最近のトラックバック

カテゴリー

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

« 個人の医療情報・介護情報の共有化も必要です | トップページ | 震災遺構は保存すべきであると思います »

2015年3月21日 (土)

大災害時の医療支援の在り方に考えさせられました。

福島原発災害は全く終わっていません

ある高知市内の歯科医院の受付に、福島原発の罹災者に対する医療支援のありかたの変更のお知らせが掲示してありました。
Fukusima1_r

 四国の果ての高知市では、「遠い話」なのかと思っていましたが、文面を読むと切実で、深刻な話であることが理解できました。

 原発災害は、国策として国が押しすすめてきた原子力発電所が事故をおこしたのですから、全面的に未来永劫国の責任です。期限を切って打ち切りなど、とんでもない話です。
 Fukusima2_r

  自宅へも戻れず、職場へも戻れず失職された人たちが大勢います。あらためてその厳しい現実を見せていただきました。

« 個人の医療情報・介護情報の共有化も必要です | トップページ | 震災遺構は保存すべきであると思います »

国政との関連」カテゴリの記事

医療・介護情報の共有化の必要性」カテゴリの記事

災害時の医療支援のありかた」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大災害時の医療支援の在り方に考えさせられました。:

« 個人の医療情報・介護情報の共有化も必要です | トップページ | 震災遺構は保存すべきであると思います »