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2014年10月

2014年10月31日 (金)

避難所開設・宿泊訓練打ち合わせ


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 2014年11月8日・9日に高知市下知コミュニティ・センターで実施する予定の「避難所開設・宿泊訓練」の関係者打ち合わせが行われました。
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 下知減災連絡会メンバーと施設管理者の高知市地域コミュニティ推進課、高知市地域防災推進課、高知大学大学院の小林智子さん(保存食材の研究者)が出席し、協議しました。

 宿泊防災訓練予定表にもとづいて、坂本茂雄下知減災連絡会事務局長が説明しました。宿泊用防災畳については、5日に西村健一副会長が高知大学から借用し用意します。
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 4階ホール前で受付をします。その場合試験的に「SOSカード」を使用します。あらかじめ事前参加者に配布し持参してもらいます。受付業務の短縮化と、参加者の「仕分け」の簡便化です。
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 屋上部分で、自家発電機を稼働、投光器に接続。お湯を沸かすために、LPガス災害用ユニットを稼働させます。夕食は保存している1年前の米を袋に米と飲料水を入れて熱湯で炊きます。保存食として開発中のジビエカレーを温めます。

 食事をしながら保存食開発の意見交換会をします。その後が各自が持参した避難袋を講評仕合をします。停電状態をこしらえ、体験をします。ディスカッションも予定されています。

 夜間パトロールも行います。翌日は朝食は宿泊者が持参した防災食を講評しながら食べます。その後日赤の方の指導で救命救護訓練をします。テントも組み立てます。

 という流れです。

 参加者アンケートもとることになりました。

 そして今回の「避難所開設・宿泊訓練」は、地域の防災拠点である下知コミュニティ・センターの防災備品の点検も大事なことです。どれだけの機能があるのか。参加者の持参する備品がどれだけ役に立つのかの点検も兼ねています。

2014年10月30日 (木)

第3回防災連続セミナー


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 西田政雄さん(防災寺小屋塾頭)による「第3回防災連続セミナー」は、2014年10月29日、下知コミュ二ィ・センターで開催されました。今回のテーマは「無線機の使い方とマナー」です。
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 セミナーでは西田政雄さんが、交流している神戸市長田区鷹取地域の人達と一緒に、2004年の新潟中越地震の「罹災10周年慰霊祭」へ参加された様子の報告がありました。山古志村(現長岡市)全域が罹災し、大規模な深層崩壊や、川が土砂でせき止められ浸水被害にあったかつての罹災地を訪ね、当時の村長であった長島忠美衆議院議員や錦鯉養殖業者の田中さん達にも再開され,旧交を温められていました。
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 罹災当時全村避難を強いられた山古志村地域は10年経過し復興しています。しかし2100人の人口が、1100人になったそうです。棚田風景の美しい風光明媚な地域ですが、厳しい過疎の現実があるようでした。
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 「無線機の使い方とマナー」については、事例を紹介したわかりやすい解説をしていただきました。「携帯電話は便利な通信手段ですが、基地局のアンテナと、地下ケーブルが被害を受けたら使い物になりません」「大災害時は行政の回線を優先し、民間通話を制限するので、まずつながらないです。」
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 それでアマチュア無線(要免許)、市民ラジオ・パーソナル無線・館員デジタル業務無線(登録が必要)と、特定小電力無線(簡易型トランシーバー)があります。
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 特定小電力無線を活用した情報伝達訓練は、今年二葉町自主防災会でも下知減災連絡会でもやりました。町内での通話は支障がありませんでしたが、電車どうりを渡った通話となると支障が出ました。
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 西田政雄さんは、「高層マンションなどを中継局にして、各自主防災会の通信を集約し、下知コミュ二ティ・センターへ繋ぐ」方式がいいと提案されました。それは良い考えであると思いました。
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 また少出力のミニFM(コミュニティFMよりまだ小さいエリアを対象としたFM放送局)をこしらえる方法もあると提案いただきました。検討の余地があると思います。
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 10月18日―19日に実施されました「丸山台サバイバル・キャンプ」の様子も一部紹介されました。次回の防災連続セミナーのテーマは「避難生活に備えて」です。

 2014年11月26日(水曜日)に開催される予定です。11月8日・9日は、下知コミュニティ・センターを活用した「避難所開設訓練」も実施されます。様々なノウハウが出し合いが出来ることでしょう。

2014年10月29日 (水)

