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2013年7月

2013年7月31日 (水)

広報下知減災3号が発刊されました

 下知減災連絡会の広報紙「広報下知減災 第3号」は発刊されました。坂本茂雄事務局長の尽力によります。記事の内容は1面には、7月6日に開催されました下知減災連絡会の第2回総会の報告です。

 また9月1日に下知コミュニティ・センターを利用してい行われるわれる「下知地区合同訓練」も記載されています。
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 2面は今秋スタートする下知地域での「津波避難計画策定への協働作業」についての記事です。
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 下知減災連絡会も2団体が新たに加盟し、13団体1704世帯、3840人の参加となりました。

2013年7月30日 (火)

高知県庁の南海地震対策はレベルダウンしたのか?

 昨年は内閣府の中央防災会議の南海トラフ巨大地震の最大想定が大幅に見直しされました。従来は東海・東南海・南海の3連動型地震を想定にしていましたが、2011年3月11日の東日本大震災規模が起きたらこうなる。という想定を公表しました。

 岡村眞高知大学教授講演会「南海トラフ巨大地震で下知地域で生きのびるために」

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 ところが最近高知県庁危機管理部は「トーンダウン」した南海地震対策をやろうとしているようです。

 二葉町自主防災会の顧問をされている西田政雄さん(防災寺小屋・主宰者)は以下のようなコメントを出し、心配されていました。

「久しぶりに、高知大学の岡村さんを訪ねた。
椅子に「高知県南海トラフ地震対策行動計画. (平成25年度~平成27年度)」が置かれていた。
岡村さん、やや憤慨!
理由は、下のPDFの6P以降を読めば・・・・。
想定が5年前の安政南海地震クラスに逆戻り!
土木部に占領されてしまった高知県危機管理部が、また県民の命を蔑ろにしはじめたのか?
これで、多くの県民の命が失われてしまうかも?」

http://www.pref.kochi.lg.jp/uploaded/life/89302_320961_misc.pdf

 とのことです。どうなっているのか精査が必要ですね。

2013年7月25日 (木)

2人の有識者が下知地域を訪問されました。

 7月25日には、2人の有識者が下知地域と高知市役所、高知県庁を訪問されました。大阪からは藤田香さん(近畿大学総合社会学部教授・経済学博士)と東京からは大塚健司さん(日本貿易振興機構〈ジェトロ)新領域研究センター・環境。資源研究グループ主任研究員)です。

 ご縁は仁淀川町駐在の中山琢夫さん(同志社大学講師)からのご紹介。環境問題や地域経済の研究でお2人は仁淀川町の井上光夫さんとも交流があり、2011年から交流を始めた高知市二葉町との交流に興味を持たれ、現地視察に来ていただきました。

 朝1番の高知着の飛行機で来られるというので、高知空港へ迎えに行き、途中五台山の展望台から、高知市街地を一望していただきました。お2人とも高知市街地が海に近く、川に囲まれていることを改めて再認識されておられました。
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 午前10時半からは、下知コミュニティ・センター会議室で、意見交流会を実施いたしました。下知地域関係者の参加者は以下です。
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 森宏(二葉町自主防災会会長・下知減災連絡会会長森食料品店経営)小学時代に、須崎市で昭和南海地震の津波を経験されています。半世紀の町内コミュニティ活動の経歴があります。

 楠瀬繁三(二葉町町内会会長)長年町内会活動に貢献されています。
6月の仁淀川町での体験疎開宿泊へも参加され、最近も仁淀川町の方との交流が続いているようです。

 荒木三芳(二葉町町内会副会長・自主防災会副会長・民生委員)二葉町町内会では、月に1度の資源・不燃物収集ステーションの管理。町内回覧板の管理。町内消毒の責任者。
6月の仁淀川町での体験疎開宿泊へも参加。二葉町自主防災会の各世帯を網羅した「防災世帯調査」の責任者。荒木さんの存在なしには、出来ませんでした。

 坂本茂雄(下知減災連絡会事務局長・サーパス知寄町自主防災会副会長・昭和小防災プロジェクト副会長・高知県議会議員)高知市下知地域13の自主防災会で形成する下知減災連絡会の取りまとめ役。

 国見俊介(昭和小防災プロジェクト代表・下知消防分団副団長・国見印章堂)PTA活動や消防分団での活動に加え、新しい地域おこしの行事として「地球33番地スタンプ・ラリー」や「昭和秋の感謝祭」を企画運営されています。小学生の保護者を核として昭和小防災プロジェクトにて、昭和小校区内での津波避難ビルの調査や交渉を手がけられています。

