最近のトラックバック

カテゴリー

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

« 塗料組合の総会・懇親会でした。 | トップページ | 「浦戸湾の津波防災を考える 南海トラフ地震津波への備え」 »

2016年5月29日 (日)

高知港海岸直轄海岸整備事業着手式


P1010006_r

 2016年5月28日(土曜)午前10時15分から11時過ぎまで、高知市ちより街テラホールにて「高知港海岸直轄海岸整備事業着手式」(主催国土交通省四国整備局・高知県)が開催されました。
_new_r


 下知地区減災連絡会は地元住民と言うことで、西村副会長と皆本副会長が出席いたしました。高知市沿岸部の各連合防災会の会長も出席されていました。前列には高知県知事、高知市長のほか、高知県選出の衆参両院の国会議員が全員揃って出席していました。これもまた異例の事。地元議員である坂本茂雄県議と高木妙市議も出席されていました。
P1010024_r


P1010025_r

 国土交通省港湾局長菊池身智雄氏や、高知県知事や高知市長他県選出国会議員6人のスピーチもありました。
P1010009_r


P1010011_r


P1010012_r


P1010015_r


P1010018_r


P1010021_r


P1010022_r


P1010023_r


 高知港海岸直轄海岸整備事業というのは総事業費が600億円、うち350億円が国の直轄事業、残りの250億円は県事業(おそらく大半は国の補助があると思われる)ということです。
32_new_r


33_new_r

 役所側の説明では、「高知新港外側堤防」「浦戸湾入り口付近」「浦戸湾内部の堤防の耐震化」による3重防御で高知市の低地の市街地を守るというもの。工事は16年かかり、完成年度は平成44年とか。完成すれば昭和南海地震規模の地震(100年位に1度程度のL1想定)では、高知市街地の浸水は防がれるとの事。

 1000年位に1度の東日本大震災規模のL2規模でも浸水規模を抑え、はやく排水できるように海岸堤防を強靭化するとのことでした。

 式典会場の最前列に座っていた県知事。高知市長、県選出国会議員、国土交通省幹部、県市議会議長や南海中学生2名などがくす玉開披して式典は終了しました。
P1010036_r


P1010040_r


« 塗料組合の総会・懇親会でした。 | トップページ | 「浦戸湾の津波防災を考える 南海トラフ地震津波への備え」 »

下知減災連絡会」カテゴリの記事

南海地震情報」カテゴリの記事

南海地震関係」カテゴリの記事

国政との関連」カテゴリの記事

高知市政」カテゴリの記事

高知市自主防災組織連絡協議会」カテゴリの記事

高知市議会」カテゴリの記事

高知県危機管理部」カテゴリの記事

高知県土木部」カテゴリの記事

高知県政」カテゴリの記事

高知県議会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1279285/65724059

この記事へのトラックバック一覧です: 高知港海岸直轄海岸整備事業着手式:

« 塗料組合の総会・懇親会でした。 | トップページ | 「浦戸湾の津波防災を考える 南海トラフ地震津波への備え」 »