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2015年5月

2015年5月30日 (土)

仁淀川町長者での田植え体験をしました。

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 今日は私が運転して若松町自主防災会会長の横田政道さんと、二葉町自主防災会副会長の荒木三芳さんと一緒に向かいました。途中引地橋で小吉浩之さん達や岡村さんたちと合流しと合流し仁淀川町長者に向かいました。
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 お世話はだんだん倶楽部(西森勇樹会長)の皆さんが、していただきました。岡崎信守副会長から田植えの注意事項などをお聞きしまして、二手にわかれて田植え体験をしました。
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 わたしは横田政道さん、小吉浩之さんと同じ組で田植え体験をしました。岡崎さんいわく「箸を掴む要領で、稲の苗を3~4束掴み、田の泥になかへ刺し込みます。感覚は手のひらぐらいの距離をあげ植えこんでいきます。
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  もう1グループも見学しました。子供たちや岡村さんや荒木三芳さんや仁淀川町地域おこし協力隊の小原紀子さんも参加し田植え体験をされています。こちらの水田は水量が少なめで動きにくそうでした。
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 1時間半ぐらいで割り当ての棚田2枚は田植えは終わりました。手足を洗って農村レストランだんだんの里で昼食会です。やはり「労働」した後の食事は美味しいです。
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 荒木さんと横田さんと岡崎さんはビールを美味そうに飲んでいました。あめごの天ぷらも出て来ました。美味しかったです。長者の谷を吹き抜ける風は気持良かったです。
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 「だんだんの里」通信は地域おこし協力隊の小原紀子さん(北海道函館市出身)が作成されています。今回の田植え体験の様子も通信に載せるとか。仁淀川町観光協会の小野紀子さんも取材に来られていました。
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 ゆったりと食事をして雑談をして、午後1時過ぎに長者を後にし、池川周りで戻りました。まったりした時間をすごさせていただきました。海のリズムとはまた異なりますね。

 仁淀川町長者での田植え体験は2002年から継続していまして、今年で4年目となりました。だんだん倶楽部の皆さま段取りその他大変お世話になりました。ありがとうございました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-8018.html

 (2012年6月1日)

若松町工区の耐震護岸工事


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 今年は高知市若松町の高潮堤防を新たに耐震護岸として作り変える工事を高知県土木事務所は実施しています。。

 昨年住民を対象とした説明会をしました。その説明では、直径が1.3M位の丸鋼管を25メートルぐらい地中に埋め込み、その上に堤防をコンクリートでこしらえます。
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 高さは従来の高潮堤防(40年前頃に建設)と同じ高さの5メートルですが、地中深く鋼管を埋め込み、その上に被さった形の護岸堤防なので、仮に津波が堤防を越え、また強い引き波が起きても堤防は倒壊しない(しない筈)との県側の説明でした。
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 土木技術のことは正直わかりませんが、現状の高潮堤防よりは、護岸としては強固になるとは思いますね。
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2015年5月29日 (金)

東北被災地交流ツアーを実施します。


 旅行の最終日程が坂本茂雄さんから連絡がありました。現地での罹災者との交流や意見交換を主体とした充実した内容になっています。

「被災弱者」(岩波新書・2015年2月刊)の著者である岡田広行氏(東京経済新報社編集局記者)や、曳家の岡本直也さんのご紹介などで、坂本茂雄さんは最終調整をされたようです。旅行日程・費用などは添付ファイルをご参考ください。


1)人数を15人以上の団体から、10人程度の団体(最低8人)に変更したために、旅行代金の変更がありました。

2)当初は含まれていなかった昼食代と夕食代も含まれています。


3)石巻市役所訪問は市議会開催中で変更しました。集団移転問題や、長期浸水と在宅避難、被災地へ移住した歯科医師(岡本直也さんの紹介)現地の住民団体との意見交換など中味の濃い内容となりました。

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2015年5月28日 (木)

空き家「特措法」の効用は?

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 日本は人口がどんどん減少しています。それ故人が住まない「空き家」増加しています。廃屋になり、災害時に倒壊する可能性が高く、地域で決めた避難道路を塞ぐ危険性もあります。

 そこで政府はようやく重い腰を上げ、廃屋空き家の撤去が出来る法律改正をしました。2015年5月25日の朝日新聞に記事が掲載されていました。解体費用の一部補てんや、罰則規定もこしらえているようです。

 今後の推移に注目ですね。

2015年5月27日 (水)

巨大津波にどう備えるのか


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 2015年5月24日の朝日新聞高知版は、「2000年前に巨大津波 三重で痕跡確認」「国想定南海トラフ級の可能性も」「高知大 堆積物 高知・徳島でも」との記事が掲載されていました。

 高知大学岡村眞特任教授への取材記事でした。岡村教授は20年ほど前から海に近くの淡水池の水底の堆積物調査をされてこられました。

 淡水池に筏を浮かべ、金属製のパイプ(長さ10M)を池の底に突き刺し、堆積物を取り込み分析されます。海の堆積層の厚みで津波の規模が想定されるそうです。

 今回の三重県南伊勢町の調査では、2000年前に巨大津波の痕跡が発生されたとのことです。岡村教授は地球学会で発表されると記事にありました。

 2015年5月25日の新聞各紙では、福島第1原子力発電所が津波想定を低くし、すべき安全対策を怠り、非常用電源の確保すらしていないという不作為が厳しくIAEAが批判しています。

http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052401001632.html(47ニュース)

