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2012年10月

2012年10月23日 (火)

水陸両方バスの開発が高知市住民を救います。

 高知市出身のFI用レーシングカー設計者高村卓志(ドイツ在住)さんの提案事項。
普段は水陸両用観光バスで活用。災害時には、罹災者救命艇になる。大量生産製品ではないので高知県でも製造可能である。高知が元気になり、災害対策にもなる水陸両用バスはユニークである。通常観光バスが3000万円。水陸両用バスは1億円程度。

 ドイツからこのたび絵葉書を送っていただきました。普段は観光用の水陸両用バスとして活用します。災害時には避難ボートになります。

 F1車といえば大排気量のただ速い車を連想しますが、安全性や経済性も考慮するので、いろんな発想が出てくるそうです。エアバックなどもその開発のなかから生まれたものだと高村氏は言います。燃費の向上もそうですし、最近では電気自動車やエコカーの開発もされているそうです。」。
 
 ドイツで津波被害をテレビで目の当たりに見られた高村さんが、低地市街地の高知市を想定した発想をご披露されました。大事にしたいと思います。
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2012年10月11日 (木)

第9回(仮称)下知市民図書館運営組織設立準備会が開催されました。

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 来年4月に開館予定の新しい下知市民図書館。それを運営するための第9回下知図書館運営組織設立準備会が、高知市知寄町の下知消防分団会議室で開催されました。

 関係する住民団体の代表者20数名と高知市役所の関係部署の職員が集まっていました。

だいたい「集約」されてきました。新しく開館する図書館を含めた4階建ての施設は、「下知コミュニティセンター」となること。住民で構成される「運営委員会」は、現在30団体。

 運営委員会は、図書館部会、防災部会、地域活動部会と3つの部会で構成されること。運営委員会の役員は、会長1名と副会長3名であること。それに図書館、防災、地域の各部会長と漢字名の9人で役員会は構成されることが審議され決定しました。

 そして流れとしては、まず部会を行い部会長を選出後、会長。副会長の互選を行うことになりました。11月を開催をめどに運営委員会の設立総会を開催し、総会後には親睦会を開催することになりました。
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2012年10月10日 (水)

広報「下知減災」が発刊されました。

 広報「下知減災」創刊号が、下知減災連絡会坂本茂雄事務局長により発刊されました。当日取材に来られたテレビ局(テレビ高知・高知さんさんテレビ)新聞社(高知新聞・毎日新聞・朝日新聞)により報道されました。

 より周知徹底するために紙媒体を作成し、10月7日に昭和小学校で開催されました「昭和秋の感謝祭・あそぼうさい」会場にて配布されました。

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2012年10月 7日 (日)

第2回昭和秋の感謝祭・あそぼうさい(防災啓発)へ二葉町として参加しました。

 「第2回昭和秋の感謝祭・あそぼうさい(楽しみながら防災啓発)」は、10月7日(日曜日)高知市昭和小学校運動場・体育館・校庭で開催されました。あわせて32のグループや企業が出店していました。

 「二葉町・仁淀川町コラボ」として出店しました。下知地域の町内会では唯一のエントリーです。二葉町自主防災会森会長自ら芋天を揚げる予定です。少しでも自主防災会の活動資金になればという気持ちの現れです。

 午前7時過ぎから軽トラを用意。POPや白紙、マジックインク・セロテープなどを用意。先に荒木副会長宅へ寄りました。荒木さんが10月4日に仁淀川町長者で掘ったさつま芋を積み込みました。そして森会長宅へ。こちらはフライヤーと油。芋と水などを積み込み昭和小学校へ。

 荷物を下ろすと、今度は自分たちの場所のテントの組立をやりました。その後は設営の準備です。
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 出来上がりますと「朝礼」が店舗関係者の間でありました。注意事項の説明です。
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10月2日に結成されたばかりの下知減災連絡会もブースを出して、PR活動をしていました。

