9月7日(日)NHK第1ラジオ(全国放送)に高知代表で出演します。
9月7日(日) 午後5時5分~午後6時55分(NHKラジオ第1全国放送)
番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/sendai/pickup/kotoba.html
ローカル局で収録した防災関係のTV番組が、後から全国放送されたことは過去2回ほどありました。今回はラジオとは言え生番組。放送日当日に高知から仙台へ移動し、そのままスタジオでオンエア。さてどうなることか。タレントでもありませんので、市井の1市民はこういう経験はあまりしないでしょう。ただ今回は出番がほとんどないのだから気楽は気楽です。
番組ホームページにはこう記述されています。
「 東日本大震災から、ことし9月で3年半。
今後大きな災害が起きた時に、あの日の教訓を生かしていかなければなりません。
番組では、あの日、被災地にいた人たちがどんな行動をとったのか、「証言」で振り返り、これからの防災・減災に活かす「ことば」を見つけます。」
メインは学者とタレントとアナウンサーの掛け合いで、東北地方の罹災者の皆様からのお便りを読んでのトーク番組でしょう。それに加えて「これから」起きる南海トラフ巨大地震の四国・高知の住民代表としてのコメントを番組で求められる立場でしょう。
わたしの名前は出演者として記載されていません。ですので、番組の中で3つぐらいの質問に短い言葉で答える程度の役目なのでしょう。(と勝手に想定しております。)
でも300M四方の高知市二葉町から出れない地域防災活動しかしていないのに、NHK第1の全国生放送のラジオ番組に出演する機会なんぞないし、東京ではなく仙台へ行くのも勉強になることでしょう。収録風景を見学したり、局の人達とお話できればそれでいいんです。
来年高知市下知地域で、東北訪問交流ツアー(特に石巻市を中心に)検討しています。そのあたりのお話も番組終了後にスタッフの人達との会話でヒントが得られたら幸いです。自然体で行こうと思います。
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