 2007年の新潟中越沖地震にて東京電力新潟柏崎刈羽原子力発電所が罹災しました。幸い大事故にはなりませんでした。当時から原子力関係者から福島第1原子力発電所の、津波に対する対策が不十分との指摘がされていました。

 東北地方は貞観地震の大津波で過去に大きな被害が出ていました。ただ福島は300年間大きな地震が起きていなかったため、原子力関係者に慢心があったと思われます。
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(震災から4年が経過しても福島原発の廃炉のロードマップは確立していません。)
 南海地震対策は、過去最大と思われていた宝永地震(1707年)を想定した防災対策を行政は推進してきました。

 今回の岡村眞教授の発見は、2000年前に宝永地震をはるかに上回る巨大地震が起き、大津波が三重県を襲っていたことを実証しました。

 防災対策の根本からの見直しも必要になりました。沿岸に立地する日本の原子力発電所は、より危険性が増したと思います。
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2015年5月26日 (火)

国道上の海抜表示を考える


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 国道33号ー32号線の高知市の市街地の電車通りや、二葉町に隣接する国道56号線。約1キロごとに国土交通省の標識ポールの柱の部位に、海抜表示がされています。
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 5メートル表示は二葉町や宝永町では見上げる高さ。それはこの地域が海抜0メートルであるからです。はりまや橋付近で海抜2Mですから、少し低くなり、旭地区へいきますと地面と同じ高さになります。旭は海抜5Mあります。

 土佐湾に面する沿岸部の地域では海抜10メートル表示がされていても、もし南海トラフ巨大地震で大津波が来ればオーバーフローするだろうと言われています。
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 市街地は何故か「5M」表示が目立ちます。未だに表示した国土交通省の意図が良くわかりません。

2015年5月25日 (月)

南国市と香南市の津波避難タワーに想う事


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 南国市と香南市の海の近くの沿岸部に「津波避難タワー」。都市部の皆様は案外知らないと思います。
 大津波が押し寄せてきたときに、近くに自然の高台(山や丘)がない場合に、建設されています。鉄骨とコンクリートで建設され、吹きぬけの建物です。とりあえずの人工の高台施設です。
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 国も国土強靱化法や南海地震特別措置法などで、津波から「とりあえず住民の命を守る」施設づくりは進展はしているようです。
 静岡県吉田町では、巨大な横断歩道橋が津波避難施設(1200人収容)なども完成しています。
 住民の命を守る方策としては有効であります。しかし低地で沿岸部という根本的な問題解決にはなりません。
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 どういうことかと言いますと、津波避難タワーが建設される地域は、役所が「ここは大津波が来る可能性がある地域です」と宣言しているようなもの。

 今の住民は自宅が売却できないのでその居住地に住み続けるでしょうが、子供たちや孫たちは、低地の津波が来る可能性が高い地域に自宅を建て住むのでしょうか?そうはならないと思います。

 つまり人口流出をより加速させるのではないでしょうか?根本的な解決は、同じ自治体であれば、津波の脅威のない地域へ集団移転すべきです。「立体換地」と言う都市計画の手法もありますから。研究し事前移転も考慮すべきではないでしょうか。

 そちらに公共投資をすることのほうが大事ではないかと、道路の両側に建っている津波避難タワーを眺めてそう思いました。

2015年5月24日 (日)

タウンモビリティ・S・ふくねこへ行きました


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 2015年5月22日の午後2時過ぎからは、母(89歳)が、午後2時からはりまや橋商店街で活き活き100歳体操をしている間に、電車道を挟んだ対岸にある京町商店街のタウンモビリティ・センターふくねこへ行きました。
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 目的は金曜日は、お菓子屋さんが来られ焼き菓子などを販売するので買い出しに行きました。焼き菓子を買いました。

 事務所には、笹岡和泉さんと、仙頭忍さんと前田梢さんがおられました。
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4人でお喋りをしました。写真撮影もしました。オープン・ハートの宇賀恵子さんが来られたので、4人での写真も撮影いただきました。
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 先日は高知市長が来られていたそうです。今年は市長選挙もありますからね。知事も知事選挙もあるので、ご招待してみてください。
 
 「常設のタウンモビリティ・センターが誕生したことは大きな前進です。留守番をやっていただいている忍さんや梢さん達に、日当が支払えるようにしたいですね。現状は家賃補助は行政がしていただいていますが、光熱費などはふくねこ負担ですから。」

「車椅子や乳母車などの貸し出しはまだまだですが、問い合わせはあります。また通りがかりの観光客の方なども寄っていただきます。関心は高まりつつありますね。」

 市や県の事業委託などが出来ればいいなと思いました。ユニバーサルな観光案内所になれば良いと思います。市長や知事に直接要望を出したり、知り合いの市議や県議とも意見交換をされて、市議会や県議会へ請願していくことも今後は必要になると思いました。

 また街中でのタウンモビリティ・センターも含んだ、商店街での防災訓練なども必要であると思いました。

2015年5月23日 (土)

災害対策に熱心でない政治指導者は引退せよ!!

