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2013年8月

2013年8月31日 (土)

明日の下知防災訓練も雨のようですね

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 8月31日、12時の天気図。太平洋高気圧と、大陸の高気圧の狭間に大きな「気圧の谷」ができ、その間に熱帯低気圧と低気圧が2つ、合計3つの低気圧が並んでいます。

 この気象配置が明日も続くようなら、明日の天気も雨模様ですね。特に台湾付近の熱帯低気圧から暖かく湿った空気が供給されますと、まとまった雨が降る可能性が高い9です。

 太平洋高気圧が強くなり前線を日本海まで押し上げれば明日は暑い晴天位なりますが、それはないでしょう。

 そうなると明日の下知コミュニティ・センター施設を活用した防災訓練は、雨模様ですね。雨ですと体験メニューを縮小してもやらんといけないですね。

 3階に管内に保管している防災備品の展示コーナーをこしらえました。投光器、衛生用品。、ポリタンク、簡易トイレ、アルミ式組み立てリアカー、背負子、ゴムボートなどです。
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 雨ですが、防災訓練参加者は雨合羽姿で来られるんでしょうか?まさか傘をさしてこられる人がおられるのでは?心配ですね。

台風15号は消滅明日の防災訓練はやれそうな雰囲気に

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 気象庁の午前6時公表の天気図。台風15号は生滅し、温帯低気圧になりました、暴風雨の恐れはなくなりましたが、雨が心配です。今日の午後から四国では雨が強く降ると予想されています。

 明日の下知コミュニティ・センターを活用しての「防災訓練」は出来そうです。ただ雨が残るようですと、予定した段取りを変更する必要もありますね。

 今日の午後3時からと、明日朝8時に関係者と協議し決めないといけないようですね。

2013年8月29日 (木)

台風15号の影響を慎重に見極めています

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 台風15号が日本列島をうかがっています。この予報円では1番影響がありそうなのは、土曜日31日のようですね。

 9月1日の下知コミュニティ・センターでの地域防災訓練は予定どうりできそうです。

2013年8月28日 (水)

特定非営利法人高知減災ネットワーク会議が設立されました。

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 8月27日に下知コミュニティ・センターにて、特定非営利法人高知減災ネットワーク会議の設立総会が開催されました。自主防災活動や町内会活動など地域活動に精進されている関係者が参集しました。
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 設立に至る経緯や定款の審議や役員の選任など13議題が審議され、承認されました。理事長には。自主防災歴20年の中岡久幸氏が選任されました。

 防災・減災活動に特化したNPO法人の設立は注目されるところです。地域の自主防災会活動の限界を感じていますので、今後のNPO法人高知減災ネットワーク会議の成長に期待したいです。
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2013年8月27日 (火)

台風15号が週末あたりに影響を与えます

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  9月1日(日曜日)に下知コミュニティ・センターを活用した「防災避難訓練」を予定しています。午前中は10時屋上集合で、防災備品の確認とAED活用による救命訓練。午後は6時集合で非常用発電機の活用とLPガス非常用意ユニットの活用による非常食の試食会です。

 予報では9月い1日頃に影響が出そうです。「暴風雨警報が前日に出れば中止」。出ない場合は当日午前7時に判断することにします。

2013年8月21日 (水)

危険物取扱者保安講習会へ行きました。

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 3年に1度の義務講習会です。いつも夏の暑い時期ですので、受講するのも結構大変。今年は特に暑いですから。今週は疲れからか回転性のめまいが出てきたので、講習会のように座って聴講するだけの姿勢で長時間でいることはやばいです。でもなんとかしのぎました。

 免状を取得したのが1982年ですから31年前のこと。仕事柄必要ですので、試験を受けて取得しました。会場には150人ほどの参加者がいました。
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 講師は消防関係の人たち。若い女性の職員や、パワーポイントを使用した説明や、動画など、ひところの年配者のテキスト棒読みの講習よりは随分ましにはなっています。でも正直辛い。
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 印象に残ったのは、日本では危険物施設が減少(平成6年時より20%も減少)しているのに、火災や流出事故が増えているということです。

 それはガソリンスタンドの地下埋設型のタンクが老朽化して腐食して流出という事例がおおいらしく、消防署の指導も厳しくなっているとか。最近ガソリンスタンドの廃業もめだちますが、設備の維持が難しくなってきたことも要因であると思いました。

 南海地震対策で危険物取扱施設から火災を出さないことも肝要です。このあたりは真剣に聴講しました。

 講師の高知市消防署の人も懸命に標語を考えられていました。

「あなたこそ 無事故を担う 司令塔」

2013年8月20日 (火)

