高知新聞が、仁淀川町疎開宿泊体験の様子を記事にしていただきました。
6月22日、23日と仁淀川町へ二葉町町内会・自主防災会関係者5人が仁淀川町を訪問しました。宿泊先は安居の宝来荘です。西田政雄さん(防災寺小屋塾頭・二葉町自主防災会顧問・仁淀川町出身)と大川智船さん(京都大学 フィールド科学教育研究センター森里海連環学プロジェクト支援室 技術補佐。4年前から仁淀川町で研究)と垂水亜紀さん(森林総合研究所 四国支所)と中山琢夫さん(仁淀川町に2年間駐在中。京都大学大学院経済学研究科研究員・同志社大学経済学部嘱託講師・佛教大学社会学部非常勤講師)が合流しました。
井上光夫さん(によど自然素材活用研究会会長)と片岡稔和さん(仁淀川社中)が出迎えていただきました。ジャガイモ堀あり、空き家と耕作放棄地の確認もしました。現地で思わぬ出会いもありました。
宝来荘バンガローに宿泊して、交流を深めました。いろんなアイデアが出てきました。
そのあたりを大山記者がわかりやすく記事にしていただきました。ありがたいことです。6月23日の記事です。(上の画像です。)
二葉町防災新聞ブログでは、体験疎開合宿について第1報を書きました。
仁淀川疎開体験合宿について http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-7d0a.html
取材いただいたNHK高知放送局は、23日に放映。高知さんさんテレビは25日に放映いただきました。
仁淀川町の井上光夫さんはこう言われています。
「 あそこまで大きく 疎開保険 とでると、ますますやる気が出ますね(^-^)v
今回の報道を見た仁淀川町の方から、応援するから頑張ってくださいと励まされました。
空き家もいくらでも、紹介してくれるそうです(^-^;
これからもよろしくお願いします。」ということです。
新たな次の手を打たないといけないですね。
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