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2014年6月

2014年6月28日 (土)

高知市内の国道の標高表示に注目しましょう

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 高知市街地の国道には標高表示がされています。海抜シールと言われています。特に低地(海抜2M以下)の市街地は、色刷りで高知市作成の「地震ハザード・マップ」で表現されています。
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 この地域を自動車で走行したり、自転車や歩行している場合は、ぞの地域の「標高」を常に意識しましょう。

 観察していますと下知や高知町の大半では「5M」の表示が「高い」。3階建ての部位までの表示です。Futabatyou5mhyouzi_r


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その表示は本町から上町へ来ると低くなり、旭町になるとなくなります。
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 低地の市街地ではすぐに車から降り、最寄りのビルに駆け上がりましょう。そうしないと低地の高知市内の市街地では命は助かりませんから。

2014年6月22日 (日)

南海地震対策に水陸両用バスを活用しよう

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 行政側が考える南海トラフ巨大地震の対策と言えば、沿岸部では「津波避難タワー」であり、低地の海抜0メートル地帯では「津波避難ビル」が定番。車で移動中の対策や、幼児や高齢者などの災害弱者への対策は十分ではありません。
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 また「津波避難救命艇」(通称ノアの方舟)も開発されました。「津波避難タワー」は1基の建設には1億円から2億円。津波避難救命艇は1艇900万円かかるそうです。普段は「無用の長物」。金食い虫であっても「安全はすべてに優先する」思想は悪くはありません。でも将来は維持管理費用がかかります。
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 また地域特性で、行政側が津波避難タワーを建設し、津波避難ビルを指定し、「減災」を強調すればするほど、将来のある若い人たちは、地域か流出し、高台へ移住します。結果低地の市街地や沿岸部はますます高齢化が進展し、人口下減少。自治体の税収も減少します。

 1つの面白いアイデアがあります。金を生みながら南海地震対策になる方策があります。
長年赤字が続いている土佐電鉄と高知県交通がついに今秋合併し、バスなども統一運行されます。いろんなスキームが提案されていますが、南海地震対策も含めて、観光用や路線用に水陸両用バスの採用と運行を提案したい。

 このアイデアはわたしの独創ではありません。2012年10月に聞きました。
 東日本大震災での津波の被害を欧州のテレビで見られた高知市出身のFI用レーシングカー設計者高村卓志(ドイツ在住)さんの提案。ドイツでは津波で流される人たちの映像がノーカットで放映されたそうです。車ごと流され脱出できず人々が脱出できず水没する映像もあったと言われました。
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 低地市街地の高知市を想定した発想をご披露されました。それは「水陸両用バスの高知県での開発」です。普段は水陸両用路線と観光バスで活用。地震津波災害時には、罹災者救命艇になる。大量生産製品ではないので高知県でも製造可能である。高知が元気になり、災害対策にもなる水陸両用バスはユニークである。

 普段は路線バスや観光バスで運行します。観光バスなら浦戸湾就航や、桂浜沖までの運行もできます。水陸両用の観光バス(MY youバス)として人気が出るでしょう。しかも万が1の地震・津波時にも安全ですから。

 通常観光バスのコストが新車で3000万円。水陸両用バスは1億円程度。大量生産するものではないので、高知の大学や高専と共同開発できればとも言われました。そうなれば協力しますとのこと。

 ドイツからその構造図の水陸両用の大型バスとミニバン(マイクロバス・幼稚園や介護施設などの送迎車など)のデッサン図を絵葉書で送付いただきました。 構想図では大型バスタイプ(50人乗り)とミニバン(10人乗り)等があり、幼稚園や介護施設の送迎車に活用すれば量産化もできますね

 F1車といえば大排気量の速い車を私たちは連想しますが、実は安全性や経済性も考慮するので、いろんな発想が出てくるそうです。エアバックなどもF1車開発のなかから生まれたものだと高村氏は言います。燃費の向上もそうですし、最近では電気自動車やエコカーの開発もされているそうです。

 高知県も世界的なデザイナーの対案を真剣に検討していただきたい。
 水陸両用バスの運行は人気を呼びます。なにより「津波避難施設」そのものが、お金を生み、しかも災害弱者対策にもなるのですから。一挙両得のアイデアを活かしていきたいものです。

