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2014年11月

2014年11月30日 (日)

あなぶきPMアカデミーへ研修に行きました。


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 高知市下知地域にあるマンションであるサーパス知寄町1.その自主防災会は、津波避難ビルになったことを契機に、「防災拠点」になるべく、一般社団法人マンションライフ継続支援協会の支援を受け、研修を続けて来られていました。
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 このたびサーパス知寄町1自主防災会副会長の坂本茂雄さんと、、一般社団法人マンションライフ継続支援協会の理事で、サーパス知寄町1自主防災会をサポートされている吉本美幸さんのお声掛けて、周辺地域住民として、高松市にあるあなぶきPMアカデミーにて研修をいたしました。
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 この施設はあなぶきマンションの施設を展示し、説明し、体験できる機能を持っています。どのような消火設備があり、管理人室と部屋との連絡システムや、停電時マンションはどうなるのか。
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 津波避難ビルから、防災拠点になるためにはどのような考え方と施設整備や備品の整備が必要なのか。また地域住民としてどのように関わればいいのかを念頭に置きながら、マンションの皆さんと一緒に研修を受けました。

 まず元陸上自衛隊の連隊長であった村本氏からの講演がありました。
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「訓練はあらゆる不測の事態を想定し、予測して行うものです。そして訓練での失敗はかまいません。。失敗しながら予測できるリスクの量を増やし、予測できないリスクを減らしていくのでです。」

「訓練はうそをつきません。緊急事態対応は訓練をしないと出来ません。」

 と自衛隊の体験を踏まえた防災訓練の在り方について説明を戴きました。納得しました。

 あなぶきPMアカデミーの藤原館長からは、火災時の初期消火の原則や、マンションの設備や連絡体制についての説明がありました。
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 消火訓練や煙体験などもしました。
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 また一般社団法人マンションライフ継続支援協会の吉野さんからは、「今までの防災計画は災害が起きてからこしらえる方式でしたが、これからは起きる前にどうするのか」を考え検討しないといけないと言われました。
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 実際に「防災BOX]をこしらえ、マンション住民の安否確認と報告の訓練も参加者全員が行いました。チームをこしらえてやる訓練などは役に立ちまいsた。
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 高齢者ルームの見学もありました。白内障になるといかに視野狭窄になるかも体験。トイレや浴室の手すりや、装置も見学しました。部屋のバリヤフリー化のモデルルームでした。
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 大変盛りだくさんの内容。午前11時から午後5時までの研修。往復に2時間ずつかかり、まる1日の内容のある研修会でした。関係者の皆様ありがとうございました。

2014年11月29日 (土)

空家対策の推進に関する特別措置法案について

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 防災寺小屋の西田政雄さんから、11月26日に開催されました「防災連続セミナー最終回 避難生活に備えて」での資料としていただきました。

 現行法制では、空家であっても敷地に建物がありますと固定資産税が減免になります。古家を解体し、更地にしますと高知市の場合は固定資産税が3倍になります。別の自治体では6倍になるところもあるやに聞きます。

 高知県の場合は全国3位の16万戸が空き家になっています。この法律は2年後に施行されるようです。そうなると古家にも更地波の税が課せられます。

 それはいいのですが、低地の市街地に住む12万人の市民の「みなし仮設住宅」として、高知市当局は上手に空き家を活用していただきたいものです。
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 (上の写真は2年半放置されていた焼け跡。最近ようやく取り壊されました。)

 読売新聞に概要記事がありました

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2014年11月28日 (金)

防災とコミュニティに関する意識調査

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 高知市下知地域の下知減災連絡会を中心とした減災活動にご興味を持たれ、昨年度からたびたび高知市を訪問され調査されている室井研二名古屋大学環境学研究科准教授。

 このたび高知市下知地域の住民各位に「防災とコミュニティに関する意識調査」を12月にされます。

 突然決まった総選挙や師走の時期で、ご多忙であると思いますが、ご協力をお願いします。

 下知減災連絡会と下知地域内連携協議会にも関することです。地域の実態調査にもなると思います。

 また12月21日には「地区防災計画と受援力」と言うテーマの講演会もあります。ご参加をお願いします。
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2014年11月26日 (水)