 西田政雄(防災寺小屋塾長・仁淀川町出身)高知シティFMにて防災番組を制作し、出演しています。広範なネットワークがあります。阪神大震災で甚大な被害を受けた神戸市長田区鷹取地域や、新潟中越地震での旧山古志村などの現地調査や交流をしているので、実務的な話ができる人材です。創立以来二葉町自主防災会の顧問をしていただいています。

 大塚氏からは、「社会科学の立場で国や行政がしっかりさえしておれば、防災対策がきちんとできるのかと言えば、必ずしもそうでもない。リスク・コミュニティ論の立場からすれば、二葉町が長期浸水状態に備えて仁淀川町に疎開するという考えは間違ってはいません。問題は、それを十分にサポートしきれない行政の立場でしょう。」

 藤田氏は「特別な財源措置も必要でしょう。1%条例で市民が市財政の1%を協議して使用用途を決めるとか。あらたな制度設計も地方財政の立場からは必要です。ふるさと納税などを、疎開などに使えないかどうか検討は必要です。」

 参加者からの発言。
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国見「楽しみが必要。コミュニケーションが大事ですね。防災プロジェクトでも途中から会合へ出て来なくなったメンバーの動向を気にしていました。のれん33番地も101店舗になりました。子供を今後防災・防犯の立場で行かに巻き込むのか。それがテーマです。」

楠瀬「仁淀川町の6月の体験合宿の後、先週安居の方の家に宿泊し懇親しました。やはりじっくりと懇親すれば気心もわかります。交流第1にいくべきでしょう。

坂本「マンションは自己完結します。まわりの町内会との親和はないところが多いようです。マンション自主防災会としては高知では5番目です。下知減災連絡会は今年は高知市役所と協働で下知津波避難計画課題抽出を行います。」

森「下知は重要な地区であるはず。それにしては行政側の対応がなまぬるい。長期浸水で1年も2年も地域へ戻れない事態になれば高知市は倒産する。それを避けるための必死さがないのが気に入らない。」

荒木「わたしは民生委員もしていますので、町内の人材はすべて頭に入っています。どこに災害弱者の人が住んでいるのかもわかります。その把握を他の町内会もしないといけない。」

西田「私見ですが、地方分権であると言われますが、首長のレベルと職員のレベルは市町村ごとに異なります。良いことばかりではないことを理解する必要がありますね。」

 懇談会は3時間行われました。地元まちづくり・防災関係者との懇談後、高知市コミュニティ推進課の伊藤氏との意見交換をされていました。
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 車で下知地域を一巡。江ノ口川にある「地球33番地」のモニュメントを見学されました。
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 そして高知市防災対策部地域防災推進課を訪問し、横山課長とも懇談しました。
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「津波避難ビルは今年になり40増え、144になりました。200を目標としています。下と地域の分譲マンションのセラビ21の津波避難ビル指定はよい話です。

 また地域の津波避難計画は、各地域へ職員がはいり策定していく予定です。その場合歩行に障害のひとは1秒間に50センチのスピードで歩行時間を計算します。2800ヘクタールも市街地が水没するので課題は山積みですね。」

 最後は高知県危機管理部をお訪ねし、酒井副部長とも懇談しました。
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「高知県は大きな被害が出る想定です。今力を入れたいのは支援を受ける側のしくみづくり。です。全国から自治体の支援が来てくれますが、何をどう具体的にサポートしていただくかを考慮する必要がある。医療チームそのあたりができている。行政全般ではまだまだですね。」

「だれでも指令が出来るように、見える化を考えています。」

2013年7月24日 (水)

地域コミュニティのありかたについて(かせぎ半人前、つとめ半人前、両方で一人前)

 市民社会のありかたについて、最近のフェイスブックの投稿の中から秀作を見つけました。

  市民社会が何であるのか。が理解できました。このところ地域活動ばかりで(それは務めというそうです)と稼ぎ(お仕事・サラリー)は暇で困るな。という愚痴を自分でも言うようになりましたから。。

 昔の人は、稼ぎと務め(地域への奉仕)ができて1人前だったんです。今の日本は「稼ぎばかりのぎすぎすした社会」になっていると思いますね。吹っ切れました。

 オランダの市民社会の様子が書かれていました。なんと国土の26%が海面下にあると。当然そこへ住めば互助の精神が発達すると。社会性はSNS(ソーシャルメディア)なんぞ今更しなくても濃い社会にあると。

 二葉町も海抜0メートルの街。そうした類似性を感じ、心強くなりました。300M四方の二葉町に「世界」があったことがなにより嬉しいことです。

文章の中のこの記述がいいですね。引用します。

武田「はい。オランダは国土の表面積の26%が海面下という厳しい立地条件で、埋立地も多く、そうした場所に北海の漁業・商業の拠点をつくる。首都アムステルダムもそうです。さまざまな国籍の人が移り住むことが前提となっている。厳しい環境ゆえの、生まれながらの国際都市なんですね。