仁淀川町長者で脱穀作業

 2014年10月24日に、仁淀川町長者地区で、棚田の稲の脱穀作業が行われました。二葉町自主防災会からは荒木三芳副会長が参加いただきました。長者小学校の児童と一緒の作業です。
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 お世話をしていただきましたのは、だんだん倶楽部の皆様。写真は副会長の岡﨑信守さんが撮影いただきました。6月1日に二葉町の関係者15人が行って田植えした稲が育ち収穫されたのです。今年は大雨と台風の影響で稲刈り作業には行けませんでしたから。

 脱穀されたお米は精米され、11月3日に高知市下知地域で行われます「昭和秋の感謝祭」の時に持ってきていただきます。だんだん倶楽部の皆様は、「二葉町ー仁淀川町コラボ」として一緒に「昭和秋の感謝祭」に出店します。
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(写真は昨年の「昭和秋の感謝祭」の様子です。)

2014年10月28日 (火)

国際信号旗を情報伝達手段に

 高知市若松町自主防災会会長の横田政道さんが、「国際信号旗を災害時の通信手段に活用しよう」と提唱されています。
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(横田さんの自宅に掲揚されたW旗。意味は「わたしは医療の援助がほしい。」です。

 国際信号旗は、AからZまであります。航行する船舶には掲揚されていて、万国共通の意味があり、船舶同士の情報伝達に活用されています。

 横田さんが言われるのは「地域防災の情報伝達訓練で、携帯トランシーバーの試験もしました。市街地ではビル影の影響や、伝達能力の問題があります。

 国際信号旗を使用すれば、避難ビルの避難者の状況を的確に救助ヘリなどに伝達ができます。海上保安庁にも確認した。陸上での使用についても問題ありません。」とのこと。
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 アニメ映画の「コクリコ坂から」のなかで、横浜市の高台の家の庭から、毎日主人公の松崎海がU旗とW旗をUW旗として掲揚していました。「航行の安全を祈る」という意味であるそうです。
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 津波避難ビルへ大勢の罹災者が避難している場合に、的確に救援へりなどに状況を伝達する手段として国際信号旗を最大活用すべきでしょう。

 アニメ映画「コクリコ坂から」では、主人公が毎朝高台の家から海の船舶に向かって、国際信号旗を掲揚する場面が出てきます。陸上の民家と船舶の通信手段がなかった1963年当時では、有力な情報伝達手段でした。

http://youtu.be/DwH8ydeQSik


2014年10月27日 (月)

下知コミュニティ・センター便り

下知地域(9400世帯・2万人)に全戸配布されました下知コミュニティ・センター便り。
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11月3日の「昭和秋の感謝祭」と、11月8日・9日実施予定の下知コミュニティ・センターでの避難所開設・合宿訓練の告知記事が掲載されています。
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2014年10月26日 (日)

高知市防災総合防災訓練にビジター参加しました


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 高知県立美術館隣の広域運動広場で、高知市総合防災訓練が行われていました。制服組の消防・警察・自衛隊・官公庁の職員。電気・ガス・通信のインフラ企業の皆様が参加されていました。岡崎高知市長が訓示し始まりました。
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 さて私らは「避難民役」。ただし避難民が市民自治の原則で避難所を開設する役割も担っています。行事がとにかく立て込んでいますので、二葉町からは私1人の参加。隣の若松町からは3人の参加。市内の自主防災会のメンバーが20人程度。高知大学の防災助っ人隊の学生たちも参加されました。
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 先ずリーダーを決めて役割を分担しますが、へりが飛び、サイレン鳴らして緊急車両が走る。騒々しい環境ですので、マイクなしの声は届きにくい。指示の不徹底や混乱も見られました。
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 なかなかうまくはいかないものと思いました。うまくいかないのも経験。それを活用して11月8日・9日の下知コミュニティ・センターでの避難所開設・宿泊訓練に役立てたいと思いました。

2014年10月25日 (土)

長期浸水地域における避難所の在り方についてのアンケート

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長期浸水地域における避難所の在り方についての意見交換会は、10月16日に開催されました

下知減災連絡会事務局長の坂本茂雄さんが、参加者のアンケートをまとめていただきました。

 とても参考になりますし、市民各位の危機意識の高さをあらためて感じました。

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意見交換会は、関心も高く、真剣なやり取りが行われました。


2014年10月24日 (金)

昭和秋の感謝祭の打ち合わせ会

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 昨日と今日の2日間「第4回昭和秋の感謝祭」の出店者打ち合わせ会が、高知市知寄町の下知消防分団会議室にて午後6時から開催されました。
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 昨日に大半の出店者がおられ、今日は6グループだけでした。1回目から二葉町が交流を続けている仁淀川町の皆様も来てくれます。「二葉町・仁淀川町コラボ」で出店します。
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 予定では二葉町自主防災会会長の森さんのお店(森食料品店)のいも天の販売と自主防災会の活動のPRをします。仁淀川町は交流しています長者地区のだんだん倶楽部の皆さんが仁淀川町の食材を持ってきていただけます。毎年大好評で売りきれます。

