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2011年10月13日 (木)

11月に2つの交流事業に参加します

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  南海地震が起きれば、地盤が沈下し、長期浸水が確実な二葉町です。仁淀川町との交流をしています。このたび本年度の交流事業2つが決まりました。お知らせします。

  10月4日に仁淀川町役場を訪問しました。その折に、仁淀川町役場の竹本企画課長と岡崎総務課長との面談内容につきましては、前回報告させていただきました。

 それ以降、仁淀川町と協議し、また地元の二葉町、下知地域の団体などで協議し、11月に2つの行事に参加することになりました。

1)仁淀川町ー二葉町第2回目現地交流会  11月23日(水曜)実施予定

 二葉町住民側が、6月5日以来仁淀川町現地を訪問し、一時疎開予定地施設の見学や、現地での交流事業を予定しています。参加費は1000円です。

 仁淀川町役場が調整していただきました。実務は地元の井上光夫さんたちがやっていただけるようです。

 6月5日の田村地域での交流会と異なるところは、今回はしっかりと仁淀川町役場が関与し、公的施設の見学もさせていただくところです。

 1回目の役場よりのメッセージは以下の通りです。詳細予定につきましては、詳細日程が判明次第お知らせいたします。
Niyodoghawatkikaku1123


  11月23日「仁淀川町ー二葉町交流会」の担当者(仁淀川町側)

                   仁淀川町役場企画課竹本課長・中田氏
                   電話(0889)35-1082 です。
                   によど自然素材等研究会 井上光夫氏
                   電話090-8696-7707です。


2) 第1回昭和秋の感謝祭り  11月3日(木曜) 昭和小学校校庭にて開催

 高知市下知地域の小学校は昭和小学校。最近は地域のつながりも希薄になっています。下知地域の地区運動会もいつしか消滅。「あそぼうさい〔防災)・イベント」も開催されなくなりました。

参考記事 「昭和校区あそぼうさい(防災)」

  http://futaba-t.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_044c.html

 昭和小学校PTAのOBや現役メンバーが中心になり「第1回昭和秋の感謝祭り」を開催します。開催趣意書は以下にありますので、ご参考ください。
Syouwasyukakusai113

 二葉町町内会・二葉町自主防災会も参加します。それも仁淀川町の産品を販売するという形で仁淀川町とのコラボ(連携販売)となりました。

 当日仁淀川町の産品を積んだ車で販売部隊が来ます。二葉町はその手伝いと販売促進で協力することになりました。詳細は22日の実行委員会で決定されます。当然完売が目標です。

                  連絡先 国見俊介氏
                  電話 090-4974-2058 です。

 11月23日の「仁淀川町現地での交流会」の前段階での下知地域の交流事業です。出店を仁淀川町側が快く参加していただきました。仁淀川町の段取り責任者は井上光夫さんです。

 仁淀川町の野菜の販売を西森町内会長の店舗にて、野菜の活用を森自主防災会会長の弁当店で検討していました。9月の大雨で仁淀川町の畑の野菜が流されたりして、出来が悪く、こちらへ回すだけの野菜がなかったようでした。

 今回は初めての試みである「昭和秋の感謝祭り」と、11月23日の仁淀川町現地訪問での交流事業で、仁淀川町産品の販売と購入にはなると思います。

 仁淀川町役場との協議では、来年からは本格的に、高知市の長期浸水地域の市民の受け入れを行なうためには,小学校廃校跡の整備。改修が本格的に必要になってきます。その場合の費用負担や、具体的な協定ー協議を高知市側とも行ないたいとのことでした。

 当然高知県庁とも連絡を密にする必要性があるからです。

 仁淀川町ー二葉町交流会が、高知県沿岸地域住民、とくに長期浸水地域の居住する県民のとっての「一時疎開」のモデル事例になれば幸いです。今回はその繋ぐ事業で大事です。

9月県議会で採択された補正予算で南海地震対策の事業費は、主に津波避難タワーの整備や避難通路の整備費用など、ハード面整備になっています。二葉町自主防災会が、高知市を通じて、仁淀川町が管理している小学校廃校跡を借り受け、その場合改修費用や改築費用を行政側にお願いしたいといいましても今回の県の補正予算は使えません。


 ですので中山間部の廃校跡を都市部の沿岸地域の津波と長期浸水が予想される住民が利用していくことは、前例がないだけに大変です。でもそれをしなければ長期浸水地域の住民は「生きる望み」はなくなるからです。

 政府の中央防災会議の震災予想の「見直し」待ちで、県庁も市町村も南海地震対策を「仕事」でやっています。二葉町自主防災会の動きは、やや先行していますが、間違った方向性ではないと確信しています。地域のコミュニティを維持しながら、日頃から地域間交流をすることで「顔なじみ」になることが大事であるからです。

 また山間部が台風12号災害のような水害に仁淀川町が罹災する可能性もあります。その場合は二葉町側や高知市側が支援する相互協定であるべきであると思います。

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