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2014年4月

2014年4月30日 (水)

二葉町と仁淀川町との交流の様子がさんさんTVにて放映

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 さきほど高知さんさんテレビから連絡がありました。4月13日に仁淀川町長者地区の「集落改善センターだんだんの里1周年記念祝賀会へ参加した様子や、今までの仁淀川町と二葉町との交流の様子を、5月1日の午後6時15分から47分の間の「さんさんスーパーニュース」で放映するそうです。
 
 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-601a.html

 また別途フジテレビ系の全国放送で、5月11日頃に放映されるようです。(時間などは未だ連絡なし)
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2014年4月28日 (月)

ダイキ・高知店へ行きました

 五台山への二葉町町内会の「遠足・慰安会」へ参加した後に今度は2014年4月26日に開店したホームセンターダイキへ行きました。
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 駐車場へ入るに時間がかかりました。なんとか入りますと最初に2階日用品雑貨を購入。屋上の駐車場スペースは、もしもの時の「津波避難ビル」の役目をしています。
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 ドラック・クストアと家具店とホームセンターが複合店舗になっているようでした。

 防災に力をいれているとのことですが、意外に「ありきたり」であり。「これは}という製品はありませんでした。1階部でゴーヤ用の土を購入。帰路に着きました。

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2014年4月27日 (日)

二葉町町内会・遠足・慰安会

 今日は二葉町町毎回の恒例の春の慰安会。いつもは近隣の青柳公園での大宴会なんですが、今回は町内会役員の意向もあり趣向を変えて五台山への「遠足」となりました。
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 下知コミュニティ・センター前から貸しきりバスにて五台山へ行きます。西村情報班長宅はは94歳の父親と88歳の母親が同行しますので、ご同行の皆様に迷惑をかける可能性があります。あらかじめ高知県庁観光振興部おもてなし課に「通行許可書」を申請していました。うちの自家用車に両親を載せ、家内も同行してバスの後をついて五台山へ行きました。

 集合場所は、県立牧野植物園内のスタジアム・ホール(?)でした。バスは往復があり、第2便が来るまで1便の人達と、1便のバスについて行った私たちは指定車駐車場で皆で降り歩きました。

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 下り坂でしたが結構距離がありました。両親にすれば良い運動になりました。第2便が到着してほどなくお弁当とお茶とビールの配布がありました。

 私らは皆さん方が食事する場所とは別に閑散とした場所で家族4人でお弁当を食べました。町内の森食料品店のお弁当でした。美味しくてたっぷり分量もあ参加者一堂大満足でした。
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 温室まで距離があるので、両親には良いリハビリになりました。「疲れた」と言うので車椅子にも乗せて移動しました。
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 食事後牧野植物園内の熱帯植物の温室へ行きました。結構見ごたえがありました。

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 五台山竹林寺の50年ぶりの文殊菩薩のご開帳でしたが、超高齢者を抱える身とすれば、到底移動は無理でしたね。


 参加者は83人でした。みなさん大満足でした。


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2014年4月25日 (金)

仁淀川町長者での田植えに参加しませんか

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 二葉町と仁淀川町は、東日本大震災直後の2011年6月から交流をしています。このたび仁淀川町長者の住民グループ「だんだん倶楽部」様より田植えのご案内がありました。


(日時) 6月1日(日曜日) 現地集合 午前10時

(場所) 仁淀川町長者 集落改善センター前の棚田

(参加費)大人も子供も1000円

     保険料・昼食代(だんだんの里の郷土料理)

(連絡先)参加される方は、5月20日までに、自主防災会荒木副会長もしくは、情報班長の西村まで連絡ください。お名前・年齢が保険の関係で必要です。
  
  二葉町自主防災会

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2014年4月22日 (火)

「里山資本主義」を読んで

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 「里山資本主義」(藻谷浩介・NHK広島取材班・共著・角川書店・2013年刊)を読みました。このところ高知県山間部の仁淀川町や徳島県山間部の三好市井川地区への訪問が続いていましたので、より現実味のある提案事項として読みました。

 昨今は「アベノミクス」と称した日本銀行による大幅な金融緩和と資金供給がされ、一時的な株高は歓迎され、円安も輸出関連企業で歓迎されたものの、輸入する食料やエネルギー資源が高騰し、国民生活に大きな不安をもたらせています。

 また「少子高齢化」がことあるごとに問題視され、「経済を成長型に再生しなければ日本の未来はない。」と声高に語られ、近隣諸国との憎悪の反復と軍事的な緊張までもららそうとし、原発の再稼働と輸出、武器輸出と「戦争のできる国」への変質もされようとしています。なんだかおかしな世の中になりつつありますね。