オスプレイは南海地震対策には活用できるかも

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 高知新聞8月20日夕刊1面記事。「防災訓練にオスプレイ」「南海トラフ地震想定 本県も候補地」「日米10月計画」と見出しにありました。

 沖縄県へ重点配備されたオスプレイは、評判がよろしくない。見出しにあるように防災訓練に参加することで「反発緩和の思惑も」とありますが、そういうことでしょう。

 あくまで個人的な意見にすぎませんが、今後予想される南海トラフ巨大地震に備え、従来の消防や自治体関係者に加え、自衛隊や米軍も参加することは悪くはないと思います。

 まして高知県は県土の82%は山間部であり、大地震が起きれば山が深層崩壊して総崩れになり、川をせき止め天然ダムになったり、山間部で孤立する集落が続出する。

 沿岸部や、高知市の都市部でも10万人を超える人たちが罹災し、浸水した状態で長期間孤立する恐れも現実味があります。

 オスプレイは大量の物資や人を運ぶ能力があります。普段から防災関係者、自治体と共同訓練をしておれば、たのもしい存在になると思います。

 「人殺しの兵器や組織」が、「人を助ける備品や組織」になればいいのですから。

 南海トラフ巨大地震には、あらゆる想定に備え、あらゆる対策をする必要はあります。

 災害訓練を一緒にする代わりに、嶺北地方への降下訓練は辞めてくれと県知事は米軍に言えばいいのですから。

 「落ちなければ」防災には頼もしい存在です。

2013年8月17日 (土)

県知事や高知市長は地域事情を政府に伝達せよ

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 南海トラフ巨大地震の発生が迫って来ています。地震予知は現在の科学では予測不可能ですが、90年周期で起きている南海地震は、昭和の南海地震からすでに67年が経過しています。30年以内の地震発生可能性は年々高くなってきています。

 この南海トラフ巨大地震は東海、中部,近畿、四国、九州と大きな被害が想定されています。でも県庁所在地の市街地が地震による地盤沈下で水没し、長期間浸水状態が継続する地域は高知市以外にはありません。甚大な被害、経済的な被害も想定されています。
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(1000年前の高知のような状況になるでしょう。)

 その危機感からわたしは昨年来より「住民発意の避難方法(巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体構造物)や津波避難型横断歩道橋、疎開を前提とした仁淀川町との交流、地盤のかさ上げと立体換地による防災都市計画を県庁や高知市役所に提案しました。

 しかし高知県及び高知市担当部署は誠意のある回答はありませんでした。地域の代表議員が高知県議会、高知市議会で質問をしても執行部は「おざなり」の回答しか得られませんでした。
 
 その主たる原因は、国の防災対策の要である中央防災会議の防災基本計画に「高知市市街地の水没・長期浸水対策」が全く盛り込まれていないのです。それは県知事、高知市長、県選出国会の国への働きかけが弱いからであるとわたしは思う。

 県経済の中心である地域が長期間水没する危険性をもっと県民各位は自覚し、中央 行政にたいし 、対策を要求すべきではないのだろうかと思う。このままの状態で南海トラフ巨大地震が襲来すれば、高知県経済の中枢、行政の中枢はすべて海底に水没。高知県は消滅します。

 「高知家」などとはしゃいでいる場合ではない。危機感をもっていただきたい。
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2013年8月15日 (木)

C・C防災部会と減災連絡会合同会が開催されました。

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 8月15日(木曜日)に、下知コミュニティ・センター3階会議室にて、下知コミュニティ・センター防災部会と下知減災連絡会の合同役員会が開催されました。役員40名が出席いたしました。
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 議題は、9月1日(防災の日)に合わせて、下知コミュニティ・センターを活用した下知地域防災避難訓練を実施いたしますが、そのための協議でした。施設の利用ということですので、施設管理者である高知市地域コミュニティ推進課の山脇係長と伊藤主査も来られました。
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 9月1日の合同訓練は、午前の部と、午後の部に分け実施します。午前の部は、朝10時に下知コミュニティ・センター外付け非常階段を利用し、徒歩で屋上へ集合。点呼した後に3階会議室にて、AEDの使用訓練を実施します。

 そして下知コミュニティ・センターの防災倉庫に備えてある防災備品の一部を展示し、訓練参加者に確認していただきます。
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 午後の部は午後6時にコミュニティ・センター屋上に集合。各自参加者が持参した非常食をLPガス災害時ユニットにてお湯を沸かします。アルファ米などが多いようなので、おむすびをこしらえ試食します。飲料水は飲料水貯水タンクからポリタンクに汲み取り屋上へ運びます。

