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2015年8月29日 (土)

泉川地区での交流会のお礼

野々宮明昇様・野々村正輝様・野々村益輝様

 8月22日は、大変ご多忙な中、高知市二葉町との意見交換会の開催ありがとうございました。泉川地区の現状を参加者一同確認することが出来ました。ありがとうございました。

「泉川集会所は、広域集会所。下知の皆さんがもしもの時に避難されても、かまわないと思います。和室に20人。体育館に80人ぐらいは雑魚寝が可能です。そこにおられて空き家を探すことも可能でしょうから。」という提案はとてもありがたかったです。

 当日参加した子供が少なかったのが残念ですが、ご紹介された川遊びもし、昆虫なども捕まえたりし楽しんでいました。水が清らかで清流の小川を見るだけで私たちも癒されました。

 またご案内していただいた空き家も、程度が良いものでした。
 皆様方の各地域にある空き家の有効活用について、地域組織の中で提案し、行政側にも提案していくつもりです。

行政側の防災対策は限定的。命と生活は守れません

 交流会当日、前日に開催されました私たち下知地域住民と高知市長との意見交換会のカラーコピーの印刷物がありました。それを見ましても役所の防災対策は。限定的であり、「とりあえず防災」で留まっています。

 高知市下知地区(二葉町など)はもともと地盤が低く、海抜0メートル地帯です。

「いつ浸水地帯から脱出できるのか」「どこの避難収容所へ連れて行かれるのか?」

「応急仮設住宅へいつ入居できるのか?」「県外へ連れて行かれるのではないか?」との不安が常にあります。現時点での明確な回答は高知市役所から全くありません。

 わたしは小さいながらも会社を経営しています。お得意先に品物を災害時であっても、きちんと供給するめどがなければ、取引を打ち切られてしまいます。それで「浸水予定区域外」に外部倉庫をかまえたい。生活の拠点も持ちたいと強く思っています。

 今回の皆様の地域との交流会も強くそのことを私個人としては意識をしていました。参加された二葉町の住民も程度の差はあれ、疎開生活についての意識はあります。

 JICA留学生との意見交換会をしました。

 高知大学准教授の大槻知史さんのご紹介で、JICA留学生の皆さんとの意見交換会が2015年8月25日午後1時から、下知コミュニティ・センターで開催されることになりました。

 JICA留学生と言いましても学生ではなく、それぞれの国へ戻れば国家の防災担当官なのです。ソロモン諸島、チリ、スリランカ、ジャマイカ、エクアドル、フィジー、ペルー、パプアニューギニア16人が参加しました。高知市二葉町にある下知コミュニティ・センターで交流会をしました。

 私も「住民目線での減災対策 二葉町地区・下知地区」の代表でスピーチ(日本語で)させていただきました。

 皆様方仁淀川町の皆様との交流会の様子も報告させていただきました。

 今回の交流会で大変お世話になったことを感謝申し上げるとともに、これを契機に末永い交流をしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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