藻谷浩介氏は元は日本政策投資銀行(元日本開発銀行)に勤務されていましたね。グローバル経済の話をされていたように記憶しています。10年ほど前でしたか高知市に講演に来られた時に傾聴に行きました。その時は銀行を退職され、全国各地の地方都市をくまなく訪問し(ほとんど私費で)、まちの人達と会話しているとのことでした。かなり足で稼いでいましたね。

 そして今回の「里山資本主義」。NHK広島放送局のスタッフが田舎でありながら「異様に元気な」中国山地の山里を取材するうちに藻谷氏と共鳴し「里山資本主義」という概念をうちたてられたようです。「マネー資本主義」との対極の概念であり用語です。

 「里山資本主義」とは何かを書籍から断片を拾ってみます。

「里山資本主義は、経済的な意味合いでも、「地域」が復権しようとする時代の象徴と言ってもいい。大都市につながれ、吸い取られる対象としても「地域」と決別し、地域内で完結させようという運動が里山資本主義なのである。」(「21世紀の先進国はオーストリア」P103)

 NHK広島放送局取材班は、オーストリアの林業をつぶさに取材し、里山資本主義の成功例としてあげています。つまり林業を主体に産業振興し、エネルギーを地元の森林資源で自給し、国を挙げて林業振興しているようです。

 CLTという木造の集成材を生産し、オーストリアでは次々と高層住宅が建築されています。従来鉄やコンクリートで建築されていた建築物が集成材のCLTで建築されるようになり、」手じかな森林資源がエネルギー源だけでなく、建築資材・産業資材として活用されているところに里山資本主義の原点の1つがあるようです。

「次世代産業の最先端と里山資本主義の志向は「驚くほど一致」している」(P238)

「日本企業の強みはもともと「しなやかさときめ細かさ」(P242)

「スマートシティが目指す「コミュニティ復活」(P247)

「都会のスマートシティと地方の里山資本主義が車の両輪となる」(P248)

 「これからの日本に必要なのは、この両方ではないだろうか。都会の活気と喧騒の中で、都会らしい21世紀のしなやかな文明を開拓し。ビジネスにもつなげて世界と戦おうと言う道。

 鳥がさえずる地方の穏やかな環境で、お年寄りや子供にもやさしいもうひとつの文明の形をつくりあげて、都会を下支えする後背地を保っていく道。」(P248)
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「里山資本主義は保険、安心を買う別原理である」(P282)

「繰り返すが、刹那的な行動は、われわれは日本人がマネー資本主義の先行きに関して根源的な不安を抱き、心の奥底で自暴自棄になってしまっていつところから来ている。そしてその不安は、めねー資本主義自壊のリスクに対処できるバックアップシステムが存在しないことからくる。複雑化しきったマネー資本主義のシステムが機能停止した時に、どうしていいのかわからないというところから不安は来ているのだ。」(P282)

「里山資本主義こそ、お金が機能しなくなっても水と食料と燃料を手にし続けるための、究極のバックアップシステムである。いや木質バイオマスエネルギーのように、分野によってはメインシステムと役割を交代することも可能かもしれない。
 なににせよ、複雑で巨大な1つの体系に依存すればするほど内心高まっているシステム崩壊への不安を、癒すことができるのは、別体系として存在する保険だけであり、そして里山資本主義はマネー資本主義における究極の保険なのだ。」(P283)
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 引用が長くはなりますが、「里山資本主義」の本質をめぐる記述なので、更に続けます。

「大都市圏であっても、ほんの数世代までは、四季折々の風に吹かれながら、土に触れ、流れに手を浸し、木を伐り、火をおこして暮らしていたのだ。

 実際問題、里山で暮らす高齢者の日々は、穏やかな充足に満ちている。遠い都会で忌まれているあれこれの策動や対立や空騒ぎには嫌なものを感じつつも、毎日登りくる陽の光の恵みと、四季折々に訪れる花鳥風月の美しさと、ゆっくり土から育つ実りに支えられれ、地味だが不安の少ない日々を送っている。

 なぜそういうことになるのか。それは、身近にあるものから水と食料と燃料の相当部分をまかなえるという安心感があるからだ。お金を持って自然と対峙する自分ではなく、自然の循環の中で生かされている自分であることを、肌で知っている充足感があるからだ。

 この里山資本主義という保険の掛け金は、お金ではなく、自分自身が動いて準備することそのものである。保険なので、せっかく準備していても何かのきっかけがないと稼働しないかもしれないが、しかし準備があるとないとでは、いざというときに天と地との差が出る。日常の安心にも見えない差が生まれる。正に保険とは安心を買う商品であり、里山資本主義とは己の行動によって安心を作り出す実践なのである。」(P283)

