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2015年1月25日 (日)

"突貫工事”的な高知市自主防災組織連絡協議会の設立

 高知市役所の防災部署というところは、4年前から二葉町自主防災会が、幾度となく「仁淀川町と二葉町の疎開を前提とした交流事業」への支援と同伴を要求していましたのに、全く真摯な対応をしてきませんでした。仁淀川町役場が熱心なのに比べて、「やる気」が全くありません。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-fd40.html

(2012年の高知市災害対策部からの回答)です。↑

 いわば「0回答」に等しい。南海トラフ巨大地震が今起きれば、海抜0メートル地帯に住んでいる高知市民は13万人居り、避難場所も疎開場所も未だに明確になっていません。

 「市町村災害時相互支援協定」すら未だに締結されておりません。一体何をしていたのでしょう?

 それに引き替え自分たちの部署でこしらえることは素早く「突貫工事」すらやってのけます。実にすばらしい「実行力」でありますね。

 昨年の2月頃配布された資料では高知市自主防災会連合会(仮称)は、1年かけて結成するようにするとスケジュール案まで配布しておりました。
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 音沙汰ないので立ち消えかと思いきや、どっこい第1回目の会合を暮れの果ての昨年12月24日に実施。明日(1月25日日曜日)に、「先進地松山市の見学」とか。


Photo

 1年かかるスケジュールを何と「3か月」でやり遂げると言います。なんと柴らしい実行力と言えますね。本当に行政は自分の都合で動くときは「一気呵成」なんですね。

 いやはや「組織の力」は大したものです。感心しました。

朝から会長の代理で、松山まで研修に参加する予定です。1日つぶれますが、実のある研修であることを臨みたいですね。
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