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2011年7月

2011年7月31日 (日)

佐川での仁淀川町ー二葉町交流会実施

 「仁淀川町ー二葉町交流会」ですが、今回は佐川町文化会館で7月31日に開催しました。段取りをされたのは中嶋健造さん(NPO法人土佐の森救援隊事務局長)です。
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 「二葉町側は、万が1の震災後の疎開地を確保するため」「仁淀川町側は、山間地農業での小規模農地の維持のため」、日頃からの交流を深めるために、農産物を直接買い取ることを前提とした関係を深めることにしました。

 今日の会合では、佐川町の生産農家の人も3人加わり話し合いをしました。二葉町が4人。仁淀川町が6人、佐川町が3人出席されました。
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 また生産者と消費者が流通業者を介在させずに、直接交流するCSA農業という事例を活用しようということになり、CSA農業に詳しい松村啓司氏も交え交流会を行いました。

 参加者の自己紹介の後、松村啓司氏により、アメリカのCSA農業の事例説明がありました。「消費者側が出資し、生産者はリスクなしに農産物を栽培し、それをすべて消費者が買い取る。という仕組みです。」
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 事例紹介では数年前からCSA農業を始めたという30歳の若い農業者が、アメリカでは小規模農業を手がけ、多品種少量生産で、100種類を超える農産物を栽培し、販売していました。

 松村氏によりますと、消費者側は年間数万円を先払いし、栽培農家の野菜をすべて買い取るという契約。画像では「知り合いの農業者が生産している野菜は安心できる。もうスーパーなどで産地が不明な野菜など買う気がしない。」「野菜の本当の味がわかる。」「長距離輸送して野菜を運ぶ意味はない。化石燃料の無駄遣いである。」という消費者の声が紹介されていました。
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 一方仁淀川町の農地は山間で狭く、自家消費される以外は、わずかなもの。でも自分たちが食べるものですので、農薬は微量に使用しても、大量に使用はしないでしょう。

 ただ農産物を誰がそうやって集め、それをどうやって高知市まで持ってくるか。

 また今回から参加された佐川の生産者は、有機栽培農業を展開されているようでした。

 日本では前例のない事業をやろうとしています。今は手探り状態です。それでいろいろ話は出ていましたが、「お試し」ということで、9月から11月までの3月間、二葉町側が野菜を買い取ることになりました。

 具体的な数や、取引金額などは、今後取り決めていくということになりました。高知さんさんTVと朝日新聞高知総局の記者が取材をされていました。

2011年7月14日 (木)

生産農家と二葉町との直接打ち合わせ予定

 「仁淀川町ー二葉町交流会」の提案者である中嶋健造さんNPO法人土佐の森救援隊・事務局長)より、生産農家の皆様との意見交換会を開催するという連絡がありました。

 具体的には、7月31日(日曜日)に佐川町桜座という場所で午後2時から開催することになりました。

(日時)   2011年7月31日(日曜) 午後2時~

(場所)   佐川町 佐川町立桜座 会議室

 前回の高知市二葉町の西森町内会長の店舗での打ち合わせを6月30日にいたしました。その折、意見交換が行われました。提案者の中嶋健造さんの段取りで,今回の意見交換会(生産農家+消費者)の開催となりました。

  中嶋さんからの情報によれば、当日出席予定の生産農家の皆様です。

 「仁淀川町からは田村地区の押岡さん+1~2名、池川の三浦さんからは、この日参加できないということですが、生?産供給情報をいただいております。佐川からは田村君、坂本さん、斉藤さん+1名ぐらいが参加予定です。佐川の生産者は有機・無農薬を目指す方々です。」(中嶋健造さん談)

 
 二葉町側は、西森町内会長、森自主防災会会長、荒木副会長、西村情報班長です。具体的な「経済交流」の開始は、9月頃のスタートになります。
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 (打ち合わせ場所の佐川町立桜座です。)

2011年7月 8日 (金)

二葉町7月度の資源・不燃物ステーション

  高知市二葉町町内会の「資源・不燃物ステーション」の管理は、下知市民図書館前で荒木副会長の指導の下整然と行われています。各班の班長も立会いを手伝います。昨年は私もしていました。
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 町内会単位できちんとされているから、不燃物ごみが減少しています。またビンは、透明、黒、青、茶色など色別に細かく分類されています。
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 紙類も新聞・雑誌・」ダンボール・厚紙と分類されています。
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 どんどんと資源が持ちこまれています。
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こうした町内の活動がきちんと整然とできているからこそ、二葉町自主防災会の活動もできるのです。

2011年7月 3日 (日)

今年2度目の町内消毒作業

 今年は6月5日に1回目の消毒作業を実施しました。「モニター疎開IN仁淀川町」当日でしたので、なかなかあわただしいことでした。

 また今回は消毒液が変更になりました。あまり煙の出ない、水溶性の消毒液になりました。下知市民図書館前に集まり、消毒液を荒木副会長の指示のもとに行いました。
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 消毒作業をされている西森町内会長。煙が出ないので、少し勝手が違うようです。
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 雨が途中で降り出したことと、慣れていないせいなのか、皆消毒液が足りなくなりました。
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 それで普段より時間がかかりました。

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