 
「刹那的な繁栄の希求と心の奥底の不安が生んだ著しい少子化」(P284)

 マネー資本主義が日本より深化している韓国や中国や東南アジア諸国においても、「少子化」は始まっていて、日本より出生率が低い国や地域まであるとのこと。
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 政府の一部に「建設業や介護分野など外国人労働者を参入させ、移民政策をすべきだ。」との意見もあるようですが、藻谷氏はこれには批判的です。

「移民の本格導入は、この問題を全く解決しない。移民も、移住先の国民と同化すればするほど出生率も移住先の国民と同レベルまで、急速に低下するからである。日本より出生率の低いシンガポールでは、居住者の3割が外国人という状況だが、日本同様の子供の減少が続いている。」

「よく誤解されているのだが、若い女性が働くと子供が減るのではなく、むしろ若い女性が働いていない地域(首都圏・京阪神圏、札幌圏など)ほど出生率が低く、夫婦とも正社員が当たり前の地方の県のほうが子供が生まれていることは、統計上も明らかである。

 もう少し定性的に言えば、通勤時間と労働時間が長く、保育所は足りず、病気の時のバックアップもなく、子供を産むと仕事を続けにくくなる地域ほど、少子化が進んでいる。保育所が完備し。子育てに親世代や社会の支援が厚く、子育て中の収入も確保しやすい地域ほど、子供が生まれているのだ。」(P286)

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「社会が高齢化するから日本は衰えるは誤っている」(P290)

「里山資本主義は健康寿命を延ばし、明るい高齢化社会を生み出す」

 健康寿命を延ばし、元気な高齢者がたくさんおられる地域は長野県であると藻谷氏はいいます。それは食生活の改善や運動の奨励など長年の生活習慣改善の努力の成果であると言います。

「高齢者が多く住む山村部分では、土に触れながら良質なも水を飲み清浄な空気を吸って暮らし、自宅周辺で採れる野菜を活かした食物繊維の多い食事を摂る暮らしが続いている。生活の中に。普通に自然との触れ合いが取り込まれている。」(P294)

 日本全国が長野県並のパフォーマンスになるだけで、高齢者の増加による医療福祉の負担増はかなりのところまで抑えるところができる。」

 大都市部でも地方都市でも空き家や空き地が増えるので、家庭菜園に活用されれば、そこが藻谷氏の言う「里山資本主義」の実践になるようですね。

楽天的な見通しにも励まされます。
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藻谷浩介さんは「2060年の明るい未来」という表題で締めくくっています。もし私が2060年まで生存しておれば、107歳というところです。ただ「生きている」のではなく、社会的な活動もし、健康寿命を保っていることが大事ですからね。

「そもそも人口減少社会は、1人1人の価値が相対的に高くなる社会だ。障害者も高齢者もできる限りの労働で社会参加し、金銭換算できる・あるいは金銭換算できない価値を生み出して、金銭換算できる・あるいは金銭換算できない対価を受け取ることが普通にできるようになる社会でもある。」(P301)

「実際問題、日本の1400兆円とも1500兆円とも言われる個人金融資産の多くを有する高齢者の懐に、お金(=潜在的市場)は存在する。大前研一氏のブログによれば、彼らは死亡時に1人平均3500万円を残すというのだが、これが正しければ年間100万人死亡する日本では、年間35兆円が使われないまま次世代へ引き継がれているという計算になる。

 日本の小売販売額(=モノの販売額。飲食や宿泊などのサービス業の売り上げは含まない)が、年間130兆円程度だから、その35兆円のうち3分の1でも死ぬ前に何かを買うのに回していただけば、この数字は1割増になって、バブル時も大きく上回り、たいへんな経済成長が実現することになってしまう。」(P272)

「今世紀日本の現実は、個人にまったく貯金がなかった終戦直後の日本や、今の多くの外国とは訳が違うのである。更にいえば、高齢者自身が何を買う気がなくても、お金さえあれば消費に回したい女性や若者は無数にいる。

 「デフレの正体」で論じたように、あらゆる手段を使って、高齢富裕層から女性や若者にお金を回すこと(正道は女性や若者の就労を促進し、給与水準を上げてお金を稼いでもらうこと)こしが、現実的に考えた「デフレ脱却」の手段なのである。」(P273)

 高知県も人口が減少している県の1つです。藻谷さんの言われるように、足元の資源を有効に継続的に活用し、身の丈に合った県土づくりをしていけば、焦る必要などありません。