 高村さんは「高知県産の防災備品の開発。水陸両用バスの開発に協力しますよ。」とも言われています。高知県知事は真剣に検討していただきたいものですね。

 「津波避難シェルター]などよりは、はるかに実用性があり、話題を生み、皆に安心感を与え、また経済効果もある構想であると思うからです。

 ドイツからこのたび絵葉書を送っていただきました。普段は観光用の水陸両用バスとして活用します。災害時には避難ボートになります。

 F1車といえば大排気量のただ速い車を連想しますが、安全性や経済性も考慮するので、いろんな発想が出てくるそうです。エアバックなどもその開発のなかから生まれたものだと高村氏は言います。燃費の向上もそうですし、最近では電気自動車やエコカーの開発もされているそうです。」。
 
 ドイツで津波被害をテレビで目の当たりに見られた高村さんが、低地市街地の高知市を想定した発想をご披露されました。大事にしたいと思います。
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2014年6月20日 (金)

第3回津波避難計画策定協議会が開催されました。


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 2014年6月18日は、高知市地域防災推進課の主催にて、下知コミュニティ・センター多目的室にて「第3回津波避難計画策定協議会」が開催されました。下知南地区の住民50人が出席しました。

 説明は高知市地域防災推進課山中晶一氏が説明されました。
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「昭和小学校校区で下知南地区での開催は、2013年11月17日と2014年3月15日に続き3回目です。その間に各自主防災会から出された情報や意見をまとめ、中間報告として作成いたしました。」
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「地域特性として高台はなく、標高は0~2M。0M以下の地域もあります。埋立地であり地盤も軟弱です。具体的な避難方法としては、鉄筋・鉄骨構造の4階建て以上の建物を市の指定する津波避難ビル(昭和56年以降の新耐震基準)に避難するしかありません。」

「津波避難計画は、今回で終りではなく、地域の課題を抽出し、自主防災会がない地域に自主防災会をこしらえることこそ地域の防災力を高めることになります。」

 山中氏は津波シュミレーションの動画も使用し、浸水想定を画面で参加者に見せていただきました。下知地域は南海トラフ巨大地震(想定規模M9.1)として30分後に津波の第1波が来ますが、それ以前に地盤沈下により、浸水が始まるでしょう。

 質疑応答もあり、2時間で会合は終了しました。市側はぞの情報をまとめて配布用の資料をこしらえるようですので。

2014年6月19日 (木)

表示方法を変更しました

 二葉町防災新聞・ブログは、2009年から、以前から書いていました「二葉町防災新聞・ブログ版」の継承ブログとしてスタートしました。

 長らく3段割り付けの表示方法でしたが、より記事画面を大きくし、リンクや分類項目は、左隅にまとめ、2段割り付けの表示方法に変更しました。

 最近はFBなどもありますが、記録記事の検索や、カテゴリー分類にブログのほうが優れものですので、継続してブログは制作していきます。

2014年6月18日 (水)

地域には太陽灯LED照明が必要です。

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 高知市市街地は、南海トラフ巨大地震が発生すれば、地盤が沈下し、水没する可能性があります。運良く水没しなくても激しい揺れで停電状態になり、市街地は暗闇になることでしょう。

 1995年の阪神大震災の時も伝聞されていましたが、市街地が暗闇になりますと、公然と窃盗行為や略奪行為が横行しました。略奪者は懐中電で家屋やビルへ侵入し、物品を略奪しました。

 地盤が弱く液状化する地域や、長期浸水する地域では電力の復興はすぐにはできません。まして電柱が地下に埋設されている地域では尚更です。

 高知市下知地域の市街地である二葉町には「太陽灯LED照明」の設置が必要です。しかし1基セットするのに、工事費用を含めれば100万円以上かかかるようです。

http://www.iwasaki.co.jp/product/lighting_field/park_scene/hybrid/06.html

(太陽灯LED光源について)


 2013年4月に開所した下知コミュ二ティ・センターへにも二葉町自主防災会は地域住民の立場で、他の町内会と一緒に施設管理者である高知市役所に設置を要望しましたが、財政難を理由に、設置はされませんでした。

