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2014年2月 9日 (日)

二葉町自主防災会の津波一時退避ビルへの考え方について

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 既に2007年に、二葉町自主防災会は、町内独自にビル所有者と交渉し、」「津波一時退避場所」場所として、二葉町内10か所の鉄筋・鉄骨の建物を指定している。更に4か所の津波一時退避ビルの設置を目標にしている。

1)昨年来より「二葉町全世帯防災世帯調査」を実施。80%程度の回収率現在分析中。

2)世帯調査は現在分析中。高齢者比率が7年前より高まった可能性がある。よって津波一時退避場所は、より自宅から近い場所(30メートル以内)を指定する。各地域にもう一度津波退避ビルを再確認し、訓練をすることにします。
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3)一時避難の方法として、各地域エリアの防災リーダーや、ビル管理人などに、常時二葉町の携帯無線を携行させる。’13台はあるので。定期的に「避難訓練」を行うようにする。

4)避難収容所である下知コミュニティ・センターは二葉町町内にある。二葉町自主防災会が中核となった「避難所開設・宿泊訓練」を本年度中に実施したい。

5)高齢者・障害者は階段の昇降が困難な場合が多い。
  二葉町自主防災会としては、公園や空き地に「浮体式構造物」の設置をのぞみたい。水平移動で安全に退避できるからである。

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