 南海トラフ巨大地震への「事前復興計画」の考え方に通じる記述もされています。

「巨大な堤防を建設する資金があれば、リスクのある新開発地から、昔から人が住んでいる安全な場所へと、人間を移していくことに投じた方が有効な使い方だ。

 中略

 人口が過度に集中している大都市圏から田舎への人の逆流が半世紀も続けば、生活の場のすぐ横に水と緑と田畑のある人口はもっと多くなる。マネー資本主義のシステムが一時停止しても、しばらくは持ちこたえることができる人の比率がはるかに高くなっていることに期待できる。」(P300)

 そしてこう結論しています。

「今から半世紀が過ぎるころには、社会全体が抱くビジョン全体か大きく変わるし、社会に本当に必要なことも、それを担う主体も変わる。

 問題は、旧来型の企業や政治やマスコミの諸団体が、それを担ってきた中高年男性が、新しい時代に踏み出す勇気を持たないことだ。古いビジョンに縛られ、もはや必要性の乏しいことを惰性で続け、新しい担い手の活力を受け入れることもできないことだ。

 しかし年月はやがて、消えるべきものを消し去り、新しい時代をこの島国にも構築していく。結局未来は、若者の手の中にある。先に消えていく世代は誰も、それを否定し去ることができない。

 里山資本主義は、マネー資本主義の生む歪を補うサブシステムとして、そして非常時にはマネー資本主義に代わって表に立つバックアップシステムとして、日本とそして世界の脆弱性を補完し、人類の生き残れる道を示していく。

 爽やかな風の吹きぬける未来は、もう、一度は忘れ去られた里山の麓から始まっている。」(P303「おわりに」)

 二葉町が取り組んできた仁淀川町や徳島県三好市との交流事業は、大筋で間違いではありませんでした。また「市街地の安全な場所への移転」と言う課題も意識し、今後はわたしのライフワークとなった「南海トラフ巨大地震から高知市下知地域で生きのびる」ことにより一層全力を尽くします。

 安倍内閣は、性懲りもなく「原発を再稼働させようとしている」し、輸出までしようとしています。軍事産業を盛んにし、武器輸出をしようしています。里山資本主義と全く相いれないことは文脈からも理解できます。はやくこうした「既得権益者」を権力の座から追放しないといけないでしょう。

 「300M四方の二葉町」から「あるべき日本の未来」が見えました。推薦図書ですね。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

2014年4月21日 (月)

ダイキ高知店は26日に開店とか

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 高知市北御座、サニーマート御座店前、餃子の王将の店舗の真後ろに巨大な店舗が2014年4月25日に開店するとのこと。ホームセンターのダイキです。
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 この場所は三菱自動車販売があったところです。その昔4WDの軽四を購入したことがありました。松山市を本拠にするダイキと言うホームセンターは全国展開していて高知市の店舗は初めてだとか。

 「防災に特化した店舗にする」とか言われていました。一度店舗開発担当者の人から電話もありました。店舗の屋上の駐車場の高さは13メートルあり、高知市とも津波避難ビルの協定を締結するとの事。
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 下知減災連絡会へも協力いただいたらいいのにと思う。津波避難ビルのJAビルも目の前にあり、やえもん地区も防災拠点が出来つつあるようです。

2014年4月20日 (日)

「伝える暮らしワークショップ」に参加しました

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 徳島県三好市マチにあるNPO法人主催の「伝える暮らしワークショップ 山菜ワークショップ」に高知市から情報班長の西村と夫人、夫人の友人関係者3人も参加5人です。
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 武川修士さんから1か月前に「二葉町でも」とご案内を受けていましたが、生憎先週は副会長は仁淀川町長者地区への交流祝賀会へ参加したばかり、会長も多忙で日程調整がつきませんでした。二葉町町内会も来週が町内の「遠足・慰安会」で五台山になっています。役員各位も多忙で声掛けできませんでした。
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 お天気が心配でいたが、上天気でした。池田の古い町並みから国道192号線を東進し、JR徳島線辻駅を通過したところを右折し県道へ入り 井川生活改善センターへ駐車しました。

 そちらで地元の人や、三好市集落支援員の人達の運転する軽自動車に乗合で山菜取りで出かけました。確かに道路は狭く、急こう配の箇所もあり、軽自動車でないとなかなか移動は慣れないと難しいと思いました。
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 三好市集落支援員 

http://www.city-miyoshi.jp/docs/2011051000015/files/matizukuri.pdf

 徳島県三好市もお話を聞くと、高知県同様に過疎・高齢化が進行しています。でも地域の資源を上手に活用して、都市部との交流を進展しようとNPO法人マチトソラは頑張っています。今回の企画は、三好市ブランド構築委員会研修生の福田喬也さんがたてられました。

