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2012年8月21日 (火)

今朝の高知新聞記事は、3連動地震についてです

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今までは南海地震といえば、1707年の宝永地震がモデルでした。このたび文献に残る白鳳地震(684年)というのがあったとのこと。

 その規模は3連動で予想以上の巨大地震であり、その痕跡は静岡県にあるとのことです。大津波の痕跡が発見されたそうです。

 日本の原子力発電所はすべて海岸沿いにあり、古い地震の記録を意図的に無視してきました。その結果が福島第1原発の事故につながりました。原子力関係者による情報軽視・無視であり[人災]とも言えます。

 日本では文字での記録の歴史はたかだか2000年程度。役所は文書主義をことさら重視する傾向があります。地球の歴史37億年からすれば、2000年など僅かなこと。地質や堆積物の歴史から巨大地震をこの記事のように丹念に抑えていくことが大事です。

 また南海地震発生後、高知市の二葉町では地震発生後30分で車が流される事態になるとのこと。しかしその前に地盤沈下し、地域は水没するのではないか。液状化で道路がぐじゃぎじゃになるのではないのか。

 どちらにしろ、低地の0メートル地域の二葉町。避難には車は使えそうもありません。近くの津波避難ビルに逃げこむしかありません。

 公共の津波避難ビルは来年4月に完成予定の下知市民図書館のみ。後は二葉町自主防災会が独自に指定した津波避難ビルしかありません.。
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