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2012年11月

2012年11月22日 (木)

12月3日に県が情報伝達訓練をします。

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 2012年の12月3日午前10時20分位に、高知県庁の南海地震対策課が、Jアラートのシステムを活用し、各個人が所有している携帯電話に一斉にエリアメールを送信する「社会実験」をするそうです。

 フェイスブックなどで見ていましたが、よく内容がわかりません。今日高知市災害対策部へ、18日の徳島県立防災センターへの視察研修事業の報告書提出の折、担当者に尋ねてみました。

 「県庁は張り切っていますが、チラシも2000枚しか県から来ていません。高知市内の町内会に回覧するにしても最低1万枚はいるのにしかも各町内回覧には2週間はかかります。」とのこと。準備不足、広報不足は明らかです。

 高知県庁危機管理部南海地震対策課へも行きました。係員に聞きました。

「12月3日にマナーモードにしている携帯電話でも一斉に警報音が鳴り、訓練メールが配信されるようです。鳴ったらまずい人は最初から携帯電話の電源を切ってください。」とのこと。

 学校やテレビや新聞などで県庁は広報するとか言っていますが。周知徹底するかどうかは疑問です。知らない人が車の運転中に携帯電話から異様な警報音が聞こえると、驚いて事故でも起こさないかどうか心配です。

 

 詳しくは南海地震対策課のホームページを見てください。

http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/010201/241203kunren.html

 そのなかでリンクしてある各電話会社のホームページを閲覧し再確認したほうが良いとは思います。会社によって音が違うようですので。

2012年11月19日 (月)

支援受け入れの訓練も今後は必要です。

11月18日の二葉町自主防災会主催の「徳島防災センター研修]は、参加者一同「ためになった。」とご評価いただきました。しかし課題は「若い人たちの参加が少ない。」ということでしょう。

 学校行事や仕事などが忙しいことは理解できますが、大災害はいつ起きるのかわかりません。「想定体験」も大事です。今後の参加が期待されます。

 昨日は同時刻に大変大事な防災訓練が高知市種崎地区で行われていたそうです。

 愛媛県今治地区の自主防災会の人たち70名が、高知市を訪問、種崎地区の自主防災会の人たちと合同炊き出し訓練を種崎津波避難センターで実施したようです。昨日は仲介役の防災寺小屋塾頭の西田政雄さんは、二葉町のセミナーに来られていたので、高知の防災活動の重鎮である中岡久幸さんが、仕切り役で実施されたと聞きました。

 今治市の自主防災関係者は、高知市が南海地震で甚大な被害を受けたと想定して、「支援の防災訓練」をされたと伺いました。大変先進的で素晴らしい取り組みです。

 2009年10月11日に青柳公園で今治市の自主防災会の皆様と合同炊き出し訓練をしましたが、以後交流は西田政雄さんを通じて継続されているようです。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-aab1.html

写真は2009年10月に行われた「合同炊き出し訓練」の様子です。
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2012年11月18日 (日)

徳島県立防災センターへ行きました。

 11月18日(日曜日)。午前7時半に建設中の下知コミュニティ・センター(旧下知市民図書館)前に集合しました。二葉町自主防災会、中宝永町自主防災会関係者ら20人が参加しました。当初35人以上が参加予定でしたが、体調不良の人が多く出たことと12月の師走総選挙の関係で政党関係者の不参加があり、参加人数が大幅に減ったのは残念です。

 二葉町自主防災会の森宏会長が挨拶をしています。
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 二葉町町内会長の西森俊一さんも挨拶されました。
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 二葉町自主防災会の2012年の活動報告をさせていただきました。(二葉町防災新聞 PDFファイル参考)

「microsoft_word_20111.pdf」をダウンロード

 今回の「防災講習会」の講師は、昨年に引き続いて西田政雄さん(防災寺小屋塾頭)です。
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 古い空き家の問題は防災対策でも深刻です。手入れされていない古家が地震で崩壊し、避難道路をふさぐ恐れがあります。

 現実に今年4月に二葉町と中宝永町の人が住んでいない民家が火事になりました。不審火の可能性がありました。

 現在の税制では住んでいないからといって、古い家を取り壊し更地にしますと、固定資産税が3倍になります。高知市の場合は。6倍になる市町村もあります。それと二葉町、中宝永町、若松町などの路線価は約30万円とされています。額面どうりの価格で不動産業者は購入してくれません。

 ある不動産業者に聞きました。「例えば60坪の宅地とします。路線価格が30万円ですから1800万円が売価です。しかし今となっては、とてもその価格で購入はできない。路線価の半値で、しかもその80%の価格なら買い手はいるだろうとのことです。」

 60坪で720万円なら買い手はつくというのが現実。これでは税金を支払い、解体費用を差し引けば、手元にいくらも残りません。とても津波の脅威のない高台移転は無理ですね。でもそれが現実です。

 南海地震の減災対策としては、今回西田政雄さんが提唱する「リバース.モーゲージ」「立体換地」「防災街区整備事業」という提案に注目してください。

 それはどういう事かといいますと、国や県や市が事業主体者になり、財源の手当をして震災対策を区画整理事業の手法を活用しながら実施することです。民間にお任せであれば、低地の沿岸部の土地で売れません。それを路線価で買い取っていただくか、換地で防災高層住宅の部屋を持分で土地と交換するのかどちらかですね。それが「立体換地」「防災街区整備事業」です。