 山間部の休耕田などに、わらびや、イタドリ、ワラビ、フキなどの山菜が自生しています。それを採らせていただきました。
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 棚田があったり、天界集落もあり、徳島も高知も同様の問題があるなと思いました。
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 昼食は井川生活改善センターで、ご飯とみそ汁、山菜料理を食べました。山菜は普段は得意ではないのですが、地元のご婦人たちの味付けや料理法が素晴らしいので美味しく完食しました。
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 午後からプチ山菜料理講習会があり、受講したかったのですが、時間の制約もあり失礼させていただきました。家内は地元のご婦人に山菜料理のやり方を山菜取りの前後に習っていました。家内の出身地の沖縄と植生が異なるので興味深かったのではないでしょうか。
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 新緑の阿波の山々の新鮮な空気を吸わせていただきました。海とは違う山の自然を満喫させていただきました。

2014年4月18日 (金)

仁淀川町・ヒョウタン桜の写真

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 過日荒木副会長と仁淀川町を訪問しました。3月25日頃でした。
 仁淀川町長者のだんだん倶楽部岡崎副会長との写真です。

 4月13日に「だんだんの里1周年祝賀会」へ行ったときに写真を岡崎さんにいただきました。

 今年も長者の皆様には「田植え」などでお世話になると思います。

2014年4月17日 (木)

生みの苦しみ

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 高知市下知地域での新たなコミュニティ組織の設立のための課題の抽出作業をしていました。なかなか前途は多難です。

 大きな神社(いの町の杉本神社のようなもの)がないし、歴史的な共同体は存在していない。江戸時代は干拓地で農地であり、明治以降昭和の初めごろまでは海運と料亭や新地で栄えた歴史も戦災と昭和南海地震で跡形もありません。

 来週名古屋大学の先生が下知地域の調査に来られますが、何をお話してよいのやら。無理やり緑町(現在の二葉町)の出身者の作家宮尾登美子の小説を讀んでいますが、全く情景が異なり追体験なんか出来ませんね。

「前例のない」作業をしているのですから、前へ進めないのは当然。楽しんで事態を打開するようにしましょう。

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2014年4月16日 (水)

6つの地域課題が同時並行進行中

 現在地域防災や地域連携の関係でいくと6つの課題が同時並行に進行しています。

 地域間交流の問題では、仁淀川町長者地区の問題と疎開保険・借用した空き家の改築問題があります。徳島県三好市との地域間交流もあります。

 高密度発砲樹脂を活用した浮体工法の問題もあるし、蓄光塗料の認知も課題としてあります。地域間連携協議会を下知地域でこしらえる課題もあります。二葉町自主防災会の今年の取り組みは防災マップの作成と、避難訓練の具体化もあります。

 訓練に関しましては下知減災連絡会や、下知コミュニティセンター防災部会との連動も必要です。

 今年は講演会や講習会は特に予定はしていませんが、シビアな日程や課題であることは変わりません。

 「南海トラフ巨大地震から下知地域で生き残るために」が下知地域住民の課題です。それを実現するためには歩みを止めることはできません。

2014年4月13日 (日)

だんだんの里1周年記念祝賀会へ行きました

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 雨の中、2014年4月13日(日曜日)は、荒木三芳二葉町自主防災会副会長と、西村健一情報班長は、仁淀川町長者で開催されました「集落活動センター”だんだんの里”1周年記念祝賀会」へ参加いたしました。

 当日がお天気であれば、長者の象徴である樹齢1200年の大銀杏前の棚田広場に宴席と屋外ステージをこしらえ野外大宴会の予定であったそうですが、残念ながら昨夜からの雨でしたので、仁淀川町長者出張所2階大ホールでの祝賀会でした。

 受付を済ませ、着席しました。聞きますと長者地区の住民各位が70数人、来客は隣町になる愛媛県久万町から10人。親交のある津野町から4人。高知市二葉町から2人。また高知県地域支援員(仁淀川地域担当)が3人参加しました。
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 まずだんだん倶楽部会長の西森勇幸さんから挨拶がありました。
「平成10年までは長者の棚田にはお米が植えられ、秋になると黄金色になっていました。平成12年頃から耕作する人たちが少なくなり、棚田も荒れて来ました。なんとかしようということで、平成15年4月に地元有志数人でだんだん倶楽部はスタートしました。

 最初はコスモスを植え、花菖蒲を植えました。平成19年ごろから高知大学と交流が始まり、学生たちとの対話を通じ、花菖蒲祭り、七夕まつり、キャンドルナイトのアイデアが出て来まして、一緒に地域の行事として実行しました。

