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2013年2月

2013年2月28日 (木)

さあ「公助」の出番が来ましたよ

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 南海トラフ巨大地震の話題が毎日事欠かない。海抜0メートル地帯で、軟弱地盤で海に近い高知市二葉町は「絶望的な市街地」であります。土地建物の資産価値は0に等しいのですが、路線価に準じて固定資産税は住民は支払っており、私も含め善良な高知市民各位は県民税も市民税もきちんと支払っています。

 4月に地域住民の待望の耐震性のある津波避難ビルが下知コミュニティセンターとして開所します。しかし二葉町には、大地震発生と同時に地盤が沈下し、浸水が始まるようなので、地域の津波避難ビルに指定されている下知コミュニティ・センターまで避難が困難と思われる二葉町の住民が数多くいます。

 具体的には海に隣接している二葉町18番地、道路を隔てた17番地、県道五台山ー宝永町線から南側の二葉町13番地 14番地も該当地域です。

 二葉町自主防災会と二葉町町内会とコーポシーロードの所有者との協議で、「二葉町・津波避難ビル」になっています。6階建てで屋上部には100人が待避できるスペースがあります。
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 18番地の住民が、コーポシーロードに避難しようにも、現状では道路を迂回するしかありません。1番良いのは現在梯子になっている箇所に、アルミ製の階段をつけることです。

 近所の石川工務店で見積もりもとってみました。二葉町自主防災会としては、「独自の防災世帯調査」「独自の津波避難ビル指定」「仁淀川町との疎開を前提とした交流事業」「下知コミュニティ・センターへの防災備品や設備への提案」などを行って来ました。
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 つまりは「自助・共助」は、頑張ってやってきたと思います。

 さあいよいよ「公助」の出番が来ました。高知市役所の防災部署の出番ですよ。期待しています。

2013年2月25日 (月)

TBS番組「夢の扉」(南海地震特集)のヒアリング

 TBS系(テレビ高知)日曜日の夕方6時半からやっている番組「夢の扉」があります。そちらの番組のディレクターをされている竹内克典氏(株式会社東京視聴率研究所)が、高知市へ来られました。

 竹内さんから、地元県議会議員の坂本茂雄氏にお話があり、「南海地震が襲来すればとりわけ大きな被害が出る高知市下知地域の住民の各世代の話を直接取材したい。」ということで、東京から来たようです。
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 金田義行氏(独立行政法人海洋研究開発機構)らは、「津波災害のプロセスの把握とシミュレーションによる再現に関する研究」を行い、高知市の津波被害の様子が公表できる段階まで来ているようです。

 画像によれば、大地震発生後10分ぐらいで太平洋沿岸部に大津波が襲来。下知地域には40分後に第1波が到達するようです。でも実際は昭和南海地震がそうであったように、津波到達前に、高知市下知地域の二葉町などは、揺れている1分から1分30秒以内に地盤が沈下(最大で2メートルとか)浸水が始まります。

 すでに地域全体が水没しているうえに、40分後に津波が襲来するという想定です。そしてひとたび地盤沈下し、浸水したならば浸水は長期にわたるだろうと言われています。


 子育て世代や中高年の私ら世代。初老世代など、下知地域住民が8人集まり、被害想定シュミレーションの画像を見た後意見を言いました。
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「せっかくの映像ですので、特定の人たちが見てお蔵入りをするのではなく、情報は広く公開いただきたい。」

「自分の生活している範囲の場所がどうなるのか、リアルに知りたいですね。」

「誰でもダウンロードして、地域の避難誘導活動に情報が活用できるようになればいいですね。」

「高知は普段から地震が少ないところ。マスコミは騒いではいますが、実は市民の地震に対する関心は低い。それをこうした映像でより現実に近い形で災害時の様子が再現できるようになれば、市民の意識も変わると思う。」
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「下知地域に住む市民は、自分の土地と建物の資産価値が0に近いことを自覚しないとどうしようもないと思います。路線価の価値はないのです。でも固定資産税などは路線価に準じて課税され、行政に徴税されています。行政側ももっと低地の市民にたいする配慮をしてもらいたいと思う。」

