雨の中の田植え体験でした。
2016年5月29日(日曜)は、二葉町と下知地域の防災関係の関係者総勢11人で、仁淀川町長者へ行きました。朝から生憎の雨がしとしと降っていました。雨の中だんだんクラブの西森勇幸会長や岡崎信守副会長(農業担当)や4人のメンバーの皆様に田植え指導をしていただきました。また仁淀川町地域おこし協力隊の小原紀子さんも参加いただきました。

年寄り組と不慣れな組(私と家内と家内の友人Yさん)は、上の棚田。お元気組は下の棚田で田植え体験をしました。見かねてか横田政道さんが手伝いに来ていただいたので、助かりました。わたしは植え方が雑であると、西森会長にご指導を受けておりましたので。

オタマジャクシやアメンボウが水田には沢山いました。ヤモリもです。上の組の田植えが終わり、下の組の棚田の様子を見に行きました。こちらも田植えはほぼ終わり、子供たちがオタマジャクシを採っていました。荒木副会長も近所の保育園にもっていくということで採っています。

田植え体験は午前10時半前から12時前に終了。各人着替えてランチタイムになりました。その頃になりますと雨脚が強くなりました。田植えの時は小雨でしたので、楽でしたが。昼食は農村レストランだんだんの郷でお弁当を食べました。

西森だんだんくらぶ会長が挨拶され、森宏二葉町自主防災会会長も挨拶されました。森会長は「70年ぶりの」田植え体験だそうです。若々しいですね。

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お弁当は地元食材ふんだんです。荒木さんが地元長者川で採れたあめごの天ぷらを皆にふるまっていただきました。美味しかったです。
なんとか無事に2016年の田植え体験は無事に終了いたしました。帰路で池川茶園 お茶スイーツ工房で各種スイーツを買い込み、土佐和紙工芸村でコーヒーを飲んで帰りました。雨でしたが山の自然を少し満喫させていただきました。

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