蛸蔵との連携も深めていくことです。

  →アートと減災と言うテーマで取り組まれています。

 7月2日に高知市は町内会と防災会の幹部を対象とした「浦戸湾3重防護により地震津波対策)の説明会」が開催されます。ハード面での護岸整備事業もようやく本格化されます。

 私は「減災」を下知に住む人間の「たしなみ」「文化」にしたいと思っています。防災や減災と防災会役員が言わなくても、「揺れたらただちに津波避難ビルに駆け上がる。」「家具は固定する。」「飲料水と食料は1週間分は備蓄する」ことは下知住民の社会常識であり、たしなみであるようにしたいと思います。

 下知地区防災計画はそのためにあるのです。どうか今年も皆さん知恵とパワーを出しあいましょう。

2016年6月22日 (水)

参議員選挙が公示されました。


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雨の中の参議院選挙が公示されました。近所の選挙掲示板に、高知・徳島合区に立候補されている3人のひとのポスターが貼り付けらています。

 それぞれの地域で朝8時過ぎに出陣式をされたそうです。街頭宣伝カーの連呼も聞こえず静かなスタートですね。

 7月10に投票の17日間の選挙戦。投票率が心配です。

地域の防災と国政も深いつながりはありますので大事です。

第5回下知地区減災連絡会


 2016年度下知地区減災連絡会第5回総会が、2016年6月21日午後6時半から、下知コミュニティ・センター多目的室にて開催されました。定数48人中37人が出席。委任状出席が5人で、総会は成立しました。
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http://www.bousai.go.jp/kyoiku/chikubousai/160312forum.html

 来賓で高知市地域防災推進課の猪野課長補佐、山中係長、山本・中山課員が出席されました。
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 総会前に、西村副会長が、3月12日の仙台にて行われました内閣府の「地区防災計画フォーラム」の報告をしました。「下知では防災・減災をたしなみや文化とする」ことで地域住民の命は救われると発言しました。
 
 続いて地域防災推進課の山本美咲氏が「地区防災計画策定支援業務」について説明されました。「希望ある未来に向けた事前復興計画を作り、生活と街を再建するためには住民の命を失わないことを最優先し、そのための個別計画(1・命を守る。2・命をつなぐ。3・生活を立ち上げる」を策定し実践することです。」と言われました。

 総会は2015年度事業計画・決算、2016年度事業計画、事業予算、役員人事もすべて承認されました。地区防災計画=事前復興計画=下知が幸せになる物語が、下知地区減災連絡会の核の1つです。高知市の地域防災計画に反映させる具体性をもった地区防災計画にしなければなりません。

 オブザーバーで来られていた弥生南防災会が下知地区減災連絡会に参加することになりました。
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2016年6月21日 (火)

浦戸湾津波対策3重防御説明会

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 このたびうやうやしく5月28日に「高知港海岸直轄海岸整備事業着手式」が、ちより街テラスで行われました。それは県選出の国会議員や県知事。高知市長、県議会、市議会、自主防災会の連合ブロック長や、各種団体の長がおよばれした「おっこうな」(おおげさな)式典でした。

 このたび一般市民を対象とした説明会が7月より始まります。

 下知地区は、7月2日に高知市東部健康福祉センターで18時半より開催される予定です。疑問点がたくさんあるので、その場でクリアになるのかどうかは不明ですが、予定にいれておかないといけないですね。

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2016年6月20日 (月)

FBで繋がっている防災関係の皆様へのお知らせ

FBのスパムかなんかにやられたようです

 2016年6月20日の午前11時前にFBの友人からFB上のメッセージが。リンクがメッセージに張り付けてありました。お知り合いのブログ等の活動なのかといっかりクリックしたとたん、わけのわからないメッセージがわたしの友人各位の皆さんに拡散した次第です。

 いわゆる「なりすまし」が、わたしの名前と写真をつかっていかがわしい内容のと投稿を執拗しています。サーバーは海外にあり、自動送信されている可能性もあります。

 「被害者が加害者になる」有様で、FB上で友人になって下さっている皆さんには結果的にご迷惑をおかけしました。

  経過報告

1)FBに取り込んでいたアプリはすべて削除しました。

2)私のFBの投稿画面に成りすましで、いかがわしいアダルト系の画像が貼り付けられていました。わたしの投稿ではありません。(発見次第削除していますが、また現れる可能性があります。7件ありすべて削除しました。)

3)PCをウィルス・スキャンしましたが異常はありません。FB以外は異常はありません。

4)FBのメッセンジャーは、この件に関しお問い合わせのみ返信します。わたしのほうから新たにメッセージを送ることはしばらく(問題が解決しないと)しないようにします。

 以上対策はしました。FB上で737人の友人がいることになっています。今後「西村健一」でメッセンジャーからメッセージが行くことは当分ありません。またリンクのあるメッセージも送りません。もしあれば「なりすまし」なので躊躇なく削除してください。

久しぶりの五台山愛のふるさと農園での作業

 所用などと重なったことがあり、2回ぐらい共同作業を欠席していました。でも今回はどうしても参加しなければなりません。それは毎週野菜のおまかせセットをいただいている有機農家の井上正雄さんが、たいもをプレゼントしていただいたからです。