避難生活に備えて

 防災寺小屋塾頭の西田政雄さんの連続講演会の最終回は「避難生活に備えて」でした。2014年11月26日に下知コミュニティ・センターで開催されました。

 冒頭に西田政雄さんはこう言われました。

「高知市はまず収容避難施設が全く足りません。地震が起きれ長期浸水地区になる地域に住んでいる市民が12万人いますから。応急仮設住宅を建設する敷地も全く足りません。柔軟にビルの屋上などにも仮設収容施設(野外コンサートの仮設の舞台など)をセットいするとか柔軟に対応すべきです。」
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 また収容避難所までいくのに避難路が安全なのかと言う問題もあります。廃屋同然の空き家問題もあります。空き家が倒壊して避難路を塞ぐ危険性もあるからです。

「先の国会で危険な空き家(特定空き家)に対する固定資産税の優遇措置を廃止し、更地並みに課税する空き家対策特別措置法がようやく可決されました。でも市町村がやる気にならないと意味のない法律です。高知市も本腰を入れるためには住民の声が必要です。」
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「自宅が倒壊していなければ、避難所へ避難しない選択肢も検討すべきです。そのために必要な飲料水や食料、熱源、自家発電装置なども導入を検討すべきでしょう。」

「また高齢者や障害者のための福祉避難所も出来ていますが、数が足らないでしょう。みなし福祉避難所の設置の必要性があります。」
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「災害救助法にもとづく、応急措置業務従事者として医師や看護師、薬剤師、助産士などが認定されていますが、介護・福祉関係者は、応急措置者ではないという理由で除外されています。日当ももしもの時の補償もなにもないのが実態です。それはおかしいと行政には言い続けています。」

「避難所運営の私の持論ですが、災害発生直後の超急性期に置いては、独裁と緊急協議は必要です。落ち着いたら自治会をこしらえ合議制の避難所運営を心がけるべきでしょう。」

 4回にわたる西田政雄さんの2014年度の連続防災セミナーは終了いたしました。西田さんありがとうございました。

  西田政雄さんが講演会の様子を動画にしていただいています。

 下知コミュニティセンター防災部会 平成26年度4回連続講座の4回目

 
http://video.fc2.com/content/20141127WCsHze2d


  第3回目の講習会[無線機の使い方とマナー」も西田さんが動画にしてくれています。


 下知コミュニティセンター防災部会 平成26年度4回連続講座の3回目

 
http://video.fc2.com/content/20141127T2dLdqTt

2014年11月25日 (火)

危険な空き家税優遇除外措置は適切です。


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 読売新聞2014年11月23日号では「危険な空き家 税優遇除外」「固定資産税 修理や売却を促す 16年にも」とあります。記事によると高知県には10%を超える空き家があるといいます。

 耐震補強も全くされていない古家が地震で倒壊すれば、避難路をふさぎ、浸水被害や津波の被害をより増大しかねない。危険性は前々から指摘はされていました。
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(この事例なども現行税制の矛盾の象徴ではあります。)
 壊せば現行税制では固定資産税が3倍から6倍になるので、解体費用と税の上昇を考慮すれば、古家の持ち主は古家を放置してた方が得するのが現行です。
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(古家を壊せば解体費用が掛かり、固定資産税は3倍に。浸水危険地区なので売却もなかなか出来ません。)

 古い空き家を耐震補強したり、修繕して「みなし仮設住宅」として、低地の市街地に住む高知市民(二葉町住民などに)貸し出していただきたいものです。

 この措置のすみやかな施行がのぞまれますね。

 そうなればこうした家屋も撤去されることでしょうから。

2014年11月24日 (月)

国会議員の定数削減で、地方の災害対策の声は届かない。

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  讀賣新聞11月23日号・全国版の社会面「0増5減 地方に不安」「有権者声が届くのか」という記事が掲載されました。そのなかで南海トラフ巨大地震が起きれば、甚大な被害が予想さっれる高知市二葉町住民の声として、少しだけ登場しました。

 事前に3回程度電話取材がありましたから。「南海トラフ巨大地震が起きれば、甚大な被害が予想さっれる高知市二葉町住民」という表現が、「3・11」以後、「枕言葉に」なっています。

 報道されることで、遅々と進まない県や市の高知市下知地域の海抜0メートル対策に対して、「推進効果」が少しでもあればと期待してきました。「とりあえず防災」の行政側の姿勢を変えるまでには至りません。

 国会議員の定数が、今回の選挙で5人削減になりました。減った県は高知県や徳島県など5県で、過疎高齢化が進展している地域の国会議員だけが削減されました。
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  高知市の低地に住んでいる市民が12万人いることを一体何人の国会議員がご存じか?ますます地方の声はちいさくなるばかりです。

2014年11月18日 (火)