「通学している子供たちとも、通学途中で地震に逢ったらどうするのか話し合いをもっとしないといけないと思いました。被害予測が想像以上でしたから。」
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(子供の時代に須崎市で昭和南海地震の津波体験された、森宏二葉町自主防災会会長も取材されています。)

「高知市の深刻な被害想定が画像で公表されたら分譲マンションの人たちも減災意識が高まって、津波避難ビルになってくれると思います。」

「避難することをあきらめないようになるようにこの画像を異活用したいですね。」など参加者からは活発な意見が出ました。

 3月10日(WBCの試合の日程で順延されれば17日)の、午後6時半からのTBSの番組「夢の扉」のなかで取材の様子が放映される予定です。
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(2011年2月に公表された高知市街地の浸水予想図。東日本大震災前の予想でも赤い部分は高知市下知地域(二葉町・宝永町・若松町.青柳町・小倉町・弥生町、丸池町、東雲町、知寄町などは低地で真っ赤ですから。宝永級でも地盤沈下し水没することが提示されています。)

2013年2月24日 (日)

南金田町での防災講習会

 2月24日(日曜日)午後1時半から、高知市北本町の一文橋センターで、南金田自主防災会主催の「防災講習会」が開催されました。講師は防災寺小屋塾頭の西田政雄さんです。南金田の30人の皆さんが詰めかけていました。

 講演内容は、「手軽にできる家具転倒対策・防災用品」について西田政雄さんが、前方スクリーンの画像を使いながら説明をしていました。
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 最初に岡崎修一南金田自主防災会長の挨拶がありました。「町内に防災倉庫もできました。今日は講師の西田さんのお話を聞いて、減災活動に取り組みましょう。」と言われました。

 西田政雄さんは、具体的な事例とわかりやすい対策方法を画面の写真やイラストを活用して説明されました。
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「まず自宅で安全にいるためには家具の転倒防止策が必要です。箪笥と天井の隙間などがあれば、段ボール箱に衣類などを詰め、隙間をつくらないようにするだけで、転倒しにくくなります。」
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「100円ショップにも防災用品はあります。1つは105円で販売されているペンライト。おると4時間程度蛍光します。大地震が起きますと四国電力は送電を止めます。避難する場合には必要な備品です。」
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 「それから1人1人の必需品は笛です。常に携帯しておいてください。家屋が倒壊し、生き埋めになったとき笛であれば、助けを呼ぶことができるからです。」
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  「アルミブランケットは体を覆うだけで防寒になります。軽いし安い。食用油も暖をとるのに使えます。」
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(窓ガラスの飛散防止方法です。)

 西田政雄さんの防災講話は実践的です。講演終了後も活発な質疑応答がなされました。同じ下知の自主防災会として心強い限りです。お互い頑張りましょう。下知減災連絡会で連携を深めましょう。

2013年2月22日 (金)

高知新聞に「防災部会」の様子が掲載されました。

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 高知新聞2013年2月21日号の夕刊10面に、高知市下知地域にようやく完成した津波避難ビル機能を兼ねた下知コミュニティ・センター(旧下知市民図書館)に関連する記事が掲載されていました。

 「下知に530人避難拠点」「コミュニティセンター図書館併設4月開所」「海抜ゼロに一部5階建て」との見出しがありました・下知コミュニティ・センター外観の写真と、2月4日に開催されました防災部会の様子の写真が掲載されていました。

 記事にもありますが、下知コミュニティ・センターの防災備品を用意するにあたり、施設管理部署である地域コミュニティ推進課が、前回の会合で試案を出し、地元住民側からも各自主防災会からの意見や試案も出され、真摯に検討しました。