「梅雨の時期に植えたら根ずく。ただし肥と水はやらんといかん。うまく栽培出来たら9月の終わりか、10月初めには収穫ができる。うんと肥料をやらんといかん。」とのアドバイスも受けました。

 コンテナーでいただきました。横田政道さんところへ木曜日に預けていました。6時に横田さんの自宅へ行き、五台山へ自転車で行きました


 農園は横田さん所から自転車で15分ぐらい道路から急な坂を上った場所にあります。
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 なかなかの早朝の運動です。皆でたいもを植えました。土を掘り返してたいもを植えます。ござを横田さんが貰ってきました。雑草がはえないようにかけました。
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 下の農園は花と山菜と竹と果樹園にする予定です。雑草がすぐに伸びますね。
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2016年6月19日 (日)

参議院選挙・高知市での公開討論会


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 2016年6月15日午後7時より、高知青年会議所の主催で、参議院議員選挙立候補予定者公開討論会が、高知県民文化ホールで開催されました。
 今回の参議院選挙は2つの特色があります。1つは選挙権が18歳以上(従来は20歳以上)、もう1つは徳島・高知は合区となり、3人の候補者すべてが徳島県の人です。

 会場は300人程度が来ていました。顔見知りの政党・団体関係者のほか、高校生や大学生の姿もありました。高知青年会議所があらかじめ用意した5つの項目に沿い討論会は開会しました。

 事前質問テーマとは、「①南海トラフ地震対策などの防災対策」「②消費税の是非」「③安保関連法制の是非」「④地方創生について」「⑤若者の活躍推進」でした。以下は項目について、会場で書きとめた各候補者のコメントを記述します。

 最初に候補者の自己紹介がありました。
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大西聡氏(53歳) 

 徳島県美馬市脇町の出身。吉野川沿いのまちで育ちました。中学・高校時代はバレーボールに打ち込み四国大会へも行きました。同和教育に関心があり、社会のゆがみを正したいという思いで中央大学法学部へ進学。法律は困っている人を助ける道具と教えられ弁護士になりました。
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中西祐介氏(36歳)

 徳島県阿南市の出身。甲子園を夢見て中学・高校は野球に打ち込んでいました。慶応大学時代にはグライダーに打ち込み全国優勝を経験。見えない気流やとっさの危機管理を体で学んだ。卒業後UFJ銀行へ。松下政経塾へ入塾。6年前公募で候補者になり、現在参議院議員。
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福山正敏氏(45歳)

 徳島県徳島市出身。中学・高校時代はバスケットに熱中。全国大会へ出場も。名古屋工業大学では新素材の研究をしていた、卒業後はクボタで海外で開発業務に従事。退職後幸福の科学にてまちおこし事業に従事している。

 3人とも優秀な人材でスポーツマンのようです。政策には明確な違いがあるようです。

 ①南海トラフ地震対策など防災対策について

大西  自治体と国の連携が大事である。やはり事前の備えが大事。家屋の耐震化の推進。シェルター部屋への助成。避難場所や避難道の整備が急務。罹災後の復旧。復興のローdマップを今から作ることも必要です。

 緊急事業債5000億円を活用する。

中西 事前の備え、事後の繋がりが大事。
   高知市の浦戸湾3重防護の直轄事業の着手(総工費600億円)のお手伝いをさせていただいた。四国は基礎インフラがぜい弱。8の字高速ネットワークは早急に完成させないといけない。日頃から自治体同士のつながりも大事である。

 財源は財政投融資を活用し5年間で30兆円の投資をする。

福山 災害に強いインフラ整備が第1.水道管、電気。通信などを耐震化して行くこと。民間資本の導入も含め促進して行くこと。防災産業起こしが大事。

②消費税について

大西 アベノミクスの破たんにより格差が拡大し、個人消費が低迷し経済が失速した。解決策は、1)非正規雇用の改善。正社員化の促進。2)子育て、介護世帯への支援。3)不公平税制の改善。大企業・大金持ち優遇税制の廃止。景気回復が軌道に乗るまでは増税議論はありえない。

中西 アベノミクスにより税収が20兆円増えた。雇用も拡大した。財政投資をして民需を盛り上げ国のパイを大きくすることが大事。もう少しで効果がでる。

福山 消費税増税には反対。むしろ減税すべきである。昔高知には「ご免」という地域があり、減税特区があり、優秀な人材を輩出した。経済発展を促進するなら減税。増税には反対。

③安保法制について

大西 明確な憲法違反の法律。310万の犠牲者の上に日本国憲法はある。自衛隊は専守防衛が基本。集団的自衛権を従来行使したのはベトナム戦争(アメリカ)とアフガン戦争(旧ソ連)しかない。大国が小国を侵略する方便として悪用されてきた。日本の自衛隊を海外派兵すべきではない。国内でのテロの危険性が増大するだけだ。