 今年は主催ののれん33番地とともに、10月8日に結成されました下知地域内連係協議会(会長 国見俊介氏)の地域支援行事でもあります。

昨年の様子です。

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2014年10月23日 (木)

南国市大湊保育園前の津波避難タワー


 高知県南国市高知空港近くの大湊保育園と大湊小学校に挟まれた香長平野の田園地帯に津波避難タワーがあります。高知県民には報道なので見慣れた姿でも、県外にお住いの方には珍しい光景です。
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 東京から高知へ訪れた方たちを案内しました。まずは津波避難タワー前で記念撮影しました。

 高知空港近くのこの地域は、海が近い。自然の高台は皆無。空港付近故建築制限もあったと思われます。高い建物は皆無です。
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 吹きさらしの鉄筋コンクリート製の要塞のような津波避難タワーです。南国市の沿岸には14基設置されています。

 最上階部には半鐘でしょうか、鐘もありました。津波の襲来時にお知らせするのでしょうか。
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 各集落ごとに津波避難タワーがあるようです。最上部で15メートル程度の高さです。
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2014年10月19日 (日)

近森リハビリ病院の基礎は物凄いですね

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 週に2回父(95歳)の植田医院への診察と通院で、近森リハビリテーション病院の新築現場の前を通過します。今年の初めから基礎工事をやっています。8か月後の今も基礎工事。物凄いことですね。

 江ノ口川に隣接していますし、地盤が弱いのでしょう。耐震建築物なんでしょうね。

2014年10月18日 (土)

防災サバイバル・キャンプIN丸山台


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 春には丸山台にて大宴会が、板垣退助ゆかりの地という事で行われたようです。今回は10月18日・19日の予定で「防災サバイバル・キャンプ」が開催されています。ライフラインのない孤立状態を体験する行事です。主催は防災サバイバルキャンプ実行委員会(西田政雄氏)です。
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 僅かな時間しか滞在できませんでしたが、丸山台に西田政雄さんのゴムボートで送迎していただき、上陸しました。1993年の高知青年会議所時代に浦戸湾花火大会を開催し、丸山台に花火の発射台を見学して以来。21年ぶりに来ました。
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 確かに船でないと上陸出来ません。明治の半ばに西洋歴訪帰りの自由党の頭目板垣退助が高知へ戻った際、県民は小舟を出して歓迎。当時丸山台にあったという料亭で大宴会が開催されたとか。
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 前日までに西田政雄さんが段取りし、テントや仮設トイレ、仮設のコンロなども搬入されていました。このまま宿泊者はサバイバル・体験をするようです。
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 孤立無援の状態で、各人がどう生きのびるのか。飲料水は浄化できるのか。自分たちの所有している防災グッズは役に立つのか。それが確かめられます。
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 なかなか考えられた設営をされていました。体験された人たちの感想を聞きたいと思います。たぶん体験されたひとはロビンソン・クルーソーになった気分でしょう。子供時代の「探検」するような気分であると思います。今日は最高のお天気ですし。

 これだけ街中に近いのに、船でないといけない丸山台。体験された人たちは、防災避難所運営の人材となることでしょう。

2014年10月17日 (金)

長期浸水対策における避難所のありかたの意見交換会

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 2014年10月16日は、下知コミュ二ティ・センターにて「長期浸水対策における避難所のありかたの意見交換会」(主催下知減災連絡会・下知コミュ二ティ・センター運営委員会防災部会)が開催されました。
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 50人ぐらいの参加者がくればいいだろうと思っていましたが、60用意した資料がなくなり報道関係者を含めた参加者は80人を超えていました。最初に意見交換会を企画した坂本茂雄下知減災連絡会事務局長が、意義目的を説明。西村健一下知コミュニティ・センター防災部長から、伝達事項と市民各位の取り組み事業について説明がありました。
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 高知県危機管理部南海トラフ地震対策課竹崎博課長、高知市防災対策部防災政策課吉永新司主査と地域防災推進課山中晶一主査が、説明をされました。

竹崎課長の説明の要旨は以下のとうりです。
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「詳細は県のホームページの中に南海トラフ地震対策計画があります。そちらのなかから下知地域に関連することを抜粋した資料です。


  (南海トラフ地震防災対策計画について)

