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2013年6月 1日 (土)

仁淀川町・長者地域で田植え体験をしました。

 雨が心配でしたが、なんとか持ちました。仁淀川町長者地域での棚田の田植え体験へ行きました。二葉町を午前7時半に出発。9時に引地橋で他の組と待ち合わせ。長者を目指します。

 仁淀川町と二葉町との交流事業の1つである棚田田植え体験です。今回は二葉町関係者は10人の参加でした。四国森林研究所の関係者も4人参加いたしました。長者でご指導いただきましたのは、西森だんだん倶楽部会長、岡崎農業担当副会長ら4人の皆様です。
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 現地には9時過ぎに到着しました。着替えてさっそく棚田へ。最初に田植えを手植えする場合の注意事項を聞きました。
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 苗を手でちぎって、水田の底を鋤で直線を引いていますが、それに沿って、前進しながら田植えをしていきます。子供さんたちも頑張っていました。
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 棚田の独特の風景はいいですね、雨が心配されましたが、田植えの間は大丈夫でした。
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 ランチは農家レストラン「だんだんの里」の地元食材を使用したお弁当でした。地元長者川で採れたあめご(天然物)の塩焼きがベース。山菜も豊富でした。
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 懇談は楽しく、ご指導をしていただいただんだん倶楽部の皆さんと過ごしました。二葉町の町内会長と副会長も一緒に美味しそうにビールを飲んでいました。わたしは運転手でしたので眺めているだけでしたが。
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 「知り合いになることは大事ですよ。知らない都会の人に空き家であっても貸したくないですから。」とのこと。「遠くの親戚」のようになりつつありますね。

 石段が棚田をつくり、またその上に家屋があるという不思議な長者地区。鳥型山の日鉄鉱業の採石場に勤務する方も多く、社宅もあり、その皆さんの子弟は長者小学校へ通学しています。子供や勤労者の比率も高い元気な地域です。Nksyataku_r


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 井上光夫さんも後で来られました。それで「お試し疎開体験」を6月22日(土曜日)に宝来荘で二葉町有志でやってみようということになりました。都市の山間部の交流をサポートされている四国森林総合研究所の皆さんも来られるようです。
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 そのときに「疎開保険」の在り方を議論し、立ち上げたいと思います。

朝日新聞高知版にその様子を掲載いただきました。
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