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 「大阪都」構想は、予想どうり否決されました。大阪市民の良識が保たれました。もし結果が逆になり、得体のしれない「大阪都構想」が支持されたら、それこそ「大阪市は終わり」になっていましたね。

 何より大阪維新の会の橋本市長は、災害対策に熱心ではない。全く関心がありません。その危機感の薄さは呆れていました。800キロ離れて発生した東日本大震災による長周期地震動で咲州大阪府庁舎は難百か所も亀裂が壁に発生しました。そこへ大阪府庁の機能をすべて移転しようなど言う戯言を橋下氏は言われてましたから。

 難波や梅田や十三の繁華街の市街地もすべて低地の軟弱地盤にあります。南海トラフ巨大地震対策が大阪市の最優先課題です。過去の南海地震でも宝永(1707年)、安政(1854年)には、津波で大阪の街は大きな被害を出しました。

 その当時より市街化は進展し、高層ビルや地下街も出来ています。軟弱地盤故に大阪の高層ビルのいくつかは倒壊する恐れがあります。地下街の水没対策も明確ではないようですね。

 「市民の命と財産を守ること」が、市長の1番の仕事です。安全対策、災害対策をせず大阪都構想と言ったところで、泥の上の楼閣に過ぎません。

 結果は出ました。橋本徹氏は政治の世界を引退してください。大阪維新の会も解散してください。

2015年5月22日 (金)

下知コミュニティ・センター運営委員会総会がありました
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 2015年5月20日は、高知プリンスホテルにて下知コミュニティ・センター運営委員会の総会と懇親会がありました。5月・6月は総会シーズン。案外冷房が効いていますので、普段は着ないスーツで行きました。(着用は年始回り以来です、)
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 各団体・町内会・防災会から選出され運営委員各位と高知市役所の関連部署の職員が出席されていました。総会は前年度の事業報告と、決算報告、今年度の事業計画と予算案が審議され採択されました。予算案の中で、事業予算規模が年間1000万以上の団体は、税務署が法人とみなし、法人税と消費税の支払いが生じるとの事です。

 収益をともなう企業法人でもないのに(全額市役所からの運営業務委託金)であるのに、それに税金がかかるというのも釈然とはしませんが、天下の税務署が言うのですから,どう道理なんでしょう。
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 役員人事では創立以来会長をされていた恒石昌享氏が退任され、副会長の坂本茂雄氏が、新会長になりました。また新たに副会長に福谷幸雄氏が新任され、総会で承認され、新体制がスタートしました。
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 もたもたしながら懇親会の司会進行役をしていました。参加者各位はわきあいあいと懇談をしていました。
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 参加者で城東中学校長の今城雅彦先生がおられました。うちの息子と娘が付属中学へ通学していた時代に理科の先生でした。懐かしかったです。写真も撮らせていただきました。
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 岡村眞特任教授とは、一緒に地質調査も大学時代はされておられたとか。

「足摺の竜串の岩場の模様は、液状化した地面が隆起し固まったもの。室戸のジオパークは地震の痕跡がいたるところにあります。」

「フィリピン・プレートが移動して地表に現れた場所が、香南市夜須町の住吉海岸にあります。世界的にも貴重な資源でしたが、住吉漁港を浚渫した土砂で埋められてしまいました。室戸のジオパークより遥かに貴重な場所でしたのに残念です。」
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 地域の懇談会は和気あいあいと進行時し、9時半にようやく終了しました

2015年5月21日 (木)

国際信号旗をフルに活用しよう

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 南海トラフ巨大地震が、発生しますと、低地(海抜0メートル地帯)の高知市下知地域は地盤が最大2メートル沈下します。地域は水没し、長期浸水状態になります。強い揺れと家屋の倒壊からなんとか逃げのびた住民各位は、津波避難ビルや津波一時避難(退避)場所で、孤立しながらひたすら救助と支援を待つことになります。

→1000年前の高知市と同じことになり、二葉町も水没します。
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 携帯電話など通じない可能性もあり、罹災状況を高知市災害対策本部に伝達出来ないと想定されます。電気・ガス・水道などの社会インフラが遮断された状況において、的確に罹災状況を情報伝達する方法手段として「国際信号旗」があります。

 国際信号旗(こくさいしんごうき、international maritime signal flags)は、海上において船舶間での通信に利用される世界共通の旗であります。国際信号旗は1858年に英国で制定された国際通信書によって世界的に統一されています。

国際信号旗は船舶装備品で(和対英訳:国際信号書解説を船舶に保管しています)
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 国際信号旗を情報伝達備品と認知していただきたい理由を記述します。

1)防災備品で備えている免許不要の特定小電力トランシーンバーで、昨年7月に下知減災連絡会では、各自主防災会と情報伝達訓練をしました。下知コミュニティ・センター屋上からの通信では、電車通り南側の通信はほぼ可能でしたが、北側はビルなどで「遮蔽され」通信不能でした。直線距離で500Mが限界です。

2)それ以上の能力を有する無線機は、アマティア無線士の資格を持たないと相互通信は出来ません。有資格者に協力依頼を進めていますが、すべての津波避難ビルや津波一時避難(退避)場所との交信は不可能です。

3)そこで「海上において船舶間での通信に利用される世界共通の旗」である国際信号旗を津波避難ビルや津波一時避難(退避)場所に備え、掲揚することで、避難している人たちの現状を正確に救援支援者に伝達することが可能です。

4)例えばV旗を掲揚すれば「援助を求む」になり、その建物に避難者がいることを伝達します。またW旗を掲揚すれば「医療を求む」になり、急病人や怪我人がいることを正確に、偵察ヘリや、救命ボートに的確に状況を正確に伝達できます。