 会合の様子は、当時のブログ記事にありますが、相当程度住民側の意向も反映されています。「女性用の衛生用品の備蓄」「出産キッド」「非常 用LPガスユニット」「ナイロンロープ」「しょいこ」「アルミ製ブランケット」などがとり入れられました。

 高知市下知地域は長年かかって、ようやく減災へのスタートができました。

2013年2月19日 (火)

二葉町自主防災会の様子をNHKが取材に来られました。

  NHK高知放送局の取材チームが、高知市二葉町へやってきました。町内会長と自主防災会会長、副会長と津波避難ビルの管理人さんに事務所へ集まっていただき、打ち合わせの様子を取材しました。

 続いて二葉町自主防災会と二葉町町内会とビル所有者の3者協定で二葉町の津波避難ビルになっていただいたコーポシーロードに移動しました。裏の18番地界隈からの避難には、きちんとした階段が必要です。_r_5

 6階にあるコーポシーロード屋上に移動し、質問に対して森自主防災会会長や、西森町内会長、津波避難ビル・シーロード管理人である楠瀬さんがそれぞれ回答していました。あらためて二葉町は海が近いことがよくわかります。
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 荒木副会長が「防災世帯調査」の概要について説明をされています。各世帯の家族構成や年齢、病歴などを自主防災会役員を信じていただいて自己申告していただいています。
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 特技や資格なども記入しています。「もしも」の時には、その「防災世帯台帳」を活用し、地域全体で復興・復旧のデータとします。

 NHKの放送は、3月5日(火曜日)の午前7時45分頃の「おはよう高知」のニュース枠の中で防災特集があり、そのなかで放映される予定です。

2013年2月11日 (月)

下知減災まち歩きの歩きに参加しましょう。

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 下知減災まち歩きに参加しましょう。3月20日です。

2013年2月 7日 (木)

朝日新聞高知版 2月6日号に「疎開保険」の検討の様子が掲載されました。

  2013年1月14日に、二葉町自主防災会役員は、仁淀川町宝来荘を訪問し、「疎開保険」に関して協議をいたしました。仁淀川町の井上光夫さん(によど自然素材研究会会長)も大変前向きでした。

 具体的な詰めは今年行いたいと思います。そのために体験宿泊や、体験疎開も実施していく予定です。

 朝日新聞高知版2013年2月6日号に、その様子が掲載されました。

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2013年2月 5日 (火)

防災部会(第2回)が開催されました。

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 2月4日午後6時半から、下知コミュニティ・センターにて運営委員会内の「防災部会」が開催されました。部会メンバーとオブザーバーメンバー、高知市役所担当部署のコミュニティ推進課と地域防災推進課職員など17人が出席しました。

 まず市役所側からの説明がありました。

 議題は4月に開館する「下知コミュニティ・センター館内に備える防災備品の審議」です。
まず非常用電源を確保するための発電機ですが、屋上に設置しているLPガスはあわせて40キロg。主に煮炊き用にするので、電源用には容量不足である。

 ガソリンの備蓄もセンターの倉庫は少量危険物取扱所としての構造ではないため、備蓄量は40L未満である。それゆえ補足用としてカセット式LPガスボンベ式の発電機も備えることになりました。

 地元側の要望で変更される防災資機材としましては、コードリール(防爆用)、紙容器からプラステック容器と食品用ラップ。発電用エンジン用オイル。ナイロンロープ200M.カセットガス式発電機。カセットガスストーブ5台。カセットガスコンロ。

 アルミブランケット600枚(毛布600枚とセット)。折畳用ポリタンク。防災用テント2張り。災害用救急箱1箱50人用。女性用衛生用品(生理用ナプキンなど)幼児用オムツ。粉ミルク。哺乳瓶。分娩キット。バスタオル。蓄光テープ、カラー石灰・発煙筒。経口用補水液。調理用道具一式。やかん2個。簡易トイレ。救命用浮き輪2個など。