「0増5減」と下知での減災活動について取材を受けました。


 11月16日に徳島防災センターへ研修へ行き、帰路の吉野川PAでの長めの休憩時間中にタイミングよくある全国紙の記者から電話取材を受けました。テーマは「0増5減についてあなたはどう思うか?」「南海トラフ巨大地震を想定した地域で自主防災会活動をされている立場でどう思うのか」という質問でした。以下のように回答しました。

 「よく国会議員は国民に国の財政再建を行う為に負担を強いるので、自分たちも身を削る。つまり定数を削減する。」ということを気軽に言います。今回も小選挙区の定数が減るのは山梨、福井、徳島、高知、佐賀の5県です。過疎高齢化に悩み、人口が減少している県ばかりです。」

「1票の格差とやらで、人口比率で定数を決めますと、代表が大都市部に固まり、地方の声は国政により届かなくなります。地方にも田舎にも人が定住し生活を営んでいます。。それを人口比率だけで国家議員定数を決めることはおかしいと思います。」

「日本の国土の67%は森林であり、高知県では84%です。人口が少ない山林部でも水源地の涵養や間伐など大事な仕事をしています。豊かな水資源がなければ大都市部の生活は成り立ちません。」

 「地方創生だとか最近言われていますが、地域の代表者を少なくして、地域の声が国政に届くのでしょうか?おかしいと思います。高知県では3人の定数が2人になります。地方は人口こそ少ないですが、面積が広く、今回より面積が増えますので、地域地域の声が届きにくくなるのです。

 「地域の防災に関しても、南海トラフ巨大地震が想定どうり起きますと、居住する高知市下知地域は地盤が沈下し、水没します。対象地域に12万人の高知市民が生活し、仕事しています。

 以前地域代表の国会議員をお招きし、下知地域の南海地震対策タウンミーティングをやりました。高知市1区選挙区が廃止され、高知県は広大な1区と2区に分割され、高知市も2つに分割されます。
 
 そうなりますと担当所轄エリアがより広くなり、地域の声を国政に伝達することが、より難しくなります。痛みをなぜ地方が背負う形になるのかおかしいと思いますね。」

 「下知地域の地価は、2012年に国と高知県の南海地震の被害想定と、津波浸水エリアの公表に寄り大幅に下落し、売買が事実上なくなりました。半値以下に下落しています
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 では固定資産税や市民税や県民税が半額になったとか、減免されたかといいますと全然そうではありません。これは地方政治の問題であると同時に、国政の問題でもありますね。」

「現在の地震対策は国で言えば、内閣府、国土交通省、総務省、厚生労働省などがばらばらに対応しています。高知市下知地域の市街地は南海地震が起きれば水没してしまうことはわかっています。
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 有史以来南海地震は100年から150年周期で起きています。前回の昭和南海地震(1946年)が規模が小さかったので、次回の南海地震は21世紀前半に起きるとされています。

 だとすれば「下知地域市民の高台地域への集団移転」か、もしくは現在地をかさ上げして耐震地盤を形成し、立体換地をして耐震高層住宅を建設するしかありません。それは国政も関与する問題です。

 具体的に申し上げれば、内閣府・国土交通省・総務省・厚生労働省の機能を統合した「危機管理省」をこしらえて、南海トラフ巨大地震や首都圏直下型地震や、大雨対策や台風対策など一元化した組織で対応すべきなんです。」と申し上げました。

 とっさにまくしたてましたので、記事になるかどうかはわかりません。

2014年11月17日 (月)

高知市の災害時の応急給水について

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 2014年11月16日の徳島県立防災センター研修の講師である西田政雄さん(防災寺小屋塾頭)から、「災害時の応急給水」という高知市水道局のチラシをいただきました。

 高知市市街地の多くの地域に「耐震貯水槽」が設置されています。下知地域におきましても広域公園の青柳公園に設置されています。

 ただし惜しむらくは南海トラフ巨大地震が発生した折には、公園地下に設置されているがゆえに、地盤が沈下し浸水するので、6000人分の3日分の飲料水が使用できません。これをなんとか下知地域減災連絡会のほうでなんとかしたいと思います。

 来年度の最重点運動項目の1つになるとは思いますね。

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2014年11月16日 (日)

徳島防災センター研修に行きました。


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 2014年11月16日は、高知市中宝永町自主防災会(黒岩博代表)主催にて、「徳島防災センター研修」へ行きました。参加町は、中宝永町、丸池町、若松町、南宝永町、宝永町でした。