 また非常用の発電機を作動させ、投光器で照明をつけます。こしらえた非常食は参加者皆で試食します。そして午後8時に終了し撤収します。

 中宝永町自主防災会からは、10月以降開催する防災講習会(講師西田政雄氏・防災寺小屋主宰)で、10月から、来年1月までの間に4回開催するとの報告がありました。
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1)家具転倒対策・ガラス飛散対策実践セミナー

講師 西田政雄氏(防災寺小屋)

避難できるかどうかが大変重要だと考えます。ついつい置き去りにされがちな住居からの逃げ道対策として家具固定・ガラス飛散対策など実践セミナーをしていただく予定。

実施予定日 2013年10月31日(木曜日)午後6時半より

2)個人の備え・地域の備えセミナー

講師 西田政雄氏(防災寺小屋)

実施予定日 2013年11月15日(金曜日)午後6時半より

3)耐震診断・耐震補強 良い業者の見分け方

  実施予定日 2013年12月6日(金曜日)午後6時半より

4)避難所生活の考え方と備え

  実施予定日 2014年1月24日(金曜日)午後6時半より

実施場所は4回とも下知コミュニティセンター 4階 多目的ホールです。

 また坂本茂雄さんのマンション自主防災会の企画で、石巻市からの講演者を招へいしてか¥講演会を開催する予定とか。来年1月26日(土曜日)と聞いています。

 手帳にマークしておいてください、また皆さんの予定とダブらないご配慮をお願いします。

 二葉町自主防災会からは、11月8日と12月5日に「防災講演会」を開催いたします。

 詳細は以下のとうりです。


1)「阪神大震災から18年 市民の目線から見た神戸市長田区の復興・復旧について」

  講師 石井弘利氏(石井自転車商会・鷹取商店街振興組合理事長)

 市民の目線で見た長田の復興・復旧の18年。何が問題であり、将来起きるであろう南海トラフ巨大地震への教訓は。二葉町自主防災会は2008年10月に長田区鷹取地区を訪問し、地域の皆様と意見交換会を行っています。

 実施予定日 2013年11月8日(金曜日)午後6時半より

 下知コミュニティ・センター4階大ホール

2)「低地の下知を浸水や液状化の恐怖から救うために」巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体構造物が下知を救う。


   講師 小谷鐵穂氏(カフェ・ピッコロ・元橋梁施工技術者)

 橋梁メーカーに40年勤務されていた土木技術者である小谷氏。巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体構造物を考案していただきました。施工は簡単であり、メンテナンス費用もかかりません。施工費用も他の避難設備から言えば安価です。
 南海トラフ巨大地震が発生すれば、同時に0メートル地域全体が地盤沈下するという高知市下知地域。多数の人々の命を救う具体的な解決策を提示し、意見交換を実施します。

 実施予定日  2013年12月5日(木曜日) 午後6時半より

 下知コミュニティ・センター4階大ホール

 その他意見交換をしました。午後8時過ぎに合同役員会は終了いたしました。

2013年8月10日 (土)

9月1日は下知地域合同避難訓練

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 二葉町内の唯一の公共避難施設である下知コミュニティ・センター(旧下知図書館)で、、下知地区合同避難訓練が行われます。訓練は午前中と午後の部2回行われます。

(午前の部)10時から12時まで

 下知コミュニティ・センターの外付け階段を利用した避難訓練です。屋上に集合。受付します。防災倉庫を見学します。防災資材の確認作業。AEDの使用訓練もします。

(午後の部)18時から20時まで

参加者各位非常食持参で、外付け階段で屋上へ集合。屋上部の災害時用LPガスユニットを使用して非常食の試食会もします。非常用発電機の点検と投光器の点灯訓練の実施。

 下知コミュニティ・センターにどのような防災備品があるのか。どういう施設なのか、万が1の災害時のための是非ご参加ください。午前の部。午後の部どちらの参加でもかまいません。両方の参加もOKです。

2013年8月 9日 (金)

8月の二葉町資源・不燃物ステーション風景

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 2013年8月の高知市二葉町資源・不燃物ステーションは、下知コミュニティ・センター前の歩道で、荒木三芳副会長と当番の班長によって運営されていました。
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 「カン」「金属」「不燃」などの立札のもとに資源や不燃物を仕分けします。
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 ビン類は、透明、青緑、黒、茶色に立札があり、コンテナーに持参した両民各位が仕分けし、当番の班長が手伝います。

 段ボールも、「段ボール」と「雑紙」(カラー印刷された段ボール)に分別されます。
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 高知方式という独特な地域住民による「仕分け」方式であり、そのおかげで高知市は大規模な中間処理施設の建設をしなくて済んでいます。高知市からいくばくかの交付金が町内会へ来るようです。