とてもインターネット的な成り立ちの街だな、と思ったんです。人種も宗教も価値観も違う人々が、洪水の危険に身をさらしながら生きている。そんな困難な条件のなか、コミュニティを500年以上もかけて成熟させてきた。オランダが辿ってきた歴史や、直面し解決してきた課題の多くを、これからのインターネットもトレースするはずだと。」(引用終わり)

 日本社会の問題点も鋭く言われています。

松岡 「「かせぎ」というのは、野菜を生産する、両替をするなど、金銭を得る仕事ですね。そして共同体に戻るとその人は、火事の火消しだとか、屋根の葺き替えとか、子どもの世話とか、そういった手伝いをする。これが「つとめ」です。橋が壊れたからみんなで直す、祭だからみんなで餅をつく。これらはかせぎに入らない。かせぎ半人前、つとめ半人前、両方で一人前だとみなされていました。

でもいまの日本の社会では「おつとめはどこですか?」と聞くと会社名を答えますよね。つまり、つとめ(勤め・務め)とかせぎが一緒になってしまったんです。だから、企業で働く人は給料をもらうためだけに働くようになってしまいましたね。給料をもらう以外に働く社会的意義を見出せなくなっている。」(引用終わり)

 この2つの記述が大変気に入りました。読んでいてすこし元気になりました。

2013年7月21日 (日)

南宝永町防災研修会へ行きました

午前9時半のスタートの会合でしたが、40分遅れで参加しました。南宝永町町内会と近隣の自主防災会メンバーら40人が出席していました。
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 高知プリンスホテルの会場で開催されていました。高知市地域防災推進課の武内主査が「南宝永町で想定されている地震・津波の状況や高知市の対策についての説明を画像を使用してされていました。
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 高知警察署のほうからも、警察としての防災への取り組みについて説明がありました。
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 続いて避難訓練が行われました。隣の商業遊戯施設ラウンドワンの屋上駐車場へ、自動車通行帯を歩いての避難誘導訓練をしました。
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 多くの津波避難ビルは階段です。こちらは緩い勾配の斜路ですので4階屋上部までの避難は楽です。
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 早い人で7分程度。1番最後尾を杖をついた足の少し悪い人と一緒に上りましたので12分程度かかりました。
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 高知市消防局からは、「今日は皆さん静かに昇降いただきましたが、地震津波時の避難は周辺の人たちにも避難誘導を大声で叫びながらしてください。」と言われました。

2013年7月19日 (金)

劇的な南海トラフ巨大地震での被害画像

 今週火曜日(7月16日)高知での発売の週刊現代7・23&8・3合併号のグラビアは、「南海トラフ巨大地震」の地獄絵が描かれています。
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 高知は「30Mの巨大津波と山崩れで壊滅」とある。静岡は「富士山の爆発と浜岡原発の被害で日本は分断され,壊滅する。」東京・大阪・名古屋も壊滅的な被害が出るそうです。
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 原子力発電の再稼働はただちにしないでいただきたい。自民党政権は原発再稼働を辞めていただきたいと思います。「日本は滅びます」から。
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 大阪市長は足元の地震対策をきちんとしないと「大阪都構想」どころではないはずです。
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 東京も首都圏直下型地震の可能性もありますので、東京五輪開催はやめるべきでしょう。
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 野良犬メディアである週刊誌ですが、被害予測データは、昨年公表された内閣府中央防災会議の資料に基づいています。これを見ますと高知県全体、徳島、宮崎、和歌山、三重、愛知、静岡で広範囲で震度7の分布が拡大しました。津波高34Mの予測も出ましたから。
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2013年7月17日 (水)

仁淀川町の空き家調査に行きました。

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 7月17日(水曜日)に、黒岩博さんと西田政雄さんと3人で、仁淀川町用居(もちい)地区にある故三浦良一(よしかず)さん宅を訪問調査しました。未亡人の光世さんは、私の中学時代の恩師であり、ご夫婦でなにかとお世話になりました。三浦良一さんは郵便局勤務の傍らご出身の用居地域付近の情景を小説によく書かれていました。

 黒岩博さんは、奥様のご出身が仁淀川町用居。奥様の実家は今は空き家になっている三浦良一さん宅の隣です。現在はお母さん(義母)がお1人でお住まいされています。故三浦良一さんと故三浦信雄さんはご兄弟でした。

