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2014年3月12日 (水)

四国ネット放送の高知では二葉町の取り組みが紹介されました。

2014年3月11日は3年前に東日本大震災が起きた日です。四国のNHK各局は四国ネットで、それぞれの県の支局がそれぞれの地域の取り組みを取材し、放映しておりました。

 高知県枠は高知市二葉町の取り組みが紹介されました。南海トラフ巨大地震が起きれば、全地域が海抜9メートルの二葉町は水没します。しかも高台が地域にありません。どう地域で「生きのびるのか」をロケでは話をしました。
Futababousaimap

 ご近所の少し傷害のある女性と二葉町自主防災会が持ち主と交渉して、「津波一時退避所」としてお願いしてあるビルの屋上まで昇降しました。

 その後は下知コミュニティ・センター屋上からの中継です。山本記者が状況説明をされていました。
Nhk04_r

 そして4階の防災倉庫前へ降りて来られました。
Mhk1_r

 地元下知地域の中宝永町の黒岩時計眼鏡店の店主であり中宝永町自主防災会をこしらえた黒岩博さん提案の「度の調整できるメガネ」が紹介されました。
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 若松町の米穀店経営の横田政道さんは、若松町自主防災会会長でもあります。考案された脱酸素剤入りの白米2㎏の紹介もありました。
Hozonmai1_r

 ようやく私の登場に。出番は僅かに20秒。どういう取り組みをされますかと山本さんに聞かれました。

「地震後は町内のもよりの津波一時退避場所のビルに避難します。状況が落ち着けば地域の拠点施設である下知コミュニティ・センターへ来ていただきます。

 避難所開設訓練や、宿泊避難訓練も今年は実施ていく予定です。」と言いました。

 中継終了後、隣の田村内科整形外科駐車場に駐車している中継車と山本記者と一緒に写真撮影していただきました。
Nhk5_r

 しかし僅か2分間の現場中継のために来られていたNHKの人は10人。午後2時から来られていたそうです。私は両親の通院の付添が終わってから呼び出され現場でリハーサルを2回しました。報道関係は秒刻みで構成されるので大変であると改めて思いました。
Nhk

 お笑いは、中継だから良いほうのコートとセーターを着て行きなさいと言われましたが、写ったのは20秒。その以前に1週前にロケした姿がほとんど写っていました。

 良い社会勉強になりました。

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