最近のトラックバック

カテゴリー

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

« エリアメールは来ましたが、着信音は鳴りませんでした。 | トップページ | 高知シティFMの番組に出演しました。 »

2012年12月 5日 (水)

東京から日本経済新聞の方達が取材に来られました。

 今回は日本経済新聞の社会部の人たちがわざわざ東京本社から高知市二葉町まで来られました。目的は「防災対策から見た国政のありかた」です。

 高知市二葉町は低地で海が近く、全域海抜0メートル地帯です。しかも軟弱地盤であり、地震が起きれば液状化することでしょう。南海地震の想定震度は7。地盤は最大2メートル沈下するそうです。そうなれば薄い屏風のような浦戸湾沿いの高潮堤防は簡単に倒れこむでしょう。すぐに海水が地域に流れ込みます。
Teibou104_r

 なんせ上部の厚さは40センチ足らず。もともとあった40センチの高さの堤防に継ぎ足して4メートルの高さになっているだけのことですから。無理なんですよ。取材された方たちはその堤防の「ちゃちさ」「薄さ」に驚かれていました。
Teibou205_r


Tyeibou306_r

 コーポ‥シーロードの管理人さんにご協力いただき、屋上から二葉町を撮影されていました。東北の罹災地も取材されたそうで、地形が石巻に似ているとのことでした。
Nihonkeizaisinbunkisya002_r
 実際に取材したことが記事になるのかどうかは不明です。取材趣旨は「国政選挙と防災対策」ということでした。政治の防災・減災や災害復興に果たす役割はとても大きいです。今回の国政選挙においても、防災・減災対策には注目しています。

« エリアメールは来ましたが、着信音は鳴りませんでした。 | トップページ | 高知シティFMの番組に出演しました。 »

南海地震関係」カテゴリの記事

国政との関連」カテゴリの記事

報道関係」カテゴリの記事

下知減災連絡会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京から日本経済新聞の方達が取材に来られました。:

« エリアメールは来ましたが、着信音は鳴りませんでした。 | トップページ | 高知シティFMの番組に出演しました。 »