5)国際信号機は、2つ、3つの旗の同時掲揚によって、より複雑な現地の状況を伝達することが可能です。例えばC旗、D旗、数字O旗の掲揚は「水がほしい」となり、C旗、D旗、数字I旗の掲揚は、「食料品が欲しい」となります。
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6)電源がなくても正確に避難場所の状況を伝達することが出来ます。また国際信号旗を揃えるのは、それほどコストはかかりません。

7)万国共通の伝達手段なので、外国の救助隊が来られても、避難場所の状況を正確に伝えることが出来ます。

8)ユニバーサルな通信手段として、国際信号旗が流布すれば、障害を持たれておられる方や外国人も自分たちの置かれている被害状況を救援支援者に正確に伝達できます。小学生でも正確に情報伝達が可能です。

8)8月25日に下知地域に来訪され、意見交換する予定のJICAの留学生たちにも、地域コミュニティから考案された簡便で万国共通の情報伝達方法として、紹介する予定です。(視察のテーマが地域コミュニティ防災となっています。)

 長期浸水地域や中山間部での孤立した集落でも、情報伝達方法として活用が出来ます。

 要望事項は以下です。

1)国際信号旗を情報伝達手段の防災備品として認定をいただきたい。

2)危機管理や防災部署でも国際信号旗を購入し、情報伝達訓練を行っていただきたい。

3)学校関係者にも広めていただきたい。

4)陸上自衛隊(海上自衛隊は理解できます。)、警察、消防に周知徹底をお願いしたい。

5)報道各社にも周知徹底していただきたい
                                      以上  

2015年5月20日 (水)

下知地域内連携協議会役員会を開催しました。


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 2015年5月19日は、下知地域内連携協議会役員会を、午後6時半から下知コミュニティ・センターにて開催しました。

 国見俊介会長の挨拶で役員会は始まりました。議事の進行や議案の説明は中岡寛典事務局長が行いました。

 6月5日開催の総会の議案です。平成26年度活動報告と決算報告がされました。また平成27年度の事業計画と予算案も審議されました。国見会長からは「今年は初めての試みで、ちより街テラスで「あそぼうさい」を開催したい。そうなると11月3日の昭和秋の感謝祭を開催するのは個人的にきつい。」との話がありました。

 いろんな意見が出され「一応11月3日の昭和秋の感謝祭も開催しましょう・。ただし雨天のリスクのない形、金銭的なリスクのない形で開催しよう。」ということになりました。
 
 また7月17日開催予定の高知市長との意見交換会については、現在参加者もすくないし、寄せられる意見も少ないので、引き続き呼びかけをしようということになりました。

 8月22日(土曜日)にはタコ蔵の主催で、藁工ミュージアムでの夕涼み会の開催が報告されました。その他地域コミュ二ティ活動を盛んにする意見が出されました。

 「地域交流会」(飲食を伴う)やお茶会も提案されました。

 資料の訂正などを行い役員会は終了しました。
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2015年5月19日 (火)

紫陽花の花が咲くと梅雨入りも近いです

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早朝の散歩の時見かけたご近所の道端にある紫陽花。ぼちぼち花をつけ出したということは梅雨入りも近いと言う証。

 紫陽花の花が鮮やかになると梅雨本番。そして紫陽花が枯れると梅雨明け。天気予報以外にも観察しているとわかる事柄がたくさんありますね。観天望気の方法手段はたくさんありますね。

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2015年5月18日 (月)

堀川の耐震護岸工事


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 堀川岸壁の耐震護岸工事が、高知県土木事務所の管轄で現在若松町校区で行われています。工事もたけなわです。
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 1・3メートル直径の鋼管を油圧ジャッキで地中25メートル程度埋め込み、その上にコンクリートで護岸工事をしています。高さは以前の高潮堤防と同じ高さです。津波はオーバーフローするでしょうが、引き波で堤防が壊れないようにするための耐震護岸工事です。
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2015年5月17日 (日)

2回目の五台山散策をしました。

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  2015年5月16日は、若松町の横田政道さんと、丸池町の吉本豊道さんと3人は、午前6時に若松町田内千鶴子氏の石碑前に集合。青柳橋を渡り、五台山を散策しました。
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 工程は自動車道路をほとんど歩かずに、遍路道や、旧道を歩きました。湧水のポイントも何か所も確認しました。五台山は湧水があるので、飲料水の心配はありません。
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 歩くとわかりますが、意外にも平らな個所が多くあります。下知地域の各町内ごとに固まって五台山に避難することは全然可能です。
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 展望台や「鹿の段」の駐車場には、ヘリポートになるでしょう。県立牧野植物園の上の駐車場もヘリの昇降は可能ではないでしょうか。
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 横田さん、吉本さんと3人で散策して、五台山の大災害時の活用を思い立ちました。下知地域の「地区防災計画」にも五台山の2次避難所(1次避難所は津波避難ビル)での活用は必要であると記述していく必要があると思いました。

2015年5月16日 (土)

下知減災連絡会の課題について


 5月14日(木曜日)午後 6時から坂本茂雄事務所にて下知減災連絡会有志で協議を行い以下の事業案が提出されました。正式には6月30日(火曜)の下知減災連絡会役員会にて決定され、承認されれば、7月14日開催予定の総会に提出される予定です。

 (議題) ○7月5日(日曜)予定の今治市自主防災会連合会との交流会

       →下知CCの3階C(午前中)と午後からは4階多目的室を確保
       →防災共同炊き出し訓練は屋上のLPガス災害時ユニットを使用。
       →利用方法やメリットについてはツバメガスに依頼。
       →食材購入予算は下知CC防災部会予算で。