 学生たちとの意見交換の中で、「地域には食事をする場所もない。休憩する場所もない。」ということで、なんとかしようと地域で検討していました。そして県や町の支援が受けられ、2012年12月に集落活動センターだんだんの里がプレ・オープンできました。2013年4月から本格オープンし、1周年を迎えることができました。

 今日のお料理は地域の総力をあげたお料理です。どうか大いに飲んで食べて懇親してください。」
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 続いて高知県産業振興推進部計画推進課地域支援企画員(総括)仁淀川地域担当の中岡由佳さんが挨拶されました。

「長者地区の集落活動センターだんだんの里は高知県では2番目の設立です。皆さまは常に地域活動を積極的にされておられます。皆様方の活動は地域の支援活動の先駆的な役割をされておられます。これからも担当支援員4人で頑張りますのでよろしくお願いします。」

 乾杯の音頭とスピーチを高知市二葉町からよろしくと突然言われました。

「2011年3月の東日本大震災直後の6月から高知市二葉町と仁淀川町との交流が始まりました。最初は田村地区、池川地区でした。2012年から長者の皆様とお知り合いになり、田植えや花菖蒲祭り、七夕まつり芋堀キャンドルナイトとお邪魔させていただきました。

 昨年は田植えと脱穀作業に来ました。また11月3日には高知市下知地域の昭和小学校での「昭和秋の感謝祭」でだんだん倶楽部の皆様に出店いただきました。仁淀川町の産物は大人気でした。また昨年は「宇宙メダカ」と「宇宙大豆」の長者小学校への贈呈式のお世話をさせていただきました。この2つを揃って贈呈した地域は日本にはありませんので、地域で大切に育て長者の名物にしてください。

 海抜0メートルの厳しい地域で二葉町民は生活しています。皆さまとの交流が、もしもの大地震の時の精神的な支えになると思っています。そういうことでよろしくお願いします。」と二葉町として西村班長が述べさせていただきました。
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 大宴会は12時過ぎからスタートし、途中歌あり、カラオケありで15時15分までありました。地域ぐるみの大宴会はほのぼのしていいですね。二葉町や下知地域でもいつかこうした大宴会を地域で実施したいものですね。
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 また今日は二葉町自主防災会副会長の荒木三芳さんのお誕生日です。72歳とのことでしたが、皆さんから「若いね」の声が相次ぎました。
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 高知さんさんテレビが、二葉町と仁淀川町長者地区との交流の様子の映像を撮影しておりました。5月連休前に放映される予定だとのことです。
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2014年4月12日 (土)

防災世帯調査の効用について

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  7年ぶりに行われた二葉町防災調査。今回も前回同様に、世帯構成や、緊急時連絡先、病歴。介護歴などを自己申告制で記入いただきました。更に今回は「資格」保有者の申告もお願いしました。

 特筆すべきは、「医療・介護」分野の有資格者が複数二葉町内におられるということです。

 看護師は元されていた人も含めて7人おられました。医師も2人おられます。介護士の資格保有者は6人います。助産婦の資格保有者もおられました。理学療法士などもおられます。

 美容師も5人おられます。アマチェア無線保有者も複数おられます。建築士も複数おられます。手話通訳の資格保有者の方や、調理師の方もおられました。高圧ガスの取扱者や危険物取扱者も複数町内におられます。

 大災害直後は、行政機関の速やかな支援は期待できません。「共助」力を高めるために、大変有益な調査であったと思います。

 取りまとめをされまし荒木三芳二葉町自主防災会副会長に感謝申し上げます。

2014年4月11日 (金)

月に1度の不燃物・資源物収集日です。

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 毎月第2金曜日は高知市二葉町の「不燃物・資源物」の収集日です。荒木三芳副会長の指導の下、細かく分類されています。ビン類も透明。茶色・黒・青と分類され、段ボールも雑紙と2種類に分別されます。午前6時から8時まで行われています。
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 [高知方式]と呼ばれる分別方式は、結果的に高知市の中間処理施設の負担軽減になっています。国見俊介さんも班の当番で分別管理をされておられました。ご苦労様です。

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2014年4月10日 (木)

第3回地域内連係協議会・準備研究会が開催されました。

 第3回地域内連係協議会・準備研究会は、2014年4月9日(水曜日)午後6時半より下知コミュニティ・センターにて開催されました。
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 まず呼びかけ人の西村健一と・国見俊介よりのプレゼンテーションが翁割れました。