 二葉町自主防災会は2年前に行っております、荒木副会長と西村情報班長が参加しました。講師は西田政雄さん(防災寺小屋塾頭)で、総勢26人でした。
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 午前7時50分に出発し、徳島県立防災センターを目指しました。この施設は徳島県が2004年7月に開館した施設で、南海地震対策の啓発・啓もうのための施設です。
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 防災ガイダンスの前に防災備品の展示がありました。保存食材は日々進歩していることがわかりました。カロリーメイトも3年物があり、飲料水も5年物がありました。非常用トイレも必用備品であることがよくわかりました。後はそれそれ家庭事情に合わせてアレンジする必要があると思います。
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 午前10時半から防災ガイダンスを受け、映像で東日本大震災の津波を見て、徳島県の津波避難対策を見ました。
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 続いて「地震体験コーナー」へ。こちらは部屋全体が揺れる体験室があります。8人ずつ体験できます。震度5強の体験と、震度7(阪神淡路大震災最大深度)の体験が出来ます。
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 震度7体験は、揺れの時間は20秒足らずでしたが、起震車の揺れとはまた違う揺れで、現実味がありました。15日に体験した震度7の起震車の揺れ時間は90秒でした。部屋の起震で、1分半の揺れを体験すれば「考え方」が変わるでしょう。
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 続いて消化体験。消火器の模型で前方画面の火を消化する訓練です。消火器上部にあ黄色の輪を引っ張り上げ、ホース先を目標に向けて、レバーを握ると消化液が出ます。大変では水が出ました。本物の消火器でも消化液が噴出するのは15秒程度だそうですので、良く日頃から練習しないと、いざと言う時に消火器は使えないですね。
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 次の煙体験は、煙は火よりはやく部屋全体に充満することと、有毒ガスが多いのでとにかく吸い込まないこと。床に近い所を口をハンカチなどで押さえて、移動することをレクチャーされました。
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 その次は強風体験です。風速30Mの風を体感しました。こちらは風の力の大きさを体感できたと思います。30Mの予報が出たら、」外出を控えなければならないことが良くわかりました。
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 隣の量販店の食堂で食事をして帰路に着きました。良い研修会でした。

2014年11月15日 (土)

南金田自主防災会行事に参加しました。


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 父のゴルフ・リハビリから戻り、準備をして南金田自主防災会の防災行事に行きました。協定を締結しているハーモニイ・ホスピタルの敷地内駐車場に、起震車と食材販売ブースが並んでいます。
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 南金田自主防災会会長の岡崎俊一さんともお話しました。下知減災連絡会事務局長の坂本茂雄さんと、中宝永町自主防災会の黒岩博さんも一緒でした。後から高知市地域防災推進課の山中晶一さんたちも来られました。
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 なかなか賑やかな行事でした。

16日は徳島防災センター研修です

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 2014年11月16日は、朝7時40分発で、徳島防災センター研修を行います。主催は中宝永町自主防災会です。2年前に実施した二葉町自主防災会の研修の評判が良く、今回中宝永町自主防災会でリクエストがあったようです。

 

2014年11月14日 (金)

明日11月25日は南金田町自主防災会の防災訓練です。

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 南金田町にあるハーモニー・ホスピタルにて、下知減災連絡会に加盟いただいている南金田町自主防災会(岡崎俊一代表)の防災訓練と防災交流会が開催されます。

 様子見に参加する予定です。

2014年11月13日 (木)

二葉町の土地は売買されるのか?


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 二葉町と若松町の境界にある10坪の土地を買わないかと、ある不動産屋が駈け込んできました。所有者が「急いで売る必要がありますので」と言う事らしい。
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(すぐ裏は海です。3年後に耐震堤防になると言われています。)

 一坪15万円で10坪で150万円。ひところから言えば随分安くなりましたね。それでも売却できればいいんですが。バブル期には坪80万円とか言われていました。さてどうでしょうか?
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 1000年前の二葉町は海の底でした。
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 県道(通称海岸通り)は、戦前からあり堤防道路でした。1946年の昭和南海地震でも水没していません。水没しているのは、私が今住んでいる二葉町地域です。
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2014年11月12日 (水)

防災避難所での保存食の開発は最重要です


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(東日本大震災の避難所。2011年)
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(新潟中越地震の時の避難所。2004年)

 人の生きる糧の最重要課題は、食事です。伝達される情報では、大災害時の災害食の多くは、菓子パンや即席めんや缶詰やコンビニ弁当のようです。それが長期間に及ぶと野菜不足、ビタミン不足から体調を崩す罹災者もおられると報告がありました。

