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2014年7月24日 (木)

美波町自主防災会連合会役員の皆様が二葉町(下知)を訪問されます

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 徳島県南部の美波町。この地域も南海トラフ巨大地震が起きれば、有史以来何度も大津波の洗礼を受けていた地域です。

 「歴史探訪 南海地震の碑を訪ねて」(毎日新聞社高知市局刊・2002年)のなかに徳島県由岐町の碑について述べられている箇所がありました。平成の大合併によって、由岐町は日和佐町と合併し、美波町となりました。
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 記録に残る南海地震は9回あり、その都度四国南部の徳島県と高知県の沿岸部に大きな被害を与えて来ました。石碑は先人が戒めるために残した遺構です。旧由岐町だけで6か所もあります。
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 その美波町の自主防災会連合会の役員の皆様と美波町役場職員、徳島大学・美波町地域づくりセンターの学術研究員の総勢19人が二葉町・下知地域を訪問され、下知コミュニティ・センターで、下知減災連絡会メンバーと二葉町自主防災会メンバーとで意見交換会を行うことになりました。
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 しかしスケジュールはハード。安芸市を訪問。津波避難救命艇を見学し、二葉町(下知地域)との意見交換会、宿舎での講演会。翌日は四万十町と中土佐町の視察を予定されています。

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