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2013年1月22日 (火)

第1回防災部会が開催されました。

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 下知コミュニティ・センターの第1回防災部会。防災部会メンバー以外に、下知減災連絡会のメンバーも参加しました。二葉町自主防災会顧問の西田政雄氏(防災寺小屋塾頭)も参加いただきました。市役所側出席者を含め20人が出席しました。午後6時半から始まりました

 議題は「下知コミュニティセンターに備える防災備品について」です。

 市役所側は地域防災対策課の松岡係長も出席され、地域コミュニティ推進課の山岡氏から高知市側が購入する予定の防災備品リストが公開され、検討に入りました。リストは高知市文化プラザ「かるぽーと」に現在保管しているリストです。
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 二葉町自主防災会より、独自の防災用品について提案がありました。LPガス発電機などもありました。
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 市側の説明では、「下知コミュニティ・センターは津波避難ビルであると同時に、一時避難所の機能も担っている。想定500人が待避できるので、毛布を600枚程度備蓄するようにします。」
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(下知コミュニティ・センターの避難場所としての位置づけ)「高知市役所の説明」です。


それに対して

「アルミ製のブランケットと組み合わせをすればいい。これは安価で場所も取らない。」

「発電機はガソリンと混合式になっていますが。LPガス災害用ユニットも屋上にあるので、LPガスの発電機が良いのではないか。」

「テント内蔵型の簡易用トイレであると思うが、透けるようなので、遮光ネットとの組み合わせが必要です。」

「女性の観点からで言えば、生理用のナプキンを常備してほしい。また妊婦が避難されてきて対応できるような衛生用品の常備も望ましい。」

「簡易食器は、プラスチック製にしてサランラップとの組み合わせが良い。」

「ロープは必要。登山用や船舶用のナイロンロープが必需品である。」

「オレンジ色の浮き輪も必要であると思う。」

「防災行政無線を屋上に設置してほしい。」

「あんしんセンター「高知市災害対策本部)との連絡手段を確保していただきたい。」

「食料の備蓄は市側が来年以降と聞いているが、無洗米を防災倉庫に在庫し、地元米穀店から購入。定期的に炊き出し訓練をしてサイクルすればどうか。」と活発な意見が出されました。午後8時に終了しました。

 次回会合は2月4日の予定です。下知減災連絡会では、防災備品の点検も含め1月31日に午後6時半から、行います。

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