中西 平和を唱えるだけで自国の平和は守れない。国際環境が激変している。自衛隊のスクランブル(緊急発進)は943回になり、冷戦時代と同じ。抑止力の強化をしないといけない。
 北朝鮮の核ミサイルが飛んできた後に反撃することはできない。アメリカと協議し、防衛のありかたを再編すべきである。

福山 安保法制には賛成。北朝鮮と中国の軍事的な脅威に対抗しないと国は存立できない。
場合によっては核武装も検討する。

④地方創生について

大西 合区は廃止する。地方の特色を活用し雇用を生み出すこと。農家の個別保証も行う。雇用を確保するために中小零細企業の社会保険料負担の助成を行う。四国は森林県だから、森林資源を燃料や建築資材、加工など産業に育て雇用を確保する。

中西 合区は廃止。高知は食材が美味しい。四国は自然が豊かで、食材も美味しい。ないものねだりをするのではなく、あるもの探しをすべきである。土佐のおきゃくも昨年より11%も売り上げが上がり7億円の経済効果があった。

福山 合区は廃止。人口減少に歯止めをかけないといけない。そのためには規制緩和が必要。減税特区をこしらえ、経済を活性化すること。

⑤若者が活躍推進

大西 アベノミクスにより格差・貧困が拡大した。労働者派遣法の改悪で非正規雇用が増え、身分不安定、低所得で結婚も出産もできない。まずは雇用の安定・労働関係の安定が必要。オーストリアは木材資源の活用で経済が活性化した。高知・徳島は木材資源の活用、一次産業の育成、雇用の安定化が必要。

中西 若い人には挑戦をしてもらいたい。海外へも行き、世界を見ていただきたい。いかに日本社会が恵まれているのかが再発見できる。現場で苦労していることをまとめて国にいうことで環境は改善される。

福山 高知の食べ物は全般的に美味しい。その技術を継承すること。それには合区減税特区が必要。経済を活性化して雇用を生み出すこと。

⑥特に言いたいこと

大西 格差と貧困の解消。労働法制の改正。新しい産業の育成。農家の個別補償。TPPには反対。原発を廃止し、四国を再生可能エネルギーで満たす。憲法を守り暮らしに役立てる。

中西 政治は理想と現実の架け橋である。日本の平和繁栄や世界の安定は現状維持ではなしえない。批判だけでは実現しない。日本人の世界に対する使命を果たしたい。

福山 なんとしても人口減少に歯止めをかけたい。そのためには規制緩和や減税が必要。民間活力を活用する大胆な政策が必要。2030年にGDP1500兆円を実現させます。

 3人3様の主張があり、聞きごたえがある公開討論会でした。いい企画であったということを高知青年会議所にお伝えしたいです。ありがとうございました。

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2016年6月18日 (土)

見守り委員になりました

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 2016年6月9日午後7時より、高知市鷹匠庁舎会議室で、「高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員」の委嘱式と第1回委員会がありました。町内会長から3月頃にチラシを見せられ「公募したら」と言われていました。
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 第7期の委員ですが、14人の委員会。新規委員が6人で、公募は私を含め2人でした。最初に委嘱式が行われ、委嘱状をいただきました。こういう委員会は久しぶりで、結構「おっこうな」(たいそうな)委員会のようです。

 事業主体は高知市地域コミュニティ推進課でした。田村智志課長より「高知市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例」についての概要説明がありました。コミュニティ計画を地域で推進するために、市民と市役所が相互信頼して、計画策定段階から意見交換して、協働して推進して行くと言う説明でした。
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 そのなかに「まちづくりファンド」「こどもファンド」もあり、この見守り委員会というのは、主に「まちづくりファンドのありかたを議論して行くという説明でした。
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 委員に大槻知史さんや、山崎水紀夫さん、畠中洋行さんらまちづくり活動の大御所もおられました。委員長に山崎水紀夫さん、副委員長に岡田法生さんを選出しました。第1回目と言うことで、各委員の自己紹介と意見交換が行われました。

 委員名簿をみてもそれぞれに特化した活動をされています。下知地区防災計画の策定段階での参考になる委員会であると思いました。2年間で8回の委員会はあるそうです。

2016年6月17日 (金)

たいもをいただきました。

 いつも週に1度お任せ野菜セットでお世話になっている有機農家の井上正雄さん。このたびたいもをいただきました。さっそく五台山の下知愛の故郷農園へ移植します。明日でも行って植えます。
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「肥をやらんとふとらん。土を持ってあげて水を切らさんようにせんといかん。世話がかかる。」とのこと。根性のない私には無理な野菜です。

 少し頑張ります。
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2016年6月16日 (木)

JICAの皆様の研修に関する事前打ち合わせ


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 2016年6月15日は、下知コミュニティ・センターにてJICA(開発途上国に資金や技術を支援する政府の途上国援助(ODA)を担う独立行政法人。国内17カ所、海外約100カ所の拠点を持ち、150以上の国と地域で事業を展開する。青年海外協力隊の活動でも知られる。)の留学生の人達の研修が、9月22日に下知地区で行われます。
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 その事前打ち合わせを高知大学大槻准教授と、下知地区減災連絡会有志(坂本・大崎・西村)と、高知市地域防災推進課山中係長といたしました。