 高知市街地は南海トラフ地震で浸水エリアの面積は2800ヘクタールで13万人が居住すしています。
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 まず高知市下知地域ですが、最大クラスの地震による長期浸水予測は、2Mから5Mとなっています。」
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「江ノ口川と鏡川に挟まれた市街地である下知と江ノ口地域(5・1万人が居住)を最重点に河川の護岸堤防の耐震補強を実施し、平成27年度中に整備予定です。」
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「浸水状態を早期に解消するために排水機場の耐震化、耐水化を急いでいます。護岸工事と同時に排管などからの海水の流入を防ぐ対策もしています。道路の整備と、橋梁の耐震化も進めています。」
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「地域防災計画も、より内容を充実させるための取り組みも急いでいます。」

 続いて高知市役所防災政策課の吉永主査の説明がありました。(パワーポイントを使用しています。)
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「昭和小学校校区は自然地形の高台はなく、津波浸水深は最大3から5M.津波到達時間は20分です。津波避難ビルげの避難が主になりますが、課題は津波避難ビルの更なる支援と、要配慮者への避難行動の支援です。」
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「避難場所の確保と、応急仮設住宅の確保も不足しています。そのため県立高校の校舎利用や、旅館ホテルの利用、広域避難(市外への避難)をしていますが、市内全域では尚3万世帯の応急仮設住宅が不足しています。」
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 2階建て、3階建ての仮設住宅も設置すべきであると言われました。
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「避難行動支援者名簿の作成と共有をし要配慮者への対策を行います。」
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「地区防災計画を策定し、市の防災会議へ提案し、市の地域防災計画に反映させryことが必要であると思う。」
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 続いて意見交換会に入り、会場から活発な意見が出されました。
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「堀川にいる廃船の処理や、中の島の石油基地の耐震対策をきちんとやっていただきたい。」

「浸水が解消した後に、地盤沈下している状態ですぐに居住できるのか?また家屋など建設禁止エリアになるのではないか?」

「広域避難の話が出ていましたが、下知地域は仁淀川町と交流もしています
。市や県が全く支援の動きがないため、進展していません。避難所も応急仮設住宅も全く足りないので、どうされるのか具体論を聞きたい。」

「耐震補強をすれば被害想定が低下しているが、良い加減な業者が横行している。新潟中越地震では平成7年以降の家屋も全壊の実例がある。」

「自助という事で市民各位も飲料水や食料の確保をしなければいけないと思うが、一体何日分を備蓄すればいいのか。3日か、10日なのか。」

「知事と市長を招聘し、下知地域長期浸水対策タウンミーティングをやるべきではないか。」

「東北の被災地の多くは過疎高齢化が進展していた。高台への移転も少ない戸数。下知など人口密集地の実例はない。具体的にどう震災後の復興をするのか」

「ドライエリアになってすぐに経済活動ができるのか?」

「自分らの地区は下知地域の人達のために避難所を自分たちは使用しないようにします。」


 など意見が出されていました。「続編」を臨む声も多くありました。下知減災連絡会としては、検討課題にしています。
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 報道関係者も来られていました。

2014年10月16日 (木)

讀賣新聞が下知地域の現状と課題を取り上げてくれました。

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 読売新聞が、2014年10月11日号で、「長期避難先確保急いで」[高知市下知地区 助かった命 つなぐ」という記事を、編集委員の古谷貞一さんが書いてくれました。9月にわざわざ高知へ来られ、取材いただきました。

 9月には、NHK仙台放送局のお招きで「いま 災害を生き抜くための言葉」という全国放送のラジオ番組に出演させていただきました。地方の自主防災会の活動が、報道関係の皆様に注目されているということは、それだけ[高知市下知地域」の現状と、地震が起きた場合の「想定被害」が「とてつもなく大きい」ことを感じました。

 今日(10月16日)には、「長期浸水対策と浸水域内における避難所のあり方」について、高知県庁と、高知市役所の防災担当部署の実務担当の職員が講演し、参加者との意見交換会を開催する予定です。

 さてどうなることでしょうか?

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2014年10月13日 (月)

台風一過なのか?

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 西の空に晴れ間が広がり、東の空には虹がかかっています。台風一過なのでしょうか?
そうであるならば、明日は台風対策の片づけやら、両親の通院などせわしいです。

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 西の空は晴れ間が広がりました。

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なぜ高知市は避難勧告を出さないのでしょうか?


