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2013年10月

2013年10月31日 (木)

罹災地から学ぶ2つの防災講演会

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 高知市の下知コミュニティ・センター防災部会と下知減災連絡会では、11月上旬に罹被災地から学ぶ防災講演会を企画しています。

 11月5日(火曜)は「液状化被害の住宅修復と備え東日本大震災罹災地からのメッセージ」という表題で、高知市宝永町出身の曳家職人である岡本直也氏に、東日本大震災直後の様子や、住宅修復工事で感じた罹災地の様子をご報告いただきます。

 悪徳業者の横行で苦労されたり、現地でないとわからない復興における課題などをお話していただく予定です。

 11月8日(金曜)は「長田復興から学ぶ!下知復興への備え 阪神大震災から18年」と言うテーマで、神戸市長田区鷹取商店街振興組合理事長の石井弘利氏に、「阪神大震災からの地域の復興、問題点や課題について」お話していただきます。

 東日本大震災と阪神大震災からの復興のありかたを住民視点から、率直にお話いただく予定です。これから30年以内に起きる南海トラフ巨大地震で、甚大な被害が想定される高知市下知地域の住民として「教訓」を拝聴します。

 5年前に二葉町自主防災会は交流をしています。それ以後下知コミュニティ・センターができたり、下知地域の自主防災会の連絡協議会もできました。神戸市の教訓、課題、問題点などを遠慮なくお話しいただく予定です。
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 会場は高知市下知コミュニティ・センターです講演は午後6時半からです。会場は駐車場はありません。

2013年10月30日 (水)

広報下知減災と下知コミュニティ・センター便りが出ました

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 「下知コミュニティセンター便り」が発刊され、昨日高知市下知地域の全世帯(9000世帯)に、高知市役所の広報紙「あかるいまち」と一緒に配布されました。

 防災部会の事業報告や、これからの防災講演会や講習会の様子が掲載されています。

 また「広報下知減災」も発刊されました。下知地域13の自主防災会の連絡会である下知減災連絡会。事務局長の坂本茂雄氏の制作です。これから実施される下知地域の自主防災会の活動や下知減災連絡会、下知コミュニティ・センターの防災部会の活動について掲載されています。
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2013年10月29日 (火)

仁淀川町長者での脱穀作業に参加しました。


 今日はなんとか仕事の都合をつけ、午前10時出発で、二葉町自主防災会の荒木副会長のお供で、長者地区へ来ました。11時半過ぎに着きましたので、農村レストランだんだんの里でお昼のランチ(コーヒー付・700円)を食べました。地元の食材を使用されていて美味しかったです。
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 樹齢1200年という大銀杏と石積みの棚田が原風景の仁淀川町長者地区。
今日は絶好の晴天で作業日和です。夜須の海も格別ですが、山間部の風景もいいですね。
 6月1日は田植えで、来ました。稲刈りにも来たかったのですが、生憎の荒天と台風で延期になり来られませんでしたので。
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 7月7日に長者小学校で贈呈式を行った「宇宙メダカ」と「宇宙大豆」。長者のだんだん倶楽部さんたちの畑でも育っています。育ちが皆まちまちであるようですね。
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 長者地区からも、岡崎だんだん倶楽部副会長とだんだんの里レストランの岡本さんが、昭和秋の感謝祭へ来てくれます。「二葉町ー仁淀川町コラボ」で一緒に仁淀川町の産物を販売します。
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 昔ながらの方法で、稲が干されています。向かって左側3分の1がもち米。3分の2がお米です。二葉町自主防災会も、11月24日の下知コミュニティ・センターでの防災炊き出し訓練をする際に、こちらのお米を使用します。