 昨年は4時間程度の滞在でしたが、今年は「コミュニティ防災」と言うテーマで、」8時間近く下知地域に滞在する予定です。地区住民との意見交換やまち歩き、をすることになっています。

 下知地区防災計画=事前復興計画は「コミュニティ防災」そのものなので、いろんな国から来られるJICA留学生の皆さんとの交流は楽しみです。

 2015年の交流の様子や報告書の画像です。
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2016年6月15日 (水)

下知地域内連係協議会・役員会

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2016年6月10日は、下知地域内連携協議会役員会が、午後7時より下知コミュニティ・センターにて開催されました。
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 6月27日に開催されます総会提出用資料の審議でした。活発な意見が出されていました。頭が回転しないまま会合は終了いたしました。ことしはじわじわ存在感が出てくると思われます。

2016年6月14日 (火)

参議院議員選挙立候補者公開討論会

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 2016年6月15日に、公益社団法人高知青年会議所が主催し、「参議院議員選挙立候補者公開討論会」が、19時から21時の予定で高知県民文化ホールにて開催される予定です。

 今回の参議院選挙。6月22日に公示され、7月10日が投票日です。徳島県と高知県が1つの選挙区になりました。その初めての選挙です。また今回から18歳以上から投票権が行使(従来は20歳以上)できるようになりました。

 与野党の候補者とも高知県出身者ではなく、徳島出身者であり、やや有権者の関心が低いようです。でも大事な国政選挙です。南海地震対策はどうあるべきか。この対策は高知県も徳島県も共通です。


じっくりと候補者の話を傾聴し、7月20日には投票へ行きましょう!!

 段取りされた高知JCの皆様ご苦労様でした。

2016年6月13日 (月)

消火・放水・炊き出し訓練をしました。


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 2016年6月12日(日曜日)は、9時より高知市青柳公園にて、消火器消火訓練、放水訓練、防災炊き出し訓練を実施しました。主催は二葉町自主防災会(森宏・会長)です。二葉町や近隣町内会などから50人が参加しました。
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 高知東消防署、高知市水道局、下知消防分団も参加いただき、消火・放水訓練のご指導をいただきました。
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 まずは粉末消火器を使用した、消火訓練です。実際に東消防署に火を起こしていただき、消火方法も指導いただきました。まず消火器の上部のピンを引き抜きます。ホースを火元に狙いを定めます。レバーをつかむと粉末消火器の粉末が勢いよく飛び出し、火を消火します。15秒間噴射します。
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 最初の火元の下部の足元を狙います。その次に火元を狙いをつけ消化します。15秒間しか噴射しません。狙いをはっきりし、消火します。10人の町民が体験しました。水消火器も体験しました。

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粉消火器も10本使用し、処分するように業者さんに依頼しました。
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 昭和ワンダフル(少年野球チーム)OBの横田政道さんが機転を利かせていただき、野球少年たちも消火訓練に参加いただきました。消防署員の指導をちゃんと聞かれ、適切に消火訓練をしています。
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 放水訓練は、当初耐震貯水槽の消化栓にホースをジョイントし実施する予定でした。水を使用すると耐震貯水槽の弁が作動する可能性がある。とのことで予定を急遽変更しました。給水ローリー車の水を使用することにしました。
 
 ホースのジョイント方法などは下知消防分団の山本団長のご指導がありました。。
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ホースの取り扱い方法などは東消防署が適切に指導しました。次々と放水訓練を体験しました。なかなか放水訓練は実際には体験できません
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 一方炊き出しはLPガスを使用し大なべを沸騰させて、袋に米を入れ、水を入れて輪ゴムで口を縛ります。30分ほど沸騰した鍋に入れます。その他町民が持ち寄ったレトルトの赤飯やカレーなども沸騰したお湯に入れました。
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 雨はなんとか訓練中は少雨に留まりました。無事に消火訓練・放水訓練・炊き出し訓練は終了しました。高知市東消防署の皆様、高知市水道局の皆様、下知消防分団の皆様、ご指導ありがとうございました。近隣防災会の皆様ご参加ありがとうございました。

 午後から雨足が強くなりました。午前中になんとか防災訓練が出来て何よりでした。

2016年6月12日 (日)

父も健康を維持しています


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 2016年6月10日は、父(96歳)の植田医院への通院日。毎週原則月曜日と金曜日の朝1番に付き添います。

「血液検査の結果ですが、クレアチリン値は2・34で上限です。加齢とともに数値が上昇するのは仕方がありません。でも5年前は4.0を超えていて透析寸前でした。高知医療センターの越山先生が利尿治療をしていただかなければ、今頃は透析生活でした。良かったです。」と植田一穂先生は言われました。
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 今日は貧血予防の注射もしました。暑くなると脱水気味になるので、体調管理はとても難しいです。父は植田一穂先生の治療(週に2回の点滴と貧血の注射。服薬)と食事指導(減タンパクの主食の摂取)、適度な運動(週3回の介護予防通所リハビリと週に1回のゴルフ・リハビリ)で、健康を維持しています。
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 24日になると97歳になります。健康を維持していただきたいですね。午後からは母(90歳)を連れてはりまや橋商店街へ行きます。今日は暑いから大変です。
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ただ難しいのは平時はこのやり方で慢性腎不全の父は健康を維持していますが、大災害時の避難所生活が強いられた時に、健康を維持する自信がありません。「減タンパク食」など救援食料などのはないと思います。自宅備蓄するしかないんです。とても難しいです。
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2016年6月11日 (土)