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両親の昼食の段取りと片付けを終えて、もう一度下知コミュニティ・センターへ行きました。台風19号は午前中に九州鹿児島枕崎へ上陸。四国・高知へは今の速度ですと午後7時ごろ通過しそうです。
 エリアメールの発信元である高知市防災政策課へ電話(088-823-9055してみました。
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私「なぜ避難勧告をこの時間になっても出さないのか?なぜ下知地域の避難所は市下知コミュニティ・センターだけなのか?昭和小学校は何故避難所になrたないのか?」

防災政策課「防災対策の協議会は午後5時に開催されます。今後の避難の指示はその後出ると思います。
 また避難所開設は今回は各小学校区に1つとしています。昭和小は避難所になっていません。」よのことです。ことここに及んでは高齢者の自主避難は1人では無理な状況となりました。
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台風19号・避難所の下知コミュニティ・センターの様子

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四国・高知市は台風19号の強風域に。空模様は昨日と異なり雲が激しく流れている。午前に九州に上陸。午後には四国へ。夕方関西に来て明日は関東へ行くらしい。とにかく暴風雨の時は不用な外出はNGです。
 24度で湿度85%ですから、台風の影響。下知コミュニティ・センターへ7時に様子見に行きました。今日は休館日。職員もいません。張り紙がしてありました。今日は引きこもりの1日です。
 仕事も休業。母のディもお休みです。連絡がありました。
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さきほど高知市に「避難準備情報」が発令・午前8時から市内各地に避難所が開設されるようです。近くの下知コミュニティ・センターにも開設されます。
 しかし市役所の立場も理解はできますが、「なお、避難所には、食事、毛布などの準備がありませんので、ご持参ください。」とあります。高齢者などの早期非難を呼びかけつつも、避難所には「何もない」「部屋だけ」という現実。課題は多い。
 センターの防災部長として(ボランティアにすぎまんが)様子を見に行きます。きちんと市職員が対応しているのか見に行きます。防災無線でも同じ内容を言っていました。

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午前8時に下知コミュニティ・センターに避難所が開設され、近くに居住している市職員2名が待機し受け付けていました。8時半ごろに1名避難者(二葉町87歳女性)が来られました。3Aの部屋でTVで台風情報を見ています。
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 若松町空も1人女性の方が避難するようにするそうです。防災携帯無線を取りに自宅へ戻りました。またセンターへ行きます。
 避難準備情報では、「避難所を開設するだけ」のようです。避難勧告がでれば、防災倉庫の毛布などが使用できますが今は使用できないようです。
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さきほど(午前10時に)高知県西部が暴風域に入りました。風が強くなりましたので、下知CCから自宅へ戻りました。もう傘はさせないほどの強風になっています。高知はこれから暴風雨になりますね。

 センターには2人避難しています。

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2014年10月12日 (日)

香南市夜須の避難場所・観音山

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 2014年10月11日には、香南市夜須へ行きました。目的は大型台風接近で高波が来る良そうなので、ハーバーに陸置きしているヨットの堤防の外側への移動です。その後香南市夜須町の津波避難場所を訪ねました。
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 おむすびだるま跡の近くで夜須町坪井にある津波避難所になっている観音山(かんのんやま・海抜27メートル)に登りました。麓は海抜8Mとの表示。坪井の集落近くです。
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 物凄くきつい階段を登ります。ほどなく頂上へ。高さは27Mとの表示。石碑があり、現代語訳の看板もありました。安政地震の時に皆が逃げ込み数百人が助かったとか。決して財等にとらわれることなく、率先避難せよとの戒めを石碑に夜須の先達の人は刻みました。観音山は「命山」(いのちやま)と言われるようになりました。
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 海に近く海抜の低い坪井地区にとりましては、自然の高台なのです。北側にはスロープによる避難路が整備されていました。以前訪ねた時にはありませんでしたので。
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  川澤啓良さんの観音山の動画(2012年2月撮影)を貼りつけさせていただきます。

2014年10月11日 (土)

毎月第2金曜日は資源・不燃物収集の日

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 2014年10月10日金曜日は、高知市二葉町町内会の「不燃物・資源」ステーションが設置される日です。場所は下知コミュニティ・センター前の道路。午前6時から荒木副会長を先頭に当番の班の人達が分別作業の支援をされています。
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 高知方式で、ビン類も透明・黒茶・青に分類。段ボールも雑紙(印刷段ボール)と段ボールに分別されています。これなども「おたがいさま」のまちづくりの1つです。なかなか大事なことであると思います。
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 二葉町町内会の掲示板には、今年7年ぶりに改訂作成された「二葉町防災マップ」と、11月3日に開催される「昭和秋の感謝祭」のポスターが貼られています.。
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2014年10月10日 (金)