 西田政雄さんは、仁淀川町池川地区のご出身。建築の知識があります。空き家が「再生可能かどうか」を判定していただくために、調査に行きました。

 道路が狭いので運転は西田さんにしてもらいました。Kuruma1_r


道案内は黒岩さんです。場所は池川の中心街から車で約15分の用居地区でした。池川こんにゃくの製造所のすぐ近くです。
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 空き家は道路より階段を下りたところにあります。
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 全景です。屋根は外観からは痛んでいるようにはありません。
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 入口です。中は暗いので、入ってから雨戸もあけて調査をしました。
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 三浦良一さんがご逝去して4年です。光世先生に電話で確認しますと、病気を発病する前の6年前位に行ったのが最後だったそうです。屋根は地元の大工さんにその前後に修繕していただいたそうです。水道も元栓が入口付近にあるそうです。

 畳も外し、床板も外して見ました。敷居はシロアリに食われていますが、柱や主な材木は食われていません。柱もしっかりしているようで、家も傾いてはいません。
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 水平器でも測りましたが、家が傾いているようではありませんでした。柱や壁の亀裂などはありませんでした。

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 梯子を出して天井裏も見ましたが、雨漏りの形跡はありませんでした。
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 畳は捨て、床板を張れば、再使用可能という西田さんの判定。

 お風呂もトイレも台所も清掃すれば使用可能そうです。
 
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 リフォームはどの程度やるのかでコストが全然違います。取りあえずは応急処理で、「交流拠点」にすることができるかどうかでしょう。関係者の意見を集約しないといけないですね。、また予算もかかります。財源をどうするのかそれが悩みです。
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 畑もあります。

2013年7月15日 (月)

ひえは食糧に使えないものでしょうか?

 二葉町町内会の有志は、6月22日・23日と仁淀川町宝来荘のバンガローで疎開宿泊体験を行いました。

 23日に仁淀川町のによど自然素材活用研究会の井上光夫さんのご案内で天界集落と言われている椿山地区へ行きました。

http://www.youtube.com/watch?v=l154cy6N58o(椿山地区を紹介した動画今回の訪問とは関係はありません)


 地域の方にお話を聞きますと椿山地区は、昔から食料飢饉に備えて、各世帯で、「ひえ(稗)(イネ科の一年草。高さ1~2メートルに達し、葉は細長くイネに似る。夏、円柱状の穂をつけ、小さい実を結ぶ。実を食用や鳥の飼料などにする。日本には縄文時代に中国から伝来したといわれ、救荒作物として栽培している。)
 
 を備蓄されており、椿山集落全体で数百表になるとのことです。

 ただし、いずれのひえ(稗)も30年以上も備蓄されています。精粒にする機械もないのではたして食用として使えるのかどうかも不明です。
 
 30年経過しても腐敗したり、カビがはえたりは全くしていないそうです。ひえ(稗)自身が腐敗を防止する物質を出しているのでしょうか?虫もよりつけない物質も出しているのでしょうか不明です。

 もしこのひえ(稗)が30年経過しても食用に使用できる。なにかの加工食品になるとすれば、食糧難問題を解決してくれる植物であるかもしれません。荒れ地で簡単に栽培でき、備蓄にも特別な装置も何もいりません。

 どなたかお知恵のある人はいませんでしょうか?

 捨てるのももったいないし。有効活用になればとのお話です。

 安倍自民党内閣は「原発を再稼働して経済成長」なんかと言われていますが、初めてこの天界集落を訪れた時、そんな理屈は「まやかし」ではないかと思いました。1000年前は平家の落人が都を追われ、ひっそりと生活していたようです。他仁淀川町には安徳天皇がかくまわれていたとか、武田勝頼もこちらへ逃げてきたとかいう伝説もあります。

 たしかに山は深く生活は厳しいものがあります。水は豊富ですが平地は少なく、地域は近隣者が力を合わせ長らく焼畑で生活をしていたそうです。水さえあれば人間は生きていけます。でも放射能とは共存は出来ません。

2013年7月14日 (日)

7月の二葉町資源・不燃物回収ステーション

 毎月第2週の金曜日の午前6時から8時までは、二葉町町内会の資源・不燃物の回収日です。下知コミュニティ・センター前の道路に、ビン・缶類・段ボール。雑紙、新聞雑誌、金属類。不燃物などと立札があり町民はそこへ資源・不燃物を持参し、当番の指示で仕分けします。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長の指示のもと、適切に二葉町資源・不燃物回収ステーションは運営されています。「高知方式」という細かい仕分けを町内会単位で行うので、高知市は大規模な中間処理施設は不要となり財政的負担が軽減されています。
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 ビン類でも透明・黒。緑青・茶と細かく分類され、段ボール類も段ボールと「雑紙」(印刷された段ボール。ビール外箱など)に分類されています。
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 月に一度町内の人と会い、会話をかわすコミュニケーションの場にもなっています。
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2013年7月13日 (土)