2013年8月 8日 (木)

二葉町防災新聞8月15日号

  紙媒体の「二葉町防災新聞」を久々に発刊しました。記事内容は、9月1日の「下知地区合同防災訓練」と、11月と12月に開催する「防災講演会」になっています。

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「futababousai815_2013.doc」をダウンロード

2013年8月 7日 (水)

防災講習会の予定

 二葉町自主防災会からのお知らせです。下知コミュニティ・センターを利用しての防災講演会を2回予定しています。

1)「阪神大震災から18年 市民の目線から見た神戸市長田区の復興・復旧について」

  講師 石井弘利氏(石井自転車商会・鷹取商店街振興組合理事長)

 市民の目線で見た長田の復興・復旧の18年。何が問題であり、将来起きるであろう南海トラフ巨大地震への教訓は。二葉町自主防災会は2008年10月に長田区鷹取地区を訪問し、地域の皆様と意見交換会を行っています。

 実施予定日 2013年11月8日(金曜日)午後6時半より

 下知コミュニティ・センター4階大ホール

2)「低地の下知を浸水や液状化の恐怖から救うために」巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体構造物が下知を救う。


   講師 小谷鐵穂氏(カフェ・ピッコロ・元橋梁施工技術者)

 橋梁メーカーに40年勤務されていた土木技術者である小谷氏。巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体構造物を考案していただきました。施工は簡単であり、メンテナンス費用もかかりません。施工費用も他の避難設備から言えば安価です。
 南海トラフ巨大地震が発生すれば、同時に0メートル地域全体が地盤沈下するという高知市下知地域。多数の人々の命を救う具体的な解決策を提示し、意見交換を実施します。

 実施予定日  2013年12月5日(木曜日) 午後6時半より

 下知コミュニティ・センター4階大ホール

2013年8月 6日 (火)

高知市の長期浸水対策は、防災基本計画に盛られていない?

 「災害対策基本法」という法律があります。災害は、地震であれ、風水害であれ、住民に最も身近な市町村に防災対策の第1次義務を担わしています。地方協団体や国の責務を次のように定めています。

1)市町村の責務

*地域、住民の生命、身体及び財産を災害から保護する。

*市町村防災計画を作成し、実施する。

*消防機関、水防団、自主防災組織の整備、充実を図るように努める。

2)都道府県の責務

*地域、住民の生命、身体及び財産を災害から保護する。

*都道府県防災計画の作成、市町村の防災に関する総合調整を行う。

3)国の責務

*国土ならびに、国民の生命、身体及び財産を災害から保護する。

*防災基本計画の作成、地方公共団体などの総合調整、災害に対する補助金の交付などを行う。

*防災基本計画は、中央防災会議(内閣総理大臣を会長とし、防災担当大臣をはじめとする全閣僚、指定公共団体の長、学識経験者からなる)が作成する防災分野の最上位計画である。

 「防災基本計画」に基づき、指定行政機関(国の省庁、独立行政法人等)や指定公共機関は防災業務計画を、地方公共団体は「地域防災計画」を作成する。
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 南海トラフ巨大地震が起きた場合、「県都が水没」する都市は高知市以外はありません。

 国や県や高知市が、高知市街地の長期浸水対策(事前・事後)の対策をきちんと立てているとは到底思えません。

 「防災基本計画」に沿って、地方自治体の「地域防災計画」が建てられることになっています。相変わらず防災の分野でも中央主導の体制です。国の「防災基本計画」には、高知市の長期浸水対策は、どうやら盛り込まれていないようです。
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 ですので、低地の高知市市街地への高知県庁の南海地震対策は護岸堤防の耐震化、排水ポンプ場の耐震化程度のことしかされていません。13万人の家屋と仕事場を失う低地の市民の生活のことなどは検討されているようにはありません。

1000年前の高知市は現在の市街地は海の底でした。1000


長宗我部時代と山内家城主時代に干拓され、埋め立てられ農地となり、また埋め立てられ宅地化し市街地形成された街です。
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 かつては大雨による浸水に悩まされてきましたが、横山龍雄市長時代に雨水対策と排水ポン部場の整備により、時間雨量77ミリの大雨に耐えられる「浸水に強い都市」になりました。

 しかしながら想定される南海トラフ巨大地震は、低地の高知市街地の地盤沈下を伴うと言われています。根本的な市街地改造(かさ上げ、立体換地による耐震高層住宅の建設、高台への移転)を今の時点での都市計画や震災復興プランを高知市や高知県は打ち出すべきです。

