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2013年3月10日 (日)

二葉町自主防災会役員会・リーダー会を開催しました

 3月9日 午後7時より二葉町自主防災会の役員会・リーダー会が、下知消防分団会議室で開催されました。昨年から今年にかけまして、下知地域のとりまく状況は変化しました。

 昨年10月には下知地域の自主防災会連合会である下知減災連絡会が結成されました。二葉町自主防災会からは、会長の森宏氏が会長に。情報班長の西村健一氏が副会長に互選されました。また旧下知市民図書館は、4月に下知コミュニティ・センターとして開館いたしますが、地域住民の団体の代表である運営委員会が昨年発足いたしました。そこでは地域活動部会、図書館部会、防災部会があります。防災部会長に情報班長の西村健一氏が互選されました。

 昨年はそのような下知地域の動きや、あいつぐ報道機関の取材がありました。情報をより広範囲に説明するために二葉町自主防災会として会合が開催されました。

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 森二葉町自主防災会会長「いろいろとマスコミにも取り上げられた二葉町です。事後報告になり申し訳ないですが、今日は皆さんに遠慮なく意見を言っていただきたい。」とが挨拶しました。

 続いて事業報告と事業案の説明をしました。提案された事業計画案は以下の通りです。

二葉町自主防災会2013年事業(案) 2013年3月9日提案

1)二葉町津波避難ビルへの避難訓練(単独・減災連絡会との合同)

 指定津波避難ビルへの町民各位の避難訓練。昼間と夜間を実施。到達時間を計測。防災リーダー同士はパーソナル無線で連絡し合うこと。

2)家具転倒防止・窓ガラス飛散防止講座(単独・減災連絡会との合同)

 家の中からの避難が基本。1)にもかかわるので大事な事業。随時行う。

3)仁淀川町宝来荘への疎開体験宿泊(単独事業)

 2011年より継続している震災後の疎開を前提とした相互交流事業。将来の疎開保険の受け皿となる施設なので、二葉町町民有志の参加による地元仁淀川町民との交流事業。

4)仁淀川町との交流事業のサポート

 二葉町町内会の承諾で昨年に続き、町内懇親会会場での仁淀川町産品の販売のサポート。
5)昭和秋の感謝祭(11月3日)の参加

 昭和小学校校区全体の交流事業。2年前より二葉町自主防災会・二葉町町内会は参加。仁淀川町からも産品販売として参加。「二葉町・仁淀川町コラボ」として今年も出店したい。
6)仁淀川町との交流事業

 昨年度は棚田での田植え、稲刈り、芋ほり、花ショウブ祭り、七夕祭り、キャンドルナイトへ二葉町有志が参加し、仁淀川町側との親睦を深めています。「疎開保険」の進展次第ではより大きな交流になる可能性。高知県庁にも支援の動きがあります。

7)二葉町町内会との連携

 連絡を密にして、町内の親睦を深める。行事への多くの町民の参加を促す。

8)下知減災連絡会・下知コミュニティ・センター防災部会との連携

 合同避難訓練や、各種講習会、講演会などで連携する。

9)行政機関や報道機関への地域事情の働きかけを継続的に行う。

10)防災世帯名簿の複写とデジタル化と保存対策 再度の防災世帯調査の実施。

 2回にわたり実施した「防災世帯名簿」現在は荒木副会長が保管。複写し下知コミュニティ・センター5階防災倉庫へ保管。デジタル化して保存も検討する。

11)防災世帯名簿の再調査。津波避難ビルの再指定。防災マップの作成

 より細かな世帯の情報の把握と、特技、資格、所有物(バールなど)の再調査作業。
 防災マップは下知減災連絡会と協議中。

12)下知地域津波防災対策協議会への参加

 高知市役所が下知地域の津波・浸水地域対策を地域住民側と協議する。2014年度からの協議事項。地元要望をまとめ提出する必要あり。

13)「下知減災まち歩き」「下知地域減災講演会」への参加依頼。(講師岡本眞高知大教授)

 3月20日(水曜)午後1時より 下知減災まち歩き。下知コミュニティ・センター集合
 4月14日(日曜)下知コミュニティ・センター開館講演会「下知減災について」

 参加者からはいろいろな意見が出されました。
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「今日は若い世代の参加が少ない・もっと根気強く呼びかけるべきです。」

「やや役員による事業先行型でした。今後は町内各位にも気長に説明をされて、より町民各位に浸透するようにしていただきたい。」

「二葉町町内会との連携をしていただきたい。」

「仁淀川町への避難ルートは大丈夫なのか」

「浸水が予想されるのであれば、救命胴衣を町内で買う必要があるのではないか。」

 など意見が出されました。

 また補足事項として、徳島県三好市との交流も始めたことを森会長、西村情報班長から説明がありました。

 3月12日は二葉町町内会の班長・役員会です。午後7時から開催され、来年度事業が策定されます。

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