高木妙市議が下知地域の長期浸水対策について市議会で質疑をしていただきました。

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  下知地域の地域代表である高木妙市議(公明党)は、6月度高知市議会で、下知地域の長期浸水対策について、高知市執行部の見解を求めました。

 詳細は高木妙市議のブログをご参考ください。


 

 6月議会の2点目の質問は、南海地震対策とりわけ長期浸水対策について伺いました。

2013年7月12日 (金)

長者小学校へ「宇宙メダカ」の贈呈の記事が掲載されていました。

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 2013年7月9日の高知新聞に「長者小に宇宙メダカ 仁淀川町 保存会100匹寄贈」という記事が掲載されていました。

 7月4日に高知県自然環境保全協会の前田正雄会長が、「宇宙メダカ」と「宇宙大豆」を長者小学校へ寄贈いたしました。それは「画期的」なことでした。

 、「宇宙メダカ」と「宇宙大豆」が同時に寄贈されたことはありません。仁淀川町長者地域の皆様が、日ごろ長者小学校と一体となって地域振興活動に取り組まれていたからです。

 今後は、「宇宙メダカ」と「宇宙大豆」を大事に育てられ、地域の特産物になるようにしていただきたいです。

2013年7月11日 (木)

安部首相が高知市へ8日に来られていました。


 自民党総裁。日本国総理である安倍晋三氏が、地元候補者の応援に高知市中央公園に正午に来るというので、いそいそと見に行きました。
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 7月8日に梅雨明けした高知市。見学に来た県民各位も日陰で強い南国土佐の日差しを避けています。さすがに日本国首相が来るので、テレビカメラは8台設置されているようでした。

 日傘は演説会が始まればささないように。後ろから押さないようにと、演説会が始まる前に県警と自民党警備隊、SPが聴衆各位に注意をして巡回しています。
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 自民党高知選出の自民党衆議院議員の中谷元氏、山本有二氏、福井照氏もそろい踏みです。司会は県議会議員の桑名龍吾氏が務め、12時から炎天下の街頭演説会が始まりました。
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中谷元氏「選挙はこれからが本番です。昨年の総選挙。東京都議会選挙と自民党が圧勝したから、もういいんではないかというムードがありますが、そうではありません。衆参のねじれを解消することが、今回の参議院選挙の目的です。

 デフレを脱却し、円高を是正したのはアベノミクスのおかげです。1年前はどうですか。株は8000円、円は80円でした。それが今は株は14300円、円は101円です。

 アベノミクスは大胆な金融、財政政策とともに成長戦力も大事です。I(イノベーション)・O(オープン)・C(チャレンジ)です。地方から景気をよくしないと景気はよくなりません。安倍総理は高知県大豊町の視察も行くのです。」

山本有二氏「安倍総理は本当に政治のことがわかっておられます。また祖父譲りの迫力もあります。地方のこと高知のこともいつも気にかけてくれています。高野光二郎さんはどうしていると。いつも言われます。
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 それは安倍総理が長州人であるからです。かつて土佐の坂本龍馬は檮原から街道沿いに大洲へ行き、長州へ行き,長州と連携して維新回天の仕事をしました。

 アベノミクス。財政政策と経済政策の仕上げは地方なのです。」

福井照氏「1人の命も失わない土佐をつくる。秋の国会に南海トラフ巨大地震津波対策特別措置法が提出されます。事前の減災・防災対策が出来ます。保育所、介護施設を高台移転。学校の耐震化をどんどん促進できます。高野光二郎さんと一緒に南海地震対策を進めます。」
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高野光二郎氏「今日は3年前わたしが落選してから1094日目です。わたしも皆さんと同じように東日本大震災の惨状に泣きぬれていました。県民所得が全国で1番低い高知で義捐金を集めました。多くの人たちが義捐金を出していただきました。
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 そして東北の罹災地に行き、3か月ボランティアをしました。そこで思い知ったのは政治の判断の間違いでした。どうして罹災者に寄り添う政治が出来ないのか強く思いました。
 5月15日に内閣府から南海トラフ巨大地震の新想定がでました。高知県では4万2千人が亡くなり、うち3万4千人は津波浸水による犠牲者です。

 南海トラフ巨大地震は、30年以内に70%の確率で起こります。東日本大震災は対岸の火事ではありません。高知県での死亡者を0にするために、どうか皆様私高野を国政に送り出して下さい!」
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 そして12時20分過ぎに安倍晋三首相(自民党総裁)が登壇しました。