 「女性の視点を災害対策に生かす。」

」http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-ce70.html

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 高知大学農学部の大学院生である小林智子さんが開発された「フリーズ・ドライのジビエカレー」を皆で調理し、試食しました。今回は7月31日の試食会のようにたくさんこしらえることが出来なかったとか。

 袋の中には1人前というジビエカレーが入っています。小林さんの指示で、お湯を注いだだけで出来上がりです。高知産の野菜と鹿肉が入ったジビエ・カレーの出来上がりです。
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 ご飯は日赤の袋に1号を入れ(目印があります)、それに水を加え、輪ゴムで口を縛ります。それで熱湯に30分程度投入。出して20分程度蒸らします。ご飯を仕分けて、ジビエ・カレーを皆で分け合い試食しました。
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 前回も試食しましたが、味がよりマイルドになり美味しいと思いました。野菜が豊富で栄養価もあり、調理にまな板も、水も大量に使用しませんから。昨年の下知コミュニティ・センターでの「防災炊き出し訓練」では、100人食のカレーを調理し、炊飯をLPガス災害時ユニットで行いました。

 野菜の皮むきや、調理をしましたが、災害後で水道が復旧しない状況では無理であることがやってみて良くわかりました。

  下知コミュニティ・センターでの防災炊き出し訓練の報告と反省点

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-d949.html

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包装技術につきましては、真空包装、窒素ガス充填、缶詰は食材の長期保存に有効な方法ですが、結構大掛かりな設備が必要ですし、ランニングコストもかかりますね。

 その点「脱酸素剤を密封性の高い包材(アルミ蒸着や、ナイロンやポリエチレンの貼り合わせた酸素透過性の少ないフィルム)に食材に入れて完全密封する」ことをやれば長期保存は可能です。

 脱酸素剤は、食材の種類によって多様な種類があります。

http://www.mgc.co.jp/seihin/a/ageless/(三菱瓦斯化学「エージレス」HP)

 中に入っているのは酸化鉄であり、鉄が錆びると酸素を吸着する誠実を活用しています。カビが発生するのも酸素と結構するから。酸素させなければ、カビは生えないし、鉄も錆びませんから。

 包材は汎用製品ですので、「驚くほど」価格は高くはありません。1年から2年常温保存するのであれば、気密性の高い包材と脱酸素剤で対応できるでしょう。

 事実横田政道さんところのお米は、昨年10月に精米され、気密性の高い厚手のお米袋に入れ、脱酸素剤を入れて密封されていました。1年防災倉庫に置いてありましたが何の異常もなく、経過観察するためにもう1年置くことにしています。

小林智子さんの講演では、保存食ジビエ・カレーの開発の意義・目的が語られました。
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 それは防災時の避難所の食事内容が、栄養バランスに欠け、菓子パンや即席めん、コンビニ弁当などに限られ、長期間にわたっていることです。野菜やビタミンなどが欠乏します。

 避難所で炊き出しが始まりますと、皆が元気になったそうですが、いろいろ制約があり、バラバラで衛生環境にも問題がありますとご指摘されました。
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 栄養バランス(高知産の野菜をふんだんに盛り込んだ食材)と、今や害獣として処理に困っている鹿肉の活用を考えた保存食材としてのジビエ・カレーの開発動機をお話しされました。

「衛生環境に制約があり、手洗いに水をふんだんに使用できない避難所で、影響バランスを考慮した保存食をこしらえてみようと強く思いました。」

「炊き出しは効果があります。しかしバラバラで平均水準がありません。大災害時に野菜の供給や新鮮な食材の確保はまず無理でしょう。制約された環境で、避難者の栄養バランスを考えました。」

「フリーズドライ方式で食材をこしらえれば、常温で長期の保存は可能です。熱源とお湯を沸かす設備さえあれば、大勢の人達の栄養バランスを考慮した食材の提供が可能です。」
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「高知県産の野菜をふんだんに使用。害獣として処理に困っている鹿肉を活用し、加工してジビエ・カレーにしました。鹿肉は脂肪分が少なく、栄養価に優れています。良い加工所と知り合いましたので臭みのいない鹿肉を供給いただきました。」
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「問題は高知県内にフリーズ・ドライの設備が工業試験場にしかないことです。民間企業にはありません。また缶詰ができる民間企業もありません。」
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 11月8日に下知コミュニティ・センターに集合した「避難所開設・宿泊訓練」の参加者各位、各世代の人たちがジビエ・カレーを分け合って試食しました。皆「美味しかった」と言われていました。
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 アンケートもたくさん集まったと思います。小林智子さんほか、高知大学の市川教授や学生さんたちも食材作成・ご協力ありがとうございました。
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2014年11月11日 (火)