梅雨の晴れ間の二葉町資源・不燃物ステーション

 2016年6月10日の高知市は早朝から晴れ間が。事務所の温度は午前6時過ぎで24・6度で湿度は69%。蒸し暑い朝です。
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 二葉町町内会の資源・不燃物ステーションが、下知コミュニティ・センター前で行われています。荒木三芳二葉町町内会副会長の指導の下、各町内の担当班長が、町民から持ち込まれる資源・不燃物を手際よく、仕分けしています。
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 [高知方式」という資源・不燃物の仕分けのやりかたは細かい。瓶類は透明・青・茶黒の3種類に分別。段ボールも印刷ダンボールと2種類に分別。地域コミュニティの大事な活動の1つですね。
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 金属と換金できない不燃物(埋め立て処分)とも分類されています。6時過ぎに行きましたので開設されたばかり(6時から8時まで)で、町民の資源・不燃物の持ち込みも少なめです。これからどんどん増えます。
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2016年6月10日 (金)

避難誘導灯は下知CC前の道路に設置してほしい。


 避難誘導灯の設置については、当方の考え方を述べます。

1)前センター長時代にも設置場所について協議しました。
  センターの敷地内であれば、地上部位ですと、西側のガソリンスタンド
 境の塀の植え込みか、センター敷地内中央にある車いす用斜路の
 植え込みしかありません。

2)下知コミュニティセンターは入り口と非常用階段入口は、いずれも北面
  になっており、いずれも日当たりが悪い。すぐに日陰になります。
  それゆえ避難誘導灯の太陽光電池の蓄電が十分できない可能性があります。

3)日当たりが良いのは、下知コミュニティ・センター前の市道です。
  センター建設中には、仮市民図書館になっていた(株)太陽の建物前です。
  こちらは日当たりがとても良いです。
  センター入り口前と、非常階段入り口前の2か所の設置をお願いします。

4)下知コミュニティ・センターは、津波避難ビルの機能だけではなく、
  下知南地区・国道32号線より南側地区の唯一の避難所になっています。
  公共性の高い施設ですので、設置をお願いします。
 
  周辺の写真を添付します。
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上の画像は下知コミュニティ・センターです。出入り口も非常階段も北側を向いており、設置可能な敷地内の植え込みもすぐに日陰になります。

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 市道を挟んだ旧仮図書館前の道路は、燦燦と1日中日当たりがよく、日陰になりません。

2016年6月 9日 (木)

6月は脳血管障害が多発する時期であるそうです。


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 朝晩はしのぎやすいですが、日中は夏日(25度)や、時に真夏日(30度)になる6月。冬期の時期に次いで脳血管障害が多発する時期であるとの事です。

 父(96歳)の付添いで今朝は植田医院へ行きました。

「6月の初めにうちの患者さんで熱中症の人が出ました。体が暑さになれていないことと、水分不足(脱水)になるからですね。水分補給をくれぐれに御注意ください。」とのことです。

 汗も出ないし、なかなか水分は摂取しにくい。でも無理してでも水分は摂らないと危険です。特に超高齢者はそうです。」と言われました。
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 ご近所の人が昔脳血管障害で倒れ、緊急搬送されたことがありました。それも6月の事でした。暑さに体が慣れていないので、水分補給はしつこいぐらいしないといけないですね。お酒の飲み過ぎで2日酔いの時などは、明らかに脱水症状になっていますんで危険です。アルコール飲料は利尿剤であり、水分が体外へ出てしまします。原則は飲んだアルコール飲料と同僚の水を摂取することですね。気をつましょう。

2016年6月 8日 (水)

防災都市計画研究所の吉川忠寛さんと意見交換しました。

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 2016年6月4日は午後4時過ぎから、高知市下知コミュニティ・センターにおきまして、防災都市計画研究所所長の吉川忠寛さんと、高知市地域防災推進課職員と、下知地区減災連絡会有志とで、地区防災計画に関する意見交換会をいたしました。
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 岩手県大槌町は、東日本大震災で大きな被害を出した沿岸部の自治体です。その翌年の2012年6月から、「津波避難計画」を住民の実体験に基づき議論し策定されています。その一部を資料としていただきました。物凄く実践的機能的に出来ていて驚きました。
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 吉川さんのコメントを紹介させていただきます。