「高野さんは3年前も挑戦されましたが、惜敗されました。負けた翌日からあいさつ回りをし、そして東北の罹災地で3か月間ボランティア活動をされたと聞いています。なかなかできることではありません。
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 やがてこの地にもやってくる巨大地震と巨大津波。高知の皆様を守る抜くために高野光二郎さんを参議院に送り込んでください。

 自民党が政権担当して半年間で経済は持ち直しました。昨年の4-6月期はGDPはマイナス3・6%。今年の4-6月期はGDPは4・1%のプラス成長です。民主党が3年半かかってきなかったことを自民党は半年でやりました。ブレてはいけないのです。

 大企業ですがボーナスが7%増えました。これはリーマン以後初めてのことです。国内旅行者が800万人、海外からの観光客が90万人になりました。まさに景気回復の入り口にいます。その影響は地方の高知へも必ず現れます。


 成長戦略には「元気で長寿社会」になるための医療・介護・看護の日本の高い技術水準を世界に売り出していくことも必要です。高知の野菜では、ピーマン、しょうが、ニラが日本1です。世界に輸出する第6次産業に育てましょう。農業の所得を10年後に倍にします。

 女性の活躍も日本を元気にさせることになります。保育所の数を増やします。10年間で150万円の所得の向上をはかります。公教育の教育改革を推進するために教育再生会議には、高知県の尾崎知事も委員で入っていただいています。

 日本人の命を守るために南海トラフ巨大地震特別措置法を審議・採択します。そして周辺国から国民の命を守る政治も行っていきます。」と述べられました。
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 平日の昼間の時間帯ですが、800人程度の聴衆はいました。学校帰りの学生たちもいましたから。総理に握手を求める人たちもいました。
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 安倍晋三氏は、持論の「憲法改正」や「集団的自衛権行使での国際貢献活動」や、「原発再稼働による成長戦略」には、全く言及しませんでした。ひたすら地元候補者の「応援演説」に徹したスピーチでした。地方の聴衆向けのスピーチでした。

 とくに南海トラフ巨大地震対策特別措置法が、今秋国会に提出されます。成立は低地の住民には喜ばしい限りです。どのような内容になり、低地の住民の声は反映されるのかどうかの見極めも必要です。今後注目です。

 知り合いの自民党員に聞きますと「7月15日の午後4時頃に麻生太郎副総理が中央公園に来るよ。党青年部長の小泉進二郎氏は日程調整中です。」とのことでした。

 影のないコンクリートでの炎天下での立ちっぱなしでの演説会は辛いものがありました。参議院選挙はいつも夏の炎天下でされるようなので、候補者各位も支援者も聴衆も大変ですね。

 

2013年7月10日 (水)

まだまだ低地の市街地の高知市は津波雛ビルが足りません

 高知市知寄町の分譲マンションセルヴィ21知寄町が、高知県で初めて分譲後の「津波避難ビル」になっていただきました。低地の下知地域(全地域が海抜0メートル)ではとても画期的でありがたいことです。
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 2013年7月8日午後6時20分頃NHK高知放送局の情報1番のコーナー「災害に備える」のなかで「分譲済マンション津波避難ビルへの課題」と特集され放映されました。
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 昭和防災プロジェクトのメンバーや高知市地域防災推進課の働きかけもあり、今年2月からセルヴィ21知寄町の皆様は協議や意見交換をしていただき、入居者の80%が賛同していただき、このたび分譲後マンションとしては高知県で初めて津波避難ビルになりました。
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 通路やエレベーターホールなど、4階部以上の共用スペースに、1400人が一時退避することができます。とても大きなご支援となりました。全域海抜0メートルの高知市下知地域住民にとっては朗報です。
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 宗円理事長も言われていましたが、「どこで地震津波に逢うかもしれない。お互い様の気持ちをもって。地域のなかで一緒に取り組んでいきたい。」と言われていました。頭の下がる思いです。また7月6日に開催されました下知減災連絡会へも加盟いただきました。
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 今後は下知地域住民が一体となって、避けることのできない南海トラフ巨大地震から、下知地域で生きのびるための行動をしていかないといけませんね。高台のない高知市下知地域では、まだまだ津波避難ビルがたくさん必要です。

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 働きかけをしていただきました昭和防災プロジェクトの皆様に感謝します。これをきっかけに他の分譲マンションの皆様も「津波避難ビル」へのご理解をよろしくお願いします。

2013年7月 9日 (火)

KUTVニュースで下知減災連絡会総会がありました。

 2013年7月8日の午前11時50分過ぎのKUTVニュースにて、7月6日に開催されました下知減災連絡会総会の様子が画像に流れました。

 森宏会長のインタビューも放映されました。「下知津波避難計画は、住民1人1人の個人が協力してともに策定に参加しないと有効なものにはならない。」と言われていました。

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2013年7月 8日 (月)