 議論の中で「大人用おむつ」と「背負子」なども提案されました。

 また備品の管理やメンテナンスについては、防災部会のなかで行っていくことになりました。地域合同の防災訓練などで活用していきます。
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(上の画像は前回住民側から提案されました防災備品の数々です。二葉町自主防災会顧問の西田政雄氏(防災寺小屋塾頭からの情報提供です。)

 次に防災部会の事業計画案についてフリー討議になりました。防災部会長から以下の事業案が出されました。

「防災部会事業計画(案)について

 以下の事業が提案されました。審議の結果、防災部会と、下知減災連絡会での事業の仕分けが承認されました。

*下知地区津波避難地区(長期浸水地区)避難計画づくり・市役所との協働(減災連絡会)

*家具転倒防止・ガラス飛散防止講座(防災部会)

*「自分たちで津波避難ビルを建てよう」-防災区画整理事業と立体換地事業の勉強会(防災部会)講師予定者清藤香南市長・野中副市長。

*「疎開保険」に関する研究会ー仁淀川町他との交流(防災部会)講師仁淀川町井上光夫氏

*浮体式メガフロート(巨大地震津波対策用高強度発泡樹脂浮力体構造物)の勉強会の実施(防災部会)講師予定者小谷氏(考案者)


*合同避難訓練、救命訓練、防災炊き出し訓練(LPガス災害時ユニットの活用)(減災連絡会)講師予定LPガス協会

*歩道橋型津波避難施設の研究会(防災部会)

*下知地域全体の防災マップづくり(防災部会)

*下知地域全体の防災マップづくり(防災部会)

*未結成地域での自主防災会づくりのサポート(減災連絡会)

*罹災体・復旧活動の教訓講演会の実施ー神戸市長田区・石井弘利氏等(防災部会)

*お手軽防災講習会の実施(講師予定者・西田政雄氏)(防災部会)

*アマティア無線免許取得講習会(防災部会)

*子供対象の防災講習の実施。

 次回の「防災部会」は、3月7日(木曜日)午後6時半から下知コミュニティ・センター3階会議室です。
議題は防災部会の25年度事業計画案の審議です。

2013年2月 1日 (金)

下知減災連絡会役員会が開催されました。

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 下知減災連絡会は、1月31日下知消防分団会議室で、下知地域各地の自主防災会役員14人が出席(委任状4人)し開催されました。

 議題は「下知コミュニティ・センターへの防災備品について」「下知減災まちあるきについて」「減災講演会について」「防災部会事業計画案について」です。

 まず各地域の自主防災会事業の報告がありました。
 昨年12月16日開催されました青柳町防災会の防災訓練ですが、当日講師予定の高知東消防署が高速道路での事故への救援のため来られなくなり、急遽集まった34名の参加者同士の情報交換会となりました。次回開催日は未定です。

 昭和校区防災プロジェクトでは、1月16日に「津波避難ビル依頼行動」をされています。3つの分譲マンション、1つの賃貸マンション、1つの高齢者ケア付きマンション管理者と交渉してきました。良い感触はいただいていますが、今後の課題もあります。

 サーパス知寄町1自主防災会では、「防災講演会」を実施しました。東京からマンション管理士の方が講師に来られ、マンション防災ならではの講演会を実施しました。マンションには行政の支援が行き届かない事例が多いので、独自に飲料水や食料の備蓄、仮設トイレの備蓄は必要であるとの教訓が伝達されました。

1)下知コミュニティ・センターへの防災備品について

 1月21日の下知コミュニティ・センターでの防災部会に、下知減災連絡会の役員有志がオブザーバー参加をいただいていました。そのなかで、高知市役所原案の防災備蓄品について、地元の意見を活発に発言されていました。それにもとずき議論をしました。

 ブログ記事「第1回防災部会が開催されました」を参照。
 今回の下知減災連絡会で付加された提案は、1月21日に議論された内容を踏襲しました。おおむね下知減災連絡会役員会で承認されました。