 対処療法的な「堤防強化」程度で高知市は守れません。県経済と行政の中心地。商業集積やb事業所が集中しているし、医療機関や学校も水没予定地にあります。影響は甚大です。真剣に高知市長も高知県知事も考え即実行する気迫で取り組んでいただきたい。

2013年8月 5日 (月)

防災講習会の予定です。

中宝永町自主防災会からのお知らせがございました。下知コミュニティセンターを利用しての防災講演会を4回予定しています。

1)家具転倒対策・ガラス飛散対策実践セミナー

講師 西田政雄氏(防災寺小屋)

避難できるかどうかが大変重要だと考えます。ついつい置き去りにされがちな住居からの逃げ道対策として家具固定・ガラス飛散対策など実践セミナーをしていただく予定。

実施予定日 2013年10月31日(木曜日)午後6時半より

2)個人の備え・地域の備えセミナー

講師 西田政雄氏(防災寺小屋)

実施予定日 2013年11月15日(金曜日)午後6時半より

3)耐震診断・耐震補強 良い業者の見分け方

  実施予定日 2013年12月6日(金曜日)午後6時半より

4)避難所生活の考え方と備え

  実施予定日 2014年1月24日(金曜日)午後6時半より

実施場所は4回とも下知コミュニティセンター 4階 多目的ホールです。

 また坂本茂雄さんのマンション自主防災会の企画で、石巻市からの講演者を招へいして講演会を開催する予定とか。来年1月26日(土曜日)と聞いています。

 手帳にマークしておいてください、また皆さんの予定とダブらないご配慮をお願いします。

2013年8月 4日 (日)

3回目の消毒作業

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 6月、7月と実施されました高知市二葉町の全町消毒作業。8月4日に実施されました。今回が2013年度の最後の消毒作業です。

 確かに消毒しますと、蚊やハエが少なくなりますね。二葉町がいつごろからしているのか、不明ですが、随分前から実施しているようです。

 噴霧器を操作して樹木や側溝を消毒する役割の人と、道路のゴミ拾いをする人が組になり、消毒活動をしています。
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二葉町を6区画に分け消毒とゴミ拾いをしますが、ゴミも結構あるものです。

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 一方で自宅前の道路を綺麗に清掃し、ごみ1つ落ちていない道路もあります。こういうのを見ると気持ちがいいものです。
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2013年8月 3日 (土)

10月以降はせわしくなります。

10月から来年1月までの防災活動

 二葉町自主防災会からのお知らせです。下知コミュニティ・センターを利用しての防災講演会を2回予定しています。

1)「阪神大震災から18年 市民の目線から見た神戸市長田区の復興・復旧について」

  講師 石井弘利氏(石井自転車商会・鷹取商店街振興組合理事長)

 市民の目線で見た長田の復興・復旧の18年。何が問題であり、将来起きるであろう南海トラフ巨大地震への教訓は。二葉町自主防災会は2008年10月に長田区鷹取地区を訪問し、地域の皆様と意見交換会を行っています。

 実施予定日 2013年11月8日(金曜日)午後6時半より

 下知コミュニティ・センター4階大ホール

2)「低地の下知を浸水や液状化の恐怖から救うために」巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体構造物が下知を救う。


   講師 小谷鐵穂氏(カフェ・ピッコロ・元橋梁施工技術者)

 橋梁メーカーに40年勤務されていた土木技術者である小谷氏。巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体構造物を考案していただきました。施工は簡単であり、メンテナンス費用もかかりません。施工費用も他の避難設備から言えば安価です。
 南海トラフ巨大地震が発生すれば、同時に0メートル地域全体が地盤沈下するという高知市下知地域。多数の人々の命を救う具体的な解決策を提示し、意見交換を実施します。

 実施予定日  2013年12月5日(木曜日) 午後6時半より

 下知コミュニティ・センター4階大ホール

 また中宝永町防災会の黒岩さんが、西田政雄さん(防災寺小屋)の防災講習会を4回企画されています。メニューは「家具転倒防止講座」「窓ガラス飛散防止講座」「日用品でそろう防災用品」「耐震補強工事の良心的な業者の見極め方」などです。

 講習会予定日が決まりました。10月31日、11月15日、12月6日、1月24日です。いずれも金曜日の午後6時からで、場所は下知コミュニティ・センター4階多目的ホールです。

 また坂本茂雄さんのマンション自主防災会の企画で、石巻市からの講演者を招へいしてか¥講演会を開催する予定とか。来年1月26日(土曜日)と聞いています。

 手帳にマークしておいてください、また皆さんの予定とダブらないご配慮をお願いします。

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