 午後からは長者小学校の6年生8人と、引率の先生が3人やってきて「総合学習」の授業での脱穀作業です。田植え、稲刈り、脱穀、餅つきと実際に体験できる長者小学校の生徒は恵まれています。「実技」はだんだん倶楽部の地元の皆さんが、丁寧に教えていただけますので最高です。
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 稲を運ぶ。台に乗せる。脱穀する。藁を束ねる。という作業が脱穀機械1台で手際よくできます。わたしもこうした農業体験は初めてでしたので、印象に残りました。投入口に稲の束を放り込むと、モミと藁に分離され、モミは袋に入り、一杯になるとブザーが鳴って知らせます。
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 わたしもすべての作業を体験しました。今日ほどの大人数ですと作業は手早くできるものです。改めて農業機械の凄さを感じました。
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 1時間ほど作業をしますと慣れますね。手際が良くなった頃に終わりました。片付けをお手伝いして、だんだん倶楽部の皆様と農村レストランへ行きました。残念ながら私は運転手なのでノン・アルコールビール。荒木さんは結構だんだん倶楽部の皆様と話が弾み飲んでましたね。
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 いいことですよ。地域貢献をして、仲間たちと気軽に懇親会が出来る。そのほとんどが地元の食材。うらやましい地域ですね長者は。11月3日には長者の産物を持って「昭和秋の感謝祭」に高知市の昭和小学校へ来てくれますので。
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 おみやげに棚田で栽培された大根をいただきました。充実した1日でした。よき地域交流になりましたね。

2013年10月28日 (月)

携帯トランシーバーを「検品」していただきました。

  先週防災寺小屋主催者の西田政雄さんが、二葉町自主防災会が依頼をしていました携帯トランシーバー10台を納品していただきました。

 実は来月11月13日開催予定の二葉町自主防災会リーダー会・役員会にて、各リーダーに説明し箱を開けます。また携帯トランシーバーは11月24日の下知コミュニティ・センター防災部会主催の「防災炊き出し訓練時に、その前に避難訓練を行い、もよりの津波避難ビルに避難して、安否確認を行うことにしています。

 全部開封したら新品時の納品ではなくなるため、高知市地域防災推進課へ携帯トランシーバーを持参しました。地域防災推進課の主事津嘉山周氏に立会いっていただき、「検品」をしていただきました。その時の写真と見積書です。

 防災寺小屋への支払い完了後(11月半ば頃予定)、事業完了報告を地域防災推進課に提出します。
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2013年10月25日 (金)

二葉町自主防災会リーダー会開催のお知らせ

二葉町自主防災会リーダー会開催のお知らせ


                         二葉町自主防災会会長 森宏


「二葉町自主防災会 役員 防災リーダー各位へのお知らせ」


 2006年に結成されました二葉町自主防災会。7年目を迎えました。今年はより実践的な内容で活動をしたいと存じます。

 11月17日(日曜日)には、高知市役所と協働して、「下知地域津波避難計画策定作業」が始まります。二葉町自主防災会としましては、町内の「防災世帯調査」を実施し、災害弱者の調査や、危険個所の洗い出し、もよりの津波避難ビルの再確認作業を実施します。

 11月24日(日曜日)には、下知コミュニティ・センターを活用しました防災炊き出し訓練にも参加します。その際事前にもよりの津波避難ビルに退避し、トランシーバーで連絡を取り合う訓練もおこないます。


 時節柄ご多忙とは存じますが、「防災会リーダー会」を下記日程と日時にて開催いたします。大事な会合ですので町内の各班の必ずリーダー各位は出席をお願いします。

(日時) 11月13日(水曜日) 午後6時半より

(場所) 下知コミュニティ・センター3階会議室C

(議題) 「防災世帯調査の実施について」

     「各地域の危険個所・問題点の洗い出しについて」

     「11月24日(日曜日)の防災炊き出し訓練・避難訓練について

     「仁淀川町・疎開保険」について

2013年10月21日 (月)

鏡川の護岸工事と堀川

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 鏡川大橋北岸の中之島地区での護岸強化工事は終わったようですね。以前国分川でやっていたように、堤防の両側に矢板を油圧で打ち込み、内部に鉄筋を張ってコンクリートをバ流し込んだようですね。
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  高さはそのままですので、大津波が仮に来れば超えて行くでしょうが、津波の引き波では多少の抵抗にはなるようですね。あてにはならないでしょうが、やらないよりは少しはましなとは思います。

 国の緊急予算でやったような公共工事ですね。高知市内だけでも結構な距離はあると思いますが、耐震護岸工事は南海地震が来るまでに完成するのでしょうか?
 
  一方堀川の浮桟橋と堤防。大潮での満潮の時間帯でしたので、岸辺とは僅かな段差ですね。県当局は浮桟橋が柱を外れて、プレジャーボートと一緒に市街地へ流れ込むことはないとの見解でしたが、果たしてどうなのでしょうか?わかりませんね。
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2013年10月20日 (日)

二葉町と若松町の対岸の中の島にある石油関連施設

二葉町と若松町に対して堀川の運河を挟んで対岸に中之島地区があります。堀川と鏡川と両方川に挟まれた細長い小さな半島のような地形です。

 この中之島の先端部に石油基地が今でもあります。石油タンク、ドラム缶、ローリー車、LPガスの充てん施設など。南海トラフ巨大地震対策はどうなっているのでしょうか?