下知地域内連携協議会の規約について

 「おたがいさま」の地域をこしらえようと思い、2014年10月8日に高知市で下知地域内連携協議会を発足させました。

 まず高知市下知地域(9400世帯・人口2万人)は、海抜0メートル地帯。高台はなく海や川に囲まれた低地の市街地。土質にも注目していただきたい。埋立地であり軟弱地盤です。
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 そのことを念頭に下知地域内連携協議会の「規約」づくりもしました。とにかく立場も考え方も、構成メンバーの年齢も異なる下知地域内の団体。グループ、企業、個人に参加していただきたいからです。

 それゆえ規約作りについては執拗に以下の文章を挿入しました。

「第5条(運営)

「協議会の運営に当たっては、互いの立場や意見の違いを考慮し、異論を排さず、真摯な姿勢で活動区域の住民相互の連携と友好親善を尊重することとする。」
「第17条(会議の原則)

「協議会のすべての会議は、異論を排さず少数意見をも尊重し、立場の異なる会員の意見を傾聴することに努め、常に原則公開し、徹底した議論で合意形成を図ることに努めることを原則とする。」

 地域の団体やグループや企業や個人が一堂に会して、意見交換し、事業を協力し合いながら、新たな地域のつながりをこしらえていく。

 市民自治の基本となることを、足元の自分が住んでいる地域から再構築していく意義は決して小さくはないと思います。

 日本の社会でも世界の潮流でも自分たちと価値観の異なる人を敵視し、排除し攻撃することが露わになっています。それは何も生まず、憎悪だけが再生産されます。

 狭い身近な地域の再生を行うことに、今日からスタートします。「青い鳥は身近なところにあった」と思いますので。

 面白いこと、楽しいことを地域で皆の力で実現すればよろしいかと思います。

 下知地域内連携協議会の規約は画像にしました。一読ください。
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2014年10月 9日 (木)

下知地域内連係協議会が発足しました。

 今年2月から準備と意見交換を繰り返してきました。3回の準備・研究会。5回の準備会を経て(それ以外にも有志による会合は多くありました。)2014年10月8日に下知地域内連係協議会は発足しました。
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 会場の南宝永町の高知プリンスホテルには、下知地域の団体や企業、グループや個人の参加者約50人が参加していました。現在参加を検討中の団体や個人もあります。発足後も増えることでしょう。(当日参加の団体・個人が10人ぐらいいたようです。)
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 「下知の地域内で活動している団体やグループ、企業や個人が、互いに知り合い、情報を共有し、力を合わせることが出来ないものだろうか。」そんな想いでこしらえてみようと思いました。かつて昭和小学校PTA会長として活躍され、「のれん33番地スタンプラリー」や「昭和秋の感謝祭」「昭和小防災プロジェクト」「下知消防分団」などでご活躍されている国見俊介さん(下知地域内連係協議会会長)に声掛けして準備会をこしらえました。

「下知地域は南海トラフ巨大地震が起きれば甚大な被害が出ることはわかっている。であるならば、街をどのように復興させるのかを、地震が起きる前から住民各位と行政側で協議していくことをしなければならない。」と阪神大震災で甚大な被害を受けられた神戸市長田区鷹取東商店街振興組合会長の石井弘利さんに言われました。

「長田復興から学ぶ!下知復興への備え」第2回防災部会講演会

 また9月7日にNHK仙台放送局のお招きで、全国放送のラジオ番組「いま命をつなぐ言葉」に出演しました。奥村京大助教やタレント山口もえさんと一緒に番組で話をしました。その時なぜ四国の高知の私が出演したのか。それは南海トラフ巨大地震の被害が想像以上ではないのかと思いました。

「いま災害を生き抜くためのことば」に参加して思うこと

 収録後NHKのスタッフの人とお話をしました。一例は大津波で大きな被害を受けた宮城県南三陸町。街の中心街のかさ上げ工事の真っ最中ですが、5年はかかるそうです。すでに罹災後の避難所生活。仮設住宅で3年半暮らしていて、後5年間待たないといけない。さらに市街地整備に1年、住宅再建に1年かかるとしたら「罹災後10年以上」経過しないと戻れません。これは大変なことです。

 (南三陸町復興計画)

 それも順調に行っての話です。住民同士の合意形成が出来なくて時間がかかれば、その分復興時期が遅くなります。大変な話がわかりました。地震後長期浸水状態が容易に解消されないと想定される下知地域の再建、復興をどうするのか今から研究し、住民同士、行政を交えた話し合いを事前にする必要性があると思いました。

 またわたしは95歳の慢性腎不全の父と88歳の認知症の母と同居しています。福祉の分野でも、要支援1と2は介護保険制度から切り離し、市町村でケアせよとの話が具体化しています。認知症対策などは国民的な課題です。その事態に国や自治体ですべてカバーできるものではありません。