      ○五台山二次避難訓練 
       →高知土木事務所への許可申請。
       →高知市地域防災推進課への協力依頼
→10月25日(日曜)に実施予定

      ○東北石巻研修ツアーの予定・日程と概算費用

      →6月20日から24日の予定で実施。現地での意見交換会を行う
      →15人集まるのが目標です。

      ○7月17日実施の下知地域内連携協議会「市長懇談会」への意見の具申
       →下知減災連絡会としての意見を出す。
      
      ○8月25日(火曜)高知大学大槻先生のJICA留学生との意見交換会
       →主にコミュニティ防災・減災の活動報告

      ○「受援力向上講座」(全4回実施)
       →下知CC防災部会との調整 日程・内容他

      ○江陽地区運動会への参加(10月18日・日曜)

      ○11月3日(火曜・祝日)予定の「あそぼうさい」

      ○下知地区防災総合訓練の実施(11月実施予定)

      ○国際信号旗の各自主防災会・避難ビルへの導入

       →高知市地域防災推進課への半額補助対象品目への働きかけ 
     
      ○下知地区防災計画の策定→高知市地域防災推進課へ打診中

2015年5月15日 (金)

内閣府の地区防災計画へエントリーされました。

  5月15日12時締め切りの内閣府の「地区防災計画のモデル事業に」、高知市地域防災推進課と高知県危機管理課が手早く動かれて、締め切り前にエントリーシートを提出したとの情報を伺いました。

 採択されるかどうかはわかりませんが、きちんと動かれただけでも感謝感激です。採択されて、下知地域住民が南海地震で「1人の犠牲者も出さずに避難・疎開する」ことになりたいと思います。

2015年5月14日 (木)

大災害時派遣の「病院船」を運営すべき

 高知市は想定されている南海トラフ巨大地震が起きますと、地盤が2M程度沈下し、1000年前の高知のように高知市市街地の大半は水没し、海になることでしょう。簡単には排水して、ドライエリアにはなりません。
 昭和21年(1946年)の昭和南海地震時も3か月間下知地域は浸水し、避難した昭和小学校から脱出できなかったと体験されたKさんは言われました。
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 高知市の低地の市街地に住み、働いている市民15万人が、最寄りの津波避難ビルに避難はしたものの、長期間の籠城は不可能です。もともと津波避難ビルや津波一時避難(退避)場所は、長期間の避難生活は出来ません。体調を崩す人や、持病のある人や高齢者には、避難生活は過酷です。

 そこで「病院船」というものを国が2隻建造し、1隻は国内用、もう1隻は海外派遣用として、1万トンクラスの船舶を「災害支援船」として建造し、運営すべきであると思います。
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 自衛隊を軍隊として海外へ派兵するのではなく、「人を助ける組織」を医療や福祉や民生部門と協力してこしらえて、国際救援活動をすべきでしょう。それこそが「災害大国・日本」の国際支援活動ですから。

2015年5月13日 (水)

遅かったか内閣府地区防災計画のエントリー

連休明けに、内閣府のホームページを久しぶりに見ますと、本年度の「地区防災計画のモデル地区募集」のエントリーを受け付けていました。統一地方選挙や連休対応で気が付くのが遅かった!

http://chikubousai.go.jp/news_detail.php?eid=00015

 さきほど高知市地域防災推進課課長宛てにメールを送信しましたがどうなることか。

 「地区防災計画」については内閣府は以下のように説明しています。


従来、防災計画としては国レベルの総合的かつ長期的な計画である防災基本計画と、地方レベルの都道府県及び市町村の地域防災計画を定め、それぞれのレベルで防災活動を実施してきました。

しかし、東日本大震災において、自助、共助及び公助があわさって初めて大規模広域災害後の災害対策がうまく働くことが強く認識されました。 その教訓を踏まえて、平成25年の災害対策基本法では、自助及び共助に関する規定がいくつか追加されました。

その際、地域コミュニティにおける共助による防災活動の推進の観点から、市町村内の一定の地区の居住者及び事業者(地区居住者等)が行う自発的な防災活動に関する地区防災計画制度が新たに創設されました(平成26年4月1日施行)。

2015年5月12日 (火)

避難所ビルや建物に、国際信号旗を掲揚しよう


 若松町自主防災会会長の横田政道さんは、国際信号旗の災害時の活用を提唱しています。
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「罹災直後は、携帯電話やネットなどが使用できない可能性が高い。その場合、罹災者が逃げ込んだ津波一時避難(退避)ビルの屋上などに、国際信号旗を掲揚しておけば、救援偵察ヘリや報道のヘリに、現状をすぐに情報伝達できます。」とのことです。
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 国際信号旗は、AからZ旗まであり、単独でも意味があります。2枚の組み合わせ、3枚組み合わせも出来、それぞれメッセージがあります。
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 なにより国際信号旗がいいのは。

1)導入コストがさほどかからない。電源なども不用である。

2)国際信号旗は、船舶関係者なら万国共通。救援船やヘリが、外国人であっても意味が正確に伝達されます。
 あとは陸上の指揮をとる高知市災害対策部が、市民の提案を「真摯に受け止めるか」どうかでしょうか。災害対策部の幹部職員は市民各位の提案を全く受け入れませんからね。「それが1番の災害対策の問題」であると私は思います。

