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2016年4月 9日 (土)

二葉町不燃物・資源仕分けステーションの日


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 毎月第2金曜日の午前6時からは、高知市二葉町町内会の「不燃物・資源物の仕分けステーション」設置の日です。2016年4月8日も実施されました。
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 設置場所の下知コミュニティ・センター前の歩道では、荒木三芳二葉町町内会副会長のご指導で、仕分け作業の当番の班長たちが、手際よく町民が持ち込んできた資源物や不燃物を仕分けしています。
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 瓶類でも透明と青・黒と茶色に仕分けされています。段ボールも無地と印刷ダンボール(雑紙)とに仕分けされています。

 回収のコンテナーに整理して入れられています。4月から新年度になり各班の当番が変わったようです。
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 「高知方式」と言われる市民各位が資源・不燃物の仕分けを行う仕組みは、1976年から導入され、40年目になっています。

高知方式とは

76年7月に高知市が始めた家庭ごみのうちの資源・不燃物ごみの収集方烹町内会や衛生組合などが組織する登録団体が市内約1200カ所にある「資源・不燃物集積所」の管理や分別を担う。

資源化による利益の一部は「分別支援金」として各団体に還元される。この方式により、高知市は中間処理施設が不要になっている。

市民1人当たりのごみの排出量が全国市区町村の平均とほぼ同じにもかかわらず、1人当たりの年間処理経費は06年度で全国平均(1万3180円)の約7割(9540円)に抑えられている。
(2009-06-05 朝日新聞 朝刊 高知全県 1地方)

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