 避難誘導灯という意味と「防犯灯」の役目も担います。地域社会を守るためにも太陽灯LED光源の設置は望まれますね。
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 高知市下知地域の防災拠点施設である下知コミュニティ・センター。避難収容施設でもあります。

2014年6月16日 (月)

朝日新聞・高知版に掲載されていました。

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 6月15日に高知大学で開催されましたドキュメンタリー映画「あの街に桜が咲けば」(小川光一・監督作品)について、6月15日の朝日新聞・高知版に記事が掲載されていました。

2014年6月15日 (日)

高知大学で若い世代と交流をしました。

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 2014年6月15日に、「陸前高田ドキュメント映画 あの街に桜が咲けば 東北から考える、高知の明日」の上映と小川光一監督の講演かい。行政・住民・学生とのトークセッション。ワークショップなどが高知大学朝倉キャンパスでありました。「あのさく高知実行委員会」主催)です。

 実行員会のメンバーは高知大学、高知県立大学や、高知工科大学の高知県内の学生や、高知出身の県外の大学生、社会人らによって構成されています。東北へのボランティア活動で結びついた若い人たちのグループです。


 50人程度集まっていました。最初に映画が上映されました。陸前高田にも先人の残した石碑などがあり、戒めの言葉も刻まれています。多くは津波の教訓を残していただいていますが、いつしか風化し、意義も顧みられなくなります。

 映画では陸前髙田氏のなかで、津波の最高到達点に桜の苗木を植える活動をされている地元ボランティア・グループの人達や、植樹に参加された人たち。陸前髙田市長も出演されていました。
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 小川光一監督は次のように言われました。
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「わたしは東京の出身。大学は国際交流関係。卒業後も海外での事業を主体にしてきました。陸前高田市には、親しくしている人がいました。「3・11」以降に関心が高まり、陸前高田市に住みこんで映画を撮影しようと思い立ちました。

 今までのドキュメンタリー映画は、とにかく悲惨さが、これでもかと描かれていました。そういう映画は撮りたくない。そんな時桜ライン311というグループと知り合いました。

 津波の到達点に桜の苗木を市民を巻き込んで植樹しようという趣旨で活動されていました。自分の家族を失った人もメンバーにおられ、仕事をしながら17000本の桜の植樹を目標に(現在は700本植樹)15人の少人数で活動されています。

 地権者との交渉や、資金集めやボランティア集めなど大変な作業ばかりです。でも人との会話や家族との会話が増えてと言っていたそうです。
 
 高知でもいつ南海トラフ巨大地震が起きるかわかりません。四国では初めての上映会です。今日を契機に輪を広げましょう。」

 確かに震災遺構や、記録も大事でしょう。でも桜を植えれば、参加者各位の会話も弾むし、1年に1度は桜が開花し楽しめます。楽しみも地域でできます。いい試みと思いました。
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 パネルディスカッションでは、行政(県)。住民。学生との対談が行われました。会場からの質問も活発にありました。ワークショップでは今回のイベントの意見交換も行われました。
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 20代前半の若い人たちが中心でしたが、皆真摯で真剣で「防災対策」や「自分が何が出来るのか」を考え、罹災地訪問されたり行動的です。

 高知市地域防災推進課の山中さんと山田さんも参加されていました。下知減災連絡会の坂本茂雄事務局長も参加されていました。
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 今回の行事が、これで「自己完結」するのではなく、「次へ」繋がることを考えていければいいなと思いました。

2014年6月14日 (土)

二葉町・6月の不燃物・資源ステーション

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 高知市二葉町町内会の「不燃物・資源ステーション」の開催日は、毎月第2金曜日の午前6時から8時までの間です。下知コミュニティ・センター前で行われています。荒木三芳副会長の指導で、各班の当番が「仕分けの」補助をしています。

 「高知市方式」という細かい仕分けは市民各位の協力で行われています。段ボールも「段ボール」と「雑紙」に仕分けされ、ビン類は「透明・青・茶-黒」に仕分けされ、金属と金属以外の資源に分別されています。

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 真摯な高知市民各位の取り組みが、資源・不燃物ステーションを支えています。

2014年6月13日 (金)

若松町自主防災会の年間行事予定

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 二葉町の隣町の若松町。昨年結成された若松町自主防災会(横田政道会長)。2014年の行事予定をいただきました。