2015年5月11日 (月)

指導者は市民の命と財産を守る活動に専念を

 安倍内閣と政府与党は、「安全保障法制」(戦争法案)の制定をやたら急いでいます。今国会を延長してまで成立を目指すと言う。一方大阪市では、「大阪都構想」とやらが、17日に住民投票が5月17日(日曜日)に行われます。

 政府と大阪市長に共通しているのは、「国民の命と財産を守る」活動に不熱心な点と、災害への危機意識の欠如です。日本は世界有数の災害大国であることを忘れているようです。

 箱根付近の火山性群発地震は治まる気配はありません。大噴火の可能性もあります。日本には世界400の活火山のうち110があります。最近火山活動が活発になって来ました。
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 またいつも指摘しているように日本の狭い国土で、世界の大地震(震度5以上の地震)の25%が発生しています。いつ南海トラフ巨大地震や首都圏直下型地震が起きるかわかりません。太平洋側はプレート型巨大地震、日本海側と内陸部は活断層の巣になっていて、いつ直下型地震が発生するのかわかりません。
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 昨年は広島を豪雨が襲いました。また大型台風が沖縄・奄美を伺っています。大雨・大雪は毎年のように被害を出しています。地震・津波・台風・大雨・大雪・噴火と日本国は、まさに災害大国です。

 隣国とは例え政府を気に入らなくても「極力仲良くし」、災害時の相互支援協定を政府間で締結すべきでしょう。韓国、中国、ロシアとも粘り強く交渉し、締結すべきです。

 アメリカ軍に追随する「安全保障法制」は、隣国関係に緊張を生むばかりで、近隣アジア諸国の軍拡推進になる可能性もあります。なにより災害対策が後回しにされる恐れがあります。

 日本国の安全保障を最優先するのであれば、日本国内の原子力発電所をただちに廃炉にすることをしなければ、国の安全保障は維持できません。それは中東1の軍事大国であるイスラエルが自国での原子力発電所の建設を断念したことも国防上の理由からでした。原発の廃止をせずして国の安全保障などなりたたないのです。
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(東日本大震災で被害を受けた福島第1原子力発電所はいまだに廃炉のめどがたっていません。10万人の周辺の住民は自宅へ戻れない状態が続いています。)

 大阪市の現在の市街地は、梅田や難波という名称からして低地の埋立地の印象があります。「水の都」は、宝永や安政の南海地震での津波で甚大な被害を出しています。現在の再開発した市街地も大きな被害をこのままでは受けることでしょう。
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 東日本大震災の長周期震動の揺れで亀裂が入った大阪府の高層庁舎に、大阪維新の会は一時期大阪府の庁舎を全面移転するなどと戯言を言っていました。大阪都をきちんと作るのであれば、地盤の固い上野大地に形成すべきでしょう。

 国民の命と財産を大事にしない人たちが、大言壮語する現実こそが、日本国の危機ではないかと私は思います。

2015年5月10日 (日)

東北・石巻交流ツアーの概要です

  東日本大震災の県議としての視察に4回、個人での視察を6回されている地域代表の県議会議員である坂本茂雄さんから、東日本大震災罹災地交流ツアーの概要が出されました。宮城県石巻市を中心にした工程です。

 2泊3日と3泊4日のツアーのプランです。早ければ6月下旬、10月、11月上旬の実施を想定しています。旅行費用がいくらかかるのか見積もりを旅行社から取り寄せ中であるそうです。

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2015年5月 9日 (土)

早朝の二葉町不燃物・資源ステーション


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 高知市二葉町町内会の不燃物・資源ステーションは、毎月第2金曜日の早朝午前6時から8時までの間、下知コミュニティ・センター前の歩道にて行われます。
 荒木三芳二葉町町内会副会長の指導の下、当番の各町内の班長が、不燃物・資源物の「仕分け」作業を行っています。
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 段ボールは2種類。瓶類は、透明、茶色-黒、青に分けられます。
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 不燃物・資源ステーションの運営は、町内会活動の要の1つです。月に1度町内の人達にお会いし、挨拶をすることで、地域コミュニティが維持されています。
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 細かい仕分けは、「高知方式」と言い、高知市側は大規模な中間処理施設の建設をしなくていい体制です。それはこうした市民の協力がなければできないことです。
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2015年5月 8日 (金)

五台山を2次避難場所にしよう

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 南海トラフ巨大地震が起きれば高知市の県庁より東の市街地は地盤が沈下し、低地がより沈降し、長期浸水状態になると言われています。現在の県と市の情報では、「いつドライエリアになるのか?」「いつ津波避難ビルからドライエリアに救助されるのか」「どこの避難所へ行くのか」「応急仮設住宅や災害復興住宅へいつ入居できるのか」が全く不明です。
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(1000年前の高知市の状況。現在の市街地の大半は海の底でした。南海トラフ巨大地震が発生すれば、同じような状況になります。


 高齢者が多く、古い木造低層住宅の多い下知地域では、復興・復旧は容易なことではありません。その状況を踏まえて若松町自主防災会より、「二次避難に五台山を活用しよう」という提案がされました。その理由を表記します。
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1)五台山は高須・五台山地区・下知地区に隣接し小高い山となっています。なにより樹木が多いため豊富な湧き水に恵まれ飲料水の心配はありません。