 近隣住民として、対岸地区だけにとても気になります。
 先日ウォーキングしてますます不安になりました。

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2013年10月18日 (金)

防災部会と下知減災連絡会の合同会議が開催されました。

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 10月17日に下知コミュニティ・センター防災部会(西村健一部長)と、下知減災連絡会(森宏会長)の合同会議が、下知コミュニティ・センター多目的ホールで開催されました。(下知減災連絡会は33人の出席。委任状が7人でした。)

 まず9月1日の下知コミュニティ・センターでの報告と意見交換が行われました。当日は悪天候でしたが、防災訓練の午前の部、午後の部合わせて153人の参加がありました。意見としては、「指揮系統をはっきりさせるべき」「災害弱者の介助訓練のさらなる必要性」「センター設置の防災用機材(LPガスユニット・発電機)や防災用備品の理解が深まって良かった。」「当日の役割分担を明確化すべきであった。」などが出されました。
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 11月3日は昭和小学校運動場を活用した「第3回昭和秋の感謝祭」(昭和小市民防災プロジェクト主催)です。概要を国見俊介実行委員長から説明がありました。下知減災連絡会も出店スペースが与えられていますので、「フリーマーケット」を行い活動資金の足しにすることが坂本茂雄事務局長から述べられました。
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 続いて11月24日の下知コミュニティ・センターで行われる防災炊き出し訓練の概要説明がされました。下知コミュニティ・センター屋上のLPガス災害時用ユニットを活用し、ガス炊飯器で米を炊き、カレーライスを調理し、100人分の炊き出しを行います。
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 今後の各自主防災会主催の行事が、10月27日(東雲町、東丸池・小倉町合同)での「耐震診断・DIG(災害図上訓練)・まち歩き)を皮切りに、来年1月24日の防災講習会(中宝永町自主防災会)まで目白押しの事業が開催されます。
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 高知市役所地域防災推進課からは、本年度実施される下知地域津波避難計画策定のための説明が行われました。沿岸部の地域と異なり下知地域は課題も多いとの説明でした。
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「昼間人口が夜間人口の1・4倍である」「津波浸水想定では全域が浸水エリア」「海抜が低く、地震による地盤沈下が起きれば全域海抜おメートル以下になり、長期浸水することが想定される。」「道路狭小な地域もあり避難の支障となる可能性がある。」「地震発生時液状化する可能性が高い地域である。」「車両交通量の多い国道や県道が交差しており、避難時に横断することが困難である。」「自然地形の高台は皆無であり津波からの緊急避難は人工物(津波避難ビル)などに頼るしかない。」などが下知地域の課題です。

 手順としては11月17日(日曜日)に、下知コミュニティ・センターにて、午後1時から全体説明会を開催。その後隣接町内ごとにブロックを形成し、ワークショップを行います。地域の現状を把握し、避難場所や避難経路を選定する作業を以後行います。
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 「課題抽出型」の下知地域の津波計画策定のまとめが、来年2月を目標に行われることになりました。高知市内には小学校校区で30校区が津波避難困難地区であるとのことです。市の契約コンサルタント会社も紹介され、概要説明が行われました。

2013年10月17日 (木)

過密な日程の地域防災活動

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 10月31日から始まる地域防災防災活動の「講習会・講演会・炊き出し訓練」など。それに加え高知市役所の「下知津波避難計画策定協議作業」(第1回目11月17日予定)も入って来ます。

 ざっと見ただけでも、10月31日(講習会)、11月3日(昭和秋の感謝祭)、5日(講演会)。8日(講演会)、15日(講習会)、17日(下知津波避難計画策定協議作業)、24日(防災炊き出し訓練)、12月5日(講演会)、12月6日(講習会)、26年1月24日(講習会)とあります。

 11月3日の「昭和秋の感謝祭」では、仁淀川町と二葉町との共同出店で仁淀川町の物産の販売を予定しています。

 今は予定にはありませんが二葉町自主防災会で、リーダー・役員会も11月に開催する必要性があります。「3回目の防災世帯調査の実施」が津波避難経路の策定になるからです。

 市役所の自主防災会の交付金の支給開始が10月末からで、決算が来年1月半ばであり、年末の時期をはずしていますので、過密な日程となりました。

 これ以外に有識者の視察や報道機関の取材や、一般財団法人主催の懇談会出席などもあります。多忙を極めますが、これも「社会の必要性」ということで対応していくほかはないと思います。

 それだけ高知市下知地域(二葉町)での生存は、南海トラフ巨大地震が起きた場合は困難であると思うからです。

2013年10月16日 (水)

東京五輪会場・選手村は地震で壊滅に?

