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2015年9月29日 (火)

電柱地中化で復旧は?

 高知市の桜井町付近の新堀川。北の江ノ口川と南の堀川を繋ぐ運河として江戸時代の初頭つくられました。向かって左側は材木町と言われ、遠く山間部から伐採した材木を筏にして江ノ口川経由で運び、荷揚げし、家屋の建材として使用されていたとか。

 現在はその跡は蓋がかぶされ道路(県道)になっています。道路の両側は電柱が撤去され、CAB(共同埋設管)工事により、電気。都市ガス、電話、などが共同で地下に埋設されています。
Cab1_r

 都市景観に配慮したと行政側の工事関係者は胸を張りますが、このあたりは南海トラフ巨大地震が起きれば海抜0メートル地帯なので水没します。水没しますと復旧が遅くなるのではないかと心配します。

 多くの災害地では地下に埋設されています都市ガスや水道復旧が遅かったと聞いています。この地区は電気の復旧も遅くなる可能性がありますね。
Cab2_r


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