「通常避難マニュアルや、避難所マニュアルなどは、行政側が作成し、住民側に説明する事例が多いです。でも私たちが岩手県大槌町で実践してことは違っています。

「しくみづくりだけを検討委員会が策定し、それに魂を入れるためには地域住民各位の意見が反映されないといけませんから。」

「大槌町でも、海に近い低地の人達は初動が早かったの(率先避難)で、ほとんど助かっています。少し標高の高い地域は、油断があり多くは自宅で亡くなられていました。」


「地区防災計画には地域の特性を冷静に調査し、情報を的確にに把握し、優先順位をつけます。」

「地区防災計画は、実行性がなければなりません。意外と計画をこしらえることは出来ても、そのとうりに実践して見ることにより、計画の欠点が見つかります。」

「まちの売り物のお祭り。そこで神輿を担ぎたい人はいくらでも来ます。」


「地区防災計画は住民と基礎自治体が一緒につくります。当然地域防災にも反映させなければ行けません。行政が最初から関与していますので、市役所もやりやすいと思います。」

「東北のある地域では、探す時間(15分ルール)を決め、1日に半日程度は防災訓練しています。マンネリを防ぐために。15分経過したら率先してメニューを変えています。」
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いちいちもっともでした。

2016年6月 7日 (火)

下知地区防災計画の必要性

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 2015度は内閣府のモデル事業として下知地区防災計画を実施しました。引き続き2016年度も高知市役所の支援を受け地区防災計画を継続事業として行います。

 下知地域全体が海抜0メートルの海に近い軟弱地盤の低地であり、自然地形の高台は皆無です。人工構造物の建物以外に素早く避難する以外に浸水や津波から身を守るすべはありません。

 下知地区防災計画は、「課題解決型」の防災対策に留まらず、「より安全で住みやすくて、住んでいる住民が誇りを持つまちづくり」を目指したいと思いました。
 位置づけは地区防災計画=事前復興計画=下知が幸せになる物語を目指します。

 そのためには地域から1人の犠牲者を出さないようにしないと行けません。揺れ対策や津波対策を個人でも地域でも実施し、命をつなぐ避難所のあり方も議論し、そして生活再建のありかたも議論していかないと、間に合いません。

 地区防災計画づくりの議論の中で、「揺れたら高いビルへすぐに逃げる」」「家具の転倒防止や自宅の耐震補強はやるのは当たり前」「非常食や飲料水や着替えや非常用トイレ備品は1週間分は各家庭が在庫する」ことが当たり前である「文化」や「たしなみ」にしたいと思っています。

 津波避難困難地区であり、しかも長期浸水地域である高知下知地区が、大災害時に1人も犠牲者になることなく、いちはやく地域の再生。復興に立ち上がるための事前の準備作業を行うための合意形成作業も行いたいと思います。

 そのためには住民主体で「下知まちづくり協議会」を結成し、実質的な議論をはじめなければなりません。研究課題である立体換地であるとか、浮体式人工地盤なども実現できるように国を動かさないと下知地域で大災害から生きのび、すぐに復旧・復興なんぞ出来ないからです。

2016年6月 6日 (月)

二葉町・町内一斉消毒防虫噴霧作業とゴミ拾い


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 2016年6月5日午前6時過ぎからは、高知市二葉町では町内会役員と・担当班長が、下知コミュニティ・センター前へ集合。防虫薬剤を噴霧機械に充填しました。二葉町町内を4区域に分け街路沿いの側溝口や、空き地の草むら、庭木などを消毒しました。
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 つくづく二葉町は海に隣接してますね。満潮だったので海が近いです。
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 効果はあり二葉町町内のハエや蚊は格段に少なくなります。噴霧作業以外の人は二葉町内のゴミ拾いです。これが結構あるものですね。吸い殻・ペットボトル・空き缶、食材の容器、傘までは投棄されていました。わたしが最後は集め自宅へ持ち帰りました。
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 来週の日曜日’6月12日)は。二葉町の防火・消火・放水訓練です。雨でも実行します。

2016年6月 5日 (日)

日本記者クラブの皆さんからのコメント

2016年5月9日に、日本記者クラブの8人の記者や編集部局の皆様が、下知コミュニティ・センターを訪問され、意見交換をしました。
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 坂本茂雄さんが窓口になり連絡を取り合っていました。翌日名刺交換をした6人にお礼のメールを送信しました。3人の方から返信をいただきました。

 また新潟日報に高知を取材した記事の特集が掲載されております。高知の状況がきちんと書かれています。返信コメントもきちんとした文章を書かれていまして感心しました。

日本記者クラブの人達からのコメント

西村健一様

メール、ありがとうございます。
そして9日は夕方にもかかわらず、長時間、興味深い話を聞かせていただき、ありがとうございました。
私は2012年12月から2年余、福島県で勤務しました。震災後、というより原発事故後の苦労を見て、記事にしてきました。
おかげで、マスコミにありがちな東京中心の視点とは違う記事を書いています。
今回、意見交換をさせていただき、下知地区は大都市と共通の課題がある場所だと思いました。東京なら下町でしょうか。災害には弱い地域だが、人と人の関係はゼロではない。ハードでの防災には限界があるが、人間力は期待できる。そんな風に思いました。
避難ビルについて質問をしたのもそのせいです。
東京では帰宅困難者を収容するビルが不足しています。オフィスビルで大量の昼間人口は収容できるのにです。