二葉町町内一斉消毒をしました。

 7月7日(日曜日)は、2回目の二葉町町内消毒です。町内会の役員と班長及び有志は下知コミュニティ・センター前に朝の6時半前に集合します。5台の噴霧器で手分けして町内を一斉に消毒です。
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 わたしは「見習い中」なので、消毒機械を操る町内会役員の人を後をついていき、道路のゴミ拾いの担当。二葉町は幹線道路が多いし、それと連結している道路が多いので、ゴミは多いです。
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 雑草のはえている空地や、家屋の間の隙間、道路の排水路のふたなどを消毒されていました。
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 前回は「やかましい」とか因縁をつけてくる心無い輩がいましたが、今回はいませんでした。
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 蒸し暑いので参加者は皆大汗をかいていました。

2013年7月 7日 (日)

下知減災連絡会の総会がありました

 2013年7月6日に、下知コミュニティ・センターで下知減災連絡会の総会が開催されました。

 総会の前に高知市地域防災推進課より「津波避難計画の策定について」説明がありました。本年度は下知地域の特性を認識し、本年度は「下知地域の地域の課題を抽出する」こととし、来年度以降は抽出する課題について対策を検討、実施する方針の説明がありました。
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 下知地域は、低地で自然の高台は皆無。主に4階建て以上の津波避難ビルに駆け上がるしか津波や浸水から逃れる方法はありません。市役所の認定した「津波避難ビル」は現状では不足しています。

 また住民だけでなく、幹線道路(国道・県道)の車両通行量が下知地域は多く、地区外住民や観光客、通行車両への対策も同時に必要です。区画整理した街路のある地域と、狭小な道路に面した地域も存在しています。

 手法としては、高知市が契約コンサル会社から地域内情報を収集し、課題の提出と、地域ごとの検討会やまちあるき、ワークショップなどを実施するようです。9月以降の動きになるようです。
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 2013年の総会ですが、定数を満たす出席者がおり成立しました。「2012年度事業」「2012年度決算報告」「2013年度事業計画」「2013年度予算」「役員選任案」は、満場一致で採択されました。
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 またセルビ21自主防災会と若松町自主防災会も新規加盟されました。13団体加盟となり、あと3つ程度自主防災会をこしらえる動きもあります。

 総会は無事に終了いたしました。

2013年7月 5日 (金)

長期浸水対策は国政の重要課題にはなってはいません。

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 7月4日に参議院選挙が公示されました。仁淀川町長者小学校で「宇宙大豆・宇宙メダカ」の贈呈式に立ち会っている最中に選挙戦が始まったようですね。

 7月2日の高知青年会議所の公開討論会を傍聴しました。4人の候補とも高知市街地の「長期浸水対策」には、具体論がなく、県民として失意を感じました。

 高知県内では南海トラフ巨大地震による地盤沈下と津波による海水の侵入で、実に4000ヘクタールの農地や市街地が水没し、長期浸水状態になります。全国的に類のない被害状況が予測されています。

 国政に挑戦するのであれば、内閣府や国土交通省に正確に高知市の被害想定の深刻さ、「県都水没・壊滅」の恐れがあることを伝達しないと駄目でしょう。
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2013年7月 4日 (木)

宇宙大豆贈呈式に行きました

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 2013年7月4日(木曜日)午前10時半から、仁淀川町長者にある長者小学校にて、「宇宙大豆の贈呈式」が行われました。長者のだんだんくらぶの皆様には、6月1日に棚田の田植えでは大変お世話になりました。

 二葉町からは荒木二葉町自主防災会副会長と情報班長の西村が立ち合いに行きました。

(「宇宙大豆」については、WEBで検索ください。なかなかのものです。)

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 贈呈者は高知県自然環境保全協会の前田正雄会長。「宇宙大豆」とはスペース・シャトルの山崎直子宇宙飛行士とともに旅した神奈川県津久井産の国産大豆です。
 国産品種100%の宇宙大豆は種屋で販売されている1代かぎりのものと異なり、生命力のある純正の国産大豆。神奈川県の農事試験場の折り紙つきです。遺伝子組みかえの品種の農産物ばかりの社会にあって大変な貴重品です

たまたま贈呈者の前田正雄さんと西村は知り合いであり、前田さんから「宇宙大豆で地に足のついた地域おこしをしているところへ贈呈したい。」とのこと。仁淀川町は二葉町との地域間交流をしているのでその資格はあります。ご紹介いただきたい。」との打診が4月頃にありました。
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 宇宙大豆や宇宙めだかは国有財産であり、公共機関(学校など)でないと贈呈できない決まりになっているようです。

