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2012年8月13日 (月)

仁淀川町・長者「7夕祭り」へ行きました

 8月12日は、長者地区の「だんだんくらぶ」の皆さんにお誘いを受けていたので、二葉町自主防災会を代表して荒木三芳副会長と、2人で行きました。午後2時30分位に出発しました。途中日高村で大雨に遭遇。開催可能かどうかだんだんくらぶの岡崎副会長宅に電話で確かめました。奥様が出られ「主人は準備に行ってますよ。雨は止んでいます。」とのこと。開催予定ということで現地へ行きました。

 午後4時過ぎに会場に到着。既に長者消防分団前の駐車場は満杯だったので、長者小学校運動場へ案内されそちらへ駐車し、会場へ向かいました。前回家内と行った「花しょうぶ祭り」と同じ場所でした。
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 棚田の上からのアングルがいいよとも聞きましたので、行って写真を撮影しました。6月1日に田植えした棚田ですが、「密集」した状態でも稲が順調に生育していました。刈り取りは10月の予定であるそうです。
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 テントに出店が出ていました。地元の人達の料理やお寿司が並んでいました。ビールもありました。飲む方は荒木さんにおまかせしました。棚田で栽培したじゃがいもと地元のこんにゃくの田楽も販売されていて、なかなかおいしいものでした。
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 七夕飾りに今回利用されたワイヤーは200メートル。地元の西森建設が架設したといいます。大銀杏の神社横に昨年利用された藁で作られた馬がありました。七夕の飾り物は、地域の人たちの手作りです。
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 午後5時前から、テープル席に居座って、食事したりしました。ステージではいろいろやっています。
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仁淀自然素材活用研究会の中山琢夫さんと話をしていましたら、だんだんくらぶの前会長の中島道雄さんが現れ、一緒に懇談をしました。

 だんだんくらぶの創設の頃からの話。平成15年(2003年4月)から始め、最初は8人程度のメンバーが、今は100人を超えるようになったとか。地域おこしの貴重なお話を聞くことができました。

「地域からすればわたしはよそ者。今はこちらに住んで18年。最初は地域の人たちは行事をしてもなかなか出て来ませんでした。また他所から大勢人が来るようになると、かえって地域のお年寄りなどは出て来なくなる。それはまずいと思いました。

 それでお年寄りが出て来やすいようにする。そういう配慮は必要でした。だから今までPRは敢てしませんでしたね。」

「最初の頃は棚田は草だらけで埋もれている状態。草刈りをして、崩れた石垣を修理してとかいう作業もしました。棚田の所有者はほとんど町外、県外にいますが、「委託」されて管理してきました。棚田は放置すれば荒れ果て、崩壊します。

 野菜を植えたり、棚田をこしらえたり、菖蒲を植えました。」
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「だんだんクラブのTシャツの背中に書いてある「だんだんよ」ですが、2つの意味があります。昔農作業などをされていて、今日も元気でお疲れ様。ありがとうまた明日ね。という意味のだんだん。愛媛や広島や島根でも使われている「ありがとう」の意味の言葉。
 
 それと棚田というか、だんだん畑という意味の2つです。」

「だんだんくらぶもメンバーが増えましたので、それぞれ皆さんお得意技を活かす運営になったいます。農業の得意な人。段取りが得意な人。字を書く人。絵を描ける人。重機を扱える人などです。

 今年の12月に棚田キャンドル・ナイトの時に、農村レストランの開店があります。今までとはまた違った段階に来ました。施設をこしらえたは維持管理の問題がでてきます。そこを慎重にしないといけないと思います。」

 いずれも地域の振興を実践されてきたこそ語れる含蓄深いお話でした。もっとたくさんのお話をされていましたが、メモもせずに聞いていましたので、今日のところ記述できるのはこれくらいです。

 杉本久典さんと中山啄夫さんです。
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 仁淀川町の大石弘秋町長も会場へ訪れました。少しだけお話をしました。中島道雄さん、大石町長、荒木二葉町自主防災会副会長の3ショットです。
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 販売ブースは高知大学の学生たちが地元の人達と懸命に販売されていました。


 日もくれてぼんぼりに点灯しますと、200メートルの空中に光の線ができました。都市部では味わえない不思議な空間でした。
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 途中雨が降ったりしました。大銀杏のテント下では、地元の方たちでしょうが、宴会もたけなわです。
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 午後7時半を過ぎ、ステージもカラオケ・タイムになりましたので、御暇することになりました。1時間後の午後9時過ぎに自宅に着くことが出来ました。

  6月1日には」「棚田での田植え体験」をさせて頂き、7月には「花しょうぶ祭り」にもご案内いただきました。なにかと仁淀川町長者地区の皆様とは交流が続いています。

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