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2015年3月18日 (水)

BCP情報伝達訓練に参加しました

 「南海地震が発生しました。貴社の被害状況を報告いただきたいです。」とある取引先の企業から私の携帯に電話がありました。

 いったんお電話を切って、自社倉庫と外部倉庫の被害確認をしました。

「まったく被害がない場合は在庫は3か月分確保しています。最大被害想定の5M浸水の場合は倉庫3階部(5・5M)の品物は無事です。1か月半の在庫は確保しています。ただしその場合には搬出方法を別に考えないといけないです。

 隣町の倉庫は海抜15M.耐震補強しています。被害はありません。そちらには1か月分の在庫をそれぞれしています。県外のメーカーは最大想定震度が6弱なので、地盤も固い高台なので被害はありません。こちらは約1か月で製品が製造できます。代行納品は可能です。」

 と想定される南海地震に対して、こちらの被害想定を提出し回答しました。

 企業はそれぞれ真剣です。100%の満足度の回答ではありません。最終的には南海地震が起きる前に高台移転などをしなければいけないと思います。それは現状では難しいですが、常に念頭に置く必要があります。

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