2)季節によっては山菜やタケノコなども自生し、食用になる。

3)五台山は山でありながら、更地も多くあり、町内ごとの避難生活も可能。地域コミュニティの維持が可能です。

4)高須・五台山地区・下知地区からは徒歩で通えるので、自宅や事業所の様子を頻繁に確認できる。

5)五台山は高知南道路(高速道予定)や幹線道路も山下を貫通している。また高知医療センターにも近く、高知新港からの物流の移動も可能である。

6)仮に長期の避難生活になっても四季折々の変化が樹木にあり、癒しとなりストレス発散が出来、長期の避難生活にも耐えられる可能性があります。

 また以下の施設を付加すれば災害支援・復興の前進基地にもなります

1)ヘリポートを設置する。(鹿の段駐車場は鉄骨アングルで広げる。山頂駐車場は電線の移動が必要。牧野植物園駐車場は可能)
災害復旧・支援物資を長期浸水地域住民に供給できる。

2)高知土木事務所管理の土地に、防災倉庫や備蓄倉庫を設置すれば、近隣の長期浸水地区住民は、身1つで2次避難が可能になります。

3五台山山頂付近は高知市市街地を鳥瞰できる。また浦戸湾の孕地区も鳥瞰できるので、観測カメラを設置すれば、津波の様子がリアルタイムで把握でき、低地の市街地の高知市民に津波警報などが瞬時に発令できます。
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4)青柳橋の落橋防止対策が必要である。

 五台山2次避難訓練の目的について

 参加者各位が、協力し助け合い住民同士の融和を目的とする。
町内やご近所で助け合いながら、自分の一次避難袋を持ち寄り、展望台付近に徒歩で集合。(ルートはどのルートを通っても可能)参加者各位が非常食を持ち寄り炊飯(食事)をしながら、意見交換をします。火気を使用した防災炊き出し訓練は可能かどうか、管理者である現在高知県土木事務所へ問い合わせをしています。

 2次避難訓練の意義目的は、市民各位が長期浸水する市街地再建のための意見交換をする場所をこしらえることであります。五台山以外に、高知市北部であれば、秦地区の高台や、南部の潮江地区であれば、筆山や高見山が該当します。

話し合いの議題について

1)
自分の一次避難袋の中の食品を自分で炊き出し訓練をし、食事をする。非常時に自主防災メンバーなどがいない場合もあり、電気、ガスが使用できない状態での湯沸かし炊飯訓練の実施。

2)この場所(五台山)が本当に2次避難所として適当か?参加者で意見交換します。
青柳橋は地震と津波で壊れ渡れないのか?(落橋防止の実施を橋の管理者に申し込む)
もし2次避難所として五台山の使用が付加であるならば、何処に下知地域住民は2次避難するのか?時期と場所が明示されなければいけません。
全参加町内の話し合いの場所は何処にするのか?
この2次避難場所と行政機関との通信連絡は、どうすれば可能なのか?
町内会単位なのか?合同なのか?
水や食料品や医薬品は何処でどのようにするのか?

2015年5月 7日 (木)

首都圏直下地震に日本国は対応できるのか?

 2020年の東京五輪開催だの、アベノミクスで経済成長だの、大阪都構想だの経済優勢で「いけいけ経済」を政府も自治体も企業も煽っています。しかし「日本は災害大国である」という歴然たる真実を忘れてはいないだろうか?
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 いつの日時の新聞記事が記憶にないですが、高知新聞の記事に首都圏直下型地震の対策について記述しています。

 最近起こったネパールの直下型大地震は大きな被害を首都カトマンズに与えました。死者・怪我人の多くは倒壊した建物の下敷きになっての圧死でした。95年の阪神淡路大震災と同様の都市型大地震の被害でした。

 阪神大震災の罹災者であり建築設計士でもあるチョ・ホンリさんがネパール地震のスケッチを最近描かれています。画像を送付いただきました。写真以上に伝わる真実がありますね。

 最近箱根の火山噴火型地震の群発地震として気象庁が警戒情報を出しています。先日も伊豆諸島でも地震がありました。富士火山帯が活発になっているのかもしれません。

 世界の地震の25%は狭い日本で起きています。400ある世界の活火山のうち110は日本にあります。地震も火山活動も活動期になっているのではないでしょうか?

 災害に真摯に向かい合わなかればならない時期です。しかし安倍内閣は懸命に今やっていることはアメリカ従属国になることであり、「戦争法案」の制定です。戦争はもう1つの災害です。日本国にそんば余裕はありません。またこの地震大国で原発の再稼働は危険極まりないことです。
 
  首都圏直下地震の対策が進展しているとは思えません。真摯に減災対策を実行することが最優先課題です。

2015年5月 6日 (水)

今年もなかなかヘビーな年になりそうです。

  2015年もなかなかせわしい年になりそうです。超高齢の両親(父95歳・母89歳)を在宅ケアしているので、活動容量の大きな市民団体や経済団体への参加はわたしは無理ですね。

 各団体の総会の季節です。JICAや今治市自主防災会連合会や、防災士会との交流もとても大事です。連絡を密にして、時代を動かしましょう。

 これからはもっとせわしくなります。頑張りましょうね。

2015年5月 5日 (火)

だんだんの里のこいのぼり

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 二葉町と交流を続けている仁淀川町長者のだんだんクラブの岡崎さんからの写真です。石積み集落の長者に、こいのぼりが泳いでいます。今年は5月30日に田植え体験に行く予定です。

2015年5月 4日 (月)