 前田正雄氏は「宇宙メダカ」も贈呈されました。宇宙大豆は長者小学校の子供たちと地域のだんだん倶楽部の皆様とで育てていただきまして、地域の特産品にしていただきたい。長者にできました農村レストラン・段々の里の料理に宇宙大豆を使用したものを活用し、大いに地域おこしになれば幸いです。

 贈呈式当日には高知草笛愛好会の門脇毅さんも一緒に来られました。子供たちは大層喜びました。


 長者小学校の全校生徒は50人余り。小規模校です。でもこの学校は長者地域の皆さんと一緒になって勉学しています。とくにだんだんくらぶの皆様が、学校の授業として棚田での田植えや稲刈り、じゃがいもや、たまねぎづくりを指導し、地域ぐるみで子供たちを育成されています。素晴らしい地域です。

 前田正雄さんに言わせれば全く異例のことですが、「宇宙メダカ」「宇宙大豆」「草笛の門脇毅さん」という3重の贈呈式は異例中の異例でした。「宇宙メダカ」と「宇宙大豆」は国有財産であり、贈呈先は小学校などの公共施設に限られているからです。

 さて全校生徒と教職員、地域の皆様が集まりました。最初に長者小学校の校長先生のご挨拶がありました。
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「皆さん。今日は長者小学校が宇宙Ⅰの小学校になるために素敵な贈り物があります。宇宙を旅した宇宙メダカと宇宙大豆です。よーくお話を聞いて、大事に育てましょう。」

 続いて、高知県自然環境保全協会の前田正雄会長から話がありました。
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「宇宙メダカは、1994年にスペースシャトルで向井千秋さんが積み込んで船内で実験したメダカの子孫です。宇宙酔いしないメダカが選抜され積み込まれました。船内で受精し生まれたメダカもあれば、地球へ戻ってから生まれたメダカもあります。

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/maeda/maeda1.html

 宇宙メダカは国有財産です。本物はちゃんと認定書があります。東京大学アイソトープ研究所の井尻憲一教授から、わたしのほうに認定書が来まして、わたしから長者小学校へ寄贈させていただきます。この認定書がなければ「宇宙メダカ」ではありません。
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 今日は宇宙メダカの餌と水槽を寄贈させていただきます。またメダカ博士コンテストというのもあります。みんなで育てて観察したこと、発見したことを書いて応募してください。」

 「宇宙大豆は、山崎直子さんと一緒にスペースシャトルと旅をした国産大豆です。神奈川県津久井の100%国産大豆です。農事試験場の認定書もあります。遺伝子組み換え大事ではないので、アレルギーなどにはありません。

 こちらの大豆は生徒のみなさんもおうちへ持ち帰って育ててください。学校でも育ててください。また地域のだんだんくらぶの皆様にも育てていただきまして、長者と言えば「宇宙大豆」というぐらいになってください。こちらも宇宙大豆同様認定書があります。

 高知県で贈呈したのは室戸市の小学校とこちらの長者小学校しかありません。どうかこちらも宇宙大豆と同じように大事に育ててください。」

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 門脇毅さんの草笛の実演には、生徒だけでなく教員や地域の皆様も感動されていました。まず門脇さんが草笛で、「花は咲く」http://www.youtube.com/watch?v=_RwTct8K2JMを見事な演奏で演奏されました。皆一同大拍手です。

 続いて「ふるさと」を門脇毅さんが演奏し、長者小学校の生徒・教員が全員で合唱しました。これは盛り上がりました。

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 一段落したところで、宇宙メダカと宇宙大豆の贈呈式を行いました。高知県自然環境保全協会の前田正雄会長から長者小学校の生徒たちに宇宙メダカと宇宙大豆が贈呈されました。

 生徒たちは喜んで受け取り、しっかりと謝辞を言っていました。
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 大変な盛り上がりの中で、長者小学校での宇宙大豆・宇宙メダカの贈呈式、草笛教室は無事に終了いたしました。関係者の皆様、ありがとうございました。前田正雄さん、門脇毅さんありがとうございました。

  生徒たちは草笛を門脇さんに習ったり、宇宙メダカの説明を聞いていました。
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 高知県仁淀川町長者小学校は、地域の皆さんがたと一体になって立派に育ててくださることを確信いたしました。
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 これほど重要な贈呈式であるに、今日は参議院選挙の公示日。高知新聞佐川支局長谷川剛章さん以外の報道機関の取材がなかったことは、とても残念でした。そのかわりわたしなりに目いっぱい様子を伝達させていただきます。

 贈呈式が終わり後片付けをしていますとお昼になっていました。農村レストラン段々の里でランチを食べました。泡物はノン・アルコールビールです。

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 6月1日に田植えした稲も順調に育っていました。
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