 7月から12月までの間に、6回の行事予定がたてられています。7月27日は起震車も登場。防災備品の展示販売もあります。また当日夕方には東日本大震災のビデオの上映会も予定されています。

 8月には若松公園で防災備品の実務講習会が予定されています。

 9月には昼間の避難訓練も実施予定です。

 11月16日は、中宝永町自主防災会が実施する徳島防災センターへの研修にも参加されるようです。

 特筆すべきは12月22日(昭和南海地震が発生した日)に行われる「早朝避難訓練」です。早朝6時にスタートし若松マンションに集合する訓練です。昨年も30人を超える参加者がありました。

 意欲的な事業計画ですね。

2014年6月12日 (木)

第2回下知連携協議会・準備会を開催しました。

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 第2回下知連携協議会・準備会を2014年6月11日に下知コミュニティ・センターにて午後6時半から開催されました。今日は下知地域の民生委員の皆様の総会も重なっていまして、社会福祉関係の皆様は欠席でした。

 また初めて参加された人もおられ、25人の参加で会合は始まりました。まず準備・研究会の以来世話人である西村健一から、「地域連携協議会を10月までに設立。それまでに、7月16日に「映画じんじん」の試写会を関係者で行う。上映運動をその後行い汗を掻く。11月3日の昭和秋の感謝祭前に設立したい。」との提案がされました。
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 続いて世話人の国見俊介から「ここへきている人は最初の準備研究会から来られている人もおれば、今日初めての人もおられます。また今日こちらへ来ておられない人。1回も来たことのない人に対しても、来てみたいと思わすような会にしたいと思います。わたしとしたら、行事をやりながら作り上げる会になれば良いなと思います。」との発言がありました。

 議題は2つありました。1つは「地域内連係協議会」の活動エリアの検討です。昭和小学校エリアでいくのか、下知行政区でいくのか。昭和小学校エリア+下知行政区でいくのかの議論をしました。

「戦前から南金田におります。あそこは昭和小学校校区でした。近年江陽小学校ができて校区に編入され、違和感がある。下知地域でひとくくりで活動したい。」

「行政区や校区の境目は線引きが難しい。現実には隣接する江ノ口地区や北街・南街地域では具体的な動きはありません。そこも下知地域にすればいい。」
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 意見が出され、検討した結果「昭和小学校エリア+下知行政区」という広いエリアでの地域連携協議会の活動エリアとなりました。

 次に、7月16日に試写会の予定の映画「じんじん」についてシネマ四国の田辺高英さんから説明がありました。
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 「1映画を総務省が講演すると言う珍しい事例です。絵本の読み聞かせで、地域の人の絆や、地域の絆を繋いでいった北海道剣淵町。じっくりと見ていただく映画です。試写会を見られ、そして無理のない範囲で上映活動をしていただく「スロー・シネマ方式」で地域の皆様に伝えていただきたい。1人でも多くの地域の人に見ていただきたい。」と。

 設立時期につい手は、来年3月頃と、今年10月事までに(11月3日の昭和秋の感謝祭前に)という意見があり、なかなか今回は意見の集約は難しかったです。

 次回は7月9日に「第3回地域連携協議会準備会」を開催します。

2014年6月10日 (火)

知寄町から中央公園までゴミ拾い


 いつもの自宅まわりの100Mのゴミ拾いをして、集合場所の知寄町歩道橋前へ行きました。町内の回覧板で今日のことが告知されていました。いつもより範囲のゴミ拾いをすべく、午前7時半位に行きました。
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 2014年6月10日は、高知市知寄町1丁目の知寄町歩道橋南側の高知信用金庫下街支店駐車場へ下知グループは集合。企業や町内会や老人クラブなど約100人近くが集合していました。

 電車通り(国道32号線)の南北に参加者は別れ、集合場所の高知市中央公園をめざします。市内各地から同様にゴミ拾いをしながら市民各位が集まっていました。
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 意外に電車道の歩道はゴミは思いのほか少な目でしたが、少し街路を奥に入るとゴミが少しありました。
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  中央公園でゴミとゴミ拾いはさみを回収していました。
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 岡崎誠也高知市長も挨拶されていました。今年で35回目になるまちを綺麗にする運動とか言われていました。
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 企業グループで参加されているところも多かったようでした。
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2014年6月 8日 (日)