ちより街テラスからの眺望

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 高知市知寄町にある複合商業ビルであるちより街テラス。所用があり7階のオフィスへ行っておりました。その折7階ホールから北方面を写しました。昭和小学校が眼下に見えます。また右側の緑の樹木があるのは丸池公園でしょう。

 周辺に高い建物がない丸池町。丸池公園に何らかの「高台」を整備する必要性があると改めてわかりました。

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2015年5月 3日 (日)

ある家屋の傾き・沈下修正施工会社の社長ブログです


 東日本大震災の後に千葉県浦安市では、液状化により、家屋が傾き、沈下する現象が多発しました。そのなかで、きちんとした技術で家屋の傾きを誠意をもって直していた家屋の傾き・沈下修正施工会社の社長ブログです。参考になると思います。曳家の岡本直也さんにご紹介いただきました。

浦安市 助成金対象工事の受付を終了しました。

浦安市の皆様

地盤復旧工事の為の助成金が4月10日をもって終了します。

当社も震災以来、浦安市の多くの住宅の傾斜修復工事を行わせていただきました。

お客様の心配を取り除いてもらうために

1  他社、他工法の悪口は言わない。 
2  他社、他工法が私たちの行う工法の悪口を言っても否定はしない。
3  修正の精度を上げるために、協力業者の方に無謀な価格交渉は行わない。
4  市との連携をしっかりと行う。
5  施工精度を求め、クレームが出ない体制で仕事をする。

こんな信念で仕事を行ってきました。

4月10日までに完工できる施工棟数も全て予約が終わり、当社での浦安市助成金対象の工事の受付は終了させていただきました。

この4年間、素晴らしい方々の協力を得ました。と同時に、仕事を取るために発せられた根も葉もない嘘や誹謗中傷の数々も反論することなく受け入れてきました。反論する暇があれば、そのエネルギーを工事のエネルギーに変えたほうがより良い結果につながると思っています。

ウレテックは浦安市と癒着している 
ウレテック工法(ウレタン注入工法)は耐久性が無い
ウレタンはシロアリが好んで食べる

さらには
社長の目がいやらしい
理由もないのに家に上がりこむ

仕事のやり方はその企業の風土で違ってきます。また社長の方針で決まります。

今後も他社の否定、批判はすることなく、お客様に信頼いただける工法提案を行っていきます。

数ある沈下修正業者の中でウレテックジャパン社で工事を行っていただいた方、そして当社からお見積もりを取っていただいた方、ありがとうございました。 当社の努力が足らず、他社を選んで工事をされた方へもありがとうございました。

衰退する沈下修正業界の様々な特殊技術が少しでも役に立てたことを嬉しく思います。

2015年5月 2日 (土)

五台山を防災の聖地に

 日頃から「五台山(ごだいさん)を二次避難所にすべきである。」と毎日日にち早朝に五台山に登り探索している隣町・若松町の横田政道さん。
「五台山には湧水もあるし、更地も多くあり、タケノコや野草も自生している。自宅からも近く、二次避難場所には最適である。」と横田政道さんは、五台山へ行っては毎日日にちFBに投稿されています。

 4月29日の早朝6時過ぎに横田さんと一緒に五台山へ行きました。下知地域の東詰めは若松町。「木浦の母」と言われた田内千鶴子さんの石碑のある場所は、海抜4M。下知地域の平地では海抜が1番高い。
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 そこから青柳橋(耐震補強されてはいない)を渡り、五台山へ。道路を登って行きますと海抜12M表示が。避難場所との看板も錆びています。
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 伊達兵部の墓のあたりから、湧水のある場所へ。「どっこすい」というらしい。そこへいくとパイプがいくつもある。周辺住民の方が、生活用水として有効活用しています。
 今の季節や自生のタケノコや、ワラビやぜんまいや食できる野草が生えていることがわかりました。これほど市街地に近い場所にあります。
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 敗戦直後は、五台山には畑があり、野菜などが栽培されていたと聞きました。山ですが更地も多くあります。
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 横田政道さんが案内していた箇所は1部でしょうが、二次避難所としては適地であると思いました。高知県庁の管理事務所跡もあり、防災備品や自家発電機 避難用の非常食やテントやブルーシートを置けば、すぐにでも二次避難所として立ち上げは可能でしょう。
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 いまだに、高知下知地域住民は、長期浸水時に、どこの収容避難所へ連れて行かれるのかが不明です。一切公表されていません。行き当たりばったりの「とりあえず防災」の県庁や市役所の「おまかせ避難」では、地域コミュニティは崩壊し、地域の復興・再建などできませんから。
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 健脚の横田さんと違い、ひ弱な都市生活者の私は足が痛かったです。戻って来てシャワーを浴びて一段落しました。
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 また整理してみます。

2015年5月 1日 (金)

下知CC運営委員会・役員会

 高知市下知コミュニティ・センター運営委員会の役員会が、2015年4月30日に開催されました。場所は下知コミュニティ・センター3階和室でした。会長・副会長と、監事、各部会長と事務局と、高知市地域コミュニティ推進課課長補佐と担当が出席しました。

 今期の事業の報告と事業決算報告、来期事業計画と、予算案が審議されました。また来期の役員改選案も提案され、すべて承認されました。

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 高知市下知コミュニティ・センター運営委員会の総会と懇親会は、5月20日(水曜)午後6時から、高知プリンス・ホテルで開催される予定です。

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