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 今更ながらの週刊現代2013年10月26日号の記事。東京五輪誘致で政府も東京都も大はしゃぎですが、地震大国。災害大国日本での安全安心な開催ができるのが「きわめて」疑問です。

 「晴海の選手村が津波で流される」「いつくるかわからない直下型大地震 世界のトップアスリートが被害者になる」「逃げ道もにげる先もない」「津波・液状化でベイエリアは死地になる」という見出しだけで十分でしょう。

 2020年と言えば1923年の関東大震災からほぼ100年目。関東大震災は相模湾が震源地と言われました。次回は千葉沖が震源地ではないかと言われています。南海トラフ巨大地震での津波の可能性もあります。

 私ら高知市二葉町の住民が海抜0メートル地帯に居住し、毎日日にち恐怖に苛まれているというのに、よりによって沿岸部の低地で開催するというのだから呆れました。

 日本は世界1の防災大国です。この際液状化や浸水に強い都市づくりのモデルをこしらえるべきでしょう。選手・観客・都民の「安心・安全」がないより大事なことです。

 大地震が仮に襲来しても「安心・安全」な「おもてなし」ができれば、日本は誇りを持って東京五輪が開催できます。
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2013年10月14日 (月)

防災講演会・講習会のチラシ500部のとじ込み作業

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 10月14日の休日は「防災講演会・講習会・防災炊き出し訓練」の5つの事業のチラシ各500部のとじ込み作業をしました。

 午後1時過ぎにスタートし、終わったのが午後3時過ぎ。単純労働の辛気な作業です。各町内会や団体に配布していきます。はたして当日どの程度の参加者があるのでしょうか?

 チラシの内容は以下のとうりです。

下知コミュニティ・センターでの講習会・講演会・炊き出し訓練へご参加ください。

 10月31日から、1月にかけて、二葉町の地元である下知コミュニティ・センターにて、防災講習会(連続4回)、防災講演会(3回)、防災炊き出し訓練(11月24日)が行われます。カレンダーに印をつけ、是非ご参加ください。

11月3日(日)昭和秋の感謝祭 AM10時から16時

11月5日(火)「液状化被害の住宅修復と備え東日本大震災罹災地からのメッセージ」          曳家職人岡本直也氏(地元宝永町出身)

11月8日(金)「長田復興から学ぶ!下知復興への備え 阪神大震災から18年」
         神戸市長田鷹取商店街振興組合理事長 石井弘利氏」

11月24日(日)下知コミュニティ・センター屋上部のLPガス災害時ユニットの活用
         LPガス炊飯とカレーライスづくり。防災炊き出し訓練
         午前9時集合・準備

12月5日(木)「住民発案の防災技術 高密度発泡樹脂を用いた浮体構造物・地震対策
         元橋梁技術者・現カフェピッコロ店主 小谷鐡穂氏

(防災連続セミナー) 10月31日(木)・(家具・ガラス対策)11月15日(金)「個人の備え・地域の備え」・12月6日(金「)耐震診断・耐震補強 良い業者の見分け方」・1月24日(金)「避難所生活の考え方と備え」講師西田政雄氏(防災寺子屋)
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2013年10月11日 (金)

悪天候の中の資源・不燃物ステーション

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 夜中から明け方にかけ強い雨が降った高知市。毎月第二金曜日の午前6時から8時頃までは高知市二葉町の資源・不燃物ステーションが下知コミュニティ・センター前で行われます。

 今朝は荒三芳木二葉町町内会副会長が指揮してステーション管理をされています。開設直後で持ち込みは少ないですが、これから増えるでしょう。
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 「高知方式」のビンの細かい分類(透明・青・茶色黒)や、段ボールでも(雑紙と段ボール)の分類などがあります。月に1度同じ町内の人たちが顔を合わせるコミュニケーションの場にもなっています。
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2013年10月10日 (木)

