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2015年9月 2日 (水)

高知蛍プロジェクトの進捗状況

 高知蛍プロジェクトの進捗状況です。高知市地域防災推進課より資料をいただきました。

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 下知地域の津波避難ビルである、ダイキやパチンコ・玉井、」高知ハーモニー・ホスピタルや最初に分譲マンションで津波避難ビルになっていただいたセルビィ21知寄町にも設置されました。
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 しかしながら高知市地域防災推進課の方針が「津波避難ビルに限る」ということであり、せっかくこの事業を提唱した低地の下知地区にある多くの「津波避難一時退避場所」(地区防災会指定津波避難ビル)には設置することになりませんでした。

 それは地域防災推進課幹部職員の以下のような発言に高知市役所の姿勢が体現されています。

「もう一点ですが、津波避難対策としての誘導灯寄付ととらえておりますので
指定外の施設への設置につきましては対象外とさせていただきたいです。

防災対策・津波避難対策という目的から外れますし、指定外への設置は避難のミスリードにつながり、被害が拡大する恐れがあります。

市としては以上のように考えております。
よろしくお願いいたします。」

 全く下知地域(全域が海抜0メートル地帯である)という事情を全く無視した見解です。わたしたち地域の防災会が、苦労して地域にある賃貸マンションのオーナーに理解を得て協定を結び、防災マップにも掲載し、避難訓練もしています。

 こうした高知市役所地域防災推進課幹部の「まったくヤル気のない。無責任な事なかれ主義」の発言は地域防災に対する冒涜であり、許しがたいものであると思います。
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 原則50Mに1つ設置した地域の指定の津波避難ビル。高齢化が進む地域の事情でそうなりました。これが市役所が認定した津波避難ビルになるとこうなり激減します。
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 どちらが「ミスリード」なのかは明白ですね。

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