ところで、メールやブログなどを読ませていただいて感じたことがあります。
それは、震災後は人は都会に集まります。田舎ほど復旧が遅いからです。下知地区は、地盤沈下の回復次第でしょうが、中心部に近いので、住宅地としての復旧は早いほうになると考えます。地権者が再建できるかどうかは分かりませんが。

もう一つは、震災後、住んでいた人がみんな帰ってくるということにこだわる必要はないのです。震災をきっかけに新しい人生を歩み出す人が出ます。地区から去る人もいれば、新しく入ってくる人もいます。新しく来る人が多ければ、地区は前よりも発展します。
福島県で見ていると、ボランティアなどで福島に来た人が住み着いたり、若いときにふるさとを離れた人が家族で戻ってきたりしているのを見聞きします。
おもしろいのは、震災前から、行政が住民の声を聞くことに力を入れていた飯舘村とか、若い村長が率いる川内村は、情報の発信力が大きいのです。
高知市の場合はどうかは分かりませんが、住民の間で議論する習慣があるのは、震災後を考えると大事なことだと思います。

事情が違うので、参考にはならないかもしれませんが、私が福島に関して書いた記事の多くは東京新聞のホームページ(アドレスは下に記してあります)で読めます。2015年3月までが私の記事で、その後は後任の記者のものです。どちらも同じような内容ですが。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/fukushima_report/

近いうちに、高知をテーマにした記事を書くつもりです。
そのとき、質問のメールを送るかもしれません。
これから、よろしくお願いします。

○○新聞 ○○

 西村さま

 先日は、ありがとうございました。こちらから先にお礼を申し上げるべきです
のに、ご丁寧なメールに恐縮しております。
 また、大変失礼な質問をして誠に申し訳ございません。

 日本記者クラブでの神戸・長田地区の取材に参加したほか、東北の被災地にも
足を運んでいろいろお話を伺っているところです。
 今回、高知県を訪れて感じたのは、「共生」ということでした。「病との共
生」という言い方があります。病を完全に治すことはできないが、病を抱えながら、どう生活のQOLを高めていくかという趣旨です。巨大災害という大きな問題を抱えなが
ら、日ごろの暮らしや将来の地域の問題をどうしていくのかという難題にそれぞれの方が、
賢明に取り組んでいらっしゃる姿を間近に目にすることができたのは、大きな収穫で
した。ご教授いただいた資料にも目を通して、今回の取材を私のコラムに書いてみたい
と考えています。
 また、新聞記者としての経験もありますので、今後とも何かお役に立てることがご
ざいましたら、お声掛けください。

 本当にありがとうございました。皆様にもよろしくお伝えください。

 ○○拝

「取り組みを通して街を知り、絆を深めていくことで、オンリーワンのまちづくりができるのだと思います。これからも下知地区の取り組みに注目していきたいと思います。

取り組みは、防災だけでなく、福祉にも、教育にも、都市計画にも繋がる「幸せ計画」なんだと実感します。南海トラフ巨大地震が起きてほしくはありません。けれど、その想定がこんな素晴らしいコミュニティーづくりに繋がっていると思うと、想像する、想定する、備えるということが本当に大切なんだと思いました。」

 ●●新聞 ●●
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2016年6月 4日 (土)

熊本県支援にささやかな協力


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 青果商の前田正雄さんが、先日こられ、「熊本の野菜を購入しました。なんらかのご協力を」と言われました。トマトが大好きなので、2箱購入させていただきました。ささやかな協力です。
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 事情を聞きますと熊本は農業県であることがよくわかりますね。産地は大丈夫でも道路が寸断されたり、物流面で混乱されているとか。こういう支援であれば自然体で出来ますね。
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2016年6月 3日 (金)

県政かわらばん51号

 下知地域代表の県議会議員である坂本茂雄さんは、「県政かわら版」という議員活動の紙媒体の新聞を発刊されています。先日51号をいただきました。2月定例県議会の代表質問の特集でした。

 2月定例県議会と言えば、3月7日の予算員会の坂本茂雄さんと県執行部との一問一答を傍聴に行っておりました。その様子はブログにレポートしています。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-5745.html

 今回の「県政かわら版 51号」では、「南海トラフ地震対策 長期浸水対策について」の質疑を詳細に行っていました。
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 津波避難シュミレーションの実効性確保については、「市が住民アンケートを実施し、それをもとに県が避難シュミレーションを作成する。地域の自主防災組織の意見も聞く」(危機管理部長)という回答でした。

 また要支援者の避難行動支援名簿はどの範囲に、どのような形で事前提供し、避難訓練への活用を想定しているのかと質問されました。

「各市町村が要支援者本人の同意を得た範囲内で行うもので、消防、警察、民生委員、自主防災組織、社会福祉協議会などの関係者に提供される。
 提供された名簿に基づき、地域で要支援者を支援する関係者が中心になって、個別避難計画を作成の上、避難行動や日頃の見守り活動に活移用し、発災時の迅速な避難伊つなげる。」(地域福祉部長)との回答。