県防災ヘリ「りょうま」が活躍していました

  高知県の防災ヘリの「りょうま」が、近森病院のヘリポートに着陸し、患者を降ろし、離陸する様子を見ていました。
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 以前高知医療センターでも見たことがありますが、街中での出来事だけに迫力がありました。
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2014年11月10日 (月)

11月16日は徳島防災センターへ行きます

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 2014年11月16日は、中宝永町自主防災会主催で、徳島防災センターへの視察研修が開催されます。下知地域の人で、徳島防災センターへ行かれていない人は、ぜひご参加ください。

 二葉町自主防災会は、2012年に研修に参加しています。必見の施設です。


      http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-3b99.html
 

2014年11月 9日 (日)

避難所開設・宿泊訓練を実施しました。

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 2014年11月8日の午後3時から、9日の午後12時までの予定で、高知市下知コミュニティ・センターにて、「避難所開設・宿泊訓練」を実施しました。主催は下知減災連絡会と下知コミュニティ・センター運営委員会防災部会です。

 今頃の季節は、学校行事などが多く、イベントも多いので運営スタッフの確保が難しく、当初の規模を縮小し実施することにしました。今回の狙いは「下知コミュニティ・センターが避難収容所としてどの程度機能するのか、しないのかの点検」ですね。

 8日の炊き出しと、宿泊訓練と、9日の救命救護訓練が主体です。医療班の設置や、救援物資の割り振り分担などの訓練は今回は見送りました。積み残しですね。今後の課題です。
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 8日は、まず4階の多目的ホール前で、「避難者名簿(避難所入所者用)」(高知市仕様)に参加者各位に実際に記入いただきました。受付では「実際の避難所では記入しないと罹災者として市役所に登録されません。参加者各位はきちんと記入いただきました。
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 避難者名簿に記入いただきましたら、現在検討中の「SOSカード」を参加者に渡しました。サンプルですが、「私を助けてください。」「私は●●に障害があります」とという自己申告カード。ハガキ大で裏には「防災カード」として名前や生年月日、傷害の種類、緊急連絡先や主治医や薬の名前など、あらかじめ記入しておいて、避難所へ来れば、名簿記入作業が短縮され、傷害の程度の重い人は、速やかに「福祉避難所」などへ転送される確率が高くなります。
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 開会式を行いまして、屋上で非常用電源の段取りと、発電機運転体験もしました。また4階で。日赤の袋に米1合入れて、水入れて、LPガス災害時用ユニットを利用し、お湯を沸かしました。熱湯に20分、お米と水の入った袋を入れます。
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 炊きたてる間は、ジビエカレーの調合です。あらかじめ高知大学農学部大学院生の小林智子さんが、こしらえていただきました。フリーズドライ製のジビエ.カレーです。7月31日にも試食させていただきましたが、より味がマイルドになり、美味しくいただきました。
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 子供たちもご高齢の方も皆「美味しい」と完食されました。大きな災害時は、食材は菓子パン、インスタント・ラーメン・コンビニ弁当などに偏り、野菜が摂取できません。
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 避難所で従来型の炊き出しを使用としても、「水はない」「衛生管理が不十分な環境」ですので、難しい面があります。最初からフリーズ・ドライ方式で「乾燥食材」を避難所に用意できれば、そうしたリスクはなくなり、栄養価の高い、野菜も多く摂取できます。
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 参加した小学生の女の子たちが、「美味しいよと」共感していました。

 災害食の夕食後は、各自持参した避難袋の論評会を皆でしました。

 私の防災リックに入っていたものは、手袋や消毒液など衛生用品が多い。インスタント・ラーメンや、生姜湯、レトルト食品、缶詰めでした。落第ですね。
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 横田政道さん(若松町自主防災会・会長)の防災リックは注目度が1番です。ナイロンロープやナイフ・セット、缶詰、ナイロン・ロープなど。特筆すべきは、ソーラー・パネルを貼り付けたリックです。
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 高木妙さんは、ハサミやナイフや裁縫道具などがコンパクトに収納された小箱がありました。これはいいですね。
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 年配のご婦人は、衛生用品、食品(乾パンなど)をきちんと収納されていました。
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 地域コミュニティ推進課の山本聡課長が、軽妙な「防災講話」をしていただきました。
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 1日目は終わりました。反省の会合と意見交換しました。この直後にデジカメの電池がなくなりました。蓄光塗料の様子や、就寝風景は取れませんでした。