下知コミュニティ・センターでの講習会・講演会・炊き出し訓練へご参加ください。

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 10月31日から、1月にかけて、二葉町の地元である下知コミュニティ・センターにて、防災講習会(連続4回)、防災講演会(3回)、防災炊き出し訓練(11月24日)が行われます。カレンダーに印をつけ、是非ご参加ください。いずれも18時30分です。

11月5日(火

「液状化被害の住宅修復と備え東日本大震災罹災地からのメッセージ」        
 曳家職人岡 本直也氏(地元宝永町出身)

11月8日(金) 

「長田復興から学ぶ!下知復興への備え 阪神大震災から18年」
          神戸市長田鷹取商店街振興組合理事長 石井弘利氏」

11月24日(日

下知コミュニティ・センター屋上部のLPガス災害時ユニットの活用
          LPガス炊飯とカレーライスづくり。防災炊き出し訓練
          午前9時集合・準備

12月5日(木)「

住民発案の防災技術 高密度発泡樹脂を用いた浮体構造物・地震対策
          元橋梁設計技術者・現カフェピッコロ店主 小谷鐡穂氏

(防災連続セミナー) 

中宝永町自主防災会主催の防災セミナーです。
            自宅からの安全な避難について西田政雄さんが講義します。

10月31日(木)・(家具・ガラス対策)11月15日(金)「個人の備え・地域の備え」・12月6日(金「耐震診断・耐震補強 良い業者の見分け方」・1月24日(金)「避難所生活の考え方と備え」講師西田政雄氏(防災寺子屋)

                            二葉町自主防災会会長 森宏

2013年10月 9日 (水)

土佐史談「土佐の災害特集号」を読んで

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2013年は日本列島全体も災害が多発しました。集中豪雨は今まで被害が少なかった京都や滋賀県、山口県や島根県でも大雨被害が多発しました。また台風に伴う突風(竜巻)が関東地方を襲い、多くの被害をだしました。

 土佐史談「土佐の災害特集号」(2003年12月刊)を島本茂男sんからいただきました。読みました。高知県は災害多発県ですね。

 私が休日にヨットをしに行っている香南市夜須町は、南海地震の度に津波に襲われています。先人が夜須町坪井の観音山の上に碑があるそうです。

「坪井海岸近くに標高20メートルばかりの小山がある。頂上に観音堂があり、その傍らに全高2メートルの石碑が立つ。文頭に「奉納延命十句観音経1百万辺也為万民安全長久」と刻し、続いて安政地震が記されている。

 「11月4日には早朝より地震(前日に発生の東海地震)と1日に78度の大潮があり、不思議がっていると翌日は晴天に夏の暑さ、夕方には天地も崩れる、大地震あり。日入り頃1番浪が西町より東へ打ち流れたのに驚き、一同観音山へ食べ物衣類を提げて逃げ登り数百人が助かった。」

「宝物家に残す共、再び我が家に帰るべからず、必ず是肝要なり」と結んでいる。

 1度だけ現地へ行ったことがありました。急な階段の連続で、懸命に住民の人たちが駆け上がった思います。

2013年10月 8日 (火)

1週間分の家庭の備蓄

 ある報道関係者からの取材の電話がありました。意図は「国は従来の家庭の備蓄は3日分の飲料水と水でした。この頃は1週間分と言われています。お宅はところはいかがでしょう?」とのこと。うちは私と家内の夫婦2人。両親は超高齢者です。

 私は「飲料水は2l入り6本入りを10ケース位在庫しています。レトルトご飯は6袋。お米は5キロ入りを2袋。あとはレトルトカレーを15袋と、即席ラーメンが10袋程度。

 アナログな熱源は、ポータブルカセットコンロと、七輪を構えています。あと父は慢性腎不全なので、父用の減タンパクごはんなどは2週間分備えています。両親は高齢者なので持病があります。薬も約2週間ぐらい余分にもらっています。あとは薬手帳と保険書のコピーを持たさせています。」

「熱源も都市ガスからLPガスに変えました。電話交換機も1階から3階に変えました。ネットも無線LANにしました。まだまだ不十分ですが。」と回答しました。

 もう少しお米やレトルト食品の在庫を増やしたら良いと思いました。なかなか大変ですね。土地があれば庭に野菜でも植えれば食料備蓄にはなることでしょうが。

2013年10月 5日 (土)