 要は方向性だけ決めただけで、具体的な実践はこれからという回答ですね。二葉町では調査に同意した町民が対象ですが、既に自主防災会が「防災世帯調査」を実行しています。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-847b.html

 現在高知市下知地区では、昨年度は内閣府の「地区防災計画モデル地区」になり、地域内で議論を積み重ねて来ました。今年度も高知市の支援を受けて継続して行きます。
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 地区防災計画の評価・展開・支援・地域防災計画への位置づけについても坂本茂雄さんは質問されました。

「地区防災計画は,地区住民による自発的な防災活動に関する計画であり、計画策定を契機に、地域の防災について話し合い、防災力の向上とコミュニティの活性化に繋がる。
 地区防災計画は、地域で自発的に取り組むことに意義がある。市町村はそのような場合に、積極的に関わり支援して行く。」(危機管理部長)

 また坂本茂雄さんは、住民が主体の事前復興計画について、まちづくり協議会の組織化や、支援についても聞かれました。

「東日本大震災では、復興計画の作成段階から住民と話し合い、合意形成に時間をかけることで、結果的に早期復興につながったケースもある。
 平時から行政と住民が協働のもと、復興について議論を行うことは、早期の復興につながる重要なことと認識している。

 まちづくり協議会の組織化に向けて、市町村と協議をし、その結果を高知県震災復興都市計画指針に反映していく。あわせて住民向けのわかりやすい資料作りも検討して行く。」(土木部長)との回答。

 下知地区防災計画=事前復興計画の意義は県も認めているようです。「震災復興都市計画指針」ではなく、「事前復興都市計画指針」にしなければいけないと思いますね。

 災害時の市民搬送トリアージ(今治市防災士会が積極的に行っています。)についても問いました。こちらは県当局も検討課題に留まりました。

 注目すべきは災害対策を名目にした緊急事態要項をしきり政府側発言しています。知事は「必要ではないか」との答弁をしていることです。

 このあたりは5月22日の弁護士永井幸寿さんの講演「憲法に緊急事態要項は必要か」のなkではっきりと必要性を否定しています。災害現場である市町村に権限と予算を与え対処する方が、的確な災害支援ができます。

 災害対策基本法ですべて対処できるので、知事の答弁は落第です。
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「sakamoto-2gatukengikai.docx」をダウンロード


2016年3月定例県議会・予算委員会での一問一答(詳細)

 

2016年6月 2日 (木)

防火訓練近隣町内への告知チラシをポスティングしました。

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昼休みに、6月12日に消火・放水訓練を実施する近隣の家屋やマンションに「お断り」のチラシをポストに投函しました。

 青柳公園南側には道路を隔てて3つのマンションがあり、合わせて60世帯ぐらいが入居されています。
 東消防署が執拗に「粉消火器訓練する場合は近隣に告知をしてほしい。」というのでチラシを作成し、配布しました。問い合わせ先は私の自宅と電話番号を表記しています。なんぞあればかかってくるでしょう。なんでここまでボランティア活動なのにせんといかんのかと疑問に思いますね。

 ただ多くの賃貸・分譲マンションの住民各位はマンション周辺の町内とは無縁な人たちが多い。町内会にも自主防災会にも入会していない人たちが大半。情報は伝達されません。そのあたりが悩ましい所ではありますね。

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2016年6月 1日 (水)

超高齢者の親をどう守ればいいのか?


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 週刊現代6月11日号の特集記事「寝たきり・重病・歩けない まもなくやってくる大地震・あなたの老親 どう守るのか」と記事にはあらためて考えさせられました・176Pから181Pまでの特集記事です。

「大地震が来てからでは、家族を守る方策も建てられず、心の準備も間に合わない。覚悟を決めて悲しみと向き合う必要がないようにするためにも、今できうる限りの対策を、すぐに行動に移すことが重要だ。」(P181)

 この記事でも「事前対策がすべて」と言われています。

 熊本地震でのレポートでは、認知症で歩行困難な親を連れて自宅が倒壊の危険性があるので、避難所へ行ったものの、避難所の中で生活することが出来ず、結局危険な自宅へ戻らざるをえなかった事例も紹介されていました。

 また本来介護者や障害を持った人たちのために設置指定されていた「福祉避難所」に、近隣の人達が殺到して避難し、高齢者の人達が避難できなかった実例も報告されています。

 平時でも介護施設は、入所者や通所者のケアで手いっぱい状態。災害であると言って他所からの高齢者や介護者をケアする余力などどこにもありません。位置づけもあいまいです。
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 我儘で持病のある超高齢者の両親(96歳・90歳)をどう避難させたらいいのか検討はしていますが、なかなかいい知恵はありません。
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 仁淀川町の皆様との交流事業も、もしもの災害時に両親の疎開先として考えたものです。5年前から事業は継続していますが、未だに行政側の支援も追随もありません。高知県では28万人が要介護人口です。深刻な問題であります。
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自宅が災害で居住不可能になった場合、とてつもなく長期の避難生活があります。
 

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