 「向こう3軒両となり」の考え方も「地域コミュニティの再建」です。防災・減災も、介護福祉も狙いは同じです。学童・幼児の見守りや防犯も同じことです。それには地域の文化資源や歴史の見直しも必要です。地域にある企業の皆様のご協力も必要です。
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 取りあえず発足しました。来月には下知地域の交流を促進する事業である「昭和秋の感謝祭」が11月3日に開催されます。また映画会も予定しています。とにかく自分たちと立場の異なる人たちと会話をし、交流をして楽しい下知地域をこしらえましょう。

 10月7日までに申し込みがあった団体(地域活動団体・企業)などは、30でしたが、総会当日にも駆けつけていただいた団体や個人もおられました。受付をしていませんでしたので正確な数字は把握していません。これからも増えると思います。
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 来年3月末までの事業は11月3日の「昭和秋の感謝祭」への支援、地域の人たちが喜ぶ映画祭の実施などを計画しています。次年度の事業計画や活動プランも皆でわいわいやりながら考えていきたいと思います。

 「おたがいさまのまち」に下知地域がなれればいいなと思いました。

2014年10月 7日 (火)

下知地域内連係協議会が発足します


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 高知市の中心はりまや橋から東へ1キロ。昭和小学校校区を中心に高知市下知(しもじ)地域はあります。9400世帯2万人が居住し、働き学んでいます。

 都市化が進展し、伝統的な共同体機能が喪失している高知市の多くの市街地。福祉ケアも地域防災も子供たちの防犯・安全も、地域の文化と歴史の探訪も、まちづくりや商業の振興も、健全な地域社会があればこそはじめて可能です。そのために「地域内の情報を共有化する」ことが必要であると思いました。意識しないと発想や行動が「縦割り的」になり、「福祉は福祉」「防犯は防犯」「防災は防災だけ」の付き合いだけになり、同じ地域で他の団体やグループが何をされているのか無関心になりがちです。

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 下知地域には大きな伝統的な神社や寺院はありません。昔から地域を繋ぐ神社・仏閣のお祭りはありません。マンションを中心に新規の住民も増加し、一方で高齢化も進展し、地域のつながりをこしらえることがものすごく困難になっています。

 かつて高知市下知地域は、職住近接時代があり、昭和小学校を中心に、少年野球や町内会、消防分団などが活発に活動していた時期がありました。しかし15年ぐらい前から町内対抗運動会も開催できなくなり、地域の担い手は減少しました。従来型のコミュニティとは異なる観点で、地域のつながりを再生できないだろうか。まずいろんな立場や分野の人たちが集まって、お互いに自己紹介しながら、各分野の人達の活動領域を知ることから始めました。

 
 立場の異なる、世代の異なる下知地域の人たちが集まり、2月から下知地域内連携協議会準備・研究会としてスタートし相手の立場を尊重した意見交換を行いながら、情報を共有し楽しい交流事業が出来ないだろうか。5月から下知地域内連携協議会準備会として意見交換を積み重ねてまいりました。そういう想いで下知地域の多様な立場の皆様の参加した準備会の意見交換のなかで承認され、このたび下知地域内連係協議会を結成することになりました。
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 先行している高知市内の地域内連係協議会である土佐山、浦戸、布師田地域とは下知地域の社会基盤が根底的に異なるために、先行参考事例にはなりません。

 多くの地域内で活動されている団体やグループにお声掛けをし、設立趣旨を説明し、準備会の会合へも来ていただきまして参加登録いただきました。

 下知町内会連合会や下知減災連絡会、下知地区人権啓発委員会、下知地域社会福祉協議会、下知民生児童委員協議会、昭和小学校PTA,下知各地の町内会、自主防災会、昭和校区交通安全会議、下知歩こう会、ちより保育園、常磐保育所、高知銀行下知支店、四国銀行下知支店、ツバメガス、シネマ四国、藁工ミュージアム、高知県庁生協介護福祉センター、下知歩こう会、ナンコクスーパー下知店、丸池公民館、等の団体が加盟いただきました。(現在も増加中)

 団体へ入っていないグループや個人も参加しています。防災・福祉・文化・まちづくり・企業活動の分野でそれぞれ「部会」や「サロン」をこしらえお互い持っている情報を披露し、情報の共有化を図りたいと思います。
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 市街地の「地域内連係協議会」の発足は初めてであると思います。2014年10月8日に「下知地域内連係協議会」は発足いたします。