15日の映画会^朝日デジタル版に掲載されていました

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 6月15日午後1時半から高知大学朝倉キャンパスにて上映される「あの街に桜が咲けば」の告知記事が、朝日新聞デジタル版に掲載されていました。少しでもPRになったと思います。

http://www.asahi.com/articles/ASG5V6F9VG5VPLPB00H.html(朝日新聞デジタル版)

 多くの市民・学生が鑑賞されればいいですね。

2014年6月 6日 (金)

11月16日は徳島防災センター研修へ

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 中宝永町自主防災会が、2014年11月16日に実施予定で、徳島防災センター研修を実施する予定です。6月3日の下知減災連絡会役員会で配布しておられました。

 こうした各自主防災会の行事が、下知減災連絡会加盟の各自主防災会で「共有化」することがとても大事です。

 徳島防災センター研修は、二葉町自主防災会も2012年位に研修を行ってはいます。

  


 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-3b99.html

2014年6月 5日 (木)

仁淀川町長者での田植え風景(その2)

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 2014年6月1日に、二葉町関係者は15人で、高知県仁淀川町長者へ田植え体験」に行きました。長者のまちおこしグループである「だんだんくらぶ」の皆様には大変お世話になりました。
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 このたびだんだんクラブ会長の西森勇幸さんより、田植え風景の写真と、集合写真を送付いただきました。良く撮れています。ありがとうございました。
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 街の子供たちも泥んこになり、大人たちも懸命に田植えをして楽しんでいました。秋の刈り取り時期には、また長者へ行きましょう。今年はお天気であればいいなとは思います。(昨年は悪天候で行けませんでした。)

 今後も二葉町と長者地域の交流がより盛んになればと思います。
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2014年6月 4日 (水)

下知減災連絡会役員会が開催されました。

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 下知減災連絡会(森宏会長)第3回役員会は、2014年6月3日下知コミュニティ・センター会議室で開催されました。出席役員と委任状提出者にて役員会は成立しました。

 発足時(1424世帯・3161人)から、現在は13団体(1706世帯・3846人)に拡大し、新規加入自主防災会として、東弥生。丸池町防災会、南宝永町防災会、アルファステイツ東雲1防災会が予定されています。9400世帯2万人が下知地域に居住しています。全世帯加盟を目標に下知減災連絡会の拡大を目指さないといけないでしょう。

 7月6日の総会への議題の審議が行われました。2013年度の事業報告・決算報告、2014年度の事業計画案・予算案・役員選任案も承認されました。追加事項を付記し、7月6日の総会資料を作成することになりました。

 下知減災連絡会の自主事業として、「長期浸水と地域内における避難所にありかたについて」「昭和校区津波避難計画策定とその検証」「地域の防災活動との連携について」「広報紙 下知減災の発行」です。

 下知コミュニティ・センター防災部会と連動した事業としては、

1)下知地域住民を対象とした防災関係講演会の開催

「女性のための避難所開設:

「受援力向上講座」を開催します。

「防災安全基本講座」(講師・西田政雄氏)の実施。

「防災ウォーキング」の実施

2)下知コミュニティセンターを活用とし避難訓練の実施

 上記の防災講演会の後検討して、避難所開設訓練。宿泊体験の実施。

3)住民情報の把握

 SOSカードの作成の検討(個人の病歴・薬手帳・保険証NO・緊急連絡先を記入し、各個人が常時携帯する。

4)11月3日開催予定の「昭和秋の感謝祭」への参加と協力

 午後8時半に審議は終了、議案はすべて承認されました。
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2014年6月 2日 (月)

6月15日は、長者花菖蒲祭りです

 6月1日は、仁淀川町長者」にて、だんだん倶楽部の皆様のお世話で「田植え体験」をさせていただきました。

 そのおり、だんだん倶楽部のみなさんから15日の花菖蒲祭りのご案内をいただきました。
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2014年6月 1日 (日)