 何故に「下知地域内連係協議会・準備研究会」を着想し、呼び掛けたのか。会合のねらいと、設計思想と方向性の説明。具体的な行事の説明(事例)の提示。今後の展望とねらい。今後の予定などについて。説明をしました。

「東日本大震災で甚大な被害を受けた罹災地も、そのままの地域でかさ上げして地域を再建するのか、高台へ移転するのかなかなか合意形成が住民同士でできず、行政も手をこまねいていて、地域の再建は簡単にはできません。
 下知地域も南海地震が起きれば、地域の再建は容易ではありません。「地震に備える」ためにも「事前復興」「事前防災都市計画」の議論を地域で盛り上げたいと思います。」(西村)

「防災という観点で地域で取り組んできましたが、いつも集まるメンバーは同じで活動をやればやるほど少なくなるもどかしさを感じて来ました。もっとも活動していただきたい年代の人達を振り向かせるにはどうすればいいのか。それを常に考えて来ました。
 地域の情報を共有化すること。お得な情報もお互いが受発信すること。それが大事です。」(国見)
 
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 続いて出席者各位の自己紹介・活動の紹介を1人 2分以内でおこなっていただきました。それぞれの団体、グループの活動履歴が良くわかります。初参加の方もおられました。

「地球33番地の近くに有る場所でデザインやクラフトをしています。これまではどうしても参加できませんでしたが、今後は参加していきたいです。

「町内会長をしています。皆の意識を高めていくことには毎度苦労しています。いろんな町内会の取り組みを聞いて参考にさせていただきます。」

「マンション自主防災会をしています。前回の会合の時に地域での情報供給をしていくと言われていました。賛同します。」

「小学校のPTAとマンション自治会の役員をしています。マンションの周りの地域とのつながりを今後持ちたいと思い参加しました。」

「昨年結成したばかりの自主防災会活動をしています。下知地域で連携していく会合は必要であると思い参加しました。」

「会社が下知地域にあります。仕事を通じて地域貢献せよとの社風です。地域の防災会の人達と連携して取り組んできました。」

「地域には活発でない町内会もあり、自主防災会がない町内もあります。そのテコ入れは必要であると思います。」

「市地域防災推進課ですが、浸水予想地域での津波避難ビル指定の活動に全力を挙げています。課内は人事異動がありましたが、下知担当には引き継いでいくようにします。」

「地域コミュニティ推進課では、近い将来地域活動応援隊を市職員をこしらえ、地域の皆様のコミュニティづくりをサポートします。」

「下知地域の民生委員をしています。地域には欠員が出ているところもあります。」

「社会福祉協議会ですが、今NHKドラマで「サイレント・プア」をやっています。視聴すれば社会福祉協議会の役割がよくわかると思います。また高知市内を4つのブロックに分け「地域福祉コーディネーターを複数配置し相談事に対応しています。」

「警察組織のなかにも災害対策課ができました。防災・防犯はことが起きてからの対処も大事ですが、予防も大事です。地域とのつながりが大事です。」

「1人暮らしの高齢者が増えています。ヘルパーや訪問看護だけでは見落とすことも多いです。地域との連携が求められます。」

「地域に貢献する立場の企業の一員で参加しました。」

「社会福祉協議会は60年の歴史。民生委員は96年の歴史があります。地域社会は少子高齢化が進展しています。みなで助け合う社会を再構築しなければなりません。」
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そして討議事項として「準備研究会から準備会にすることの可否について」が世話人から発議されました。

 この点に関して「準備研究会」になった場合についての説明 地域コミュニティ推進課より詳細な説明がありました。規約をこしらえたり、事業計画を立てたり、役員人事などが必要になるということです。布師田、土佐山、浦戸などの先行している地域連携協議会の規約や活動内容も説明がありました。

 また活動エリアを「昭和小学校校区」とするのか「行政区の下知(しもじ)地域」とする場合の地図も示された。

 意見交換の結果、異論はなく、参加者全員一致で、次回から「地域連携協議会準備会」に転換することへの賛同が得られました。

 次回「下知地域内連係協議会・準備会」の予定

  5月14日(水曜日)午後6時半より 下知コミュニティセンター3階C会議室
 →今後は、毎月第2水曜日の夕方に開催するようにします。

 →準備会になった場合は、規約づくり、会の名称、事業計画、役員人事なども議題に   なる予定です。

2014年4月 9日 (水)

二葉町町内会の総会が開催されました。

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 2014年の二葉町町内会の総会が、2014年4月8日午後7時より
。下知コミュニティ・センター会議室で行われました。