 トイレは非常用トイレ仕様にしました。用足しをした後は、粉をかけますと凝固しゼリー状になり、臭いもしません。優れものです。わたしは3回利用させていただきました。

 就寝しましたが、防災畳は暖かく寝やすかったです。寝袋を持参しなかったので寒かったです。アルミのシートだけでは寒く、ちゃりいちゃり音がして安眠できませんでした。枕も入りますね。睡眠不足で朝を迎えました。

 9日は朝から雨。当初予定のテント組み立ては中止にしました。朝食は宿泊参加者各位が持ち込んだ災害食の食べ比べをしました。アルファ米のご飯は熱湯を注いで15分間袋で蒸らします。各種缶詰やカロリーメイト、ラーメンなど。退屈しません。

 インスタント・コーヒーや生姜湯は美味しくいただきました。

 午前9時からは日赤の方が来られて、救命講習会。胸骨圧迫や人工呼吸。AEDの正確な使用方法。添え木の当て方などを実技で指導を受けて習いました。とてもよくわかりました。
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 止血の仕方は参考になりました。

 お昼前に片づけをして、無事に2014年の「避難所開設・宿泊訓練」は無事に終了いたしました。今回は予想以上の成果を上げることができました。来年はもっと規模を拡大して、より現実味のある「避難所開設・宿泊訓練」を実施すべきであると思いました。

 

2014年11月 8日 (土)

避難所開設・宿泊訓練を下知CCで行います。

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今日は15時集合で、高知市下知コミュ二ティ・センター集合で、「防災避難所開設・宿泊」訓練を行います。8日の午後から、明日9日の午後までの予定です。

 今時はイベントも多く、ご家族が通学されている人は文化祭やら発表会やらが多く、スタッフが不足しましたので、規模を縮小しました。

 目的は「収容避難場所」である下知コミュニティ・センターの機能や防災備品の点検と検証です。来年はもう少し大掛かりな実務的な訓練を行いたいですね。

2014年11月 7日 (金)

蓄光塗料・サンプル「蓄光中」です。

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 明日下知コミュニティ・センターで使用予定の「蓄光塗料」を塗ったサンプルです。昼間に光を「蓄え」、夜間照明のない場所で、ホタルのように光るとか。明日の晩の停電タイムで実験してみます。

 こういう風になるようです。 ↓

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2014年11月 6日 (木)

避難宿泊訓練に防災畳をお借りしてきました

11月5日に 高知大学朝倉キャンパスから「防災畳」を借用してきました。高知大学准教授の大槻知史さんにお願いし、総務課のみなさんにおせわになり借りて来ました。
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 今週末の下知コミュニティ・センターでの避難所開設・宿泊訓練に使用します。
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 表面はござ風。裏面は柔軟性のあるゴムのようなプラスチック。水洗いもでき、軽量でかさばりません。優れものです。
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 7月の高知大学での防災訓練時に見せていただきました。
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 1枚が定価で8000円ぐらいだそうです。


http://www.tatamikobo.co.jp/bosai.htm

  

2014年11月 4日 (火)

仁淀川町・長者と高知市・二葉町との交流の証


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 2014年11月3日に高知市昭和小学校で、「昭和秋の感謝祭」が開催されました。「二葉町・仁淀川町コラボ」という形で、仁淀川町・長者のだんだん倶楽部の皆様が2時間かけて駆けつけていただき、美味しい仁淀川町の食材を販売していただきました。
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 「昭和秋の感謝祭」当日に、二葉町関係者が仁淀川町長者で田植えしたお米を、脱穀・精米して持ってきていただきました。ありがたいことです。来年はより多くの人たちが長者へ行き、田植えをして交流出来るようになればいいなと思います。
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2014年11月 3日 (月)