仁淀川町長者で田植え体験をしました。

 2014年6月1日は二葉町町内会の役員有志5人と、二葉町に事業所のあるツバメガスさんの従業員のご家族の皆様合わせて10人、あわせて15人(大人9人、子供6
人)で仁淀川町長者地区での「田植え」体験に行きました。今日の体験者は後高知市内から4人が来られ総勢19人となりました。
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 朝6時過ぎからは二葉町町内会は、2014年度の町内一斉消毒日。7月・8月にも行う予定です。消毒作業を済ませてから仁淀川町長者へ駆けつけました。なんとか予定時間の午前10時には到着しました。昨年はどん曇りでしたが、今年は絶好の晴天。田植え日和です。雨の心配は全くありません。
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 お世話いただきましたのは、仁淀川町長者のまちおこしグループ「だんだんクラブ」(西森勇幸会長)の皆さんです。樹齢1200年と言われる長者地区のシンボルの大銀杏の木の下で田植えの注意事項を聞きました。
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 そして2か所の棚田に別れて田植えを始めました。田植えは苗を4から5本摘み、あらかじめ水田の泥面に筋が引いてあります。筋に沿って、20センチ開けて。筋を跨いで前進で植えつけて行きます。そのうち自分が移動する足の動きで水面が濁り、引かれている線が見えなくなります。
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 大人も子供たちも皆裸足になり、ぬめっとした泥の感触を味わいながら、田植え作業に熱中していました。今年は昨年より参加人数が増えましたので、作付面積が増えていました。田起こし作業から含め、だんだんクラブの皆さまは大変であったと思います。特に農業担当の岡崎信守副会長は御苦労されました。ただただ感謝です。
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 子供たちも飽きてくると泥んこ遊びや、「ソーメン流しや」とか言って独自の遊びをしていました。バーチャルではない棚田での泥遊びは大人も子供も楽しいものですね。
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 1時間半の「田植え」作業が終了しますと、樹齢1200年の大銀杏の前で記念撮影をしました。そしてそれぞれ足を洗い着替えをして、楽しみの農家レストランだんだんの里で昼食会です。
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 楠瀬繁三二葉町町内会長が挨拶しました。「だんだん倶楽部の皆様にはお世話になりました。今日は最高のおもてなしに感謝します。」続いて西森勇幸だんだん倶楽部会長の乾杯の音頭で昼食会ははじまりました。
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 肉体労働の後の食事は格別。また長者の素晴らしい景観のなかで、地元食材をふんだんに使用したお料理は最高でした。
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 鮎は今日から仁淀川水系は解禁日。早朝採って来たばかりの天然アユを塩焼きで食べました。大きな鮎でした。「臭みもなく、砂を食べているわけでもなく、長者川の鮎は本当に美味しかった。」と皆言っていました。
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 子供たちには特製のアイスクリームが出ました。フルーツたっぷりです。

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 自然な形で、田植えに参加した高知市二葉町関係者と、地元仁淀川町だんだん倶楽部の皆さんは交流をしています。顔の見える交流はお互いとても大事です。思えば一昨年から田植えに来ましたが、その年は二葉町関係は2人でした。昨年は9人となり、今年は15人となり輪は拡大して行っています。
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 「疎開を前提とした息の長い、顔の見える交流事業」として今後も継続して行きます。秋には刈取り作業にも来るようにします。(昨年は悪天候が続きこれませんでした。)

 目いっぱい御馳走を食べ、交流後は、西森会長ご推薦の星が窪へ行きました。長者の集落の山の上にありますが、平地があり池まであります。その昔隕石で出来たとも言われています。不思議な土地でした。草競馬をしていた時代もあったそうです。
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二葉町内一斉消毒をしました


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 2014年6月1日は、二葉町内一斉消毒の日。二葉町町内会の役員と班長有志が始まり、二葉町を6区画に分け街路ごとに消毒作業をします。路地や庭、排水溝や側溝な度消毒噴霧して行きます。
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朝は午前6時過ぎに下知コミュニティ・センター前に集合。手分けして消毒作業をしました。噴霧作業をする人と、チリを拾う人に役割分担して二葉町内をくまなく回ります。台車にチリ袋を載せ、道路のゴミ拾いをしました。
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 道路にゴミを捨てるバカは相変わらず多いようですね。作業は午前7時過ぎに無事終了しました。
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