一次救命講習を日赤で受講しました。


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 10月5日は日本赤十字社高知県支部主催の「一次救命処置(心肺蘇生・AEDを用いた除細動の手順)」の講習会へ行きました。高知市安心センターにて午前9時から午後1時までのみっちり4時間の講習でした。

 座学ではテキストを使い、傷病者の観察を冷静に行うこと。周りの人たちに協力を求め、すみやかに119Nkyoubuaxtupaku_r


番通報の依頼、AEDの運搬の依頼を頼むこと。何より大事なのは,救急隊員が到着するまでの間の救命手当て(市民が行う一次救命処置)が大事であるとのことでした。

 今回の基礎講習会では「心肺蘇生(胸部圧迫、気道確保、人工呼吸)」「AEDを用いた除細動」「気道異物の除去」でした。

 自分自身の安全確保が基本。2次被害を防ぐことが大原則。あくまで医師や救急隊員が来るまでの応急手当にすぎないということです。

 大事なのは胸部圧迫。手拳基部を重ね、自分の体重をかけ1分間に100回押すこと。1セット30回。気道を確保して人工呼吸2回。胸部圧迫30回、人工呼吸2回の繰り返し。救急車や医師が来るまで繰り返し行うことが大事です。
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 という説明があり、会場の机を動かし、床にブルーシートを敷き詰め、人形を使用し、参加者各位が2人1組になり、実務の救命法を習いました。大声を出し、指さし確認しながら行いました。

 「人が倒れています」→「周囲の観察・様子は危険なし!」→「全身の状態・大出血なし」→「意識を確認。もしもし大丈夫ですかと声をかける。意識の有無の確認」→「呼吸の確認」→「協力者を求める」→「あなたは119番通報してください」「あなたはAEDを持ってきてください」→「胸部圧迫30回します」→「気道確保。人工呼吸2回します」その繰り返し。

 AEDが到着したら電源を入れるが、心肺蘇生はやめてはいけない。AEDの音声案内に従い、衣服を脱がせ、パットを右胸鎖骨したと左側は脇の下に貼る。貼り付け薬剤があれば除去する。心臓ペースメーカーの真上は避ける。

 心停止から5分以内にAEDで除細動すれば救命率は高いようです。実際に119番通報をしても救急車が来るまでに15分以上かかる場合がありますね。それまでは市民各位が胸部圧迫を繰り返し行い、人工呼吸をセットで繰り返し行うことが大事ですね。
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 実務をしましたが、真剣にしますと大汗が出ました。「防災士」の資格取得には必須の講習会でしたが、大変勉強になりました。今後は迷わずにAED(Automated ExternalDefibrillator)が使えるようになりました。

 

2013年10月 4日 (金)

10月5日のお天気が心配です。

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 明日10月5日は、6月1日に仁淀川町長者で田植えをしましたが、その稲刈りの予定です。仁淀川町長者地区のだんだんクラブの皆様と二葉町自主防災会の有志が参加の予定です。

 防災班長の西村は当日日本赤十字社高知県支部主催の「赤十字救急法基礎講習会」へ参加しますので、稲刈りにはいけません。防災士資格取得のための必須講習会です。

 台風23号の影響で明日は悪天候が心配です。なんとか稲刈りは実施できるようになれば良いとは思います。

2013年10月 3日 (木)

家具調のポータブル・トイレを頂きました。


 昨日ケアマネージャーの下村恵子さんからの電話が。「いらないポータブルトイレがありますが、もらっていただけないでしょうか?」とのこと。とりあえず必要はないが(両親の部屋のすぐ隣にトイレがあるので)、災害用などにあれば便利なのでいただきました。

 家具調で事務所に置いても違和感がありません。来客が多いとき椅子としても活用できます。
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 叔母(97歳)の部屋にもポータブルトイレはありました。このトイレは違和感がありません。すわり心地もいいです。
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 災害時には便器の部分にビニール袋を敷いて、1回ごとに処理すれば水洗いしなくて済みそうです。

2013年10月 2日 (水)

秋の講演・講習会・炊き出し訓練の予定について

  10月31日から、下知減災連絡会、下知コミュニティ・センター防災部会・二葉町自主防災会の講演会、防災炊き出し訓練が行われます。確定したスケジュールを速報で画像にてお知らせします。
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