そのなかでロープの話があり、「ホームセンターなどで販売されているロープは使い物にならない。登山用や鵜船舶用のナイロン・ロープが適切である。強い力にも耐えられ、隅がほつれないから良い」ということになりました。2月4日に下知コミュニティ・センターで開催予定の「防災部会」で市役所側と協議して、最終的に防災備品が決定される予定です。

2)減災まち歩きについて

 3月20日(水曜日・休日)に、高知大学特任教授である岡村眞氏を座長にして、下知地域をまち歩きをします。コース予定は下知コミュニティ・センターを出発し、鏡川大橋近くの二葉町歩道橋、二葉町指定の津波避難ビルであるコーポ・シーロード屋上、若松町岸壁から、青柳町。知寄町3丁目、2丁目を経由して、下知コミュニティ・センターへ戻るコースです。

 当初は「減災連絡会役員+1名程度」で30人ぐらいの想定でしたが、「昭和小学校の4年生・5年生の児童は防災学習をしている。父兄同伴での参加を促してはどうか」という意見が出され、承認されました。「当日お人数になれば、それだけ次世代が関心があることですので、いいことではないか。」と意見が出されました。

3)減災講演会について

 4月14日(日曜日)午後2時~4時の予定。下知コミュニティセンター4階大ホールにて。講師は高知大学特任教授である岡村眞氏。演題は「南海トラフ巨大地震から下知地区で生き延びるために(仮題)」です。

 下知コミュニティ・センター運営委員会役員会(1月30日開催)にて、「コミュニティ・センターの開館日を4月14日にして、開館記念講演会にしてはどうかという意見が賛同を得て承認されました。

4)防災部会事業計画(案)について

 以下の事業が提案されました。審議の結果、防災部会と、下知減災連絡会での事業の仕分けが承認されました。

*下知地区津波避難地区(長期浸水地区)避難計画づくり・市役所との協働(減災連絡会)

*家具転倒防止・ガラス飛散防止講座(防災部会)

*「自分たちで津波避難ビルを建てよう」-防災区画整理事業と立体換地事業の勉強会(防災部会)

*「疎開保険」に関する研究会ー仁淀川町他との交流(防災部会)

*浮体式メガフロート(巨大地震津波対策用高強度発泡樹脂浮力体構造物)の勉強会の実施(防災部会)

*合同避難訓練、救命訓練、防災炊き出し訓練(LPガス災害時ユニットの活用)(減災連絡会)

*歩道橋型津波避難施設の研究会(防災部会)

*下知地域全体の防災マップづくり(防災部会)

*下知地域全体の防災マップづくり(防災部会)

*未結成地域での自主防災会づくりのサポート(減災連絡会)

*罹災体・復旧活動の教訓講演会の実施ー神戸市長田区・石井弘利氏等(防災部会)

*お手軽防災講習会の実施(講師予定者・西田政雄氏)(防災部会)

*アマティア無線免許取得講習会(防災部会)

*子供対象の防災講習の実施。

5)その他の意見

 11月3日開催予定の「昭和秋の感謝祭」とあわせて、「あそぼうさい」を開催したいとの意見が出ました。規模のうんぬんではなく継続事業としてやっていこうという意見が出て、賛同が得られました。

6)今後の地域自主防災会などの予定

○2月4日(月曜)下知コミュニティ・センター運営委員会防災部会

○2月24日(日曜)「家具転倒防止講習会」南金田自主防災会。講師は西田政雄氏。13時から1文橋センター。

○3月10日(日曜)アルファステイツ知寄Ⅱ防災訓練。起震車あり。

○3月24日(日曜)サーパス知寄町1自主防災会防災訓練(起震車あり)

7)防災会の設立情報 サーパス知寄町Ⅱ自主防災会。セルビイ21自主防災会。若松町自主防災会。

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