 南海トラフ巨大地震の究極の対策は、「リバース.モーゲージ」「立体換地」「防災街区整備事業」しかありません。土地・建物はあるが現金はない高齢者に対して、耐震補強費用を行政が出します。持ち主が死去した場合は行政が売却し、回収するしくみが、「リバース.モーゲージ」です。

 バスで講習を受けて徳島県立防災センターへ到着しました。この施設は徳島県が平成16年に徳島市のとなり町の北島町に建設した施設です。県立消防学校施設の敷地内にありました。
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 防災用品コーナーも、最新情報の防災用品が展示されています。古びてはいません。
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実際に役立つ説明と展示品がありました。トイレの問題などは深刻ですから。

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 ガイダンスを受けました。
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 そして地震体験コーナーです。起震車というのは車に積み込んだ部屋が揺れますが、帰寝室は部屋全体が揺れます。震度5の体験と、震度7の阪神大震災の体験をしました。震度7はいきなりの地震ですと耐えられませんね。まして南海地震は震度7の揺れが1分は続きます。
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 消火体験コーナーでは消化器の使用方法の実技をしました。
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 煙体験もしました。前が見えないことは恐ろしいですね。
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 強風体験もありました。風速30メートルの強風を体験しました。私もヨットで20メートル近くの強風体験がありますが、比較にならないほどの強風です。恐怖を感じました。やはり台風時は出歩いては行けません。
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  通報体験コーナーもありました。

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 感想を聞きましたが、参加者全員満足したようでした。

2012年11月11日 (日)

下知コミュニティ・センター運営委員候補に2名が推薦に

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 2013年4月から開設される下知コミュニティ・センター。旧下知図書館は1階が図書館で2階がホールでしたが、老朽化し危険ということで使用禁止になっていました。

 下知、コミュニティセンターは、1階部は受付と小会議室と駐車場と駐輪場。2階部が図書館。3階部と4階部が会議室とホールになっています。屋上部への外部から到達できる避難階段もあり、屋上部には「LPガス非常用ユニット」も設置されました。 下知コミュニティ・センター運営委員候補に、二葉町自主防災会から、荒木三副会長が、運営委員会の副会長候補になりました。また3つある部会長に、西村健一情報班長が防災部会長の候補になりました。

 下知減災連絡会の事務局長である坂本茂雄氏は、運営委員会の副会長候補となりました。

 年末に運営委員会結成の総会準備会が開催され、来春の運営委員会総会の準備作業を行います。
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 建物は12月末に完成予定です。

2012年11月 6日 (火)

長者で掘った芋を干しています

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 11月4日に仁淀川町・長者地域で、二葉町の有志で芋掘りをしました

 その時だんだん倶楽部の西森会長さんが、「芋はすぐに水洗いせずに、お天気の時干したらいいですよ。土も取れますから。水分も飛んで甘みが出ます。」とのこと。

 太陽の恵みを土地の人達は活用されていますね。

2012年11月 4日 (日)

仁淀川町・長者地区で交流芋掘り会を実施しました。

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 今日は朝8時の出発。9時半に国道33号線の仁淀川町引地橋の駐車場に集合し、長者地区へ行きました。

 二葉町自主防災会の荒木副会長とだんだん倶楽部の西森会長、仁淀自然素材活用研究会会長の井上光夫さんのお世話により、芋掘り会ができることになりました。西森だんだん倶楽部会長が挨拶されています。
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 地元の「だんだん倶楽部」の皆さまが植えているさつま芋を掘り出すことに。高知市二葉町からは13人が参加しました。
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 芋掘りは初めてという子どもたちもいまして、芋掘り作業は盛り上がりました。桑やスキ、私はスコップで掘りました。注意して掘りませんと芋を傷つけてしまいます。慎重に最後は手掘りで掘ります。
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 最初は2畝の予定でしたが、お元気な人たちがおられて、5畝の芋を掘り出しました。

 だんだん倶楽部の方がいいますのには「芋は肥料をやらない。肥料をやれば葉の部分だけが大きくなり芋が育たないから。荒地でも砂地でもさつま芋はよく育つ。」とのことです。
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 最初こそ要領はわからないの0ですが、だんだん町の衆の二葉町住民も慣れてきました。芋を掘る手つきも良くなりました。

 2時間近く掘りました。だんだん倶楽部の皆さま、井上光夫さんお世話になりました。二葉町自主防災会森会長がお礼のスピーチをしました。
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12月1日には大銀杏の木前に農村レストランが開業するそうです。当日は棚田のキャンドル・ナイトもだんだん倶楽部の皆さまが段取りするようです。
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 井上光夫さんが指定管理者になられている仁淀川町安居渓谷にある宝来荘のパンフレットです。また1度言ってみたいところですね。
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 お昼ごはんは、星が窪という公園へ行きました。隕石が落ちて窪地になったのではという説もありますが、定かではありません。途中道を間違え狭い県道を走りました。戻ってから行きました。
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 お弁当も食べました。
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 その昔は草競馬が開催され、大勢の見物人が来ていた時代もあったそうです。
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 遠くの山々では津野町と梼原町の風力発電の風車が20基見えました。
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 全員満足して帰路につきました。山のおいしい空気をたくさん吸って帰りました。

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