 町内会総会は昨年の事業報告、決算報告が行われました。
今年の大きな変化は、毎年近年青柳公園で開催していました「二葉町大懇親会」を五台山への「遠足」することにしました。日時は4月27日(日曜日)です。

 二葉町自主防災会として、昨年の事業報告と今年度の事業計画説明しました。

 二葉町防災新聞も二葉町町内全戸配布を班長さんにお願いしました。
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2014年4月 6日 (日)

二葉町防災新聞(紙媒体)が発行されました。

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 二葉町自主防災会(森宏会長)は、紙媒体で「二葉町防災新聞」を発刊いたしました。4月8日の二葉町町内会総会にて配布、二葉町全世帯に配布されます。

 今回の記事内容は「二葉町防災世帯調査が終了しました」「LPガス発電機を西森ビルに設置しました」「NHKの四国ネットワーク・ニュースに二葉町が登場しました」「下知南地区第2回津波避難計画ワークショップが開催されました」「下知連携協議会準備・研究会が開催されました」「各自地震に備えましょう」です。
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 「二葉町防災世帯調査」ですが、2013年11月から2月にかけて、自主防災会の各班のリーダーの皆様が二葉町の全世帯を訪問。自己申告方式で、世帯の構成、緊急時の連絡先、病歴・障害歴を記入いただきました。更に自宅に所有している省機材や資格(看護士や調理師など)も自己申告していただきました。

 荒木副会長が集計していただきました。前回(2007年)調査時より「より地域の高齢化が進んでいる」結果となりました。調査人数486人のうち要支援者(80歳以上の高齢者・障害者・乳幼児)は101人で全体の4分の1近く。65歳以上を一般的に高齢者と言う定義でいけば、202人が該当し地域の半分が高齢者という二葉町です。
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 この徹底調査をもとに高知市役所との「津波避難計画」にも各種の提言をしました。「原則自宅から50M以内に津波避難(退避)場所(4階建て以上の建物)に、「「地震発生後5分以内に駆け上がる」ことが何より必要であることが改めて判明しました。
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 「下知南地区津波避難計画ワークショップ」にも二葉町独自の取り組みを市役所側に報告いたしました。

 LPガス発電機は、安全に使用でき、非常時に気軽に電源を確保できます。3年前に町内の人が「非常用発電機用に」と町内会長に供託してくれていましたが、市役所の補助と合わせて購入することができました。

 NHK「3・11」特集の四国各地の話題では、高知県代表で二葉町自主防災会の取り組みが紹介されました。自宅のすぐ前にある「津波一時避難(退避)場所」の屋上に、避難する様子も映像に出ていました。

 「下知連携協議会」設立を目指した下知地域連携協議会準備・研究会の様子も報告しています。「目に見えるコミュニティ」づくりこそが、防災にも福祉にもまちづくりにも必要であるからです。

 でも基本は「自己責任」「率先避難」です。家具の固定と自宅の耐震補強が大前提。「揺れが1分以上続けば南海地震」ですから、地震後5分以内に、自宅近くの津波避難(退避)場所へ駆け上がり、安否を確認後、下知コミュニティ・センターの収容収容所へ向かうのが二葉町の津波避難計画の基本です。
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 記事は共同通信社の取材です。
「行政に過大に依存せず。自分の命は自分で守る。」という基本姿勢で今後も二葉町自主防災会は活動を展開して行く予定です。

2014年4月 5日 (土)

第3回地域連携協議会・準備研究会を9日に開催します。

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 第3回下知地域連携協議会・準備研究会を4月9日(水曜日)午後6時半から下知コミュニティ・センター会議室で開催いたします。

 今回の議題は「準備研究会」から、地域連携協議会の設立を前提とした「準備会」にしていいのかどうかを審議する大事な会合です。

 1回目から出席されている人も、2回目からの人も初めての出席な人も真摯なご意見をお聞かせください。異論を排除することなく立場の異なる人たちの意見を傾聴し眉間気宇関するプラット・フォームをこしらえることが、そもそもの目的の1つです。

 2回目からご参加いただきました松本俊寛さんから、下知地域連携協議会・準備研究会の「道筋」(ロードマップ)を大変わかりやすく表現いただきました。

 また西村情報班長が「下知連携新聞第2号」を作成しています。
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 当日の「議題」(案)もこしらえています。

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2014年4月 4日 (金)

完成した津波避難タワー

  高知空港近くの南国市大湊小南地区の津波避難タワーです。完成したようです。南国市は国や県の補助を受け、沿岸部の地域に14基の津波避難タワーを建設し、2014年3月31日までに完成しました。
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 鉄筋コンクリート製です。階段と斜路が取り付けられています。多くの住民の命が助かることと思います。
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