 私が結成を強く意識しましたのは、下知地域は海抜0メートルで海に隣接。南海トラフ巨大地震が起きれば甚大な被害が出る地域に住んでいます。大震災が起きる前から、下知地域の「復興プラン」を議論すべきではないのか。それは1995年の阪神大震災で甚大な被害を受けた神戸市長田区鷹取東町内会のリーダー石井弘利さんから強く言われました
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「南海地震が来ることがわかっている。ならばどうやってまちを復興するのか。そうすれば安心・安全な街を再興できるのか。それを今から行政も交えてまちづくり検討会をこしらえないといかん」と言われたことがありました。

 またわたしは95歳の慢性腎不全の父と88歳の認知症の母と同居し、在宅ケアをしています。超高齢者であればあるほど、地域とのつながりが大事であることが家族としてわかります。大事なことです。福祉分野で言われている「となり三軒両隣」のことも必要であると思います。

 まちづくりが継続するためには、常に面白いことがなければなりません。会長予定者の国見俊介さんは、「昭和秋の感謝祭」や「のれん33番地スタンプラリー」などの地域イベントを企画し運営されてきました。既成の地域の団体より若い世代を束ねていられます。
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 今まで地域内で交流がなかった人達を集め交流をし、一緒に地域の行事をこしらえ盛り上げることができれば、下知地域は面白い街になるそう確信しました。国見さんにお声掛けし、準備会の世話人を一緒にやってきました。

 楽しい下知地域にするために、異論があり立場の異なる人たちのご意見にお互いが傾聴し、認め合いながら行動していくべきです。そうなるでしょう。

2014年10月 6日 (月)

台風一過の高知市ですが・・


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 台風16号は未明に土佐沖を通過し、静岡県に上陸しました。首都圏は大荒れで、電車も止まっているようです。おかげで今日高知へ来る予定のお客様は2人とも来れないとの連絡がありました。お天気が相手ですので仕方がありません。
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 今回も植木鉢を倉庫に入れたり、台風対策はしました。ゴーヤさんが強風で寄った程度で被害はありませんでした。関東地方の皆様はくれぐれも油断されまんように。
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 暴風雨警報が出ている時は、外出はされないほうが無難です。自然の猛威には人間は勝てませんから。風速15メートル以上の風での外出は危険です。

避難所開設・宿泊体験訓練の打ち合わせ


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 下知減災連絡会では、2014年10月3日(金曜)に下知コミュニティ・センターにて正副会長と事務局長、近所の二葉町と若松町の自主防災会役員が集まり、意見交換をしました。を行いました。11月8日・9日の両日実施予定です。
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 2013年4月に開所した下知コミュ二ティ・センター。開所以来避難訓練や炊き出し訓練は幾度か実施し、防災・減災の啓発セミナーは実施してきました。「避難所開設」や「宿泊訓練」などは初体験。さまざまな意見ができました。
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「訓練当日の夜間は機械警備を外さないといけないと思います。」

「夜間の巡回メーバーは2人1組として6人程度は必要。」

「日帰り組と泊り込み組はどうするのか」

「部屋割りはどうすればいいのか」

「トイレはどうするのか?簡易トイレをどう使用するのか?」

「食事はどうするのか?炊き出し訓練は?」

「非常用の発電機はどうするのか。使い方の訓練をすべき」

 などが出されました。他せっかくだから担架の使用方法や、救命救急法のの練習とか意見が出されました。
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 次回は10月30日に高知市役所の担当部署や防災関係者も交え事前打ち合わせをしたいと思います。

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2014年10月 5日 (日)

下知長期浸水対策県・市意見交換会

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 下知減災連絡会事務局長坂本茂雄県議会議員の奔走によりまして、高知県南海トラフ地震対策課と、高知市防災政策課が出席し、10月16日午後6時半から、下知コミュニティセンターにて「長期浸水対策に関する説明と意見交換会」が開催されます。

 多くの下知地域にお住まいになっている市民各位の出席を期待したいです。

2014年10月 4日 (土)

残念です。稲刈り体験の中止

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 台風18号の接近で悪天候が予想されますので、明日仁淀川町長者の皆様におせわになって実施する予定の「棚田での稲刈り」が中止になりました。お天気ですから残念ですが仕方がありません。

 「来週に順延しますが、刈り取らないといけない状況になれば平日に刈り取ります。」との事でした。それはお願いするしかありません。

 ブログ記事 6月1日に実施しました「仁淀川町長者での田植え体験」の様子です。

 それにしても台風18号は迷惑な進路予想。台風対策をしました。植木鉢は倉庫に全部入れました。シャッターにはブロック塀を置きました。明日は1日雨の予報です。
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 月曜日に大事なお客様が東京から来る予定です。欠航しないでいただきたいものです。

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