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2012年7月

2012年7月28日 (土)

防災研修会の下見に徳島市へ行きました

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  7月26日には、二葉町自主防災会の荒木副会長と徳島へ行っておりました。10月に予定している二葉町自主防災会の防災研修の下見もありました。徳島県立防災センターでの研修を中心に、往復のバスの中でも南海地震の勉強をする予定です。

 徳島市役所の危機管理部を訪ねました。本庁舎7階にあります。
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 危機管理課主査の大崎秀幸さんと面談し、情報交換をしました。
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 資料もいただきましたが、徳島市は吉野川流域河口部の街。低地であり、海にも近く、河川も多い。中洲のように堤防に囲まれた低地市街地形成されているので、高知市二葉町同様の「津波・浸水避難困難地域」が多いなと思われました。
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 いただいた資料の中に新聞記事がありました。徳島市立津田中学校の防災への積極的な取り組み事例がしょうかいされている記事のコピーをいただきました。中学生ともなると大人並みの体力があります。学校の防災力を高めることが、地域の防災力を高めることになります。良き先行事例です。
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 それから徳島県立防災センターを見学しました。
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 比較的新しい施設です。防災ガイダンスや、各種の防災体験ができます。部屋ごとの揺れが体験できる地震体験。見学当日は地元の介護支援施設が体験に来られていました。
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 防災用品の展示コーナーもありました。飲料水浄水器や簡易トイレなどもありました。
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 災害や事故をいち早く消防などに知らせる「通報体験」コーナーは良いと思いました。
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 木造構造物での「耐震シェルター」の見本もありました。
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2012年7月18日 (水)

第2回下知地区自主防災会連絡会議(仮称)設立準備会

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 7月17日に坂本茂雄氏(サーパス知寄町1自主防災会副会長・県議)のよびかけで、下知消防分団会議室で開催されました。

 呼びかけ対象の13の高知市下知地域の自主防災会・グループのうち、二葉町自主防災会、中宝永町自主防災会、知寄町23丁目自主防災会、やえもん地区ふれあい自主防災会、サーパス知寄町1自主防災会、青柳町自主防災会、南金田自主防災会、昭和小防災プロジェクト、若松町自主防災会準備会の9団体が参加しました。

 坂本氏の司会進行で、作成された議事進行案に沿って意見交換会が行われました。

 「情報の共有を下知地域全体でやることは結構なことですが、江ノ口川以北の地域の住民とすれば、下知図書館の運営に関与することは難しい。」

 という意見もだされました。

「やはり近くの二葉町や稲荷町から下知図書館の運営委員は自主防災会の代表として出す必要性がある。」ということで、全員の承諾を得ました。

 組織体制の役員人事案ですが、会長は近隣の二葉町自主防災会から。副会長は、江ノ口川北側の自主防災会と青柳町から人選することが承諾されました。

事務局長は坂本茂雄氏が全会一致で推薦されました。会計は昭和小学校区市民防災プロジェクトから、会計監査は中宝永町と、知寄町23丁目自主防災会でした。

 財政の問題も軽視できません。資料作成費用などがかかります。いろんな意見が出ました。大筋では「100世帯以下」と「100世帯以上」で会費の負担を分けるという意見となりました。

 その他出された意見としては、「女性の役員が必要ではないか」というものでした。また青柳町自主防災会より、7月29日(日曜)に夜間避難訓練をするとの報告がありました。

 設立総会は9月半ばに行うことが決まりました。次回会合は8月29日8火曜日)午後6時半より下知消防分団会議室で開催される予定です。

 坂本茂雄さん作成の議事次第です。
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2012年7月13日 (金)

7月の二葉町資源・不燃物ステーション管理

 今朝は昨日(7月12日)のような大雨は降っていません。降雨はなく、早朝6時から二葉町町内会が管理する資源・不燃物ステーションは機能しています。場所は建て替え中の新下知市民図書館前です。

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 運営責任者の荒木副会長は熊本県のご出身。実家は豪雨では無事でしたが「今朝のこのステーション管理のために昨日は必死。道路がところどころで通行止めのため、寸断。迂回して高速道路を走行してようやく戻れました。」とのこと。大変だったと思います。
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(熊本・大分県の豪雨被害は大変なようでした。よくぞ戻ってこられました。)

 今日のステーション。たくさんの資源・不燃物が集積されています。わたしが行ったのは6時10分過ぎでしたが、自転車や家具や布団など「大物」が多く出されていました。
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 荒木副会長と、当番の二葉町町内会の班長さんたちが、手際よく、びん類(透明・黒。青に分類)されています。
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 毎月第2週の金曜日の午前6時から8時まで実施されるとても大事な町内会の事業の1つです。

2012年7月 8日 (日)

第2回二葉町消毒作業

 先週雨で延期されていましたっ町内の消毒作業です。今日の朝6時半から行われました。町内くまなく消毒しました。

 次回は8月の予定。合計3回町内を消毒します。

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2012年7月 5日 (木)

南海地震による津波到達時間の解説

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 6月26日頃に高知県庁が「県下各地の津波到達予想時間(第1波)を公表しました。地元新聞の高知新聞1面にも掲載され話題を呼びました。
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 後で二葉町自主防災会の顧問をしていただいている西田政雄さん(防災寺小屋塾頭)が、「あくまで津波第1波の到達時間の目安に過ぎない。高知市下知地域の二葉町は、海抜0メートル。津波云々より前に地盤沈下で地震後すぐに水没する可能がある。それから後の話だから。」とのこと。
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 公表されたデーターをそのように解釈した実際の避難にどう役立てるのか?今ひとつわかりにくいとは思いますね。

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