朝日新聞に下知地区防災計画が掲載されました。
2016年2月9日の朝日新聞高知版に「防災 独自の計画を 長期浸水懸念の高知・下知地区」「住民同士話し合い続く」「知恵集め良さ実感できるように」と内閣府の地区防災計画の特集記事が掲載されています。
朝日新聞記者の長田豊さんが取材いただき、詳細な記事を書いていただきました。ありがとうございました。この内閣府の「地区防災計画」。まだ歴史が浅く始まったのは3年前。1年目は12カ所のモデル地区。2年目は22地区。高知市下知地区もその1つです。
自治体が策定する地域防災計画が、地域地域の特性を十分に生かし切れていないという反省から内閣府の若手職員の着想からはじまったと聞いています。ただ「モデル事業」とありますから、たいした成果が上がらなかれば打ち切りになる可能性もあります。
高知市下知地域は海抜0メートル地帯の島、いくら行政側に避難施設や疎開を前提とした他地域との交流への支援を呼びかけても殆どO回答でした。ですので具体的な成果を下知地区で上げて、モデル事業は外し、国の施策して地区防災計画=事前復興計画が認知され、実際に予算措置が国からなされることも1つの目標です。
そうなれば高知県庁や高知市役所も目の色が変わり「ひがちに」(必死に)なることでしょう。私たちはそれを目指しています。
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