 午前10時過ぎからスタートでした。

 二葉町はいも天です。さつま芋をスライスしたものをころもをつけてフライヤーで揚げます。揚げたての芋は美味しいです。
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 仁淀川町は、特産のお茶や味付けこんにゃく、お寿司や野菜などを持ってきてくれました。
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 昨年に続いて多くの昭和小学校校区内の店舗や企業が出店していました。それと「防災・減災関係」の企業も出店していました。
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 ツバメガスは、ガス発電機などを展示していました。
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 入交石油は、投げたら初期消火できる消化器のデモをされていました。
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 高知市下知消防分団の消化訓練もありました。
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食事は中央部のテーブルと椅子席を構えました。
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 父(93歳)と母(86歳)も来ていました。
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 体育館・校庭では防災関係の展示がされていました。
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 ホームセンター・マルニの展示はなかなか良かったです。ヘルメットに巻きつける懐中電灯を1つ購入しました。
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 はしご車の体験試乗は大人気でした。乗り込む前に説明があり、安全ベルト(ハーネス)などを体に巻いてはしご車の先に乗り込みます。最大30Mに伸びるそうですが、今日は20M程度であったとか。それでも昭和小学校の4階屋上より高かったです。
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 今日はお天気が良すぎて、南国土佐の日差しはきつく、暑いのでテーブルに座れないほどでした。それがとても残念でした。
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  よさこい踊りも披露されていました。


 小学校側の都合で昨年より1ヶ月早めの開催でした。来年は11月3日の開催となるようです。

2012年10月 4日 (木)

下知地区減災連絡会結成の様子を新聞各紙が報道しました。

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 10月2日に結成されました高知市下知地域の「下知地区減災連絡会」。高知新聞10月3日夕刊。毎日新聞高知版では、10月4日に記事が掲載されていました。

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 これからがスタートです。10月7日(日曜日)には、昭和小学校運動場で「昭和秋の感謝祭」と「あそぼうさい」が開催されます。二葉町は仁淀川町と連携して共同ブースを出し、いも天と仁淀川町の産品を販売します。今日は二葉場町自主防災会の荒木副会長が仁淀川町長者地区での棚田の稲刈りに行っております。

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2012年10月 2日 (火)

下知地区減災連絡会が設立されました。

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 高知市下知地域の14の自主防災会・グループ.準備会が集まり、10月2日下知地区減災連絡会が結成されました。

 鏡川・堀川北岸から、江ノ口川を挟み、久万川(くまかわ)南岸地域まで、高知市下知地域は広域。しかも全地域が海抜2メートル以下の低地で海や川に近く、軟弱地盤です。高台はなく、1万6千人の市民は南海地震が起きたならば、現状では大きな被害が想定されています。

 総会はまず会長予定者の森宏(二葉町自主防災会会長)が挨拶しました。「下知地域の市民は団結し、意見交流を深めて、いきましょう。」
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森宏会長は、昭和南海地震の体験者。当時須崎市在住で津波の恐ろしさを体験されています。シビアな危機管理意識をもたれています。


 続いて吉岡高知市副市長が挨拶されました。
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「下知地域の14の自主防災会・グループが参集し、南海地震対策をされることは喜ばしいことです。皆様方と下知地域津波避難計画の策定をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。」と挨拶がありました。

 続いて議案が坂本茂雄事務局長(サーパス知寄町1自主防災会)より議案提案がありました。

 第1号議案は「規約について」です。組織の規定や役員の数、会議、会計、監査などです。

第2号議案は「2012年度事業計画案」です。減災講演会やまちあるき、合同訓練、単位防災会訓練の相互支援。津波避難計画の策定。下知市民図書館の運営組織と防災部会。などです。

 第3号議案は「2012年度予算」についてです。100世帯以上の自主防災会からは年間2000円。100世帯以下の自主防災会からは年間1000円の会費です。高知市役所に「自主防災会の交流・連携を図る事業」として交付金申請を出すということ。

 第4号議案は、「役員選任」です。会長は森宏(二葉町自主防災会)です。副会長は2人で吉本隆一(青柳町防災会)、西村健一(二葉町自主防災会)です。事務局長に坂本茂雄(サーパス知寄町1自主防災会)、会計に国見俊介(昭和小校区市民防災プロジェクト)が選任されました。
 
 委員については加盟している自主防災会から選任されました。注目すべきは女性役員が3人選任されたことです。
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 議案はすべて採択され、総会は無事に終了しました。

 続いて高知市災害対策部地域防災推進課の青木主査より「南海トラフの巨大地震への備えと下知地域」と題して、スライドを使用し、予想地震の規模、被害想定などの説明が行われました。
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 質疑応答がされました。
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 10月7日は昭和小学校の運動場と体育館にて「昭和秋の感謝祭」と「あそぼうさい」が開催されます。二葉町は仁淀川町の皆様と一緒に、昨年同様に共同出店します。今年は森会長がいも天を現場で揚げて販売します。仁淀川町は野菜やお茶などを販売します。これも下知地域のつながりを深めるイベントです。
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 今日は報道関係者も来られていました。森会長や坂本事務局長に取材されています。
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