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2013年7月30日 (火)

高知県庁の南海地震対策はレベルダウンしたのか?

 昨年は内閣府の中央防災会議の南海トラフ巨大地震の最大想定が大幅に見直しされました。従来は東海・東南海・南海の3連動型地震を想定にしていましたが、2011年3月11日の東日本大震災規模が起きたらこうなる。という想定を公表しました。

 岡村眞高知大学教授講演会「南海トラフ巨大地震で下知地域で生きのびるために」

Nankaizisinbunpuzu


 ところが最近高知県庁危機管理部は「トーンダウン」した南海地震対策をやろうとしているようです。

 二葉町自主防災会の顧問をされている西田政雄さん(防災寺小屋・主宰者)は以下のようなコメントを出し、心配されていました。

「久しぶりに、高知大学の岡村さんを訪ねた。
椅子に「高知県南海トラフ地震対策行動計画. (平成25年度~平成27年度)」が置かれていた。
岡村さん、やや憤慨!
理由は、下のPDFの6P以降を読めば・・・・。
想定が5年前の安政南海地震クラスに逆戻り!
土木部に占領されてしまった高知県危機管理部が、また県民の命を蔑ろにしはじめたのか?
これで、多くの県民の命が失われてしまうかも?」

http://www.pref.kochi.lg.jp/uploaded/life/89302_320961_misc.pdf

 とのことです。どうなっているのか精査が必要ですね。

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