最近のトラックバック

カテゴリー

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

« 下知地区防災計画の準備検討会 | トップページ | 高知市防災講演会 »

2016年1月20日 (水)

「海抜0メートル島」の耐震護岸工事


Sima

 高知市下知地域は、「海抜0メートルの島」なんですね。東は久万川(浦戸湾)、西は新堀川、北は江ノ口川、南は堀川・鏡川に囲まれた低地の島です。堤防に囲まれているので、ドライエリアになっているだけです。
Simotisinsui


Simotisinsui2

 大地震や津波で堤防が決壊すれば、1946年の昭和南海地震同様に地域全体は水没します。70年前の荒れ地や沼地、畑や池は埋め立てられ、市街地になっています。土地が耐震地盤になっているわけでも、5M隆起したわけでもありません。
Kenkouzi2


Kenkouzi1

 県港湾課が国の補助を受け、インプラント工法とか言って、堤防に2枚に矢板を油圧で地面に押し込んで、今の高潮堤防を強化する工事をやっています。液状化防止対策で、堤防が地震で倒壊しない、仮に津波が来てオーバーフローされても、引き波で倒壊しない堤防らしいです。果たしてどれくらいの効果があるのかどうかはわかりません。

« 下知地区防災計画の準備検討会 | トップページ | 高知市防災講演会 »

南海地震関係」カテゴリの記事

南海地震情報」カテゴリの記事

耐震護岸工事」カテゴリの記事

高知県政」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「海抜0メートル島」の耐震護岸工事:

« 下知地区防災計画の準備検討会 | トップページ | 高知市防災講演会 »