第4回昭和秋の感謝祭が開催されました。


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 昨日。おとといの悪天候とはうって変り、今日は秋晴れ、日本晴れの爽やかな晴天。「昭和秋の感謝祭」が行われました。
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 二葉町は仁淀川町・長者のだんだん倶楽部の皆様との共同店舗です。二葉町は森宏会長自らフライヤーで芋天とから揚げをします。朝1番に大橋通りのお店にフライヤーを取りに行き、会場に設置しました。
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 ほどなく仁淀川町の長者のだんだん倶楽部のみなさんが来られました。
西森会長と5人の皆さんです、手際よく販売ブースを設営。「だんだん倶楽部」の桃太郎旗も立てて販売開始です。
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 毎日新聞神戸支局の取材もありました。二葉町と仁淀川町との交流が注目されているのです。記事は「阪神大震災から20年」の特集記事のなかです。
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 上天気で今年は「各ブースは賑わっていました。餅まきなどもありました。
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 午後からは下知消防分団が放水訓練。高知市東消防署がはしご車体験をしました。
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 10月8日に下知地域内連携協議会が発足し、初めての主催行事です。まずは良い門出ではなかったかと存じます。良かったです。

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 仁淀川町・長者ー二葉町コラボで記念撮影をしましたが、あいにくの逆光状態でした・仁淀川町長者の皆様遠いところ、美味しい仁淀川町の産物をたくさん持って来ていただきまして、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

2014年11月 2日 (日)

雨の夜須 津波避難場所をチェックしました


 2014年11月1日は天気予報どうりの雨でした。
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 国の内閣府の南海トラフ巨大地震の津波高予想と到達時間予想が、2012年の12月に公表になりました。私がヨットで帆走している夜須海岸・岸本海岸・赤岡海岸・などには地震発生後30分程度で津波が到達します。最大津波高は10Mから15Mです。標高20M以上の山へ駆け上がらないと命はありません。
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 このエリアであれば、ハーバーにおれば、大峰山に駆け上がる。岸本沖なら、月見山へ駆け上がらないと命はありません。現状では赤岡・吉川海岸付近位は高台がありません。それで香南市が今津波避難タワーを建設しています。海で遊ぶのにも「危機意識」が必要です。
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 それでウォーキングをしました。目的はヨットでセーリング中に大津波警報が出たとすれば、海岸へ着艇し、すばやく避難行動が出来るかどうかを陸上から歩いて確かめました。
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 まずヤッシーパーク。こちらのボード・ウオーク(木の道)や芝生広場は海抜8・5M程度。マリンベルの置いてある丘が11M程度ですね。近い将来20Mの高さの津波避難タワーが景観に配慮された形で出来るそうです。そうなればハーバーへ戻れないときは、ヤッシー・パークへ駈け込んで、ヤッシー内の津波避難タワーに昇ったほうが安全ですね。
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 現在ヤッシーパークに表示している津波避難場所は、ヤッシーの建物屋上部と、ごめん・なはり線夜須駅ホーム、観音山と坪井の山ですね。山へは遠いので「時間切れ」になる可能性がありますね。夜須にも津波避難タワーが建設されるやに聞いています。

 ヤッシーパークと岸本海岸・赤岡海岸の防潮堤は同じ高さになっています。ということは海抜8・5M程度です。
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 500M位の感覚で、海岸の砂浜から堤防に昇降できる階段があります。手摺もありなんとか駆け上がれるでしょう。
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 問題はその先です。8・5Mの高さの堤防から一度地上へ降りないといけないです。その階段も500M間隔でしかなく、しかも急こう配で手摺はありません。
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 香我美町の一寿司会館付近位は海岸から堤防へ昇降できる斜路があります。これが楽ですが、堤防から陸側道路へ降りる斜路は1か所しかありません。
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 この近くなら月見山が避難場所に最適ですが、案外遠い。500Mは離れています。神社と集落がありますが、「絶壁」しか見えなくて、津波避難路の表示は見当たりません。裏へ回るとなると国道55号線から更に300M以上行かないと月見山へ登る道路はありませんね。
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 海へ出ていて大津波警報が発令されたら岸へ帰る時間がない場合は、お終いですね。いろんな場合のシュミレーションを想定して海からの津波避難訓練をしないといけないですね。

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2014年11月 1日 (土)

中宝永町自主防災会主催の徳島研修旅行です


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 11月16日(日曜)には、中宝永町自主防災会主催の徳島防災センター研修が行われます。参加費用は町外者もわずか1000円です。

 バスの車内では、防災寺小屋塾頭の西田政雄さんによる防災講習が行われます。

 2年前に二葉町自主防災会も実施し、好評であったため、今回の開催となりました。徳島防災センターは県立です。地震体験も部屋全体が揺れるので、起震車とは異なります。、よりリアルな体験ができます。
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 備えたい防災備品の展示や、煙体験や、強風体験、消火訓練も出来ます。行ったことのない人は是非ご参加ください。
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 2012年の二葉町自主防災会の徳島防災センター研修

 

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