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2013年12月 2日 (月)

もしもの時に度数を調整できるメガネ

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 高知市中宝永町で、黒岩時計眼鏡店を経営なさっている黒岩博さんから、「地域防災に役立てていただきたい。」ということで、昨日「もしもの時に度数を調整できるメガネ」(-6・0度から+3・0度の度数に対応)を3つ寄贈いただきました。

 私は強度の近視なので眼鏡は外せません。試験をしてみました。裸眼では全く見えない風景がこの「もしもの時に度数を調整できるメガネ」をかけますと見えるようになりました。遠視(老眼)にも当然対応しています。

 黒岩さんは「大災害時には、着の身着のまま指定避難所に駆けつけてくる人が多いと思う。状況によっては老眼鏡を持ち出せない人もいるでしょう。避難者名簿に記入する時など眼鏡がないと困る人も出てくると思います。そう思い寄贈させていただきました。」と言われました。

 黒岩さんによれば、視力は人ぞれぞれぞれで、完全に度が合うわけではないが、一時的に名簿に名前を書くことはこの眼鏡を利用すればできます。とのことです。「もしもの時に度数を調整できるメガネ」は1つで数千円以上するそうです。ありがとうございました。
 
 下知コミュニティ・センターとも協議し、5階の防災倉庫のキャビネットに保管させていただこうと思います。
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